「正」の検索結果
全体で18,217件見つかりました。
魔王を倒すべく立ち上がった(はずの)勇者は剣の腕も魔法もからきしなヘタレ。敵である魔物にまで「このヘタレ!」と言われるほど。うっかり撤退しそびれて魔物の城に置き去りにされてしまった勇者は、なんとか生き延びるために頑張……らずに、ガクブル震えながら大人しく投降した。そんな勇者に敵である魔物はこんな提案をしてきた。「お前ネコになれ」と。
「魔王を倒して世界を救う」王道ファンタジー(たぶん)、コメディ風味ややシリアス和え。
※小説家になろう、Pixivにて同タイトルで投稿済。
※完結済ですが、こちらで再掲にあたって文章や表現を修正しています。(内容に大きな変更はありません)
※続編については構想中。
文字数 394,048
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.05.29
作品紹介文
幼い頃、家族旅行で訪れた神社。
そこで世羅千織は、霧の中で謎の女性と出会った。
――「やっと見つけた」
その日から、千織の日常は少しずつ変わっていった。
誰もいない場所から感じる視線。
振り返るたびに消える気配。
そして、いつの間にか増えていく、説明のつかない異変。
そんな千織のそばには、いつも幼馴染の神崎伊月がいた。
口が悪く、態度も悪い。
それでも、なぜか伊月と一緒にいる時だけ、あの視線を感じることは少ない。
千織は知らなかった。
自分の血が妖怪を引き寄せる、特別なものだということを。
そして、伊月がずっと自分の知らないところで、命を懸けて妖怪と戦っていたことを。
さらに千織の中には――。
人間でもない。
妖怪でもない。
正体不明の存在、「とわ」が眠っていた。
「世話がかかる小娘だな。さっさと変われ」
自分の中にいる謎の存在。
幼い頃から自分を守り続けてきた幼馴染。
そして、妖怪に狙われる特別な血。
自分の知らないところで動き出していた運命を知った千織は、封者と治者が集う世界へと足を踏み入れる。
――これは、妖怪に好かれすぎた少女と、彼女を守る少年たちの物語。
そして。
千織の中に眠る「とわ」の正体を探す物語。
文字数 13,772
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.26
半世紀前。
富士山が大噴火した。
でも出てきたのは噴煙や溶岩じゃなくて、七色の鮮やかな雲。
そして雲は日本中を覆い隠してから消えた。
後に残ったのは、日本各地に出来た、フランスの凱旋門のような大きな門。
そこからは、妖精や精霊やドラゴンなんかが出てきて、異世界と日本は国交を結んだ。
翌年のある日から、産まれて来た子供たちに異変が起こる。
数人に一人は紅い目と左手の甲に、羊の頭のような黒いアザがあった。
妖精や精霊たちは言う。
「16歳の誕生日までに僕たちと契約しないと、アザのある子は消滅してしまうよ?
そして悪魔に魂を狩られてしまうよ?」、と。
こうしてアザのある子供たちの集団、フレイムスと、アザのない子供たちの集団、ラハミーム。
二つの集団の、共同作業による契約合戦が始まる。
目的は一つ、妖精や精霊と契約してフレイムスは魔導師に。
ラハミームは補佐役の魔術士にまること。
フレイムスとラハミームは相棒の契約を結ぶ。
それは、フレイムスが魔導師になれなければ、同時に消滅する、死の契約
ある日、フレイムスの落ちこぼれの少女、溶目雫(うてめしずく)は妖精王エンバーと出会う。
エンバーは雫と相棒のラハミーム、塩飽弓羽(しわくゆう)にある提案をした。
「僕と契約しないかい?
そうすれば、君たちは伝説の精霊使いになれるよ、と」
契約の条件はたった一つだけ。雫がエンバーに触れること。
雫と弓羽、15歳の春。
死のタイムリミットまで、あと2年を切ったある日の出来事だったーー
文字数 33,805
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.03.03
アウラは侯爵家の末っ子だが、活発な男勝りの十四歳で、家族もほとほと手を焼いていた。
そんなある日、教会で誰もが行う聖別の儀において、アウラに聖女の資質があると告げられてしまう。
聖女となってしまえば一生異性と恋愛することは出来ず、家庭も子どもも作れない!
男勝りと言われながらも、内面は恋に憧れる夢見る少女だったアウラは、教会に正式に聖女として認定されるまでの一ヶ月の間に恋の相手を見つけて、聖女の資格を失うことを決意した。
幼馴染の王子は求婚して来るけど、王子相手では聖女認定は外れない!
奔放な少女アウラの未来は、いったいどうなってしまうのだろうか?
文字数 5,434
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.29
公爵令嬢ミーナは八歳で一度、王子との婚約が決まった。
しかし王家から婚約を破棄されてしまう。
その後、十六歳になったとき、なんとか伯爵令息との婚約が決まった。しかし……。
「婚約破棄だ。今すぐ、ここから出て行け!」
流されるままに生きるのをやめ、追放を受け入れた後は自らの足で立ち上がろうとするミーナ。
着の身着のまま飛び出した彼女に、救いの手と、新しい出会いが待っていた。
きっと……私の思いは三度目の正直になる、と。
婚約破棄から始まる、シンデレラストーリー!
※小説家になろう様など他サイトにも投稿しています。
文字数 25,817
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.05.04
聖女という職務を終えた私サンドラ・ポーリックの18歳の誕生日。
私はやっと白い結婚を終え、正真正銘ブランドル・ポーリックの妻になる為、喜び勇んで領地の別邸に帰って来た。
この家には私が選んで新調した家具が並び、王都からも近い為騎士団勤めの夫にも良かれと思って選んだのだ。
しかし、である。
帰宅すると全裸の夫と知らない女がいた。
えっ、ここ私の別邸だけど。
鍵渡してないよね。
白い結婚なんてするから悪いと言われても。
いやいや、結婚を急がせたのは貴方でしょう?
慰謝料請求?不貞を働いた貴方が?
※ゆるゆる設定です。
文字数 7,275
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.07.31
サンタ狩りによってサンタクロースが狩られる世界。
子供達のプレゼントを守るため、正義のサンタロボは聖夜の空を駆ける。
文字数 88,658
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.09.21
文字数 64,650
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.04.05
市立の病院で働く私は、妊娠したため産休と育休を申請しようとした。
だが、非常勤職員の育休は前例がないという。
私は、なんとか育休を取得するために、色々な制度について調べることにした――。
※この物語はフィクションです。他サイトにも掲載しています。法律に関しては、執筆時の2019年4月時点のものを正しく引用するようにしていますが、登場する人物、場所、団体は架空のものであることを明記しておきます。
文字数 6,676
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.09
シリーズ史上最悪の逃走劇が幕を開ける!?
社運をかけて守り抜くVS憲法違反で身柄殺害
そして、裏で操る新たな組織が少しづつ顔を覗かせていく!!
主要登場人物一覧
佐倉綾斗(26)…6代目主人公 日本法衛庁第2管区機動警戒班第1隊所属兼専従班(警視庁から出向中)巡査部長
呉航汰(30)…日本法衛庁第2管区機動警戒班第1隊所属兼専従班(大阪府警察から出向中)巡査部長
都築崇人(26)…日本法衛庁関東地方総監本部長所属兼専従班長(警衛庁から出向中)将補
亜川達也(30)…日本法衛庁外務部所属兼専従班副班長(警察庁から出向中)警部
倉橋八穂季(38)…日本法衛庁第2管区機動警戒班第2隊所属兼専従班(神奈川県警察から出向中) 巡査部長
中野凱翔(27)…日本法衛庁第2管区機動警戒班第2隊所属兼専従班(警衛庁から出向中)3等隊士
相藤仁哉(22)…日本法衛庁第2管区機動警戒班第2隊所属兼専従班(警衛庁から出向中)準等隊士
藤原紀之(22)…日本法衛庁第2管区機動警戒班第2隊所属兼専従班(兵庫県警察から出向中) 巡査
藤ヶ谷慶斗(36)…日本法衛庁第2管区機動警戒班第1隊長 (警衛庁から出向中)隊士長
磯城野大弥(36)…日本法衛庁第2管区機動警戒班第2隊長(警衛庁から出向中)隊士長
成嶋智輝(43)…日本法衛庁第2管区機動警戒班第3隊所属 兼専従班(警衛庁から出向中)隊士長
中将一郎(57)…日本法衛庁長官(警衛庁から出向中) 幕僚長
梶唯我(57)…日本法衛庁副長官 (警衛庁から出向中) 幕僚官
伏見儀武(55)…日本法衛庁第2管区機動警戒班基地司令 (警衛庁から出向中) 隊将
緋鷺徹哉(46)…日本法衛庁外務部理事官(警察庁から出向中) 警視正
凪岡智康(40)…警衛庁警務隊管理官 2等幹士
眞田豪介(38)…警衛庁警務隊主任 衛幹
土井彰人(38)…警視庁捜査一課 巡査部長
根室昌磨(28)…警視庁捜査一課 巡査部長
九池篤志(30)…九池警備保証株式会社長
藍野孝輔(28)…九池警備保証株式会社社長秘書
九池警備保証株式会社身辺警護課
中原竜也(48)…身辺警護課長
井戸雄也(38)…専従警護員
長嶺透也(35)…専従警護員
河田良秀(30)…専従警護員
階級(警衛隊)
隊士候補官→準等隊士→3等隊士→2等隊士→1等隊士→隊士長→隊士官→隊尉→衛幹→2等幹士→1等幹士→将補→隊将→幕僚官→幕僚補→副幕僚長→幕僚総監
階級 (警察)
巡査→巡査長→巡査部長→警部補→警部→警視→警視正→警視長→警視監→警視総監
文字数 65,025
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.03.20
ーー彼は何が欲しいのかーー
その疑問を彼とある女の子が紐解いていく成長物語です。
才能と個性どちらか…そう悩む彼は何を選び、何を棄てるのか、そしてその先には何が待っているの
か。
感想をお願い致します
修正するべき点もまた、お願い致します
文字数 3,616
最終更新日 2017.07.16
登録日 2017.07.06
主人公,弘樹はクラスメイトをかばって魔物に転生してしまった。なんということだ。
「どうしよう。そうだ死にたくないから強くなろう」
そう決意した弘樹はさっそくダンジョンを攻略しレベルを上げて進化して,ついには最強クラスの力を手に入れてしまう。
だが長い間ダンジョン暮らしだった弘樹は外の世界の生き物の強さの基準が分からなくて?
そのころ地上では弘樹のクラスメイトが勇者として召喚されていて魔物を討伐し始めていた。そして魔物になってしまった弘樹と出会ってしまう。
「この腐った世界,俺が変えてやるぜ」
これは正義感の強い少年がその力で活躍して言ってしまう話。
※毎日投稿します
登録日 2020.05.07
修司(しゅうじ)には、幼馴染みの婚約者がいた。
けれど修司には、学生時代、助けてくれた和也(かずや)との身体だけの関係を止められないでいた。
和也は旧市街を仕切るボスの息子だったが、物怖じせず意見を言ってくる、修司の婚約者、紅緒(べにお)を気に入っていた。
紅緒は修司を好きだったが、正反対の和也に憧れを抱いていた。
そんなに歪な三人の関係が、紅緒の「そろそろ結婚しようか…」そんな一言から、変わり始めた。
三人の行き着く先は…。
『聖~ひじり~ ソレを恋と呼ぶならば。』(完結)
の、兄達の話です。
文字数 48,741
最終更新日 2022.03.14
登録日 2022.01.26