「きら」の検索結果
全体で1,956件見つかりました。
「兄ちゃん俺、殺される」
高城彬(たかぎあきら)に届いた弟からのメッセージ。
その日から弟、十和(とわ)は姿を消した。彬は行方を掴むため、十和の身辺について調べ始める。
次第にわかってきたのは、十和がある『レビューサイト』で様々なユーザーと交流していたことだった。そして十和と交流のあったユーザー『すずむし』が殺害されていることを知る。
【 その星が 死を招く 】
日々、星の数ほど増えていく「レビュー」。
人は、評価されることを嫌うくせに、安易に他人を評価する。
代償など、考えもせずに。
※公募に出すぞ!と勢いこんだは良いものの、サボりすぎて断片と単語だらけの文章になってしまったーい状態なのでそのうち気が向いたら(&気合があるときに)整えたり続き書いたりすると思いまっす!!!
要は間に合わなかったよ!!という話でござる!!
鬱な話は鬱な時に♪またメンタル死んだら書きにきまーっす!弟が助かるかは私もわからん!!
文字数 15,131
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.02.21
約46億年前――地球が誕生したばかりの過酷な世界。
空気は毒に満ち、大地はまだ安定せず、生命が生きられる環境など存在しない。
そんな原始の地に、現代で“今年”生まれた一人の少年が、突然放り出される。
彼に残されたのは現代の記憶と、たった一つの持ち物――アウトドア用ライターだけ。
火山が噴き上がり、灼熱と有毒ガスが渦巻く中、少年は気づく。
この時代にはまだ「火を意志で扱う」という概念が存在しないことに。
自分の持つ小さな炎は、この世界において唯一の“制御された火”だった。
水も空気も食料もない絶望的な環境の中、少年は生き延びるため、わずかな希望にすがる。
頼りないながらも確かな“未来の火”を手に、彼は名もなき大地へと一歩を踏み出す。
これは、人類が誕生するはるか以前に始まる――
たった一人の少年による、史上最も過酷で早すぎるサバイバルの物語。
文字数 1,683
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.08
俺、猫柳弘人(ねこやなぎひろと)はどこにでもいるようなこれといった特技もない平凡な男子高校生。しかし、日常だけは非凡な幼馴染みにより非日常を歩んでいる自覚はある。
「おはよう、弘人。今日も可愛いな」
いつも起きると当たり前のように俺の部屋に侵入し、背景をきらきらさせている伊集院弘也(いじゅういんひろや)こそが俺の平凡な日常を壊す幼馴染みだ。
既に博士号をもらえるほどの頭脳を持ち、運動をさせればオリンピックを目指せるレベル。さらには高校生にして既に自分の会社を持つ大企業の跡継ぎ。しかも背景が輝いて見えるほどの美形故に、男女問わず、なんならメスオス問わず一度はこいつに惚れると思ってもらっていいほどの神のごとくのイケメン。
俺もその一人だが……決してホモなわけじゃない。俺は、俺は……ノーマルなんだー!と葛藤した時期もあったが、今では諦めてこの幼馴染みに恋していると認めている。
理由は明らかに弘也の俺への態度が異常だから。絶対こいつは俺が好きだとわかりやすいぐらいなのに本人に自覚はない。だからこそ気がつけば腹が立ち、認めさせてやる!と躍起になった結果、自分の恋も認めることとなった。
「可愛くねぇよ。着替えるから出てけ」
「お、おお……そうか。着替えを覗く不埒なやつがいないか警備は任せておけ」
俺の着替えひとつ、まるで女の着替えを覗くなと言われたかのように気まずそうにされ、覗き魔の心配までされる。これが毎日の日常。
明らかに意識してる様子なのに親友が聞くところ本人は保護者気取り。
これは無自覚の恋に暴走する重い男とその恋を自覚させたい恋する男のラブコメディー!
文字数 12,134
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.08.28
「なぁ。お前、俺と付き合わねぇ?」
病院で出会った晶と直人。晶の軽いひと言で付き合い始めた二人。
ふざけ半分だった晶の愛情が真剣なものに変わる時、二人の運命の歯車が回り始める――。
【主な登場人物】
香月 晶(こうづき あきら)
……シェンナー(赤褐色)に染めた髪が特徴的。何事にもこだわらず気楽に生きる18歳。彼のその軽さの裏にあるものは……。
和泉 直人(いずみ なおと)
……誰もが振り向く美しい容姿と清廉な心の持ち主。絵を描くことが好きな19歳。
司馬 和彦(しば かずひこ)
……直人の幼馴染。大学二年の19歳。
梶原 秀一(かじはら しゅういち)
……医師。この人がいろんな意味でキーマンかも。30歳。
【ご注意】
※この作品は平成15年頃の舞台設定になっている為、年代のギャップを感じる場面もあるかと思いますが(スマホが無い等)、何卒ご了承下さい。
※毎回末尾に次回予告が入ります。
※医療・疾病関係の用語(病名や薬剤名等)はあらぬ誤解を避ける為、表現を曖昧にしてあります。
※この作品は性描写、及び暴力・残虐表現を含みます。苦手な方はご注意下さい。(性描写か暴力表現のある回には(※)印を付けますので、次回予告と併せて参考にされて下さい。)
文字数 209,764
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.03.06
不本意だけど、竜族の男を拾った。
家の前に倒れていたので、本当に仕方なく。
そしたらなんと、わたしは前世からその人のつがいとやらで、生まれ変わる度に探されていたらしい。
いきなり連れて帰りたいなんて言われても、無理ですから。
そんなふうに優しくしたってダメですよ?
ほんの少しだけ、心が揺らいだりなんて――
……あれ? 本当に私をおいて、ひとりで帰ったんですか?
※タイトル変更しました。
旧題「家の前で倒れていた竜を拾ったら、わたしのつがいだと言いだしたので、全力で拒否してみた」
文字数 40,913
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.03.26
とある国で最強の騎士マリオンは他国との戦争により滅亡の憂き目に立たされた王国の希望を紡ぐため、国王であり親友である男の頼みを受けて自決により戦前を離脱して未来への転生を果たす。しかし、転生した体はまさかの病弱体であり、必死に鍛えたところで得意の魔力の適性すら芽生えない最弱体であった。かつての王国の痕跡も何一つ見つけられず、全ての希望を打ち砕かれ失意の中で転生先の国の一兵士として平々凡々と生きるカイ(元・マリオン)。もう、あきらめても良いかもしれない。恋人との結婚を前に転生体としての人生を全うする決意をしたカイの前に皮肉にも宿命は舞い戻る。秘された邪神の花嫁(生贄)として選ばれることによって——……。
(しかもやっと見つけた前世の自分の記録は子持ちの母だった……?なん?)
と、いう感じの楽しい夢を見たので皆様にもおすそ分け。書けるとこまで頑張ってみます。
文字数 13,185
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.02.24
文字数 4,540
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
圭さんは授業を終えて家に帰ってきたところに電話があり、麻由さんのお父さんから電話があり「実は麻由は心臓に重い病気を持っていて長くは行きられない状態で、生きている間に思い出をたくさん作ってやりたくて君に電話をした」
それを聞いて圭さんは頭の中が白くなってしまい、どうしていいか判断できなかった。だが、何とか落ち着いて父親の話を聞いて電話を切った。
圭さんはその日は何もやる気がおきずベッドに横になっていた。
文字数 6,603
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
「背筋を伸ばして凛とありたい」
トワイス国にアンナリーゼというお転婆な侯爵令嬢がいる。
アンナリーゼは、小さい頃に自分に関わる『予知夢』を見れるようになり、将来起こるであろう出来事を知っていくことになる。
幼馴染との結婚や家族や友人に囲まれ幸せな生活の予知夢見ていた。
いつの頃か、トワイス国の友好国であるローズディア公国とエルドア国を含めた三国が、インゼロ帝国から攻められ戦争になり、なすすべもなく家族や友人、そして大切な人を亡くすという夢を繰り返しみるようになる。
家族や友人、大切な人を守れる未来が欲しい。
アンナリーゼの必死の想いが、次代の女王『ハニーローズ』誕生という選択肢を増やす。
1つ1つの選択を積み重ね、みんなが幸せになれるようアンナリーゼは『予知夢』で見た未来を変革していく。
トワイス国の貴族として、強くたくましく、そして美しく成長していくアンナリーゼ。
その遊び場は、社交界へ学園へ隣国へと活躍の場所は変わっていく……
家族に支えられ、友人に慕われ、仲間を集め、愛する者たちが幸せな未来を生きられるよう、死の間際まで凛とした薔薇のように懸命に生きていく。
予知の先の未来に幸せを『ハニーローズ』に託し繋げることができるのか……
『予知夢』に翻弄されながら、懸命に生きていく母娘の物語。
※この作品は、「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルアップ+」「ノベリズム」にも掲載しています。
表紙は、菜見あぉ様にココナラにて依頼させていただきました。アンナリーゼとアンジェラです。
タイトルロゴは、草食動物様の企画にてお願いさせていただいたものです!
文字数 705,549
最終更新日 2026.07.05
登録日 2020.08.01
ずっと、初恋だと思っていた。
あの日までは。
小さい頃から隣に住む年上の幼馴染を好きだった紀代は、大学生になって無愛想でぶっきらぼうな男と出会う。男・龍さんは紀代にとって初めて遭遇したタイプで…知らない気持ちに戸惑いながら、龍さんに惹かれていく紀代。「誰かを好きになるって、こんなに苦しかったんだ。」
『嫉妬』『再開』に引き続き、つぶやきシリーズ最後は彼女視点から初恋から妊娠までを振り返るお話。
登録日 2014.08.01
至って普通のMMO「レトロ・ファンタジア・クロニクル」をいつものように相棒のおっさんとプレイしていた大学生、遠野秋良(とおの あきら)は、誤ってレアドロップを使ってしまったことにより、レトロ・ファンタジア・クロニクルの世界へとトリップしてしまう。それはそれで仕方ないので相棒のおっさんと乗り切ろうと思ったら…、おっさんはおっさんじゃなかった…!?
ちょっとまずい描写が入り始めたので「残酷な描写あり」を追加しました。
登録日 2014.08.16
幼少期から20代前半まで、きらきら眩しい兄への想いをこじらせ続ける健気な弟・庵(いおり)と無自覚執着激強お兄ちゃん・豪(ごう)の物語。
光のような兄の存在にどうしようもなく焦がれながら、成長していくにつれ自分の気持ちに疚しさを感じ始める庵。そんな庵の気持ちを知ってか知らずか、誰よりも弟を大切に想う豪。二人でひとつだった兄弟の関係は、豪が同性にキスされる場面を庵が見たときから少しずつおかしくなり始め――。
“『ずっといちばん……大切だよ、イオが』
それはきっと嘘じゃない。おれだってそうだ。トシゴなのにケンカもしない、まわりが呆れるほど、仲の良い兄弟。シュクフクされた子ども、の弟のおれは誰が見たって完璧に恵まれている。
なのにどうして、こんなに苦しいんだろう――。”
文字数 114,207
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.03
無事にお付き合いすることになった欲求不満メスおじさんの「あきら」と元妻の息子(血縁なし)で恋人のDK男子「カズくん」が、学校で行われる文化祭へ赴き校内ドスケベハメハメデート♡をしまくる話。あきらは終始発情おじさん状態で全体的にエロスロットルワードが飛び交うあほえろです。フィクションとしてお楽しみください。
シリーズタグ→カズあき
Twitterリクエスト企画でのリクエスト第14弾です。ありがとうございました!
pixiv/ムーンライトノベルズにも同作品を投稿しています。
なにかありましたら(web拍手)
http://bit.ly/38kXFb0
Twitter垢・拍手返信はこちらから行っています
https://twitter.com/show1write
文字数 18,444
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.25
"デスティーノ・ジラソーレ"。
大明元年。日伊戦争に敗北した日本では、俗に言う大明天皇の"聖断"により、無条件降伏の受諾が決定。結果イタリアの植民地と化した日本は、イタリア領ジパングへと改称するに至ったのだった。
*
時は流れ、本国に倣い、ジパングでも死刑を含めた残虐刑の一切が廃止されて久しい大明43年。
敗戦直後と比べて福利厚生が整えられてきた一方で、裏ではイタリアマフィアが悪行の限りを尽くしていた。
世間の流れに甘えた犯罪者たちと、事実上お役ごめんとなった警察組織。ここはイタリアと日本が融合した、ユートピア。
主人公の日楽陽(あきらはる)は、とある楽器店に勤める"普通"の23歳……のはずだった。
あの日、マフィアの世界に巻き込まれるまでは。
自らを『死刑執行人』と名乗るおかしなマフィアたちとの出会い。狂った世界で陽(はる)を待つのは、真実か死か。
目には目を。歯には歯を。悪には悪を。
どうしようもねぇクズには俺たちクズが制裁を!
元自警団のマフィア×一般人が織りなす、勧善懲悪エンタメサスペンスがここに開幕!
拳銃? ナイフ⁇ そんなのいらない! 私はトランペットで生き残るーー!
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。なお、作中に暴力の描写がありますが、決して暴力行為を助長するものではございません
文字数 38,657
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.07
2084年、大阪。
人間に寄生し、人として生きる怪物――借虚《かむな》。
彼らは家族として笑い、
恋をし、
働きながら暮らしている。
ただ一つ違うのは、
時折、人を食わなければ生きられないこと。
その存在を知るのは一部の警察と、
借虚特務局のみ。
特務局員・隅田は、
今日も仲間たちと共に借虚を追う。
消えた高校生。
守る者と、
守りたい者。
人間と怪物の境界が曖昧になる時、
それぞれの正義がぶつかり合う。
これは――
誰かの食卓を守るための物語。
SF異能バトルミステリー 【シガレット】二作目。
前作→シガレットー①愉しみの晩餐ー
文字数 50,476
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.23
『私は強い子、元気な子』
三島響子は寝る前、いつも自分におまじないをかけていた。
そうしないと、自分の心が折れてしまいそうだったから――。
彼女には、ひとの心の色が見えるという特性があった。
嘘も愛想笑いも全部透けて見えてしまう。
そんな境遇で自分を保つためのおまじない。
しかし、ある日父親が失業し酒浸りになり、響子に暴力を振るう。
限界に達した響子は絶望したまま家を出る。
そして、裏御神楽町という絶望を抱えたひとしか辿り着けない町に来る。
そこで出会った彩花荘の住人、秀男と蓮人。
荒っぽいが感情豊かで誰よりも優しい秀男。
そっけないが心の機微を感じ取れれる蓮人。
彼らとの出会いや町での日々が、少しずつ響子を変えていく。
一年中祭りが絶えない奇妙な町で過ごす日々。
祭りに盆踊り、神輿担ぎに風鈴市、打ち上げ花火や手持ち花火。
響子はこの町の生活を堪能しながらその住人達に触れ、次第に成長していく。
秀男に『この町はゴールだ』と告げられた響子。
自分はまだゴールしていないのではないか、その葛藤は決心に変わり元の世界に戻ることを心に決める。これはひとりの少女の青春と成長の物語。
文字数 110,546
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
男性恐怖症で天然。
訳あって地味子の変装をしている
小戸森優羽(こともりゆう)
×
完璧生徒会長で財閥の御曹司。
いつもは爽やか王子だけど……?
神代聖那(かみしろせな)
かの有名な蒼穹学園に合格できた私。
でも、入学式初日から迷ってしまって……!?
「君、大丈夫?」
そんな時、私を助けてくれた
優しい生徒会長さん。
男性恐怖症の私でも、生徒会長さんは怖くなかった。
なんて、優しい人なんだろう……
そう思っていたのに。
「“この”俺を見ても、そう思える?」
「男の家にのこのこ入ったらダメだろ?オオカミは、獲物を前にして我慢したりしない………」
「すぐ、食べられるぞ?」
そして遂には……
「なぁ、優羽………この髪、偽モンだろ?」
「この部屋に、俺と一緒に住むんだ」
うそ、だよね?
「嘘じゃねぇよ。なんでもするって言ったのは優羽だろ?」
変装のことを口外しない代わりに、腹黒生徒会長と同居することになりました!?
私を翻弄してくるのは、生徒会長だけじゃなくて。
ぶっきらぼうだけど心配性で、可愛いところ
もある幼なじみ・弓波牙央(ゆなみがお)
「ばーか、俺が言ってんのはこの好きだよ」
いつも無気力で眠そうにしているけど、不意打ちが甘くて危険な生徒会会計・皇瑠依(すめらぎるい)
「何それ、妬けるんだけど」
私もう、キャパオーバーです……っ
「優羽は俺の。だよな?」
「さっきまでいっぱい唇にしたのに、おでこで赤くなってんの?」
「なぁ優羽、俺とアイツ、どっちが好き?ちなみに俺は、す〜……っごく優羽のこと愛してる」
イジワルなのに、彼のことが頭から離れなくて……?
そんな中私たちに襲いかかる、暗い影の正体とは……!?
独占欲強めな彼に翻弄される、♡王道学園ラブ♡
2024年3月30日完結
文字数 87,704
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.07
ぼく いちねんせい よろしくね ぴか ぴか ぴか いちねんせい ぴか ぴかぴか きら きら きら いちねんせい きら きら きら にこ にこ にこ いちねんせい にこ にこ にこ ぴか きら にこ いちねんせい ぴか きら にこ せーの! おひさまが ぴかぴかぴかー にじさんが きらきらきらー おほしさまが にこにこにこー やったー いちねんせいになったよ
文字数 141
最終更新日 2018.12.14
登録日 2018.12.14