「伝説」の検索結果
全体で3,667件見つかりました。
妖怪 UMA 都市伝説 心霊 怪奇現象 といったオカルト関連の噂や各地の伝承をまとめています。
ジャンル分けはしていますが、妖怪、UMA、心霊といった区別は明確には出来ないものと思っております。
一部現地に赴き調査してきたものもあります。
文字数 17,474
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.10
「魔力がない。ただそれだけで、僕たちはゴミだと捨てられた」
魔法の強さが人間の価値を決定する、狂った格差社会。
名門・神代家で「魔力ゼロ」の烙印を押され、凄惨な虐待の末に辺境の「ナラク村」へ追放された少年・カイト。
だが、彼は誰も知らない最強の武器を隠し持っていた。それは、前世の日本で伝説を築いた
**「最強のマーケターとしての知識」と、魔法に依存しない「物理学の叡智」**。
カイトは、村人が「魔力を通さないゴミ」として捨てていた黒鉛石や磁石、銅といった資源に目を向ける。
「価値がないんじゃない。用途を間違えているだけだ」
彼は黒鉛をフィラメントに、磁石と銅線を「発電機」に変え、魔法を介さずとも自ら輝き続ける**「電気の光」**を開発。
魔法を独占して民を支配してきた特権階級に対し、科学と市場戦略という名の刃で、その権威を根底から切り裂いていく。
旅の途上、カイトは自分と同じく「魔力なし」と蔑まれ、心因性失声症で声を失った孤独なエルフの少女・リィンと出会う。
カイトは彼女を救い出し、自らの右腕に据える。それは同情ではない。欠陥を「神秘性」というブランドに変える、彼の冷徹で慈悲深い戦術だった。
これは、世界から「価値ゼロ」と見放された少年と少女が、狂った世界のルールそのものを買い叩き、再定義していく究極の逆転サクセスストーリー。
文字数 64,440
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.27
――王族。それは、一国を支配する代々受け継がれし血筋。民を導き、土地を治め、そして国民の模範となる者達。
故に、王族の元に生まれた少年は、自分がこんなにも過酷な運命に突き落とされるなんて、思いもしなかった。
――まさか、捨てられるなんて。
しかし、そんな少年に救いの手が差し伸べられる。それは、偶然にして必然。出会うべき二人が出会った瞬間であった。
そして、少年は成長する。義理の親の元で、本物の親子のように。
だが、王族特有の特殊技能、テクネーを活かし貴族であるフェリス、シルバとの交友を深めるレイヴンに数え切れないほどの災厄が舞い降りる。
――伝説の魔剣。
――陰謀蠢く武の祭典『剣魔舞闘』。
――神々によって引き起こされた戦争。
剣と魔法の世界で、彼は仲間と戦い抜くことを誓った。
――全ては、あの時の真実を知るために。
文字数 114,347
最終更新日 2018.04.04
登録日 2018.03.11
《海女》発祥地と言われる『海女伝説』がある、小さな島《結子(すくね)》。
その島で代々『海女』を生業(なりわい)とする家系に生まれながら、
『トラウマ』にも似たコンプレックスで家業を継げないと負い目を感じていた〈ミサキ〉は、
島に起こる不穏な事件に巻き込まれていくのだった・・・。
2019年に《カクヨム》にUPした『小説』ですが、古くは《Gocco》という今は無きサイトに投稿した、大変思い入れ(笑)のある《作品》なんですケド・・・(^_^;)💧
《マンガ》よりも『ど素人感丸出し(笑)』です💦
セオリー知らずで執筆しておりますので💦
どうか『優しい眼差し(笑)』で楽しんでいただければ嬉しい限りです( ;∀;)。
登録日 2021.08.10
16歳の女子高生探索者、猪瀬のぞみ(いのせのぞみ)は友人の坂巻涼子(さかまきりょうこ)に乗せられてダンジョン探索者として1年前に配信を始めたものの、登録者1(坂巻だけ)、同接ほぼ1(坂巻だけ)のまま配信を続けていた。
持ち前の探索能力を存分に使った配信を続けてきたものの、誰にも見向きされることはなかった。
そんなある日、久しぶりについた坂巻以外からのコメントにのぞみは深く考えずに従ってしまう。
「嘘……。ダンジョン間の連絡通路なんて、ここ10年は見つかってなかったのに……」
真偽不明の指示厨によるコメントはどういう訳かどれも的確であり、のぞみは伝説的な偉業を次々達成。さらに、ピンチの人気探索者たちを次々に救助してしまうことで瞬く間に人気探索者の仲間入りを果たすこととなる。
それにより、ロリな女性、クールな甘えん坊という助けた個性豊かなダンジョン配信者に懐かれ、ともに探索を続けることに……。
だが、世間は指示厨コメントを認識していないようで……?
これは底辺配信者が謎の指示厨により美少女探索者を助けることで百合ハーレムを形成する物語。
文字数 64,119
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.11
十二の平行世界の中心に作られた、第十三番目の世界”ペインアース”
その地は神々の戦場であり、剣と魔法を力とし、天使と悪魔と精霊達が熾烈な生存競争を続けていた。
ディアス・サーン大陸では人間達が覇権を争い、ウルゴー大帝国が近隣の小国であるスラニルを滅ぼそうとしていた。スラニルのマスターウイザードはこれに対抗すべく、平行十二世界の一つ、機甲涅槃界の神である剣王に助けを求めた。
剣王は助力を行う代わりにスラニルの魔法使い達を全て滅ぼし、たった一人生き残った魔法使いである主人公シェイに、神が鍛えた剣『天国の剣』リヒトを与え、伝説の赤竜ヴィスカスの討伐を命じた。
コンストラクト・リヒトは大剣と少女の二つの姿を持つ、知能のある強力な剣だった。
そして、とてもわがままで、高飛車で、甘えん坊で、可愛いお尻を持つこの少女と見習い魔法使いシェイの前途多難な旅が始まる事となった。
登録日 2015.09.10
少女波有は、どこにでもいるような、地味で「冴えない」平凡な門下生にすぎなかった。しかしある日、一匹の不思議な小亀を助けたその時から、運命の歯車は加速し始める——。
それが、連鎖するように続く奇遇と冒険の始まりだった。
猛烈な暴風雨の襲撃、偶然迷い込んだ「人魚の島」、招待を受けた「南海の宮殿」、さらには雪山の頂を超え、砂漠での秘宝奪還に命を懸ける。
山を越え海を越える過酷な旅は、かけがえのない仲間たちとの絆を育むと同時に、波有の隠された身世を一枚ずつ剥いでいく。
最強の闇が降臨する時、名もなき雑草のようにひたむきな少女が逆流に立ち向かう。
たとえ記憶はなくても、たとえ力が及ばずとも。 彼女はその細い手で、前世から続く縁を掴み取るために。
——これは、失われた自分を探し、勇気と共に歩む「帰還」の物語。
※執筆済み・ほぼ毎日更新
お気軽にフォローいただけると嬉しいです^^
登録日 2026.05.31
表世界だけで生きる人々は、犯罪という殺しが許される冷たい世界を知らない。
裏世界だけで生きる人々は、生きていく上で感じられる幸せの温かさを知らない。
表と裏の世界の両方を知ることが許された者たちは、世界を牛耳ようとするくせ者たち以外存在せず、今日も穏やかに進む表世界を眺めながら、裏世界で両方の世界を牛耳るために静かな争いを繰り広げる。
そこに正義の文字はなく、止める手の者は世界に殺され、裏世界の人間は、表世界へ行くことが許されず、表世界のものが、一度裏世界に迷い込めば命はない。
ただ、例外が一人・・・いや、二人。伝説の殺し屋と言われた男と、その息子と言われる人物たちだけは、誰にも手が出せない。
あらゆる訓練で伝説の男を越えたと言われる息子16歳が、ついに表世界へ顔を出す。訪れるのは二度目。彼は彼自身の決めた主のために自重をせず、主に尽くすために必要のない高校入学を果たすのだった。
亀更新です。申し訳ありません。
文字数 16,759
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.10.13
綿貫真司、16歳。養護施設出身という事を覗けば、何処にでもいるごく普通の高校生だ。
ある日、いつもと変わらない日常を送っていたはずの真司だが、目覚めたら異世界にいた。
一般的な高校生の真司としては、ラノベなどで良くある、異世界に転移されたという事を理解するが、異世界転移ものにありがちな「チートスキル」らしきものがない事に項垂れる。
しかし、ない物ねだりをしても仕方がないという事で、前向きに生きていこうと思った矢先、|金銀虹彩《ヘテロクロミア》を持つ少女、エルに出会い、望んでもいないのにトラブルに巻き込まれていく。
その後、自分が1000万人に1人いるかいないか、といわれる全属性持ちだという事を知るが、この世界では、属性が多ければ良いという事ではないらしいと告げられる。
その言葉を裏付けるかのように、実際に真司が使えたのは各種初級魔法程度だった。
折角チートっぽい能力が……と項垂れる真司に追い打ちをかけるかの様に、目覚めたチート能力が空間魔法。
人族で使えたのは伝説の大魔導師のみと言うこの魔法。
期待に胸を躍らせる真司だが、魔力消費量が半端ないくせに、転移は1M程度、斬り裂く力は10㎝程度の傷をつけるだけ……何とか実用に耐えそうなのは収納のみと言うショボさ。
平和ボケした日本で育った一介の高校生が国家規模の陰謀に巻き込まれる。
このしょぼい空間魔法で乗り越えることが出来るのか?
文字数 797,518
最終更新日 2021.03.15
登録日 2020.10.02
文字数 15,342
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.19
※旧題「俗世から離れてのんびり暮らしていたおっさんなのに、俺が書の守護者って何かの間違いじゃないですか?」
幼い頃に迫害され、一人孤独に山で暮らすようになったジオ・プライム。
それから数十年が経ち、気づけば38歳。
のんびりとした生活はこの上ない幸せで満たされていた。
しかしーー
「も、もう一度聞いて良いですか? ジオ・プライムさん、あなたはこの死の山に二十五年間も住んでいるんですか?」
突然の来訪者によると、この山は人間が住める山ではなく、彼は世間では「書の守護者」と呼ばれ都市伝説のような存在になっていた。
これは、自分のことを弱いと勘違いしているダジャレ好きのおっさんが、人々を導き、温かさを思い出す物語。
※書籍化のため更新をストップします。
文字数 269,616
最終更新日 2024.03.12
登録日 2023.12.13
パピは平凡な日々を送っていたが、ある日、竜たちによってその日々は終わりを告げる。パピは、竜を倒すため、伝説の10個のマテリーを探す旅に出ることにした。パピに待ち受ける運命とは・・・
文字数 10,080
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.18
※規約変更に伴い、異世界関連の短編をひとつにまとめました。内容はすべて同じです。
※第一話『壊れたオルゴール』は、長編『壊れたオルゴール 〜三つの伝説〜』の原型となった短編です。
※『カクヨム』にても公開。
文字数 44,627
最終更新日 2024.06.24
登録日 2022.07.22
正体不明の幽霊を自由自在に操る元死刑囚『シン』と、驚異の身体能力を誇る伝説の探偵『05』、そして思考とインターネットがリンクした異世界の貴族『ナイヴラッド』らが送る、SFミステリー小説。リアルなトリックと常識を越えたチート現象が入り混じる独特の世界観を書く、新感覚の作品は、読者を絶対に飽きさせません。
文字数 1,804
最終更新日 2017.07.04
登録日 2017.06.25
この物語の主人公は、自分の名前すら覚えていない最弱の冒険者。彼は、呪いによって過去の記憶を失ってしまい、どんなに努力しても自分が何者であるか、どこから来たのかを思い出すことができません。しかし、そんな彼には特別な力がありました。それは、「100年先の未来を視ることができる」という能力です。この力により、彼は世界の大きな出来事や、未来の英雄たちの活躍を目の当たりにすることができます。彼の未来予知は百発百中であり、決して外れることはありません。
しかし、この力には大きな欠点がありました。未来をどれほど正確に視ることができても、自分自身の未来や現在についてはまったく知ることができないのです。自分の運命がどうなるのか、自分がどこに向かうべきなのか――それを知る術はありません。主人公は、常に他人の未来ばかりを見つめながら、自分の未来は手探りで進んでいくしかないのです。
そんな彼がある日、ギルドでひとりの少女と出会います。彼女は伝説の武具を探すため、最強の冒険者を求めていました。ギルド内では誰もが彼女に目を向け、実力のある冒険者が次々と名乗りを上げる中、主人公は思わず「自分が手伝う」と申し出てしまいます。最弱の冒険者である彼が、未来を変えるほどの大冒険に関わるとは、誰もが嘲笑しました。しかし、彼は100年後の未来で彼女が世界を救う重要な存在になることを知っていたのです。
少女は主人公の能力を信じ、彼を仲間に加えることを決意します。こうして、未来予知の力を持つ最弱冒険者と、未来の英雄となる少女の冒険が始まります。しかし、未来を視る力を持つ彼には、予測できない運命の波が待ち受けていました。
彼が見るのはあくまで100年先の未来。そこに自分の姿は決して映ることはありません。自分自身がその未来にどう関わるのか、自分がどうなってしまうのか、何も知らないまま、彼は少女とともに旅を続けます。忘却の呪いに囚われ、何もかもが手探りの彼は、果たして自らの運命に立ち向かうことができるのか。
物語は、彼が見据える100年先の壮大な未来と、自分の足元の運命を知ることができない現実との間で揺れ動きながら進んでいきます。100年先の未来に向かって、徐々に大きな出来事が動き出す中で、彼自身が辿るべき道はどこにあるのか――。
本作では、主人公が抱える「忘却」と「未来視」という二つの相反するテーマが物語の軸となります。彼が自分を見失ったまま、他人の未来を見守る中で、少しずつ自らの役割を見出していく成長の物語でもあります。最弱冒険者としての無力感と、100年先の未来に対する確かな確信。この二つの間で揺れ動く彼が、仲間との絆を通じてどのように変わっていくのかが、物語のみどころですかね!
文字数 19,148
最終更新日 2025.03.06
登録日 2024.10.08
死の大地。そう呼ばれる大島が在る。乾いた大地に作物は育たず、中心にそびえ立つ山脈は活火山。そんな厳しい土地で生存競争を繰り広げる獣たちは強く凶暴で、力無き人間の侵入を許さない。育たず、狩れず、採掘も出来ず。そんな不毛な大島が放置されて数百年。人が幅を利かせる世界において、誰の物にもなっていない土地と言う奇妙な場所が出来上がっていた。
そんな実入りも無く危険極まりない大島に現れる異邦者。
無能男。小さな少女。格闘する熊。割と万能な亀。無能な一人と三匹の《超獣》が自由気ままに自分たちの国を創っていく。それが後の世に燦然と名を残す伝説の始まりだった。
文字数 24,871
最終更新日 2015.08.17
登録日 2015.08.11