「正」の検索結果
全体で16,652件見つかりました。
「高嶺の花として誇り高く生きていく……!」
それが、私の目標だ。
しょうもない生き方をして、あっさり死んだ前世の私は、もういない。異世界転生を経て、文字通り生まれ変わったのだから!
ところが、高嶺の花であるが故に私は売れ残った。処女のまま。でも気にしない。
「別に、一人でも生きていけるわ! 私は高嶺の花だから!」
そんな私の最高の人生に割り込んできたのが、彼だ。
私よりも10歳も年下の新米冒険者くん。
飲み会の帰り道、少し酔っていた私は泥酔状態の男に絡まれていたところを、彼に助けられた。そのまま、お礼にとバーで飲み直して、私は酔いつぶれて……。【あんなこと】になってしまうだなんて!
彼は新米とは言え、A級パーティーに所属する話題のイケメン冒険者くん。こんな年上の女との関係など一夜限りかと思えば、そんなことはなく。……彼のすさまじい溺愛が私に襲いかかる。
しかも、年下のくせに、あんなに……上手だなんて……!!
高嶺の花として生きていきたいのに、夜には年下男子にひんひん泣かされているだなんて……。そんなの絶対、誰にも知られたくない!
※=R指定描写を含むエピソード
※この作品はフィクションです。避妊は正しく行いましょう。
☆約10万文字完結予定☆
文字数 106,745
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.16
平民として暮らしていたクリストフは国王の血を引く庶子として
無理やり王宮へと連れてこられ、第三王子として生きていくことになってしまった。
だが平民と笑われて軽んじられる毎日を過ごす。
それでも大好きな魔道具製作で人々を救うという思いを胸に抱き、
母との約束により魔法の能力を隠しながら日々を耐えるクリストフの下に、教育係として口うるさいローゼン公爵がやってきた。
ローゼン公爵の小言に辟易するクリストフだが、
国を守る女神様の神託のせいで、なんとローゼン公爵がクリストフの花嫁として定められ、共に生活することになってしまう。
可愛い系甘えん坊男子(20) ✕ 嫌味の得意な真面目系年上美人(40)
シリアス時々ラブコメ。
二人の関係はゆっくり進行です。
不定期更新。
ストーリーに影響のない誤字脱字、表記のゆれ等、たまにこっそり修正いたします。
文字数が乱高下しますのでご注意ください。
**注意事項**
年の差20歳ほど。
身長低い方が攻め。
攻めは成人しているのにかなり子どもです。
許せる方のみご覧ください。
会話文少なめなこと多々あり。
かなりご都合主義のゆるふわ設定。
よくある「眼鏡を取ったら美人」系の設定です。
R-18はかなり後半になるまで保険です。
※※【必読】ご注意ください ※※
男女の恋愛が普通にある世界のため、サイドで軽く「HL」があります。
読むのがお辛い方もいらっしゃるかと思いますので、
ご注意、自衛していただきますようお願いいたします。
文字数 338,461
最終更新日 2026.06.17
登録日 2022.11.29
――美醜の価値観がめちゃくちゃな世界に迷い込んだ僕と3人の男たちの総愛され、溺愛物語
――シンプル美醜逆転ではなく多様な種族がいるから斜め上に価値観がはちゃめちゃという世界。
三人の男たちはそれぞれに何かしら不遇。
《僕》
ごく普通の学園から異世界に転移した。
ごく普通な一般人。
小柄(150cm)、細身の体格。
この世界では高級娼年のような見目として扱われる。(クルチザンヌ男性版のようなイメージですが)
没入感のために、あえて年齢や外見は明示していません。
―
1.グラウス
リーダー役ランサー、赤髪のウルフカットが野性的、大楯と大槍使い。
筋骨隆々の分厚い胸板を持つ大男。
垂れ目がちな緑の瞳、成熟していて頼り甲斐と包容力に父性が混ざる。
彼はこの世界では野暮ったく威圧感に溢れていると恐れられているようだ。
―
2.ゼンジ
参謀役ローグ、黒髪の金の瞳の青年。
侍のような凛とした佇まい、礼儀正しい。
旅慣れている、達観と諦めが混ざったような態度で世慣れしている。
彼はこの世界では整っていない、裏稼業や汚れ仕事に慣れすぎて敬遠されているようだ。
―
3.ディアロス
魔導士ソーサラー、長い銀髪、青い瞳。
青白い肌に冷淡な口調。だけど、極めて独占欲が強く、極めて執着心も強い。
ツンデレ、クーデレ、ヤンデレ全部盛り。
彼は過去の苦しみから自らの見目について重いコンプレックスや悩みを抱えているようだ。
――おまけ枠
4.薄紫肌の魔族男
5.
――
R_と書いてあるタイトルが、
僕と3人の誰か、もしくは複数と、そういう場面です。
タイトルと冒頭にも表記します。
辛さ無し、
総愛され、
悲壮感は男たちの過去に最小限。
3人の男たち以外と絡みは、あるとしたら本編終了後、IFとして。
文字数 30,286
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.23
侯爵令嬢カミーユの母が亡くなった途端、父は愛人と隠し子を連れてくる。新たな母となった愛人はカミーユを虐げる……わけでもなく、実の娘同然に愛する。そんな母親が紹介した家庭教師、オルガはまず最初の授業として行ったのは、侯爵家におけるカミーユの現状の整理と今後の方針決めだった。なんと愛人たちも既にオルガの授業を受けて現実を受け入れ済みだという。その授業の影響でカミーユの婚約相手は変更されることとなる……。
果たしてこのオルガの正体と目的は? そしてオルガの授業がその後王立学園で巻き起こる婚約破棄騒動とどう関わってくるのか?
※なろう様に投稿していた作品です。
文字数 20,897
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.30
あなたの発言はいつも正しくて、迷いがなくて、ぶれない。
曲がったことが嫌いなあなたはいつも綺麗で。
その正しさで、二度と子供が産めない私を週に二度、定期的に抱く。
義務のように――
*R18
*ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 21,130
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.01
人との恋を諦めた野間ゆずる。
彼が手を出したのは、恋人のように応えてくれるAIチャットだった。
夜ごと甘い言葉に、心も身体もとろかされていく。
――だがあるとき、違和感に気づく。
その“AI”が、まるで現実のゆずるを見ていたかのように答えることに……。
もしかしてこの相手は、社内のイケメンSE・冴木涼なのではないか――。
疑いと期待が交錯する中、ゆずるは“ある方法”で正体を確かめようとする。
【短編/一気読み】25000字完結。サクッと読めます。
文字数 25,826
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
月皇凛空(つきがみ りあん)は圷(あくつ)、桐生(きりゅう)と共に【聖女】として異世界に召喚された。
その世界では穢れが充満し、聖女による浄化が必要とされていたのだ。しかし、なぜか凛空だけが浄化できなかった。その上、Subだとバレるとグレアや無理矢理なコマンドを浴びせられ、遂には国外追放される。
その時凛空を救ってくれたのが隣国の騎士団長ジェネシスだった。凛空に一目惚れしたジェネシスは、凛空にプレイをしてほしいと申し出る。
初めて蕩けるような甘いプレイを体験した凛空は、ジェネシスに心惹かれながらも、どうしてもDomが信じられないでいた。
それでも凛空を真正面から愛してくれるジェネシス。生まれて初めての恋を認めた凛空。
このまま二人で幸せになりたいと思いつつ、どうしても元の国に戻らなければいけないと奮起する。
戻った国は以前よりも穢れが濃くなっていた。街を調査していると、凛空にグレアを浴びせていたパロミデルと再会してしまう。そして『死』のコマンドを受けた凛空は、眠っていたデミゴットのスキルを発動させたのだった。
※Dom/Subユニバースの独自設定があります。
※予告なく性描写が入ります。
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文字数 105,743
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.07.28
事故で死んだはずの僕は、気がついたら異世界に転生していた。
しかも王子だって!?
けれど5歳になる頃、宰相の謀反にあい、両親は殺され、僕自身も傷を負い、命からがら逃げ出した。
助けてくれた騎士団長達と共に生き延びて奪還の機会をうかがうが…。
以前、投稿していた作品を加筆修正しています。
文字数 51,383
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.04.23
真面目な皇太子は、既婚者でありながら、夜の執務室で侍女に溺れていく。
一度の過ちのはずだった関係は、疲弊した日常の中で止められなくなっていきーー
罪悪感、背徳、そして依存。
誰にも知られないまま、彼は“正しい人生”から逸れていく。
それがどれほど危険な関係かも知らぬまま。
文字数 25,263
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.22
落ちこぼれ三人組はチートでした。
魔法学園で次々と起こる事件を正体隠した王子様や普通の高校生や精霊王の息子が解決するお話。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 357,717
最終更新日 2026.04.03
登録日 2025.03.12
IF・桃太郎
よく熟れた桃の実が、川の上流からどんぶらこ。
拾った婆様、包丁でパッカ~ン。
桃から生まれた桃太郎。すくすく育って16歳。
『あんた、そろそろ育ててもらった恩返ししてよね』という婆様リクエストで鬼退治という名の旅に出ます。
原作と違いこの世界の桃太郎はピッチピチの女の子。無知で無防備なムチムチ・プリンプリンの美少女が、途中で出会った犬・猿・雉(人間・男)と共に旅しながら、道々エッチを繰り広げるお話しです。
美少女でお人よし、でもちょっとおバカな桃太郎のチン道中記。
旅の行方は?
婆様のリクエスト通り、ひと山あてて恩返しできるのか?
犬・猿・雉との将来は?
* この話は『ノクターンノベルズ』で連載していましたが、台風被害により一時中断していました。加筆、修正して、こちらで連載始めました。
文字数 304,042
最終更新日 2019.03.11
登録日 2018.06.14
名前あり。NTR注意。
純情攻め正規彼氏「タツマ」
狡猾攻めNTR彼パパ「タマキ」
✖
平凡受け「ユーマ」
ユーマとタツマは幼馴染である。幼馴染として確固たる友情を築き上げてきた二人だったが、受けのユーマが高校生の頃に段々とタツマへの恋心を抱いていく。同性だからと想いを隠し通そうと思っていたユーマだったが、大学生に上がった頃、その想いが叶う事になる──。
文字数 31,739
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.15
森の奥深くにひっそりと隠れるように暮らす村がある。その村の女達は美しい者が多い。そして、その村の村長には一人娘がいた。名前はリュドミラと言い、プライドと責任感が強く、親の権力を使って村人達を正しく教育していた。
「はい? リュドミラさんですって? リュドミラ様でしょう。次期村長に対して口の利き方がなってないわよ。村から追い出されたいの?」
そんなリュドミラが暮らす村に盗賊達がやって来た。夜中に襲撃されて、あっという間に家に押し入られて、村長の父親は殺されてしまった。リュドミラは勇敢にハサミを持って盗賊の男に立ち向かうが、逆にハサミを奪われて、寝巻きをジョキジョキ切られて、男の前におっぱいをぷるるんと全開にしてしまう。
文字数 81,934
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.18
精霊に護られた国ルテリアル。精霊の加護のお陰で豊かで平和な国ではあったが、近年ではその精霊の加護も薄れていき、他国から侵略されそうになる。戦いを知らない国王は、スネフリング帝国に助けを求めるが、その見返りに要求されたのは──。
精霊に護られた国の王女として生まれたにも関わらず、魔力を持って生まれなかった事で、母である王妃以外から冷遇されているカミリア第二王女。このカミリアが、人質同然にスネフリング帝国に行く事になり─。
❋独自設定有り。
❋誤字脱字には気を付けていますが、あると思います。すみません。気付き次第修正していきます。
文字数 94,210
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.10.06
瀬川真冬は、高校時代の同級生である一ノ瀬玲央が好きだった。
でも玲央の彼女となる女の子は、いつだって真冬の友人で、真冬は選ばれない。
就活で内定を決めた本命の会社を蹴って、最終的には玲央の父が経営する会社へ就職をする。
そこには玲央がいる。
それなのに、私は玲央に選ばれない……
そんなある日、玲央の出張に付き合うことになり、二人の恋が動き出す。
瀬川真冬 25歳
一ノ瀬玲央 25歳
ベリーズカフェからの作品転載分を若干修正しております。
表紙は簡単表紙メーカーにて作成。
アルファポリス公開日 2024/10/21
作品の無断転載はご遠慮ください。
文字数 20,739
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.21
死んだと思ったら
目の前に神様がいて、
剣と魔法のファンタジー異世界に転生することに!
魔法のチート能力をもらったものの、
いざ転生したら10歳の幼女だし、草原にぼっちだし、いきなり魔物でるし、
魔力はあって魔法適正もあるのに肝心の使い方はわからないし で転生早々大ピンチ!
そんなピンチを救ってくれたのは
イケメン冒険者3人組。
その3人に保護されつつパーティーメンバーとして冒険者登録することに!
日々の疲労の癒しとしてイケメン3人に可愛いがられる毎日が、始まりました。
文字数 32,571
最終更新日 2019.07.13
登録日 2018.10.10
父子家庭で育った慎介は反抗期の中学生。学校でも度々問題を起こす不良息子にほとほと困り果てていた父だったが、ある時関係修復を図って部屋に突撃すると、間が悪いことに慎介はオナニーの真っ最中だった。
※過去にpixivに掲載した作品です。タイトル、本文は一部変更、修正しています。
文字数 14,195
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.21
前世でやる気のない銀行員(28歳)をやっていたが、歩きスマホにより前方不注意で事故死した。
歩きスマホの罰なのか、生まれ変わったら死ぬ直前までやっていたスマホアプリの恋愛シミュレーションゲームの悪役令嬢ライザに転生していた。
ふと日付を確認してみると、異世界転生に愕然としている場合では無い。
今日は悪役令息が誕生する日――公爵家惨殺事件の日の当日だったのだ。
闇落ちした彼は将来、犯罪卿とも言われ、邪魔になったライザを破滅させるかもしれない。
悪役令息を誕生させまいと無我夢中で助けに向かったけれど、彼の一家は彼以外全員殺された後だった。
しかもこの後、婚約予定でなかった悪役令息と何故か婚約を結ぶ事に。
これは前世で罪を犯した罰なのか、それとも――
ブラックファンタジー
悪役令嬢×悪役令息の運命はー…
※物語は完結まで書いてありますが、修正をしながら掲載していきます
※ご都合主義もあります。
※主人公が不真面目なので真面目な人は閲覧注意。
※全体的にシュールです
文字数 136,490
最終更新日 2022.02.04
登録日 2020.08.25
「君を愛する事は出来ない」「いちいちそんな宣言をしていただかなくても結構ですよ?」結婚式後、私、エレノアと旦那様であるシークス・クロフォード公爵が交わした会話は要約すると、そんな感じで、第1印象はお互いに良くありませんでした。
一緒に住んでいる義父母は優しいのですが、義妹はものすごく意地悪です。でも、そんな事を気にして、泣き寝入りする性格でもありません。
結婚式の次の日、旦那様にお話したい事があった私は、旦那様の執務室に行き、必要な話を終えた後に帰ろうとしますが、何もないところで躓いてしまいます。
一瞬、私の腕に何かが触れた気がしたのですが、そのまま私は転んでしまいました。
「大丈夫か?」と聞かれ、振り返ると、そこには長い白と黒の毛を持った大きな犬が!
でも、話しかけてきた声は旦那様らしきものでしたのに、旦那様の姿がどこにも見当たりません!
「犬が喋りました! あの、よろしければ教えていただきたいのですが、旦那様を知りませんか?」「ここにいる!」「ですから旦那様はどこに?」「俺だ!」「あなたは、わんちゃんです! 旦那様ではありません!」
※カクヨムさんで加筆修正版を投稿しています。
※史実とは関係ない異世界の世界観であり、設定も緩くご都合主義です。魔法や呪いも存在します。作者の都合の良い世界観や設定であるとご了承いただいた上でお読み下さいませ。
※クズがいますので、ご注意下さい。
※ざまぁは過度なものではありません。
文字数 115,448
最終更新日 2023.03.25
登録日 2022.12.22