「福」の検索結果
全体で3,616件見つかりました。
文字数 1,568
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19
【孤独な金持ち×恋人型ロボット】
恋をするように設計されたロボットと、誰からも愛されることをあきらめていた男。
二人(と一体)は、静かで幸福な生活を送っていた——はずだった。
※わりかしバッドエンドです
文字数 2,056
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
小学、中学、高校、男性に身体を求められ嫌な思いをしてきた葵(あおい)が宇宙警察の男性に初めて恋をする。
文字数 13,459
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.12.22
私は彼女を愛している。祝福の鐘も、誓いのリングも必要ない。悠久の時を経て輪郭を声を面影を忘れてさえ心は変わらず。約束は霞まない。涙が零れないように枯らしておこう。血流が途切れないように水を汲もう。
これは、私と彼女の、楽園へ向かうまでの恋物語だ。
memories of delivers
文字数 3,890
最終更新日 2018.07.19
登録日 2018.07.19
あの日、俺は公園のベンチに座り、満天の星空を眺めていた...まだこんなことが起こるとも知らずに。
何か月前(2018年)
最近、南海トラフについてテレビやラジオ、新聞でよく言うようになった。まるで数年前日本最大級の震災以来だ。あの頃俺は10歳は小学5年生、まだ幼かった。何度もおじいちゃんからよく大地震の話を聞いていたが、無邪気だったせいか、当てにせずいつまでも平和な生活があると思っていた。
あの頃は、大阪で住んでいて被害はあまりなかった。ただ出張で福島にいた父さんが亡くなった、その上母親は俺が生まれた当時に男とどっかに消えた。なので、いつも父さんとおじいちゃんだけだった... あの東日本大震災の後、何週間も連絡がなくじいちゃんと一緒に暮らしていて、毎日放課後に電話を待っていた。そんなある日、電話がきて期待しながら出てみると。
「お父さん!元気?大丈夫?」と言ってみると
「あの~江川高尾さんのご家族ですか?死者の特定をしている団体のものなんですけど...」と言い、俺はじいちゃんを呼び、じいちゃんが電話を手に取り話し始めた
じいちゃんは納得したような顔で電話を切り、俺に向いて
「峡...高尾、お父さんはね...死んじゃったんだ...」と言い、俺を抱きしめてくれた。その時、俺は我慢できず大泣きしたのを覚えている。
それからは、じいちゃんに引き取られ、毎日
「強く生きれ!」と言われていたのが記憶に残っている。
それが、記憶に深く刻まれている...
文字数 997
最終更新日 2018.07.24
登録日 2018.07.24
習慣って怖いわね。
オーリィは昨日まで毎日通っていた道に足を向けたとき、もう二度と行くことなどない場所に向かおうとしている自分に自嘲した。
その先には何があったのか。
たった一言で手に入れかけた幸福がガラガラと音を立てて崩れていくことをオーリィは知ってしまった。
登録日 2015.02.02
20○○年、福井県の中心部である福井市では不可解な失踪や猟奇殺人が多発していた。
そんな治安の不安定な土地に高校の新入生としてやってきた柊 真凪はやってきて早々にクラスメイトの絡んだ事件に巻き込まれてしまう。
クラスメイトを助ける為、真凪は教室で噂になっている探偵事務所を訪れた。そこは市で起きている神憑と呼ばれる異能犯罪者を捕まえる異能探偵事務所だった!
この作品はなろうさんに掲載されています。
不定期更新です。
登録日 2016.11.29
モンスターが蔓延る世界でどこにでもいる平凡な主人公は、異世界の生物を召喚してモンスターに対抗する冒険者を育成する学園に入学する。
召喚に必要な魔石は非常に高価な代物。裕福な学生は資金にものを言わせランクの高い魔獣を召喚する。
貧乏学生である主人公が持つ魔石は学園から支給された1個のみ。
果たしてガチで召喚しまくる生徒や、チート冒険者の中で活躍することはできるのか?
文字数 118,011
最終更新日 2022.11.19
登録日 2021.08.16
三上博28歳、失業し二級介護士の資格を国の助成金を利用して取得した。男勝りの姉に割りに合わない仕事だと言われた。それでも福島のいわき市にある介護施設に就職が叶った。そこでは月に一度介護士と患者の懇親会としてキャバレーがオープンする。キャバレーの名は『ピンクヘルパー』
ちょっとエッチで不思議なコメディです。
文字数 26,698
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.21
異世界は、勇者を待ち望んでいた。
だが現れたのは──強すぎて、無自覚で、少しだけズレた現代の若者たち。
最初は祝福と喝采。人々はその力に酔いしれ、国王すら彼らを「救い」と信じた。
けれど、英雄譚は長く続かない。
小さな勘違い、軽いノリ、深く考えない一手が、国の仕組みや信仰、暮らしの均衡を少しずつ壊していく。
それは破壊のつもりなどない。ただの“善意”と“暇つぶし”の延長。
だが世界は、静かに壊れていった。
王は迷い、魔王は冷静に見つめ、民衆は熱狂し、やがて狂信と恐怖が入り混じる。
誰も「この結末」を望んだわけではないのに、歯車は止まらない。
これは、
「英雄」を信じすぎた世界の物語であり、
「無自覚な力」が招く悲喜劇を描く、風刺とブラックコメディの物語。
文字数 118,847
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.04
キキィィィーーーーーーー!!!ドン!!「社長!」「副社長、会社をよろしくな。」「無理です!僕には、社長の様なこと出来ません!!生きてください!」「俺の代わりはお前しかいないんだ。お前しか出来ない。会社のこと頼むぞ、、、」「社長ーーー!!!!」
(ここはどこだ?おっ!上には巨乳の美女が!眼福だなーーー、んっ?服が革?ははっ!いつの時代だよ!あれ、服どころじゃねーじゃねーかベッドも鞄も革じゃん)
「お乳を飲みまちゅかー」
(乳!?この美女の乳が飲めるのか!最高!!
って、俺は赤ちゃんじゃねーか!!喋れねーし、動けねえじゃん!もう、どうしろってんだよ!)
文字数 273
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
人間領最大の国、ウンゲテューム王国。その王女である、ザブリェット・フォン・ウンゲテュームは退屈な毎日を過ごしていた。
ザブリェットが普通のお姫様なら、お家のためにというのだろうが、彼女は転生者。
前世、来栖天恋として生きていたとき、自由気ままに、好きなことだけをやり続けたちょっぴりおかしい女の子。
馬鹿だ、異常者だと罵られながらも、『面白い』のためだけに生きていた記憶を持つザブリェットにとって、人間領での生活は非常に退屈なもの。いくら祝福としてチート能力があったところで満足することができない毎日。
ある日、魔王と名乗る男が現れて、王国から誘拐してくれると言った。某ゲームみたいなお姫様誘拐シーン。だけど、ザブリェットに希望に満ちたものだった。縛られた生活から開放される。それだけで魔王の話に乗る価値がある。
だけど、待っていたのはボロボロっぽい魔王城と膨大な畑。自由に動けても何もない魔国領。
「……こうなったら自分で作るしかない」
そう決意したザブリェットはとりあえず、寝具から作ろうと駆け出した!
果たして、キチガイ系異常少女ザブリェットの自分勝手な行動で、まともにものづくりが出来るのか! そもそも材料は……現地調達?
使えないチート級の能力を駆使して、『面白い』を満喫するためのものづくり生活が始まる!
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小説家になろう様にも掲載しております。
登録日 2017.05.28
第二部が、こちらでは公開されてない事に、遅まきながら気が付き、ブログではなく、直に公開させてもらいます。
~~
オリンピックで活躍するアスリートが、再び、現場に戻ってきた。
が、故障してしまい ―。
「気持ちはブレない」
そう言っていた主人公、政行。
だけど、この第二部では………。
文字数 66,726
最終更新日 2017.08.23
登録日 2017.07.26
普通という言葉が誰よりも似合う男子高校生、柊城聡馬の周りには非常識で前途多難な奴らがいる。
天界から舞い降りた聡馬公認ポンコツ天使な居候、アンジェ。
『幸せ』をカウントするロリっ子な聡馬の脳内プログラム、フクっち。
時々壊れること以外を除けば完全完璧幼馴染、南雲楓。
そんな人(?)たちに囲まれた聡馬は今日も世界の中心で断末魔を叫ぶ。
「こんなのが人生初ラブコメとか、絶対にやだぁぁぁっ!」
とあるクリスマスイブの夜、県立幕張高校一年の柊城聡馬は幼馴染の南雲楓をかばい大型トレーラーに轢かれ死亡した。……が、それを見た神様は感動し、なんと彼を生き返らせたのだった。そして彼に楽しい『青春』を送ってもらうために『神の御加護』をプレゼントする。しかし『神の御加護』として現れたのは役立たずの天使、アンジェだった! そんな彼女を神様に返却するためには神様からもらった、自分が幸せを感じた時に上がるロリ声の脳内プログラム『幸福ゲージ(通称:フクっち)』の数値をマックスにしないといけないとのこと。数値上げのため奮闘しようとする聡馬であったが……残念ながら自分ではどうにもできません。
死から始まる人間&天使の青春ラブコメ、いえいえギャグコメ。半強制的にスターーーート!!
文字数 5,350
最終更新日 2017.10.04
登録日 2017.10.04
普通の街の男の子が、ある夢を見た。
それはその子の運命を決める夢……
場合には死んでしまうかもしれないし
はたまた幸福が飛んできたり。
そして、その夢の結末にならない限り死に戻る呪い……
死に戻り型ミステリーストーリーをご覧下さい!
文字数 351
最終更新日 2018.06.15
登録日 2018.06.15
「貴女は誰なの?どうしてここにいるの?」
僕、福原和人は母方の祖母が青森のイタコらしく、昔から幽霊が見えた。
母は祖母の仕事のせいで幼少期にいじめにあっており、幽霊などの心霊現象が大嫌いなので、僕が見えることは秘密にしてる。
3年前の僕が小6の春から、近所の樹齢千年と言われている桜の木の下に中学生の少女の幽霊を見かけるようになる。
最初は無視をしていたが、切なげな少女を見ているうちに気になりはじめて声をかけてしまうが、少女は自分が死んだことも、死んだ理由も名前も分からないと言い出してー…。
イラストはRiiちゃん様に描いていただきました。
https://coconala.com/services/1342387
小説になろう様でも同時連載しております。
https://ncode.syosetu.com/n0135gx/
文字数 11,317
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.03.28
