「見る」の検索結果
全体で5,070件見つかりました。
夢を見る者と眺める者がいる。さて、どちらが言ったのだろうか?
私がいないと生きていられないのだろう? だったら、私を好きになれ。人間よ。
(※視点が交互に変わっていくため、わかりにくいかもしれません。)
文字数 4,685
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.11.30
今年から中学2年生となる極普通な男子中学生の「如月蓮」。彼はとある理由から人と距離を置き表面上の付き合いだけを行っていた。
春休み明けの新学期の朝、蓮は不可解なニュースを見る。その不可解なニュースを巡って母と口論になりその結果母から理不尽な仕打ちを受ける蓮。そんな母に失望しつつ登校した蓮だがその道中で腐れ縁の「音村騒」と遭遇してしまう。
音村の言動によって更に精神的に追い詰められてしまう蓮、その後のホームルームでまたも不幸が降りぐ。不幸の試練を乗り越え蓮は己の枷を解き放つ。学校帰りの一夜にて蓮達の日常は崩れ去り、大きく運命が揺れ動く。
新たなる世界、日常で繰り広げられる二人の物語。
文字数 40,052
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.07.30
「見る顔全てが父さん、母さん、父さん・・・」に加筆して事件を報じたニュースも入れました。
文字数 1,088
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.12.02
ドラッグストアでパートとして働く明里。実家ぐらし、29歳になった彼女には、カレシもいなければ、これからの未来のビジョンなんてものもなかった。実家は弟家族と同居になって肩身狭いし、かと言って独り立ちできるほどの稼ぎもなし。
どうしたものかと悩む明里に、疎遠になってた幼なじみの一条律が子供を連れて帰省してきてるという話が飛び込んでくる。赤ちゃんを世話するために、実家を頼り、毎日新幹線で往復というとんでも出勤をしていた律。超人見知りのはずなのに、初見で自分に懐いてくれた彼の赤ちゃん、世那。
二人の惨状(?)に同情した明里は、持ち前の「超お節介」を発動させる。
――私、ベビーシッター引き受けようか、と。
ついでに同居して、家事も引き受ける明里。お節介と、自分の居場所確保のための大胆提案。ベビーシッターをしつつ、自分の将来のため、自立できる道を模索する予定だったのだけど。
簡単に懐いてくれた世那くん。なら、シッターなんて楽勝でしょ? そう思ったんだけど。
赤ちゃんのお世話ってこんなに大変なの?
SNSなんかで見る、キラキラ育児とは程遠い実情。世那くんはかわいいけど、だからって育児は全然楽じゃない!! 世那くんに振り回されっぱなしの毎日。自立の道なんて探す余裕ナシ!!
なんとか日々をこなし、自信もついて、余裕の出てきた明里。
そんな彼女と律の関係は、少しづつ変化してゆき――?
幼なじみとその子供、居候押しかけシッターが、いつか家族になるまでの物語。
文字数 118,529
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.06.01
「竜脈が枯れ、霊樹も枯れる。独りになったら、同胞を探す旅に出ろ」
北の聖地の集落で、ただ独り生き残ったドワーフの少年・ガラン。彼は祖父の遺言を胸に、険しい大ウルラス山脈を越え、エルフの隠れ里へと辿り着く。
そこで出会ったのは、不思議な「思い出」を抱える少女・アッシュだった。
里の外の世界を夢見る彼女は、傷ついたガランに手を差し伸べる。
「ボクが、君の友達になるよ」
それは、二人の運命が交わる瞬間だった。
ガランは失われた「ドワーフの秘伝」を求めて。
アッシュは思い出の断片にある「まだ見ぬ景色」を探して。
これは、臆病ドワーフの少年と、ボクっ娘エルフの少女が、広大な世界を知るために歩み出す、優しくも過酷な旅の記録。
中近世の空気感に剣と魔法の質感を添えて。
時にシリアスに、時に温かさを。
精霊に選ばれた二人の日常と冒険を、丁寧に描いたファンタジー。
物語は一歩ずつ、静かに、けれど確かな足取りで進みます。
※本作は他サイト掲載中作品の改訂版です。大幅に内容が異なるエピソード、一部表現が修正された名称等がございます。
※本作はAIを校正ツールとして使用し、プロット及び本文、アイデア出しには一切使用しておりません。
注)私事により、アルファポリス様での更新は終了させていただき、一旦第三章で完結とさせていただきます。
2026年8月にて引き上げ予定です。応援ありがとうございました。またこの場で、または違うどこかでお会いしましょう。
文字数 198,818
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.04.24
「何ですの……この世界は?」
とある高貴な少女がいつものように目を覚ますと、そこは見たことも聞いたこともないような不思議な世界。
国も違う。時代も違う。
“テレビ”、“洗濯機”、“スマホ”……自分がこれまで生活してきた文明レベルとは全く違う色々なモノを通して、彼女は現代の「日本」という国の姿を垣間見る。
そして彼女は、このワンルームの小さな部屋から、ワクワクと不安の入り混じった複雑な世界へ向けて、果てしない冒険を始めようと試みる。
文字数 8,542
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.06.30
「何って、小説だよ!この恋愛小説有名なのに知らないの?」
本の表紙を見せながらジェニファーは多少興奮気味にそう伝える。けれどレオナルドは興味なさそうに表紙を一瞥しただけだった。
「知らないよ、恋愛小説なんて。経済とか政治の本しか読まないからね、俺は」
「なんで!読んだ方がいいよ!キュンキュンするから!
「キュンキュン、ね」
「もう、この切なくて甘い感じがもう、ほんと、キュンキュンするの。本当に格好いいし!」
「キュンキュンさせればいいんだろ?」
「え?」
レオナルドの言葉の意味が分からず、ジェニファーは彼を見る。気付けば想像よりも近くにレオナルドの顔があった。
「レ、レオナルド…?」
「レニー、だろ?」
※小説家になろうサイト様でも掲載しています。
文字数 3,598
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.24
「ん〜あぁおはよう、ロベ」
そう言って長いサラサラの黒髪を肩に下ろし、細くて、長い脚を、僕のお姉ちゃんはベッドからフローリングに降ろした。
ドレッサーに向かい、髪をとかしている。
僕は、そんな黒髪ロングヘアーの似合う細身のお姉ちゃんが、窓を開けて網戸にした瞬間、覗き魔に見られる姿が、なんとも…嬉しい、いや、羞恥のような、いやらしい気分になる。
キャットタワーからその姿を見るのは、まるで俺の女感。
今日はお昼に、お姉ちゃんは美容院にトリートメントしに行くらしい、ワクワクしているのが、猫の僕にも分かる。
僕も行きたい。
でも僕は猫のロベルト!
「ロベ、ご飯、食べに行こう?」
はい!朝ご飯食べます!
「ふふふ、可愛いね?おいで、下で皆で食べよう?せっちゃんもいるよ」
…
いいいややややだあああ!
"せっちゃん"とか言う、新入り猫が
僕は5匹の我が家の猫の中で、1番大っきら…ぃ…グスンッ
「クスッ気まずいか、おいで、ロベ」
お姉ちゃんは、そう言って自室の扉を開けて、僕と横に並んで階段を降りて、一階へ向かった。
昔は仲良しだった。
1番可愛い弟だった。
そして僕は、その弟が僕に持つ尊敬と敬愛と敬意が、単純に甘えん坊さんなのか、いつも心配で、ゲージの中でせっちゃんを初めて見た時は、最初は最悪だった…けど、
いつまでこんな檻に入れられるんだ?
トイレと隣り合わせじゃないか!
トイレとご飯食べているぞ?
ベッドはヒーター機能は?
心配で、たまらなかった。
お披露目会の時は、体を重ねれば重ねる程、幸せだった。
寝る時はいつも一緒…。
喧嘩などは、した事は一切無かった。
さぁ、
朝ご飯だ!僕はカリカリ派。
お姉ちゃんはいつも拘りのご飯を、洗ったばかりのガーゼで拭いた綺麗なウェッジウッドの皿でご飯をくれる。
そして、
せっちゃんの十八番が始まった。
「せっちゃん!ダメだよ!やめて!」
文字数 12,020
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.06.04
「サッサト『オマンジュー』ヨコセェ!!」
天使のように優しいが、人生の最後に悪さもしてみたいと夢見る余命わずかのサイキック少女
のセツカに呼び出されて悪の教えを請われたアクマ。捧げもののおまんじゅうに目が眩み、そのふっくらした生地に触れてみたい一心でぬいぐるみに憑依したが最後、抜け出せなくなってしまう。
ぬいぐるみの体から出るためには、飽きるほどおまんじゅうを味わい尽くし、おまんじゅうへの執着心を手放さなければならない。ところが、悪魔相手をいいことに、今まで自分に課していたイタズラ心の制限が外れたセツカは、「人生最後の意地悪」と称し、そう簡単におまんじゅうを渡してくれない。「アクちゃん」などと不本意な名前をつけられた挙句、クリアするごとにおまんじゅうがもらえる「おまんじゅうゲーム」をすることになった。ところがその課題は、「列にきちんと並んで順番を待つ」「人に礼儀正しくお願いする」「人に親切にする」「ぬいぐるみのふりをして子どもと遊ぶ」など、アクマが苦手なことばかりだった。
文字数 8,106
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.06.30
文字数 1,094
最終更新日 2019.03.10
登録日 2018.12.31
笹木由利花(三十七歳・パート)は夫の笹木透との間に子供を望んでいたが、不妊治療を行うか迷っていた。そんな時、子供を助ける為迫るトラックに撥ねられる夢を見る。意識が戻ると懐かしい場所にいた。そこは昔住んでいた、今はもう存在しない筈の家。鏡に映ったのは幼稚園児の頃の自分。夢だと確信するも、一向に覚めない。親戚の家に泊まりに連れて行かれた時に事件は起き、その衝撃で思い知る。ここは自分が三十七年生きてきた人生の初め頃……幼少期であると。後悔してきた事をやり直しながら、将来子供を授かる為に早めの結婚を画策。少年時代の夫に会いに行くが……!? 元々内気だった由利花がいじめっ子を撃退したり当時話しかける勇気もなく片想いを募らせていた相手と心の距離が縮まったりと三十七歳(中身)の余裕で明るく過ごしていたら、一度目の人生ではなかったロマンスがあったりするかもしれない物語。小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。不定期更新予定。
登録日 2022.05.25
現代日本で少し仕事が出来る男の沖田八太郎、独身。
ある日仕事終わり家に帰り郵便受けに封筒を見つける。中身を見ると惑星創造記と書かれている物が売っていた。絶妙な値段20万円で。安すぎず高すぎず新手の詐欺かと思ったが、購入したらクセのある神様が現れアレコレ説明を受けるがイマイチ分かってない主人公。あっと言う間にチュートリアルが終わり気付けば創造神になっていた!?
文字数 39,408
最終更新日 2023.09.22
登録日 2022.06.30
母がいなくなった。そこから父はおかしくなった。
母にも俺にも、弟にも優しかった父。家族皆も父が好きだった。
でも、もうそんな父の面影はない。
「自分の食い扶持は自分で稼げ」
父のその一言で生活はもっと地の底に落ちていった。
弟を守るため身体を売ることにした弘人。最初に買ったのは身体に龍の刺青が入った男・龍だった。
父はいつも行為をする時、傍で見張っている。それを嫌がる客もいれば、それに興奮する客もいた。
ーー誰も、誰も、助けてくれない。
そんな弘人の唯一の楽しみは、学校の教室から見下ろす金色の髪の生徒を見ることだった。その生徒は遅刻してきているのに気にすることなく颯爽と歩く。金色の髪は、太陽の光を吸収してキラキラと輝く。
手で触れることは叶わないと分かっているけれど、いつもその輝きを探していた。
ある時、客の1人が帰り道に待ち伏せしていた。そこを金色の髪をした生徒・迅が助けた。
触れることなどできないと思っていた輝き。路地裏の暗い中でもその輝きは見て取れた。
迅は、売りをしている俺を面白がって押し倒した。助けてくれた恩もあり、それを受け入れた。
その日から迅のいる屋上へと行くようになった。何も話さず空を見上げることもあれば、他愛もない話もする。たまに身体を重ねることも。見た目とは違い、優しく触れる迅。
身体を売っている俺に何も聞かず、受け入れてくれる迅に次第に惹かれて行った。
ある時、父が弟を売ろうとしていることを知り、約束を違えようとした父に強い憎しみを覚えた弘人は……
受けを助けたい迅(金髪・不良)×親に売られた弘人(黒髪・不幸受け)
※近親相姦、死の描写などがあります。苦手な人はお気を付けください。
※主人公は本命攻めだけでなく、モブとヤらされたりします。近親相姦のシーンもあります。
※R-18にはタイトルに※を入れています。
※BL大賞に参加したいため、年齢を変更し18歳以上にしています。そのため、少し辻褄が不自然な箇所があるかもしれません。ご了承ください。
※主人公はとても不幸ですが、最後はハッピーエンドになります。
文字数 62,856
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.10.10
――落ちた星。
砕けた欠片より生まれ落ちた――〝最悪の竜〟
異常事態、驚天動地、狂瀾怒濤。
人類種最大の危機、全てを喰らい尽くす七匹の厄竜は深き眠りから目覚める。
天樹を宿す〝愚者〟は厄災を越えるため、その力を振るう。
逆望の願い――最悪へ覆る現実――砕け散る理想。
燦々と輝く星々の架ける天、数多の結末を持って彼の者は歩む。
――星は三千世界を知らず、救いの手を伸ばし続けた。
残った天は三千世界の夢を見る。
愚者は壊れた理想/願望を果たす為、朽ち果て崩壊へ向かう己を抱いて歩を進める。
決して折れぬ〝鉄心〟――裁定の〝秤〟。
運命に根付く天樹の縁、選択者に成れぬ愚かな当事者。
でも、それでも――――その手を伸ばし続ける。
これは――
〝顕現する竜を殺す〟物語――
概要――
投稿日は一日一話、あるいはまちまち。
誤字脱字の方がありましたら、コメントの方で教えて頂ければ幸いです。
この作品は「カクヨム」様、「小説家になろう」様でも公開しています。他にも「世界の修正者は世界を守らない」という作品も書いているので、お暇があればそちらもご覧頂ければ嬉しいです。
文字数 169,965
最終更新日 2026.02.17
登録日 2024.08.17
半妖の王子ゼンと、人間の春翔の恋。
春翔には、毎朝見る夢がある。溺れる自分を助けてくれる少年の夢だ。
春翔は何故そんな夢を見るのかと不思議に思いながらも、芸能事務所でマネージャーの仕事をこなす日々を送っていた。
そんな時、事務所の看板役者であるリュウジを探しに、春翔は鈴鳴川に向かった。子供の頃、遊びに行った事がある川だろうに、春翔はその時の事を思い出そうとしても、何故か思い出す事が出来なかった。
奇妙な感覚にずっと自分から遠ざけていた鈴鳴川、春翔はそこで、半妖の王子であるゼンと出会う。
妖の事、ずっと春翔を探していたゼン、春翔が失った記憶の中での出会い。
妖の争いに巻き込まれながら、ゼンに思いを寄せていく春翔の恋の話です。
文字数 168,298
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.09.22
誰も近づかない辺境の田舎で暮らす十歳の少女・アリアには、小さな頃から夢があった。
それは絵本に出てくる「聖なる魔法使い」のように、魔法の力で人を助ける魔法使いになること。
この世界では、ジュニアスクールの卒業時に与えられる《ステータス鑑定状》によって、自分の才能や適性が明らかになる。
アリアは胸を高鳴らせながら魔法適性を願うが、結果は「魔法使いには向かない」という厳しい現実だった。
だが、アリアはそれでも夢を諦めなかった。
母のメディは、娘を危険な冒険の世界に送り出すことを心配するものの、アリアの強い決意に心を動かされ、いくつもの約束を交わした上で旅立ちを許す。
――たとえ魔力量が少なくても、魔法が使えなくても、私は諦めない。
アリアは旅の中で仲間と出会い、試練を乗り越え、やがて誰もが認める強き魔法使いへと成長していく。
これは、「才能がなくても夢は叶えられる」と信じた一人の少女が歩む、成長と冒険の物語――。
文字数 220,262
最終更新日 2026.05.18
登録日 2024.08.06
※第2回きずな児童書大賞 エントリー作品です。
世界一のスクープを夢見る少女と、天狗の少年が体験する、楽しくて、ドキドキで、ちょっぴり恐い一夏の物語。
(第1話 天狗の占い屋とちびっ子天狗)
天倶小学校新聞部長の新道深織は小学6年生。
スクープをゲットしたい深織は、ある日『天狗の占い屋』を取材することになった。
そこで出会ったのは美青年占い師と、その息子で天狗の末裔を名乗る生意気少年の神保楓林。
信じられないと思う深織だったが、楓林が団扇を一振りすると、深織の前に亡くなったはずのおばあちゃんの幽霊が現れた!?
(第2話 天倶町七不思議のヒミツ!?)
深織は天倶町七不思議の噂を知る。
深織は楓林と共に以下の七不思議の正体を取材することになった。
・よく当たる占い屋
・トイレの花子さん
・泣き声の聞こえる祠
・動き回るお地蔵様
・ありえないラーメン
・怪奇現象の映るレンタルビデオ
・夜な夜なお墓に漂う鬼火
取材を進めるとほとんどの七不思議に「オチ」がついてがっくり。
だが、七不思議には実はちょっぴり恐くて物悲しい真相が……
全ての真相を知ったとき、世界一のスクープを目指す深織は何を思う?
凸凹小学生コンビが夏に体験する、ちょっぴり恐くてドキドキのジュブナイル物語。
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※過去にカクヨムに掲載した作品を、改題、改稿したものです
文字数 48,713
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.07.26