「貴族」の検索結果
全体で7,984件見つかりました。
題名変えました。「なぜ、あんたの親と同居しなきゃなんないの」→「どうぞ、年下の女と幸せに」
28歳、婚期を逃したと思ったら、まさかの電撃婚! それが不幸の始まりだった? 男爵家の次女・クリスティは、5歳年下の可愛い系夫・モリスと結婚した。モリスは元伯爵家の長男だったが、知り合った時はただの平民だった。しかも文筆家。(※売れてない)しかし、クリスティは愛があればなんとかなる!と思っていた――結婚5日目までは。
「僕の両親はいつ引っ越してくればいい?」5日目に言い出した衝撃の言葉。なぜか当然のように没落貴族の舅&姑との同居が決定事項に!? しかもこの義両親、まるで自分が今でも高位貴族かのように、傲慢に振る舞いやりたい放題。
「長男の嫁なんだから当然でしょ?」が口癖の毒親なのだが、夫は夫で、そんな親を擁護する。「母上の言うことは正しい」と言わんばかり、どこまでも使えない。それでもクリスティは夫を完全には嫌いになれず我慢していたのだが……さらに夫の浮気が発覚。
これは、非常識な没落貴族一家に、ざまぁをお見舞いするクリスティの物語。そしてその先には――もっと素敵な男性との、新しい幸せが待っている!?
コメディ路線のざまぁストーリー、開幕!!
※作者独自の世界。今回わざと貴族っぽい言葉づかいではない主人公たちにしました。軽いのりで書いております。コメディです。
文字数 17,679
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.05
「真実の愛をみつけた!」
テンプレおつ!で、婚約破棄されたシャリオン。
なのに、毎日のように目の前に現れ「シャリオンは幸せにならなきゃ駄目だ!」と、他貴族との婚約を承認してくれない元婚約者に説教されながら、元ライバルの次期宰相に粘着されるお話です。
ガリウス×シャリオンです。
※タイトルに「-」がついているものは書き直したものです。
※誤字脱字超絶ごめんなさい
※ヨーロッパ風中世ファンタジーですがゆるゆるです。爵位とかマナーとかいろいろふんわりです。
※男妊娠あります。
※女もいます。
※名前は氏名ランダムで付けており、「名前(英名)・家名(イタリア名)」 で付けてます。
※魔法出てきますが地味です。
※受けは快楽に弱いですが、頑固なところもあります。
※更新頻度は不定期更新です。。。
文字数 1,405,039
最終更新日 2022.08.01
登録日 2020.10.09
何もかも諦めた。愛も、希望も、命すらも。
――それでも、心はまだ、生きたがっていた。
ハイデン・ヴァルメルシュタインは、前世の記憶を持つ【転生者】だ。
自分が生まれた世界が、乙女ゲーム『月下の誓い』の舞台であることを知り、やがて「破滅する悪役令息」という運命を受け入れていた。
貴族社会からは距離を置き、屋敷の一室で引きこもるように生きる日々。そんな彼の前にある日、ひとりの傭兵が現れる。
「ここで死んでも、誰にも見つからねぇかと思ってな」
そう言って離れに住みついたその男――名も知らぬ傭兵は、毎日、無言で食事を置いていく。
ハイデンはその素朴な味に、いつしか心と身体が反応していることに気づく。
互いに死に場所を探していたふたり。
その静かな日常の中で、少しずつ言葉が、温もりが、感情が芽生えていく。
しかし、運命は安穏を許さない。
過去のゲームシナリオ通り、王都ではハイデンにとっては【破滅】としての物語が動き始める。
異母兄アゼルは政略のためにハイデンを再び駒にしようと動き、本来の【ヒロイン】であるリリアは、理想の正義をかざして彼を排除しようとする。
だがハイデンはもう、ただの【登場人物】ではいられない。
傍にいてくれた名も知らぬ男と共に、自らの意思でこの世界を歩むと決めたのだから。
――これは、「終わり」が定められた者が、
「生きたい」と願ったときに始まる、運命の書き換えの物語。
文字数 111,497
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.10.31
侯爵と娼婦の間に生まれた子・マルガリータはメイド兼薬師。カルナータカ侯爵家にて聖女と持て囃される異母妹レゼッタの管理の元、地下にある専用の工場で日々メイドらと共に魔法薬を作る日々を送っていた。本来はマルガリータこそが真の聖女の力を持っているのだが、それは隠ぺいされている。
ある日、戦争により瀕死の重傷を負った隣国の王太子・エドワードが家臣と共に野戦病院に運ばれてくる。しかしレゼッタはマルガリータらメイドに全てを任せ夜会へと向かっていった。マルガリータの必死の看病により意識を取り戻したエドワード。彼と関係を持ったことで人生が大きく変わる事になる。
堅実で一途な隣国の王太子×貴族と娼婦の間に生まれた真の聖女であるメイド兼薬師
※表紙はAIピクターズで生成したものを使用しています。
※印の話にはR18シーンがございます
文字数 102,972
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.08
助けて、刺されて、死亡した主人公。神様に会ったりなんやかんやあったけど、社畜だった前世から一転、ゆるいスローライフを送る……筈であるが、そこは知識チートと能力チートを持った主人公。波乱に巻き込まれたりしそうになるが、そこはのんびり暮らしたいと持っている主人公。波乱に逆らい、世界に名が知れ渡ることはなくなり、知る人ぞ知る感じに収まる。まぁ、それは置いといて、主人公の新たな人生は、温かな家族とのんびりした自然、そしてちょっとした研究生活が彩りを与え、幸せに溢れています。
*話はとてもゆっくりに進みます。また、序盤はややこしい設定が多々あるので、流しても構いません。
*他の小説や漫画、ゲームの影響が見え隠れします。作者の願望も見え隠れします。ご了承下さい。
*頑張って週一で投稿しますが、基本不定期です。
*本作の無断転載、無断翻訳、無断利用を禁止します。
小説家になろうにて先行公開中です。主にそっちを優先して投稿します。
カクヨムにても公開しています。
更新は不定期です。
文字数 1,158,394
最終更新日 2025.09.04
登録日 2021.06.04
少しネガティブな天然鈍感辺境伯令嬢と目つきが悪く恋愛に関してはポンコツコミュ障公爵令息のコミュニケーションエラー必至の爆笑(?)すれ違いラブコメ!
ランツベルク辺境伯令嬢ローザリンデは優秀な兄弟姉妹に囲まれて少し自信を持てずにいた。そんなローザリンデを夜会でエスコートしたいと申し出たのはオルデンブルク公爵令息ルートヴィヒ。そして複数回のエスコートを経て、ルートヴィヒとの結婚が決まるローザリンデ。しかし、ルートヴィヒには身分違いだが恋仲の女性がいる噂をローザリンデは知っていた。
エーベルシュタイン女男爵であるハイデマリー。彼女こそ、ルートヴィヒの恋人である。しかし上級貴族と下級貴族の結婚は許されていない上、ハイデマリーは既婚者である。
ローザリンデは自分がお飾りの妻だと理解した。その上でルートヴィヒとの結婚を受け入れる。ランツベルク家としても、筆頭公爵家であるオルデンブルク家と繋がりを持てることは有益なのだ。
しかし結婚後、ルートヴィヒの様子が明らかにおかしい。ローザリンデはルートヴィヒからお菓子、花、アクセサリー、更にはドレスまでことあるごとにプレゼントされる。プレゼントの量はどんどん増える。流石にこれはおかしいと思ったローザリンデはある日の夜会で聞いてみる。
「つかぬことをお伺いいたしますが、私はお飾りの妻ですよね?」
するとルートヴィヒからは予想外の返事があった。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 52,610
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.28
「なぜあなたは、私のゲーム知識をことごとく上回ってしまうのですか!?」
魔物だらけの辺境で暮らす主人公ギリアムのもとに、公爵家令嬢ミューゼアが嫁として追放されてきた。実はこのお嫁さん、ゲーム世界に転生してきた転生悪役令嬢だったのです。
本来のゲームでは外道の悪役貴族だったはずのギリアム。ミューゼアは外道貴族に蹂躙される破滅エンドだったはずなのに、なぜかこの世界線では彼ギリアムは想定外に頑張り屋の好青年。彼はミューゼアのゲーム知識をことごとく超えて彼女を仰天させるイレギュラー、『ゲーム世界のルールブレイカー』でした。
ギリアムとミューゼアは、破滅回避のために力を合わせて領地開拓をしていきます。
スローライフ+悪役転生+領地開拓。これは、ゆったりと生活しながらもだんだんと世の中に(意図せず)影響力を発揮していってしまう二人の物語です。
文字数 143,555
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.08.30
生前気苦労が絶えず息をつく暇もなかった。
侯爵令嬢を親友に持ち、婚約者は別の女性を見ていた。
所詮は政略結婚だと割り切っていたが、とある少女の介入で更に生活が乱された。
聡明で貞節な王太子殿下が…
「君のとの婚約を破棄する」
とんでもない宣言をした。
何でも平民の少女と恋に落ちたとか。
親友は悪役令嬢と呼ばれるようになり逆に王家を糾弾し婚約者は親友と駆け落ちし国は振り回され。
その火の粉を被ったのは中位貴族達。
私は過労で倒れ18歳でこの世を去ったと思いきや。
前々前世の記憶まで思い出してしまうのだった。
気づくと運命の日の前に逆戻っていた。
「よし、逃げよう」
決意を固めた私は友人と婚約者から離れる事を決意し婚約を解消した後に国を出ようと決意。
軽い人間不信になった私はペット一緒にこっそり逃亡計画を立てていた。
…はずがとある少年に声をかけられる。
文字数 140,057
最終更新日 2024.01.15
登録日 2023.09.09
大国イシュクナーダの王は、多くの貴族を粛清した冷酷王と呼ばれる若く美しい王だった。王には大切に思う者が三人いた。一人は少年のように可憐な青年で、元は王の命を狙う暗殺者だった。一人は王に生涯の忠誠を誓う軍人で、王の友であり幼馴染みでもある。一人は王族の身分を退いた王の異母弟で、王に密かな恋心を抱いていた。若き王が玉座について一年あまり、それぞれがそれぞれへの想いを抱きながら過ごしていたが、再び王のもとに暗殺者の影が迫り――。※他サイトにも掲載。
[美しき冷酷王×元暗殺者の亡国王子・上級将軍×王の異母弟 / BL / R18]
文字数 106,374
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.23
貴族学園の長期休暇の前には、実家のある領地へ帰ったりして、しばらく会えなくなる生徒達のために全学年合同の交流会のパーティーが行われます。
少々と言いますか、以前から嫌な予感はしておりましたが――――
わたくし達の一つ下の学年に、元平民の貴族令嬢が転入して来てから、殿下やその側近の方々はその令嬢を物珍しく思ったようでした。
その物珍しさから興味を惹かれたのでしょう……やがて、巷で流行っている恋愛小説ような展開が始まってしまったのです。
「貴様は、下位貴族の養子になったばかりの彼女を元平民だからと見下し、理不尽に虐げた! そんな心根の卑しく傲慢な者は未来の王太子妃に相応しくない! よって、貴様との婚約を破棄する!」
そう、まるで、巷で流行っているような恋愛小説の一幕のように――――
わたくしは、ショックを受けて……
「なぜ、このようなことをなさるのですか? 殿下……」
自分でも驚く程に弱々しい声で訊ねていました。すると、
「婚約破棄の理由? それは・・・坊やだからさっ!!」
艶やかながらも強い覇気のあるハスキーな声が、会場中に響き渡りました。
設定はふわっと。
文字数 4,491
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.07
私はソフィア・フェラーリ。両親はすでに他界しているけれど結婚したばかりの夫と学生時代からの親友アメリアもいるし、忠実な使用人達に囲まれて幸せに暮らしていたの。
でもね、最近体調不良で悩んでいたわ。それで評判のお医者様に診ていただいたら難病だと言われたのよ。だから、私は遺言状を書くことにしたわ。
そんな時、庭園から聞こえてくる夫とアメリアの会話を耳にしてしまったの。それは、アメリアが妊娠してしまったという内容だったわ。
なんてこと! その話を聞いて私が考えた遺言状は・・・・・・皆が幸せになれるような内容だったのよ。ところが・・・・・・
これは大富豪のお人好しの人を疑うことをしないソフィアが無意識に復讐してしまう物語です。
最後はハッピーエンドですが、ざまぁ要素大きめかもしれない内容になっていますのでR15にしました。
因果応報のコメディー要素と残酷シーンありの物語です。
脱字・誤字多めの作者です(恥)ので教えていただけると助かります。設定として異世界のお話で必ずしも貴族が絶対権力をもつわけではありません。
終わりまで既に執筆済みですので完結保証。
文字数 30,139
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.01
クロエ・グランマルニエ・ラ・モンテール侯爵令嬢は、所謂『悪役令嬢』だった。
ストーリー上、彼女は貴族学院の卒業パーティーで、婚約者の王太子リシャールから婚約破棄を告げられて断罪されるはずだったのに。
逆ハー乙ゲーのヒロイン、ブリジットに転生したのに、何故か攻略対象のイケメン達はあたしじゃなくて、悪役令嬢に好意を持っていて……
悪役令嬢を巡る多視点の物語。
(時系も、現在だけではありません)
肝心の悪役令嬢視点は、最終話になります。
鬼畜な発言をするひとがいるので、R15にしています。
実は健気な悪役令嬢ではございません。
他サイトにて公開中
どうぞよろしくお願い致します🙇♀️
文字数 35,224
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.04.07
カサンドラは王立学園の同級生で大好きな親友だ。お互いが結婚した後も彼女とは親友で頻繁に私の屋敷に遊びに来るのだが・・・・・・彼女が妊娠したことをきっかけに私も子供がとても欲しくなったの。元から子供が大好きな私は夫を誘う。
「私達もそろそろ子供をつくりましょうよ」
「ごめん、疲れてるんだ。今はそんな気分じゃないよ」
子供を望む私に夫は少しも協力してくれない。何度か誘うと、とてもショックなことを言われてしまう。
「色狂いめ! アレしか考えられない淫乱女は気持ち悪いぞ!」
結婚して半年。その間の夫婦生活は月に1回ほどだ。せめて月に3回はしないと妊娠できないと思ったから誘ったのに・・・・・・私が淫乱なの? 子供を欲しいと思うことは罪なの?
これは新妻が裏切られて復讐する物語。R18ざまぁです。
※異世界。タグの変更可能性あり。馬車で移動しドレスを着ている貴族達の世界ですが、現代的機器や調味料など出てくる場合あり。ショートショートのつもりですが長くなったら短編に変えます。(すいません)
※1ダラ=1円です。
文字数 16,286
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.18
「ヘイデールさんって、本当に素敵な方ね。姉さんが羨ましいわ」
妹はそう言い、私の婚約者を奪おうとしてきた。これまで散々、私の『大切な物』を自分のものにしてきたのに、それでは飽き足らず、『大切な人』まで手に入れようとするなんて。
大好きだった婚約者ヘイデールは、妹の策略にやすやすと引っかかり、私に疑いの眼差しを向けてくる。私の言うことは信じないのに、妹の言うことは妄信するその姿に、愛情が急激に冷めていくのを感じた。
……そう。
そんなに欲しいの、彼のことが。
それならヘイデールは、あなたにあげるわよ。
もう信頼と愛情は、とっくに無くなってしまったから。
私は、ヘイデールに仕えている美しい執事、ジェランドさんと添い遂げるわ。
文字数 52,048
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.05.06
貴族カイルに婚約破棄を言い渡されたレイラ。妹アリスが、カイルの飼っていた鳥をレイラが逃がした、とカイルを騙したのだ。
しかし、鳥を逃がし、他にも様々な失態をやらかしていたのはアリスの方だった。それを知ったカイルはレイラに戻ってくるよう言うが、レイラにはもう新しい婚約者がいて、戻る気なんてさらさらなかった。
※二話完結
文字数 2,984
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.20
ギャロウェイ伯爵家の長女、アリッサは、厳格な両親のもとで育ち、幼い頃から立派な貴族夫人になるための英才教育を受けてきました。彼女に求められたのは、家業を支え、利益を最大化するための冷静な判断力と戦略を立てる能力です。家格と爵位が釣り合う跡継ぎとの政略結婚がアリッサの運命とされ、婚約者にはダイヤモンド鉱山を所有するウィルコックス伯爵家のサミーが選ばれました。貿易網を国内外に広げるギャロウェイ家とサミーの家は、利害が一致した理想的な結びつきだったのです。
しかし、アリッサが誕生日を祝われている王都で最も格式高いレストランで、学園時代の友人セリーナが現れたことで、彼女の人生は一変します。予約制のレストランに無断で入り込み、巧みにサミーの心を奪ったセリーナ。その後、アリッサは突然の婚約解消を告げられてしまいます。
家族からは容姿よりも能力だけを評価され、自信を持てなかったアリッサ。サミーの裏切りに心を痛めながらも、真実の愛を探し始めます。しかし、その道のりは平坦ではなく、新たな障害が次々と立ちはだかります。果たしてアリッサは、真実の愛を見つけ、幸福を手にすることができるのでしょうか――。
清楚で美しい容姿の裏に秘めたコンプレックス、そして家と運命に縛られた令嬢が自らの未来を切り開く姿を描いた、心に残る恋愛ファンタジー。ハッピーエンドを迎えるまでの波乱万丈の物語です。
可愛い子ウサギの精霊も出演。残酷すぎないざまぁ(多分)で、楽しい作品となっています。
文字数 138,161
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.10.05
ヴィーはただの平民だ。ちょっと特殊だけど、生まれも育ちも普通の平民だ。
青春ライフを夢見て我儘を言って、やっと婚約者と同じ学園に通い始めたというのに、初日からこの国の王太子達を引き連れた公爵令嬢に絡まれるなんて。
その令嬢はまるで婚約者と恋仲であるような雰囲気で、ヴィーは二人を引き裂く悪い女。
この国の王族に愛され、貴族国民からの評価も高いらしい彼女はまるで虎の威を借る狐。
だがしかし後ろに虎がいるのは彼女だけでは無い。だからヴィーは何も気にしない。
2話完結
◤勢いだけで書き上げました。頭空っぽにして読んでくださいな◢
文字数 13,105
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.15
宰相夫人とその息子がファンタジーな世界からファンタジーな世界へ異世界転移。
元の世界に帰るまで愛しの息子とゆったりと冒険でもしましょう。
優秀な獣人の使用人も仲間にし、いざ冒険へ!
…宰相夫人とその息子、最強にて冒険ではなくお散歩気分です。
どこに行っても高貴オーラで周りを圧倒。
お貴族様冒険者に振り回される人々のお話しでもあります。
小説投稿は初めてですが、感想頂けると、嬉しいです。
ご都合主義、私TUEEE、俺TUEEE!
作中、BLっぽい表現と感じられる箇所がたまに出てきますが、少年同士のじゃれ合い的なものなので、BLが苦手な人も安心して下さい。
なお、不定期更新です。よろしくお願いします。
文字数 259,208
最終更新日 2019.10.28
登録日 2018.05.04
「グレウスよ、我が弟を妻として娶るがいい」
――ある日、平民出身の近衛騎士グレウスは皇帝に呼び出されて、皇弟オルガを妻とするよう命じられる。
皇弟オルガはゾッとするような美貌の持ち主で、貴族の間では『黒の魔王』と怖れられている人物だ。
身分違いの政略結婚に絶望したグレウスだが、いざ結婚してみるとオルガは見事なデレ寄りのツンデレで、しかもその正体は…。
魔法の国アスファロスで、熊のようなマッチョ騎士とツンデレな『魔王』がイチャイチャしたり無双したりするお話です。
表紙は豚子さん(https://twitter.com/M_buibui)に描いていただきました。ありがとうございます!
11/28番外編2本と、終話『なべて世は事もなし』に挿絵をいただいております! ありがとうございます!
文字数 142,554
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.10.29