「仕事」の検索結果
全体で11,478件見つかりました。
神の力で守られているその国には、人々を妖魔から守る破妖の家系があった。
そのうちの一つ・蓮平の娘、香月は、身の内に妖魔の色とされる黒の血が流れていた為、
家族の破妖の仕事の際に、妖魔をおびき寄せる餌として、日々使われていた。
その日は二十年に一度の『神渡り』の日とされていて、破妖の武具に神さまから力を授かる日だった。
新しい力を得てしまえば、餌などでおびき寄せずとも妖魔を根こそぎ斬れるとして、
家族は用済みになる香月を斬ってしまう。
しかしその神渡りの神事の際に家族の前に現れたのは、武具に力を授けてくれる神・黒神と、その腕に抱かれた香月だった。
香月は黒神とある契約をしたため、黒神に助けられたのだ。
そして香月は黒神との契約を果たすために、彼の為に行動することになるが?
文字数 143,388
最終更新日 2026.02.12
登録日 2024.12.30
牧瀬奈々は過酷な仕事の影響で心身がボロボロになっていた。
さらに、悪いことは重なっていく。
実家に戻り療養をしたのち、なんとか再就職した先で、素敵な存在と出会う。
秋川桃子ちゃん、生後3か月の赤ちゃんだ。
なぜかとても懐いてくれる姿に、奈々の傷ついた心が癒される。
*センシティブな内容を含みます。キーワードをよくお読みください。
文字数 3,236
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
「君はまだ幼い、私は君を大事にしたいのだ」
あなたがそうおっしゃったから。
わたくしは今までお飾りの妻でがまんしてきたのに。
あなたがそうおっしゃったから。
好きでもない商会のお仕事を頑張ってこなしてきたのに。
全部全部、嘘だったというの?
そしたらわたくしはこれからどうすればいいっていうの?
子供の頃から将来の伴侶として約束された二人。
貴族らしく、外あたりが良く温厚に見えるように育ったラインハルト。
貞淑な令嬢、夫を支えるべき存在になるようにと育てられたアリーシア。
二人は両家に祝福され結婚したはず、だった。
しかし。
結婚したのはラインハルトが18になった歳、アリーシアはまだ14歳だった。
だから、彼のその言葉を疑いもせず信じたアリーシア。
それがまさか、三年後にこんなことになるなんて。
三年間白い結婚を継続した夫婦は子を残す意思が無いものと認められ、政略的な両家のしがらみや契約を破棄し離縁できる。
それがこの国の貴族の婚姻の決まりだった。
元は親同士の契約に逆らって離縁しやり直すための決まり事。
もちろん、そんな肉体的繋がりなど無くても婚姻を継続する夫婦は存在する。
いや、貴族であれば政略結婚が当たり前、愛はなくても結婚生活は続いていく。
貴族の結婚なんて所詮そんなもの。
家同士のつながりさえあれば問題ないのであれば、そこに愛なんてものがなくってもしょうがないのかも、知れない。
けれど。
まさかそんなラインハルトから離婚を言い出されるとは思ってもいなかったアリーシア。
自分は傾いた家を立て直すまでのかりそめの妻だったのか。
家業が上手くいくようになったらもう用無しなのか。
だまされていたのかと傷心のまま実家に戻る彼女を待っていたのは、まさかのラインハルトと妹マリアーナの婚約披露。
悲しみのまま心が虚になったまま領地に逃げ引き篭もるアリーシアだったが……
夫と妹に、いや、家族全てから裏切られたお飾り妻のアリーシア。
彼女が心の平穏を取り戻し幸せになるまでの物語。
文字数 81,438
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.03
両親の残した借金返済のため、大学進学を諦めて夜の店で働く光。しつこい酔っ払いから逃げていた光は、鏡にぶつかった拍子に異世界に転移した。
そこで兎獣人として奴隷商人に捕まるが、すぐに救出される。光を助けてくれたのは、領主である狼獣人のウォルトだった。
仏頂面で誤解されやすいが、誠実で領民思いのウォルト。毎日一緒に仕事をするうちに光は彼のことを好きになるが、身分差もあり、気持ちを伝えたところで迷惑だろうと想いを封印する。
ある日屋敷で開かれた夜会にて、ウォルトは発情を促す媚薬を盛られてしまう。同じ頃、光は狐族の男に襲われるが……。
好きなひとのために頑張る訳あり主人公と、不器用で一途な領主さまの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
文字数 18,408
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.14
小学3年生の時に転校してきた国見璃緒は、コミニュケーションがあまりうまく取れないという発達障害を抱えていた。席が前後になった木崎叶は、何かと気にかけ、仲良くなって行く。2人が高校3年生になり、進路を決める時期に差し掛かった頃、木崎とこの先も一緒にいたいという理由だけで、国見が進路を決めようとしていることに、つい腹が立ち、周囲からも「国見の保護者」とからかわれ、イライラしていたことも重なって、木崎は思わず国見に暴言を吐いてしまう。その後、親の仕事の都合で国見は突然転校してしまい、あっけない別れを迎えてしまった2人だったが、木崎は、ずっと後悔だけが残る日々を送っていた。2人は、また再会することが出来るのか…。悲しくも、前向きになれる切ない物語
文字数 20,075
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.26
ご存知か? 人の心を宝石に変え、人体から取り出し、まとわり着く悪しき穢(けが)れを、削り落とす仕事があることを。
何、知らぬだと?
さては心が穢れておるのではないか?
よろしい。アナタの心をお預かりしよう。
人の心を取り出して宝石に変える魔法【研魔術】
その宝石に蓄積し人を邪悪に導く"穢(けが)れ"を磨き落として再び人に戻す者を【研魔士】と呼ぶ。
魚人にして、へそ曲がりな研魔士であるダーケストは、ある日、一国を担う王子の研魔作業を依頼される。
が、王子は心なき暴君だった。
研魔作業が終わったにも関わらず、王子の粗暴は変わることはなかった。
作業の失敗を咎められてたダーケストは、城を出禁になるが、なぜ研魔作業が上手くいかなかったか納得できない。
その夜、ダーケストは城へ忍び込み王子の謎を探る。
やがて職人は王子が持つ心の闇を知るのだった。
文字数 20,303
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.07.25
いつも通りの朝、いつも通りの仕事、いつも通りの食事。
このまま平凡に生きて、平凡に死ぬんだと思っていた。
それがまさか
魔王を拾ってしまうなんて、思いもしなかった。
世界では、長きにわたり魔族と人間が激しい戦いを繰り広げていた。
戦いは大陸全土に広がり、北は魔族、南は人間の支配下にあった。
人間の権力者は魔族を統べる魔王を倒すため、「魔王を討った者には、どんな望みでも叶えよう」と宣言し、多くの冒険者を募った。
今や人気の職業は冒険者。若者たちは剣を振るい、魔法を磨き、仲間と共に魔王城を目指した。
エマは争いとは縁遠い辺境の村で薬師をしていた。
大陸の端に位置するそこは、魔王城へ向かう冒険者が通ることもなく、産業も乏しく人口も少ない。そのせいで魔族すら寄りつかない、平和な村だった。
ある日、いつものように森へ薬草を採りに出かけたエマは、行き倒れの青年を発見する。
全身に大けがを負った青年を、薬師として見捨てるわけにもいかず、エマは青年を家に運び、看病する。
その頃、街ではこんな噂が広がっていた。「勇者に敗れた魔王が、人間の領土に逃げ出した」と。
※この物語はフィクションです。実際の人物、団体、事件などには一切関係ありません。
※流血表現があります。苦手な方はご注意ください。
※この作品は カクヨム、小説家になろう にも掲載しています。
文字数 88,494
最終更新日 2026.03.14
登録日 2025.10.19
「つか拓でいい」「じゃあ清な」
――すべては、十四歳の春の何気ない会話から始まった。
両親を亡くした清水星汰(しみず せいた)が転校先で出会ったのは、窓際の一番後ろ、隣の席に座る川畑拓斗(かわばた たくと)。ぶっきらぼうだけど優しい拓斗と、なぜか「清(きよ)」と呼ばれるようになった星汰。家も隣同士だった二人は、並んで走り、並んで帰り、当たり前のように同じ未来を選んでいく。日常の他愛もない掛け合いの中で、少しずつ、けれど確実に近づいていく二人の距離。しかし、運命はあまりにも静かに、二人の日常を侵食していく。街を騒がせる物騒な影。そして、星汰を襲う残酷な現実――。二十一歳のときに一度は乗り越えたはずの病魔が、二十三歳の冬、再び星汰を捕まえた。肺から脳への転移。「完治は望めない」という、主治医であり拓斗の父親でもある男からの無情な宣告。限られた時間の中、拓斗は仕事を辞め、星汰を連れて最初で最後の海へと旅に出る。「一生分じゃ足りないくらい思い出を作る」と誓って。雪の降る十二月二十五日。二十五歳の誕生日を迎えた瞬間、星汰は拓斗の手を握ったまま静かに目を閉じた。そして残された拓斗にも、あの街の影が牙をむく――。「遅いぞ、拓斗!」「待たせて悪い。でもこれからはずっと一緒だ、星汰」生きては結ばれなかった二人が、最後に辿り着いた約束の場所。言葉を交わし続けた二人の、短くて永遠の25年の記録。残された仲間たちの後日談までを描き切った、切なくもどこまでも温かい魂の純愛ストーリー。※本作はメリーバッドエンド(両死描写)を含みますが、ラストには至上の救い(天国ハッピーエンド)があります。
文字数 2,548
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.02
有名企業に勤める山見健太は今年30歳。妻・未希とは3年前に自然な恋愛結婚をし、世間でいう普通の家庭を築いていた。しかし、未希とは仕事上の取引先関係で知り合ったのだが、彼女は業界では有名な容姿端麗でクールな女性で、多くの男性が言い寄っていた高嶺の華の存在だった。そんな彼女と結婚してしまった平凡なサラリーマン健太。その衣食住の生活には絶妙な夫婦の絆が隠されていた。
文字数 4,920
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.01.28
シエルさんはお父さんから譲られた小型宇宙船に乗ってハンターというお仕事をして暮らしています。
趣味は読書、夢は自然豊かな惑星で市民権とお家を手に入れのんびり暮らす事!、でもシエルさんの身体の中には凶悪な生物が寄生していて・・・。
こちらは「スペースシエルさんReboot 〜宇宙生物に寄生されましたぁ!〜」のR-18版です、対象となるお話にはタイトルに(えっち)と記載してあります。
(健全版)スペースシエルさんReboot 〜宇宙生物に寄生されましたぁ!〜はこちら。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/652357507/49866056
2026年4月27日
001話〜024話の内容を加筆修正しました。
文字数 141,515
最終更新日 2026.06.20
登録日 2024.09.30
■監禁生活が嫌なら「婚姻届け」にサインしろ!ベッドに連行され、政権トップであり息子の父親でもある『事実上の夫』の夜の相手。初夜は甘々らぶえっちだった幼馴染、大学の後輩が出産後に豹変。超高層階の私邸に幽閉され、子供の将来を勝手に決められ、次の子を産めと、ああ、仕事も辞めさせられ『夫』の横に立つ女になれと脅される。結婚して正妻になるまで、私のお部屋は独房。
■
夫婦愛/子育て/女性の社会進出を『SM拘束プレイ』描写に変換して描く。
ヤンデレ気味な『独裁者』束縛夫は、妻と子を愛せるのか――妊娠できないなどの大問題も乗り切り、ほのぼの恋人気分の童貞・処女でハッピーエンドを信じて疑わなかったあの日に二人は戻れるのか?突然のコメディ回もあり!年下×年上、無理矢理が多い。
高学歴・高収入・社会的地位あり男性と結婚し、タワーマンション最上階が自宅なら、女は、仕事や自分の考えを捨てられる……いえ、気分はいつも牢獄の中?
■
結婚せず独立した女性として生きていきたい気持ち、仕事を続けたいのに結婚したら子供はまだかと望まれる複雑な気持ち、旦那と育児ですれ違う気持ち……恋を縁遠く感じる環境になったからこそほしい激しく熱いロマンチックな夜の物語としてお届けできていたら幸いです(+軍服(軍人)男性が相手の物語が少ないから自分で執筆。事実婚カップルや夫婦別姓をテーマとして扱ってみました)
■
■【!】江戸川乱歩や室生犀星の作品も残る『(文学)対話体小説』、会話のみで『情景描写』や心の動きを描き、気軽な読みものを目指しています。
■【※】性描写ばかりですが、一部、社18禁要素含みます(章タイトル、各話タイトルを駆使して、話の特徴を書きます)。
■【※】章単位でオムニバス読書もできます。雰囲気とストーリー重視のエロです。
■【※】他サイトで未完結作品の改稿+未発表原稿の掲載版です([結婚前夜(妄想)][機械姦(オチつき)][私は息子を護れるか~][ラブホテル後半][To break the world]は完全初出)
■【!】『対話体小説』の読みにくさを軽減させる為、独自の「改行/句点ルール」を使っています
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ガイドラインに対する表記:過激な性表現がありますが、夫婦問題・子育て問題・反戦をストーリーの軸にしています。江戸川乱歩、室生犀星などの作品も残る「対話体小説」を使い、『地の文』がないと読者に伝わりにくい『性描写』を『セリフのみ』で様々な形の表現に挑戦した作品です。法律・条文、社会的問題を確認し、『文芸書籍』であれば成人指定を受けずに販路に頒布できる範囲にとどめて公開しています。女性を幸せにする形で、社会規範に準じたハッピーエンドを描いて完結させました
■
【2019年4月末に本編完結】2020年6月・番外編『初夜の翌朝』投稿しました
文字数 147,160
最終更新日 2020.06.27
登録日 2019.01.26
ステファン・マグナレイはしがない男爵家の四男だ。幼いころから勉強ができたステファンは周りの由緒正しき貴族の息子達に家柄を馬鹿にされ、文官になってからも労働を搾取される日々を送っていた。ようやく実力を認められて王太子殿下付きの官吏になる事が決まった矢先、本家のマグナレイ侯爵に呼び出される。
勝手に設けられた見合いの席にいたのは『社交界の毒花』と呼ばれるネリーネ・デスティモナだった。
噂に違わぬ苛烈な性格に辟易としたステファンはネリーネの鼻を明かすのを決意したが、ネリーネと過ごすうちにその噂に疑問を持ち始める。それどころか可愛いなんて思うようになってしまい……
虐げられ系ヒーロー×誤解され系ヒロインのドタバタラブコメディです。
〜登場人物〜
★ステファン・マグナレイ/マグナレイ男爵家の四男。王室の文官として日夜仕事に追われている。頭の回転が速く仕事はできるが少し捻くれた性格。薄茶色のボサボサの髪に茶色い瞳。見た目はあまりパッとしない。
★ネリーネ・デスティモナ/貸金業を営む伯爵家のご令嬢。ステファンの見合い相手。苛烈な性格と奇矯な風貌から社交界の毒花と呼ばれている。ゴージャスな濃い金色の髪の毛に青い瞳。
★ジョシュア・マグナレイ/呼び出しの主。ロマンスグレイのクソジジイ。
★ロザリンド夫人/ネリーネの祖母。未亡人。老いてもなお美しい社交界の薔薇。
★ヨセフ/初老の執事。
『小説家になろう』『カクヨム』にも投稿しています。
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クロスオーバーとか、ハイパーリンクとかスピンオフとかカメオ出演とか好きなので、同じ舞台設定の作品が多いです。
色んな話がリンクしていますが、単独で読んでもその作品だけで完結する様に書いています。
文字数 144,570
最終更新日 2023.06.15
登録日 2022.10.24
孤児として生まれた上に黒髪の人族として生まれて来てしまった俺にはこの世界は厳し過ぎた。化け物を見るような目。意味もなく殴られる。これは、孤児である俺が行商人を経て、成り上がるまでの物語である。
LUKが999なのに運がいい事なんてないのだが?何かがおかしい。
ちょっと待て、俺は見習いのはずだ。この仕事はおかしいだろう。
デートだ?この書類の山が見えないのか?
その手はなんだ?チョコレートだと?
アイスはさっきやっただろう!
おい!俺をどこに連れて行く気だ!次の仕事!!
言い換えよう。これは孤児から商人見習いになった俺の業務日誌である。
俺はこの理不尽な世界を生き抜けるだろうか。
*主人公の口調が悪いです。
*作者に目が節穴のため誤字脱字は存在します。
*小説家になろう様にも投稿させていただいております。
*今現在、更新停止中です。完結は目指す心づもりはあります···よ。
文字数 250,654
最終更新日 2021.07.23
登録日 2020.08.20
その日から、冴えない三十代サラリーマンの不毛な恋が始まった。
営業成績一位、容姿もいい上に性格までいい完璧後輩有坂和眞(ありさかかずま)。
そんな和眞に片想い中の、勤続十年冴えない平凡サラリーマン淀太一(よどたいち)。
叶わない恋だって分かりきっているけれど......バレンタインに思いきって想いを告げたら、
甘く優しく愛されて――――
営業部エースの完璧後輩×三十代の冴えない地味先輩
仕事も恋も不器用な地味リーマン初めての恋。今日から二人で幸せな時間が始まる――。
R-18
毎週、火、金、更新。
文字数 38,608
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.24
ここではない、どこかの世界の話。
この世界は、《砡》と呼ばれる、四つの美しい宝石の力で支えられている。人々はその砡の恩恵をその身に宿して産まれてくる。たとえば、すり傷を癒す力であったり、水を凍らせたり、釜戸に火をつけたり。生活に役立つ程度の恩恵が殆どであるが、中には、恩恵が強すぎて異端となる者も少なからずいた。
世界は、砡の恩恵を強く受けた人間を保護し、力を制御する訓練をする機関を立ち上げた。
機関は、世界中を飛び回り、砡の力を扱いきれず、暴走してしまう人々を保護し、制御訓練を施すことを仕事としている。そんな彼らに、情報が入る。
大魔境に、聖砡の反応あり。
聖砡。
恩恵以上に、脅威となるであろうその力。それはすなわち、世界を支える力の根元が「もう1つある」こと。見つければ、世紀の大発見だ。機関は情報を秘密裏に手に入れるべく、大魔境に職員を向かわせた。
文字数 149,381
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.07.10
魔塔の中でも激務の研究開発部に所属の俺。毎日遅くまで残業なんて当たり前。こちらも研究していたら止まらない。そんな毎日を送っているから、周囲の出来事に疎い。
最近、おれが世話になったと挨拶している人がいるらしいと同僚から聞かされた。
仕事辞めるのか? とも。おれはそれが誰か知らない。
金髪幼馴染年下外堀を固めてくる騎士攻め→→→←天然研究大好き受け
文字数 3,336
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.05
敗戦国の王女エヴァは僅か8歳にして14歳年上のルガート王の許へと国を輿入れする。
だがそれはぶっちゃけ人質同然。
住まいも城内ではあるものの少し離れた寂れた離宮。
おまけに侍女 一人のみ。
離宮の入口には常に彼女達を監視する為衛兵が交代で見張っている。
おまけに夫となったルガート王には来国した際の一度切しか顔を合わせてはいない。
それから約十年……誰もが彼女達の存在を忘れていた?
王宮の情報通である侍女達の噂にも上らないくらいに……。
しかし彼女達は離宮で実にひっそりと、然も逞しく生きてきた。
何と王女は侍女と交代しながら生きぬく為に城下で昼間は働き、仕事のない時は主婦として離宮内を切り盛りしていたのである。
全ては彼女達が誰にも知られず無事この国から脱出し、第二の人生を謳歌する為。
だが王妃は知らない。
忘れられた様に思い込まされている隠された真実を……。
陰謀と執着に苛まれる王女の心と命を 護る為に仕組まれた『白い結婚』。
そしてまだ王女自身知らない隠された秘密が幾度も彼女を襲う。
果たして波乱万丈な王妃様は無事生き抜き真実の愛を見つけられるでしょうか。
因みに王妃様はかなり天然な性格です。
そしてお付きの侍女はかなりの脳筋です。
また主役はあくまで王妃様ですが、同時に腹心の侍女であるアナベルの幸せも極めていく予定……あくまで予定です。
脱線覚悟で進めていくラブファンタジーならぬラブコメ?脳筋万歳なお話になりそうです。
偶にシリアスやドロドロ、胸糞警報もありです。
文字数 223,678
最終更新日 2023.10.23
登録日 2022.08.31
ずっと好きだった初恋の相手、社長の弱みを握る為に頑張ります!!にゃんっ♥
財閥の分家の家に代々遣える“秘書”という立場の“家”に生まれた加藤望。
”秘書“としての適正がない”ダメ秘書“の望が12月25日の朝、愛している人から連れてこられた場所は初恋の男の人の家だった。
財閥の本家の長男からの指示、”星野青(じょう)の弱みを握ってくる“という仕事。
財閥が青さんの会社を吸収する為に私を任命した・・・!!
青さんの弱みを握る為、“ダメ秘書”は今日から頑張ります!!
関連物語
『お嬢様は“いけないコト”がしたい』
『“純”の純愛ではない“愛”の鍵』連載中
『雪の上に犬と猿。たまに男と女。』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高11位
『好き好き大好きの嘘』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高36位
『約束したでしょ?忘れちゃった?』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高30位
※表紙イラスト Bu-cha作
文字数 818,400
最終更新日 2025.10.01
登録日 2024.06.20