「回避」の検索結果
全体で2,217件見つかりました。
俺ことマリベル子爵家五男フィス・マリベルは、五男って事で家督は継げなかった。
仕方ないと割り切り、公爵(幼なじみ)に頼まれ公爵令嬢の従者になったが、お嬢様の周りには、後妻(叔母)や義姉、次期王妃狙いのご令嬢、果てはお嬢様を勝手に悪役令嬢と呼び婚約者持ちのご子息を誘惑する自称ヒロイン()など敵がいっぱい
お嬢様を守るため、従者は華麗かつ迅速に死亡フラグを回避していく!!
※短めのものをちょいちょい出していく感じです。
※鈍足更新です
※以上のことがOKな方はお進み下さい
文字数 3,851
最終更新日 2019.09.10
登録日 2019.08.27
地球には16年周期で彗星が衝突する。
直系五十キロを超える彗星は人類を滅亡させるものだ。しかし、その悲劇は16年周期で誕生する人柱によって回避されていた。
そしてその人柱だったのが吉田篤史(よしだあつし)、16歳。
篤史は人柱として人類の命運を背負うが、一人の少女に出会ってしまう。
地球最後の日、迫るタイムリミットの中で篤史は決断する。
ずっと短編小説に苦手意識を持っていたんですが、それじゃあダメだと思って初めて一万字以内の小説を書きました。
嬉しいことにコバルト文庫の短編賞で『もう一歩の作品』に入れました!
苦手意識が克服できた心地です。嬉しい。
普段はBLで長編の『勇者のママは今日も魔王様と』というシリーズ小説を書いてます。よかったら読んでください!
文字数 9,832
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.12.17
気づいたら、乙女ゲームの悪役令嬢セシリアに転生していた。
このままだと、ヒロインを虐めた悪役として婚約破棄&没落の未来が待っている……。
(そんなのイヤ!!)
前世の知識を活かして、シナリオ通りに進まないよう立ち回り、婚約者である王太子から婚約破棄されないよう努力すること数年。
――そしてついに、婚約破棄回避成功!
これで平穏な貴族生活を送れる……はずだったのに。
「セシリア嬢、君は私のものだ」
突然現れたのは、最強の軍人として名高い冷酷公爵レオンハルト。
なんと彼は、王太子が私を手放すのを待っていたらしく、婚約破棄された瞬間に求婚してきた!?
(ちょっと待って、こんな展開ゲームにはなかったんですけど!?)
しかもこの公爵様、冷徹無慈悲と噂されていたはずなのに、私にはやたら甘く、異常なほど執着してくる。
「君が逃げても無駄だよ。何があっても、絶対に離さないからね?」
私はただ、静かに平穏な人生を送りたかっただけなのに……!
最強公爵様の愛が重すぎて、逃げられません!?
文字数 31,336
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.27
私が読んで「好き」と思った小説についてつれづれ書いてます。
感想というより思ったことをただ書いているだけです。
各々の最初にその本の基本情報を載せておくので、地雷がある場合は回避お願いします。
文字数 10,189
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.08
しょうもない思いつきで書いた恋愛ショートストーリー集です。
一話毎に内容は違います。
シーンも全然違います。タイトルに記載してありますので、苦手なシーンがある方は回避してください。
少しでも気に入っていただけたら嬉しいです。
※今後増えるかどうかは私の思いつき次第です
文字数 3,559
最終更新日 2020.01.05
登録日 2020.01.04
ロザリア国の最大戦力、聖女クリスタ。ある日、自分が転生者だということを思い出す。その時、聖女は自分が死ぬ未来の可能性を知ってしまった。生き残るため、聖女は死亡フラグに立ち向かう。
文字数 1,978
最終更新日 2021.01.14
登録日 2021.01.14
本編の物語を読まれる前に作品のなかの世界観や人々の価値観、背景、舞台となる
ジャパン公国の社会的構造や教育システムと男女の役割の違いや期待されるべきこと、
主な登場人物とその紹介などを大まかに把握してください。
なお内容にカニバリズム的なものが入るので、全方位的に誰でも明るく楽しく読め
ないかもしれませんが、ゲームでいうRPGの世界のファンタジーさもあるのが特徴
<作品内の世界観・背景>
舞台はジャパン公国。
文武両道を目指す国であり、世界五大国の一つ。
他の世界同様、男女出生率は1:8以上であり、「戦士」「闘士」として直接国や
女子を守る存在として男子のエリート教育に特に力を注ぐ。
教育制度は基本4歳から小学校に入学、11歳までで卒業し、12歳から17歳は中学
校、18歳から20歳までの3年間が高等教育で、男子は国の最前線で戦いや政治経済、
力の弱い者は学者や医者などで後方支援を担う。
教師になって行進を育成する者もいる。
女子は家庭に入り男性を支えるのが期待され、仕事としては看護や介護、飲食店
などの商売やサービス業が多い。
なお男性は幼き頃から算術や国語と言った基礎教養に咥えて「剣術」「槍術」「弓
道」「斧術」など武器を持っての戦いの腕と、「柔術」「格闘技」系で力や体力を
増進し、さらに「水泳」「器械運動」などで素早さや柔軟性をあげて身の危機に対する
臨機応変さや攻撃回避や身のこなし、逃亡術も体で覚えていく。
また学業としては「魔法」も必須であるが、男子には攻撃系の魔法を習得することが
期待される。
女子の教育は基礎教養は男子と共通で、魔法も途中までは一緒に学ぶ。他に絵画や
音楽などの芸術系も男子と一緒に倣うが、女子の体育には格闘技系はない。
魔法も攻撃系呪文を使える者もいるが、男子と女子では魔法に関して右脳と左脳の違
いか、女子は回復系魔法や攻撃支援系の魔法を覚えやすく、男性を後ろから関節魔法で
応援するなどが期待されている。
なお、この世界では人間の期待されるエリート男性が戦うべき相手は100年前より
突如地上に降り立ち既に20もの小国をその配下の魔族や怪物で滅ぼしている「魔王
ジャッカル」である。
また人々の心も荒んでいき、その日、食うに困る者も多く、しばしば登下校中の
可愛くて美味しそうな体をしている女子は攫われて食べられてしまうことが起こる。
公国の警察に捕まって犯罪が明らかになれば死刑になるが、実態はなかなかそこま
でスラム街や闇社会まで警察は踏み入れず、食べられてしまった女の子達の8割位が
無念にも迷宮入り事件にされてしまっている。
文字数 91,528
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.02
魔法陣の出現が当たり前となった現実世界で、主人公たちが召喚回避していくだけの、タイトル通りの物語です。
思いついた設定をそのまま書いてみました(特にこれと言ったオチ無し)。
文字数 3,027
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.12
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 7,435
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01
文字数 38,452
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.09.03
自星の惑星の消滅で地球にやって来たギリリッシア神達。流星となり地球に衝突!自らの神力を使い、地球消滅の事態を回避したが、神力がなくなり、力のない神に成り下がってしまった。
『んじゃ〜神様辞めます!そして今日からマッタリ生きるぞ〜!』
消滅→流星→地球到着→日本移住→神生から人生へ⋯新生人として人間界に移住した彼らは、まったりと人生を楽しんで!今日もマイペースに突き進む。
ギリリッシア家の人々の涙あり?笑いあり!ハチャメチャコメディが炸裂??
【取り扱いのご注意】
◎新鮮味のない、古臭いギャグと言い回しが多いです。
◎一度目二度目三度目の、一二三度活用法を多数使用しております。
◎登場人物のエピソードが多いため、話の進展が遅いです。
上記に耐性のない方は御用心ください?
※カクヨム様にも掲載しております。
文字数 152,473
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.04.28
※単体で読めるWeb番外編です。
★【アニメ化企画進行中】。
★書籍、コミックスともにTOブックスより発売中です(1~8巻+短編集、コミック1~6巻)
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令嬢ウィステリアは、美しく優しい公爵家令息ブライトに恋をしていた。
彼との婚約を目指し、悪評にもめげず努力を重ねる。
けれど、ブライトがより気さくに接するのは義理の妹のほうだった。
あるとき、義妹が生贄に選ばれてしまう。
回避しようと奔走する中、ウィステリアはブライトの気持ちを知ってしまう。
やがて決定的な言葉を告げられ、ウィステリアは義妹の身代わりで生贄となる。
そこで命を落とすはずだったが…。
これは傷つき孤独を抱えた元令嬢と、すべてに恵まれたがゆえに何も執着しなかった青年の物語。
登録日 2026.01.31
「観測者の代償と、ズレ始める現実」
深層領域を突破し、新たに《観測者の眼》を得た主人公。しかし門を抜けた直後から、世界の“認識”に微細なズレが生じ始める。視界には仲間の行動や未来の分岐、さらには結果に至る確率までもが映し出されるようになっていた。
その力により、勇者が“見えない攻撃”に貫かれる未来を察知し、間一髪で回避させることに成功する。敵の正体は、この世界の法則に属さない“外側の存在”。それは黒ローブの男によって「観測者に干渉する側」と呼ばれる存在だった。
やがて主人公の意識に直接語りかける“さらに上位の存在”が現れ、《異常進化個体》として認識される。仲間には知覚できないその接触により、《観測者の眼》は一時的に遮断され、主人公だけが“世界の外からの視線”を強く自覚することになる。
黒ローブの男は、この世界そのものが何者かに“観測されている”と明かし、主人公がその領域に近づきすぎた危険な存在であると告げる。
力を得た代償として、“世界の裏側”を知ってしまった主人公。
それでも彼は、自分の役割を見失わず、あくまで「荷物係」として前に進むことを選ぶ。
物語は、世界の内側から“外側”へ。
観測者はついに、“観測される存在”へと踏み込んだ――。
文字数 11,800
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.09
前世はどこにでもいる社会人として過ごしてきた私は、気づけば異世界に転生していた。なんやかんやあって貴族の家の使用人になった私は、そこで初めて、この世界が前世でそれなりにプレイしていた乙女ゲーの世界であることに気づいた。そして、自分が仕える主が最悪の悪役令嬢であることも理解する。このままではこの家は没落してしまう! そうなったら私の勤め先もなくなってしまうと思い、私はお嬢様の没落エンドを回避するために全力をあげる! しかし、気づけば想像以上に目立ってしまい、ヒーローたちにも目をつけられることに……?
文字数 7,612
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.14
テンプレを回避できず落雷により神に殺害された男シンヤは、強制的に異世界へ転移させられることになる。
強引な手段をとったお詫びとしてチートをいくつか貰う際に、その異世界のステータスの裏事情を教えてもらったシンヤ。
彼は選んだチート能力と情報を上手く使いつつ、危険だらけの世界を安全に生き抜くために、ちょっとビビりながらもモンスターと戦って強くなっていく。
世界の常識を得るために若返った年齢で学園に入学し知識を身につけた後は、レベルと実力を上げる為に冒険者として活動開始!
異世界の十大陸に存在するダンジョンを巡っていくちょっとコメディー寄りの冒険譚の幕開けです。
◇注意 以下の要素を含みます
異世界転移
(異世界転生)
主人公最強
チート要素
転移時に若返り(10歳からスタート)
転移前の設定の説明が長い(読み飛ばしOK)
戦闘描写(流血表現など)
ハーレム要素(人外ヒロイン多数)
男の娘要素
テンプレ多数
主人公のテンプレ回避思考
基本コメディー寄り
シリアスな感じも一応あり(?)
奴隷制度あり
学園で勉強(魔法等の授業を真剣に書きます)
ダンジョン攻略
モンスターが適当(割とテンプレな感じ)
ちょっとえっちぃ表現(生々しくはないです)
エタる可能性(スランプ陥るとあります)
パロディネタ(無意識で書くかもなので一応)
誤字脱字(教えて下さると嬉しいです)
不定期更新(気分で投稿します。目指せ3日に1回更新)
正直小説の題名は適当です。変えるかもしれません。
現在1章(12話+2話)までは書き終えてます。
3日くらいに分けて一気に放出してから、2章をちょこちょこ更新していきます。
設定とか色々端折りたい方は5話から読んでも多分大丈夫です!
文字数 191,387
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.03.24
怪我して治すのは二流。怪我させないことこそ一流。分かるか?頭を使え!
自称「布団の妖精」ことガチニートのアリス・ミリエル(18)の野望は、一生働かずに寝て暮らすこと。
しかし、その夢は地上最強の母・マリアンヌの物理攻撃(ドア爆破)で粉砕される。
「誕生日おめでとう、今日で子育て終了よ♡」
という慈愛に満ちた宣告と共に、アリスは家から物理的に追い出され、所持金ゼロで庭に放置。野宿回避の道は、嫌々ながらも王宮騎士団に就職することのみ。
安眠と食い扶持のため、不純度MAXの動機で試験会場へと殴り込むが、元々、魔力ゼロで態度も悪い彼女は、騎士団の就職試験にことごとく不合格。
路頭に迷い、空腹の限界で辿り着いたのは、変人ばかりが集まる掃き溜め部署「第四救護団」だった
そして、アリスは屁理屈を使い、なんとか「第四救護団」に採用されることになるのだが……
凝り固まった戦況を打破し、歪んだ常識を打ち砕く、回復魔法ゼロの彼女の衝撃的な「手当て」とは――。
痛みこそが生きている証。最底辺の救護団が世界を揺るがす、痛快医療(?)ファンタジー開幕!
文字数 123,894
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.13
俺の名前は藤堂 阿吽。
藤堂風水術継承者(予定)の17歳のどこにでもいそうな平凡……ちょっとだけ水準以上の好青年だ、うん、嘘は言ってないはず!
そんな俺、阿吽が毎日のようにジジイに無理矢理させられる稽古最中の事故? に巻き込まれて気を失った。
目を覚ますと俺を覗きこむ銀髪のボブカットに緩いウェブのかかった幼い少女。
「初めまして、主様」
いきなりそんな事を言われてびっくりする俺を見つめる円らな青い瞳、そして頭頂部の可愛らしい耳……耳ぃ!?
混乱する俺にここが異世界である事を説明され、所謂、剣と魔法の世界だと納得した俺は、
「元の世界じゃ、人前で使う事を出来なかった藤堂風水術で無双出来る!」
と思った俺がいました……
これは少女達のおかげ (せい?) で史上最強のヒ○と呼ばれるのを回避する為に奮闘する17歳の少年の冒険譚である。
文字数 19,659
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.03
◆恨みを捨てて/貴女は人生を愉しんで/大丈夫/僕の幸せは僕が許さないから◆
キャリア機捜隊長×年下刑事のバディシリーズPart3[全52話]
天才スナイパーであり嵌められて暗殺をしていた過去を引きずる刑事の前に現れた女子高生は、かつて射殺した商社会長の孫だった。その刑事・京哉は上司でありバディでパートナーでもある霧島に随分と癒されていたものの、女子高生の「わたし見たの」なる科白で始まった復讐と共に、京哉の心に亡霊が蘇る。
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 136,281
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.03.01
時は桐壺帝の御代。
先帝の皇女として生を受けた幼い女四の宮は前世の記憶を取り戻す。
元女子プロレスラーだったクリムゾン一花(リングネーム。本名は藤沢 愛美)という日本人として生きていた前世を。
「え~っと・・・今の時代の帝は桐壺帝だっけ?で、私は先帝の四女・・・。つー事は私って後の藤壺!?」
桐壺の更衣の代わりとして入内して光源氏と密通。結果、冷泉帝を産んじゃうあの藤壺の女御に生まれ変わっている事に気が付いた愛美は蒼褪める。
マザコンを拗らせて藤壺に対する想いを募らせてしまった光源氏は、彼女の身代わりとなる女性を求めて数多の女性を渡り歩くのだ。
(光源氏のせいで不幸になった人って確か・・・六条の御息所、葵の上、朧月夜。そして何と言っても最大の被害者は紫の上と朱雀帝、弘徽殿大后、女三の宮、柏木、頭中将だよな)
某少女漫画で源氏物語のストーリーを知った愛美こと女四の宮は、自分ひいては彼女達の身に起こる悲劇を回避するべくこれから取るべき行動を考える。
・桐壺帝への入内が避けられないとしたら、光源氏が成人してから入内すればいい
・六条の御息所に光源氏を相手にしないようにと訴える
・物語では紫の上と呼ばれる事になる少女を養女として引き取って将来有望な公達の元に嫁がせる
・光源氏の魔の手から右大臣家の六の君こと朧月夜を守りつつ東宮の女御として入内させる
・六条の御息所の娘である斎宮を朱雀院の女御として入内させる
・朱雀帝と異母妹の娘である女三の宮を不思議ちゃんではなく立派な淑女にする
やるべき事は色々あると思うけど、まずは男から身を護る術を身に付ける事が最優先だ。
だが、平安時代の女性は家に閉じ籠っているのが通常運転である。
どうすれば光源氏に弄ばれる女達を護れるのだろうか?
(そうだ!劉備の奥方となった孫夫人は武芸の誉れが高かったはず。それに神功皇后!!)
彼女達に憧れていると訴えたら母后と女房達も自分が身体を鍛えたり、武術を身に付ける事に対して文句など言わないだろう。
本当は女の敵である光源氏をフルボッコにする為に鍛錬をしていたのだが、孫夫人と神功皇后を前面に出した事により女四の宮の行動は称賛され、やがて都の女性達を強くしていく。
深く考えた話ではないので設定はゆるふわ、源氏物語に出てくる女性達が藤壺に感化されてプロレス技や柔道、空手や某暗殺拳で光源氏を撃退してしまうという実にご都合主義です。
昔読んでいた某少女漫画を最近になってスマホで読んだ事で思い付いた話です。
文字数 5,880
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.11
ネトコン11 & 12 一次通過作です。
主人公の聖夜が通う高校で、惨殺事件が起きた。殺された少女と対照的に、一人無傷の少女がいた。その人物は聖夜の親友の彼女だ。無事を喜んだのも束の間、目を覚ました彼女は吸血鬼となって、聖夜たちに牙をむく。
崩れていく穏やかな日々と約束された将来。そして聖夜自身も、吸血鬼にされそうになる。だがそれは寸前で回避された。聖夜が襲われなかった理由を辿っていくうちに、その原因は過去のある出来事と繋がることがわかるのだった。
プロローグ(二)でR-15以内の微エログロがあります。以降はそういったシーンがほとんど出てきません。
※縦書き表示推奨。アプリを使うと縦書き表示が可能です。
文字数 142,783
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.10.01