「それ」の検索結果
全体で50,306件見つかりました。
「補給隊長ハイゼ・バルナン、貴様は我が軍の足でまといだ。即刻立ち去れっ!」
帝国最強の将軍、ウォークガルに軍隊を追放された補給隊長のハイゼ・バルナン。
しかし、足でまといと言われてきたハイゼだったが、実は彼は幼い頃から兵法書や戦術書を読み漁っており、あらゆる戦術を熟知していたのだった。
それでも補給隊長を続けていたのは、補給こそが戦争で最も重要だと知っていたからなのだった。
あまりに理不尽な理由で除名された彼は、家族に合わせる顔も無く、老馬に乗って旅に出る。
そして流れ着いた辺境の小国、ユニティア王国においてその戦術知識が評価され、ハイゼは次第に成り上がっていくのだった・・・・・・。
一方でハイゼを除名追放したウォークガル将軍は、これまで完璧だった補給が滞るようになり、敗戦が続いてしまう。やがて皇帝や国民からの支持もなくなってしまい、落ちぶれていくのであった・・・・・・。
※悪魔などが登場しますが、魔法要素は薄めです。
※本作は筆者初の追放もの作品です。このジャンルでは初めての執筆ですので、読みにくかったり分かりにくい表現があったらすみません。
※そしてもし宜しければお気に入り登録・コメントなど頂ければ今後の執筆活動の励みになりますので、正直な意見・感想をお願い致しますm(_ _)m
【話数を書き溜めている為、7月まで休載しております。次回更新までしばらくお待ち下さい。】
文字数 115,951
最終更新日 2022.07.09
登録日 2021.12.09
リリエナは昔から精霊に愛される。
しかしそれが原因となって婚約破棄されてしまって……。
文字数 1,018
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.02.25
妖精を殺すか消すかしろ、ですか? それは酷いですね。そんなことを強要されるくらいなら婚約破棄を受け入れる方がずっと良いです。
文字数 1,407
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27
高校生の麻丘涼我には同い年の幼馴染の女の子が2人いる。1人は小学1年の5月末から涼我の隣の家に住み始め、約10年間ずっと一緒にいる穏やかで可愛らしい香川愛実。もう1人は幼稚園の年長組の1年間一緒にいて、卒園直後に引っ越してしまった明るく活発な桐山あおい。涼我は愛実ともあおいとも楽しい思い出をたくさん作ってきた。
あおいとの別れから10年。高校1年の春休みに、あおいが涼我の家の隣に引っ越してくる。涼我はあおいと10年ぶりの再会を果たす。あおいは昔の中性的な雰囲気から、清楚な美少女へと変わっていた。
3人で一緒に遊んだり、学校生活を送ったり、愛実とあおいが涼我のバイト先に来たり。春休みや新年度の日々を通じて、一度離れてしまったあおいとはもちろんのこと、ずっと一緒にいる愛実との距離も縮まっていく。
出会った早さか。それとも、一緒にいる長さか。両隣の家に住む幼馴染2人との温かくて甘いダブルヒロイン学園青春ラブコメディ!
※特別編7が完結しました!(2026.6.4)
※小説家になろう(N9714HQ)とカクヨムでも公開しています。
※お気に入り登録や感想をお待ちしております。
文字数 1,128,866
最終更新日 2026.06.04
登録日 2022.06.01
文字数 19,133
最終更新日 2023.09.06
登録日 2022.08.05
―罪を重ねた者は誰が許すのか―
バリバリ会社員27才日和見すみれは現場事故で死亡したと思ったら異世界に転生!
それも8才の訳あり少女ビオラートに転生した!何の為に転生したのかわからず、自分を納得させるため日々奮闘するすみれ。
前世での知識となぎなたの運動神経を生かして、力づくで未来を切り開いていきます。
その日常の中で、色々な人々と出会い別れを経験して成長しビオラとして生きていくことを決意する。
転生した理由が判明する時、それは女神が魔王を倒して欲しいと懇願される時だった。
手を貸してくれる人邪魔をする人。ビオラを愛してくれる人愛していても一緒になれない人…
色々な人間模様が交差しながらその日はやってくる。
分岐点があります。
ENDは3パターンを用意中です。
文字数 160,312
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.19
OLサキの毎日の出来事
就活が不調で困った早紀に手を差し伸べる大手企業の採用担当
それに頼って入社試験を受けた早紀の業務記録
文字数 1,394
最終更新日 2024.01.17
登録日 2024.01.17
とある大学の研究室。白衣をまとったアニーが、真剣な眼差しで最新の発明品を磨いていた。それは、一見するとジェットバスのようだが、よく見ると無数のブラシとノズルが搭載されている。
アニー「ふっふっふ……ついに完成したわ、みのる! これさえあれば、もう女性介護士がセクハラに悩まされることも、男性患者の不潔な陰部にうんざりすることも……ない!」
そこへ、観念したような顔で入ってきたのは、幼なじみのみのるだった。彼の顔には「また何かとんでもない実験に付き合わされるのか」と書いてある。
みのる「お、おお……アニー。今日の実験は、また一体何を……」
文字数 21,219
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.29
クビにされた「無能」の特製ドリンクが、絶望の戦場を歓喜の渦に変える。
復讐は、成功という名の最高級の報酬で。
■ あらすじ
王国随一の調合技術を持ちながら、その「効率重視」の姿勢を「伝統への冒涜」と断じられ、宮廷を追放された調合師ゼロス。
彼が開発したのは、従来の常識であった高価な「黄金のポーション」を嘲笑うかのような、安価で即効性に優れた**魔導栄養ドリンク『試作十号』**だった。
一文無しで辿り着いた隣国・バシュタール公国の国境地帯。そこでは、補給が途絶え、傷つき倒れる兵士たちが絶望の淵に立たされていた。
ゼロスが差し出した「毒々しいほどに黄色く、パチパチと弾ける液体」――。
それを一口煽った兵士たちは、瞬時にして傷を癒やし、限界を超えた身体能力を覚醒させる!
「これはポーションではない。ただの……『栄養ドリンク』だ」
その噂は瞬く間に広がり、ゼロスは隣国で調合ギルドを立ち上げ、軍事と経済の常識を次々と塗り替えていく。
一方で、ゼロスを失った王国騎士団は、高価な薬の欠乏により破滅の危機に瀕していた。
「頼む、ゼロス! 薬を、そのドリンクを売ってくれ!」
かつて自分を泥靴で踏みにじった元上司が、今さら涙を流して縋ってくる。
だが、ゼロスの答えは決まっている。
「あいにく、我が社の製品は『戦う意志がある者』専用でして。――あなたに売る水は、一滴もありません」
炭酸の爽快感とともに駆け抜ける、前代未聞の「調合」サクセス・ファンタジー、開幕!
文字数 42,571
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.27
とある暑い夏の日だった。
ゲームに関しては天才的な才能を持つ高校生・双葉一輝(フタバカズキ)は、いつもどうりの平和過ぎる、退屈でくだらない自堕落な生活を送っていた。
午後6時を回ったころだっだ。
夏という事もあってまだあかるかった。
とある用事があり、いつもと違う通学路を利用して帰宅していた、その時。
彼の目の前に、少女が急に現れた。
「うあぁぁぁッ!!! な、なんだ!?」
「もう時...があ...せん。はや...く、たす...けて!!」
次の瞬間、目の前が一瞬暗くなった。
次第に明るくなり、段々視力が戻ってきた。
そして、そこには、この世の物とは思えない美しい景色に、現代の技術では建てられそうにない、建築物が建ち並んでいた。
「これってもしかして...異世界にどばされたってことか!?」
こうして彼の異世界生活がスタートした。
――たが彼の思い描いていた、異世界満喫ライフとは遠い現実だった。
勇者もいなければ、魔王もいない。
冒険者という職業もあるものの、この職業はいわゆる何でも屋だった。しかも、屈曲な肉体が必要なため、あまりカズキには向かない
そんな現実を知り、完全にやる気を失ったカズキは途方に暮れていた。
「おうおう、兄ちゃん。なんだなんだ?そんな冷めた顔しちゃって」
そんなカズキに喋りかけてきたのは、幼い顔つきをした美少女。
メアリーだった。
彼女との出会いでカズキの異世界生活は動き出すのだった。
メアリーの勧めで冒険者になることを決意した。
冒険者になって数日が立ったある日。
今まで無力だと自信を完全に無くしていたカズキにとある能力が覚醒した。それは「モンスターと意思疎通ができる。」という能力。
この能力を手にしたカズキは、これだけを武器にして、自らの過酷な運命ひ立ち向かってゆく。
文字数 594
最終更新日 2017.02.13
登録日 2017.02.13
前世?
そんなものありませんが?
変わり者令嬢は、幼い頃から蛇狂いの変わり者。
家の者は、必死で令嬢の趣味を隠していたが…
…ある日婚約者にバレていきなりの婚約破棄。
全ては、浮気を隠すための婚約者の茶番劇だった。
慰謝料を払いたくないから?
全ては、令嬢の蛇狂いの所為にした?
でも、令嬢は喜んで受け入れます。
難のある令嬢は、魔界にお嫁に出されることになる。
魔界…
それは、ナーガ族がいる素敵な世界。
蛇狂いの令嬢の理想の土地。
魔界には、ナーガ族以外の種族がいます。
結婚相手が、ナーガ族とは限りません…
でも、希望を抱いて、魔界にお嫁に行きます!
令嬢の幸せは、訪れるのか?
文字数 57,010
最終更新日 2018.07.31
登録日 2018.07.15
喫茶アジフライはなぜ潰れないのか。
正直変な名前だ。
このへんてこな名前のせいで、意識高い系はまず来ないだろう。
学校が近くにあるわけでもない、かといって会社が近くにあるわけでもない。
駅からは遠く、大人一人につき1台車が当たり前のベッドタウンの住宅街の1時間に1本だけバスが来るバス停が目の前にあるだけだ。
可愛いウェイトレスさんは当然いないし。
肝心のコーヒーはネスカフェ頼み。
一度聞くと忘れられない名前の辺鄙な場所にあるにも関わらずなぜか潰れない。
それが喫茶アジフライである。
そんなこの店がつぶれない理由は、本業の人生相談のおかげである。
文字数 24,122
最終更新日 2018.12.07
登録日 2018.11.05