「第」の検索結果
全体で22,633件見つかりました。
文字数 5,346
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
文字数 4,604
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.07.07
長い冬が到来し、雪に閉ざされた北方の街。
戦場で死に、蘇ったのち北方を彷徨い続ける「第4種遺体」である主人公はある時、廃墟の上で一人の少女と出会う……
文字数 4,464
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
元高校球児だった主人公がドラフト会議の選考で漏れたショックから、学校の階段を踏み外して転落死してしまう。
ただ、そんな彼が目を覚ますと、そこはバトラウス王国という異世界だった。
王国の第三王子に転生し、もう野球ができないと嘆く主人公。
だが、そんな彼のステータス欄に、一通の手紙が届く。
それは神からの手紙で、この世界にスポーツを普及させて欲しいというものだった。
俄然やる気になった主人公は、大好きな野球をするためにも、道具作りから開始する。
けれど、そこにはまさかの障害があって、なんと道具に必要な素材が全て魔物だったのだ。
どうしても野球がしたい主人公と、彼の望みを叶えるために奮闘する仲間たち。
そんな彼らの姿を、楽しく描けたらなと思っています。
文字数 76,599
最終更新日 2025.02.07
登録日 2024.12.04
お風呂を愛する者たちの究極のお風呂BL
執着攻め×平凡受け の恋人ごっこなのに気づいたら溺愛されてました
「たまに口が捻くれていて、ときどき色気があって、いつも美しい人」
女形役者× 旅館アルバイト大学生が繰り広げる恋愛道中。
ある日、旅館で働く大学生の萬巳 保(20)がいつものように大風呂の掃除に向かうとそこには美人な女性が!?
実はその女性──大衆演劇の花形の男性役者だった。
峰山幸太郎(25)と名乗る美形の長髪の男は今回の保の失態に対してそれを許すかわりに交換条件を突きつける。
「お前、俺の下僕になれ」
大衆演劇の公演の手伝いや、峰山の身の回りの世話を任された保はてんやわんやな日々に巻き込まれていく。
そして峰山は恐ろしいほどに執着心が強く、保にあれしろこれしろと命令してくる日々。大人なくせにガキっぽい言動、それとは一転して舞台では観客が息をのんで見惚れるほどの凛々しい姿。くるくると表情や言動が変わる峰山に振り回されるのも、ルーティーン化されているつまらない日常に飽きていた保には物珍しく、悪くねえかも……と思っていた矢先。
新しい公演で男色ものの役をもらった峰山は「男同士の恋愛をしたことがないから、お前と恋人ごっこをして演技に活かす。だから今日から俺の言うことを聞け」と命令してくる。
保は峰山の仕事の為ならばと渋々了承するのだが、峰山が過激なちょっかいを出してきたり、お風呂でもくっついてきたりして対応に困る。口の強い峰山にいろいろ言いくるめられ恋人らしい振る舞いを求められ、困惑する保。全ては峰山の男色ものの演技の為の恋人ごっこのはずだったのだが、次第に峰山は月日を重ねるごとに本当の恋人のように保を可愛がってきて──。
勘違いから始まるお風呂ハートフルコメディの開幕。
・この作品はフィクションです。
・大人描写があるページには「※」を記載しています。
文字数 63,799
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.08.15
「知識さえあれば国は生き残れる」――そんな思想のもと、徹底した座学教育だけで発展してきた弱小国家ルミナス王国。
だが、その実態は“ひ弱な天才集団”だった。
そんな国の第三王子アルスは、前世で過労寸前の社畜生活を送っていた記憶を持つ転生者。十五時間の座学、慢性的な睡眠不足、青白い顔の文官たちを見て、彼は断言する。
「いや、座って勉強ばっかしてるから弱いんだろ」
アルスは王族でありながら授業を抜け出し、魔導書を読みながらスクワットを開始。さらに「八時間睡眠」「高タンパク食」「運動による脳機能向上」を国中へ広めていく。
すると一年後――。
文官は重装兵より強靭な肉体を持ち、騎士は戦術論文を書きながら魔法を操り、国民全員が“考える怪物”へと進化していた。
さらに、各国へ派遣されていた優秀な文官たちは、圧倒的な知力と身体能力を活かし、世界最強の諜報網を構築。
敵国の機密、将軍の弱み、補給路、内通者――すべて筒抜け。
そんな中、周辺三ヶ国はルミナス王国を「武力を持たない知識国家」と侮り、侵略同盟を結成する。
だが彼らは知らない。
その国民全員が、筋肉と知性を極めた“一騎当千の戦略兵器”になっていることを。
これは、“健康の大切さ”を広めたかっただけの第三王子が、知らぬ間に世界最強国家を作り上げてしまう物語。
情報戦、魔法戦、政治戦、そして圧倒的暴力――。
勉強しながら鍛え続けた最強国家による、一方的蹂躙戦記が始まる。
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
文字数 44,340
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.18
女生徒≪小沢さん≫は、学校の不思議な変わり者。あらゆる行動が常識外れでエキセントリックなお方である。五月三十日。主人公、山田島辰吉(やまだじまたつよし)は不運なことに、学校の課外活動を彼女と二人きりで行うことになってしまった。噂に違わぬ摩訶不思議な行動に面食らう山田島であったが、次第に心が変化していく。
人に理解され、人を理解するとはどういうことなのか。思い込みや偏見は、心の深淵へ踏み込む足の障害となる。すべてを捨てなければ、湧き上がったこの謎は解けはしない。
始まりは≪一本の傘≫。人の心の糸を紡ぎ、そして安らかにほどいていく。
これは人が死なないミステリー。しかし、日常の中に潜む謎はときとして非常に残酷なのである。
その一歩を踏み出せ。山田島は背を預けていた『安楽椅子』から、いま立ち上がる。
文字数 92,817
最終更新日 2018.01.04
登録日 2017.12.29
「俺にしろよ。俺ならアンタに……特大の幸せと金持ちの老後をやるからよ…!」
私――いや俺は、こうして辺境のド田舎貧乏代官の息子サイラスになった。
性別を偽り、代官の息子となった少女。『魔の森』の秘密を胸に周囲の目を欺き、王国の搾取、戦争、さまざまな危機を知恵と機転で乗り越えながら、辺境のウィリス村を一国へとのしあげてゆくが……え?ここはゲームの世界で自分はラスボス?突然降りかかる破滅フラグ。運命にも逆境にもめげず、ペンが剣より強い国をつくることはできるのか?!
武闘派ヒーロー、巨乳ライバル令嬢、愉快なキノコ、スペック高すぎる村人他、ぶっ飛びヒロイン(※悪役)やお馬鹿な王子様など定番キャラも登場!
◇毎日一話ずつ更新します!
◇ヒーロー登場は、第27話(少年期編)からです。
◇登場する詩篇は、すべて作者の翻訳・解釈によるものです。
文字数 743,776
最終更新日 2020.08.11
登録日 2019.12.01
意識が浮上すると同時に「自分のことしか考えられない女とは婚約破棄だ!」とイケメンに罵られた私は、あれよあれよという間に豪華な部屋へと監禁されてしまいました。
窓は鉄格子がはめられ、出入口の扉には外から鍵がかけられ、その扉からちょっと入ったところにも鉄格子。逃がす気全然ないのが良くわかるこの部屋は、眺めだけはいい。最上階かよ!(カリオスト〇かよ!)
その上、王弟殿下がハイドワーフの姫である私は秘宝のありかを知ってるはずだから在処を話すまで監禁しておきますねって微笑まれて?
…は?そんなの知らないんですけど?
第13回恋愛小説大賞に参加しています。よろしくお願いします。
【R18】悪役令嬢(仮)、豪華な牢屋に監禁される-男性視点-https://www.alphapolis.co.jp/novel/205245899/238340464
タイトル変更しました
旧タイトル ハイドワーフ?な私が悪役令嬢?知るかそんなもん!~豪華な牢屋?での監禁を添えて~
文字数 6,712
最終更新日 2020.02.03
登録日 2020.01.27
現代社会人のBL小説です。年下わんこ系部下×年上美形上司。
※R-18描写があります。該当のタイトルに記載していますのでご注意ください。
あらすじ
片思いしている上司、桐生光に認められたくて、はじめて公募小説を書き始めた音無美影。何かを書くのは好きだが公募など考えたことのない彼は、自宅で飼っているオス猫「おねこ」に相談しながら筆を進めていく。
ふとしたきっかけから「上司と部下」の関係から「同人BL作家とファン」であることが判明し、ふたりは更に距離を縮めていく…。
登場人物:
「部下(攻)」音無美影(おとなし みかげ) 大学卒で入社して3年目。26歳、独身。
社会人3年目。同じ部署の上司、桐生光に惚れ込んでいる。茶髪(短)、体格がいい。
例えるなら大型犬とよく言われるが本人は猫派。茶トラの子猫おねこと同居中。
昔から文字を書くことが得意で、ペンネーム「水影おと」(みずかげ おと)として公募用小説の執筆を開始する。13歳の頃、姉の持っていた同人誌で生田キリオを知り、彼の作品とその世界観にはまる。
高校進学のため実家を出ていく際、姉から生田キリオの短編集「魂の坩堝」を貰い宝物にしている。
元ラブホテルだった建物をリノベーションしたアパート【フレスヴェルグ】に住んでいる。
「上司(受)」桐生光(きりゅう ひかる) 36歳、独身。高身長に恵まれた、黒髪銀縁眼鏡ビジネススーツが普段着のように見える男。無口不愛想無表情の三拍子が揃っているが、仕事はできる中間管理職。
音無と同じ職場に務めている。中途入社して6年目。
オリジナルの恋愛小説(BL)を書いている。元々ペンネーム「生田キリオ」(いくた きりお)として同人小説を書いていた。そのことは音無しか知らない。
甘いもの(特にチョコレート)と猫が好き。足つぼマッサージにハマっている。
普段の一人称は「私」、誰に対してでも敬語を使う。人前で「おれ」と言ったのは音無がはじめて。
昨年第一部が完結し、少しずつ話を追加しています。楽しんでいただけましたら嬉しいです。
2024年06月:アルファポリスでの連載・活動を再開し、今後はpixivと二カ所で連載を行うことにしました。また、最新話を更新しました。
2024年11月30日:本編完結しました!そしてBL大賞お疲れ様でした!
たくさんの方に読んでいただけて嬉しいです😂たくさんのブクマ、❤ありがとうございます!
ひとまず完結、となりましたが音無と桐生の関係はまだまだ続きます!
番外編を書く気満々なので、また近いうちにお会いできればと思います😊
2025年2月22日:今日は猫の日!と言う事で
同人誌に収録した書き下ろし4篇のうち、2篇を公開しました!
楽しんでいただけたら嬉しいです!
文字数 146,013
最終更新日 2025.02.22
登録日 2022.10.21
これは、笑わない氷の小公爵ヴォルフガングと薔薇姫と呼ばれた美しい侯爵令嬢クリスティーナのお話
国家機密レベルの魔法を扱うクリスティーナは、領地に引きこもることを条件に、星の聖女として、王国最北の地シュネーハルト公爵領へ出向いていた。
そこで出会ったのはシュネーハルト公爵家の長男ヴォルフガング。国王の近衛騎士を取りまとめる第一騎士団の隊長を担う彼は、氷の小公爵と呼ばれていた。笑わない氷のような小公爵……。しかし、クリスティーナはヴォルフガングと話をするうちに彼が優しく誠実な人柄であることを知っていく。
北の大神殿で行われた儀式では想定外の事態が起きるも、クリスティーナの特別な魔法でなんとか魔力奉納の儀式を終える。
その後、舞台は王都へ。
王妃候補に名が挙がってしまったクリスティーナ。
ヴォルフガングと仲深めていたが、想いを伝え合う前にふたりの間には次々と問題が起こっていく。
ヴォルフガングはクリスティーナに想いを伝える事ができるのか? そして、クリスティーナは引きこもり生活を手に入れる事ができるのか……!
文字数 116,449
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.02.11
夜会で婚約者である第一王子スミスから婚約破棄を宣言された少女クリス。人生のどん底に突き落とされたクリスが出会ったのは「白馬の王子様」であるロベルトだった。復讐劇が始まる。
ロベルト視点から描いています。
文字数 6,112
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.19
───これは絶望の物語。
神とは何か?人とは何か?人は何故神を信じるのか?
View of the world
大厄災──。そう呼ばれる災いが世界に降り注ぎ世界は混沌に沈んだ。
戦争と禍根が嵐を生み、厄災を喚び、世界を傷付けた。
多くの生命が失われ、星は色褪せ荒廃し、創造神であるイシュタリアさえこの星を見捨てた。
イシュタリアがこの世を去り、この世の生命が皆、等しく尽きようとしていた時。
この地に新たな神が舞い降る。神の名はマキナス。
マキナスは世界を導き、混沌を退け、世界に再び調和を齎した。
世界は自然の法則を取り戻し、嵐の様に錆びれた風も、全てを飲み込む大波も、焦土と化した大地でさえも、再び命の息吹を吹き返す。
世界は再び、美しい蒼さを取り戻し、新たな芽吹きと時代が幕を開ける。
───しかし、時代と共にあらゆる物は忘れ去られ、全ての事象が知識と化したころ。
世界を滅ぼす産声が再び世界に響き渡る。それは大地を震撼させ、風を荒らし、海を濁らせた。
美しく新緑で彩られたこの蒼き星で、再び多くの血が流れようとしていた。
偽りの平穏は砕かれ、星天は綻び、彼方の声は、今、此方へと至る。
物語りはこう始まる。
全ての人の業が生み出した因果の歯車であったと。
悲しみも苦しみも希望も絶望も、全ては歯車の一つでしかなかったのだと。
物語りは絡まり糾う運命の輪。それらは幾重に重なりあい、回り出す因果の鎖となる。
全てはそう、〝魔王〟として生きた哀れな少年の物語
悲劇の幕が今、上がる。
文字数 122,989
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.05.18
王子様が気の毒過ぎる……
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定
文字数 1,631
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.26
秀才ディアナは、魔法薬研究所で働くバリキャリの魔法薬師だった。だが――
「おいディアナ! 平民の癖に、定時で帰ろうなんて思ってねぇよなぁ!?」
ディアナは平民の生まれであることが原因で、職場での立場は常に下っ端扱い。憧れの上級魔法薬師になるなんて、夢のまた夢だった。
「早く自由に薬を作れるようになりたい……せめて後輩が入ってきてくれたら……」
その願いが通じたのか、ディアナ以来初の新人が入職してくる。これでようやく雑用から抜け出せるかと思いきや――
「僕、もっとハイレベルな仕事したいんで」
「なんですって!?」
――新人のローグは、とんでもなく生意気な後輩だった。しかも入職早々、彼はトラブルを起こしてしまう。
そんな狂犬ローグをどうにか手懐けていくディアナ。躾の甲斐あってか、次第に彼女に懐き始める。
このまま平和な仕事環境を得られると安心していたところへ、ある日ディアナは上司に呼び出された。
「私に縁談ですか……しかも貴族から!?」
しかもそれは絶対に断れない縁談と言われ、仕方なく彼女はある決断をするのだが……。
文字数 26,180
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.20
未来ものレースアニメの第一話は、こういう始まりであってほしい……
というものを、短編にしてみました。
文字数 5,901
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30