「正」の検索結果
全体で18,222件見つかりました。
「お前みたいなのが聖女なはずがない!お前とは婚約破棄だ!聖女は神の声を聞いたリアンに違いない!」
自信満々に言ってのけたこの国の王子様はまだ聖女が決まる一週間前に私と婚約破棄されました。リアンとやらをいじめたからと。
私は正しいことをしただけですから罪を認めるものですか。そう言っていたら檻に入れられて聖女が決まる神様からの認定式の日が過ぎれば処刑だなんて随分陛下が外交で不在だからとやりたい放題。
でもね、残念。私聖女に選ばれちゃいました。復縁なんてバカなこと許しませんからね?
最近の聖女婚約破棄ブームにのっかりました。
婚約破棄シリーズ記念すべき第一段!只今第五弾まで完結!婚約破棄シリーズは荷居人タグでまとめておりますので荷居人ファン様、荷居人ファンなりかけ様、荷居人ファン……かもしれない?様は是非シリーズ全て読んでいただければと思います!
文字数 9,271
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.05.29
舞台は2003年、宝塚。
正反対の二人の花笑む春の物語。
若い善良娘のすみれ
若い不良娘のるる
ほっけさんと姫ちゃん
人生を豊かにするアバター二人も交えて宝塚観光。
どたばたハートフルコメディです。
なお、この作品は現在と過去の宝塚が混在する近未来フィクションです。
惜しまれてなくなった施設もありますし、菫の働く逆瀬川のサンドイッチ屋さんは実在しません。
公式観光PR
『https://m.youtube.com/@takarazuka_kanko』
宝塚観光ガイドブック
『https://kanko-takarazuka.jp/guidebook/HTML5/sd.html#/page/1』
たからづかデジタルミュージアム
『https://adeac.jp/takarazuka-city/top/』
気になる場所を検索してみたり、観光ガイドブックを読んでみたり、歴史を学んでみたりして。
宝塚の魅力を知って頂けたら幸いです。
なお、丁字ヵ滝は原則立ち入り禁止となっており全てが自己責任となります。
加藤清正と縁のある伊和志津神社がメルヘンになって縁結びに本気出したよ!
競争になっちゃ嫌だから本当はかなりめっちゃ言いたかないけど、季節ごとの切り絵の限定御朱印おすすめ!
♡自然と町と人の気持ちを大切にしよね。
文字数 62,595
最終更新日 2021.11.15
登録日 2020.06.07
主人公武藤大輔はごく一般的な中学生。虫の声が聞こえること以外は……。
ある日、クラスのアイドル「みよちゃん」が通りすがりの変態に拐われる。
武藤はみよちゃんを助け出そうとするが、ごく一般的な中学生なので、どうしようもない。
その最中、ゴキブリ大王の噂を聞く。
果たして、武藤は助け出せるのか。そして、武藤の能力の正体とは?
文字数 9,366
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.05
【旧題】悪役令嬢の小説に憧れて宮殿に出仕した子爵令嬢は、公爵令嬢から溺愛される
生まれながらに貧乏な下級貴族の出である、リッツ子爵令嬢アデリア・リッツは、実家の生活費を稼ぐために、自ら宮殿へ出仕することを決意する。
彼女は、とある一冊の本を胸に、魔の巣窟であるマテリア帝国の宮殿へと一歩足を進めた。
「一生懸命働いてお給金をもらいつつ、憧れの公爵令嬢様のお顔を陰ながら拝見させていただきますわ‼︎(恍惚)」
彼女が胸に抱く本は、世界を股に掛ける小説作家クリンゲル・ホームズ氏 著書の『悪役令嬢は能無し婚約者に印籠を渡す』という大衆小説であり、なけなしのお金をはたいて購入した彼女の大切な宝物だった。
「あら、あの子は……。(ジト目)」
……一心不乱に憧れを追いかけ回す彼女には、密かに舌舐めずりする公爵令嬢の重たい思いに気づく暇はなかったのであった。
※大幅な加筆修正を行いました。(2023.08.19〜09.07)
※ 続編を連載中です。
※本編より、自作小説『断罪裁判は蜜の味』の一部キャラクターが登場します。
※続編より、自作小説『灰かぶり姫と月の魔法使い』の一部キャラクターが登場します。
※本作品と自作の他作品の世界は全て繋がっております。
※予告なく加筆修正致します。
文字数 22,674
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.07.25
タイの夜行列車を舞台に繰り広げられる、濃密なサスペンスミステリー。日本人刑事・坂本とタイ公安警察の通訳リサは、詐欺事件の容疑者・村瀬を追ってチェンマイ行き寝台特急9列車に乗車する。動画に映り込んだ蜘蛛の入れ墨を持つレディボーイ、ニーナの存在が、事件の深層へと導く鍵となる。村瀬は人身売買組織の資金を横領し、USBに収めた機密情報を使って黒幕を脅迫しようとするが、情婦ニーナの手によって毒殺される。列車内で次々と起こる殺人、幽霊伝説が絡むクンタントンネルの怪奇、そしてチェンマイで明かされるニーナの過去と復讐。USBに記された少女たちのリストが、闇の帝国を崩壊へと導く。列車が終着駅に近づくにつれ、真実と正義が交錯する――。タイの風景と交錯する人間関係を背景に、疾走する列車とともに物語は加速する。
文字数 43,946
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.11.04
「お前と結婚したのは公爵家の後ろ盾を得るためだ! お前を愛することはない。私から寵愛を得るとは思うなよ。だが情けは掛けてやろう。私の子を成すのもお前の正妃としての務めだ。それぐらいは許してやらんでもない。子が出来れば公爵も文句は言うまい」
政略で婚姻した夫から裏切られ絶望の中で想う。
文字数 7,549
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.11.11
園芸部であり、何よりも花が大好きな男の子、春日。女顔で消極的な性格のために恋愛経験はない。春日とは正反対に恋愛に積極的な妹、桜華。美人だが、気が強く女王様的な性格の彼女が突然、彼にこう宣言した。「――決めたわ、今日から兄貴が私の彼氏よ」兄妹ラブコメディ!
登録日 2014.08.29
甘い白粉と線香、湿った木の匂い――その匂いが、国語教師・上原詩乃の感情の扉を揺らした。流産と離婚から半年、泣けないまま日常をやり過ごし、心だけを固く閉じて生きている。
冬の京都、八坂で授かった「澪守」のお守りを境に、詩乃は数日後の授業中に倒れ、大正十二年の祇園で目を覚ます。そこで彼女は「立花志乃」と呼ばれ、喜びも悲しみも秤にかけられ、貨幣として売買される世界に放り込まれる。
痛みだけが、狙われている。痛みを売る女たち、悼めなくなる母、静かに壊れる街。志乃はやがて協力者とともに“感情犯罪”の連鎖を追い、政府の裏機関「情動管理局」の通達――『女から痛みを奪え』へ辿り着く。
奪われた痛みを世界へ返す禁術「澪の還流」。その代償は、あまりに大きい。悼みは救いか、呪いか。泣けない国語教師は、痛みの意味を取り戻せるのか。
文字数 40,004
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.01
あらすじ
僕の家族は男3人と女4人の7人兄妹だ。
両親はいない。
長男の真田正悟は、大企業で働く25歳。部長を務めるエリートだ。
長女の真田美香は、人気アイドルユニット「MISYURA」のセンターを務めている。
双子の姉妹で二女の真田美沙は今、有名大学で研究所の研究員を務めている。
三女の真田美紀は美沙姉さんとは違い高校を卒業後すぐに働きに出ている。
しかし、天性の才能によって高卒ながらも営業成績はトップクラスとのことだ。
二人共21歳だ。
次男の真田正文は高校3年生で剣道部の主将。
剣道での戦績は、数々の大会で優勝をする。
100年に一人の天才と言われ、多くのメディアに取り上げられている。
四女の真田美玖は中学1年生。
文武両道で様々な分野で活躍している才女だ。
そして、僕はこの真田家では三男で真田正真。高校1年生だ。
特に人に誇れるものもない凡人だ。
運動も勉強も平均的。
得意分野は家事洗濯などだろうか?
僕達兄妹は両親が居ないこともあって他の家に比べると仲が良い。
いつも助け合って生きていた。
しかし、突然異世界に召喚された。
その時、目の前には銀髪の女性が現れてこう言った。
「残念なことに、あなたでは私の世界に行っても生き残ることが不可能でしょう。何の力も持たない貴方では・・・。」
どうやら、僕は神様の手違いにより飛ばされてしまったみたいだ・・・。
※ゴブリンによる凌辱シーンは第2章のみを予定しています。
文字数 112,212
最終更新日 2019.11.02
登録日 2019.06.29
眠り続けた青年が目を覚ました。
それは何かの予兆を感じてか。
同じ時、少女は考えていた。わたしにはやれることがもっとあるはず。
ときおり夢に浮かぶ朧げな前世の記憶がそう囁いている。
ある日二人は出会い、止まっていた時が動き始める。
暗躍する世界の神、勇者や魔王が現存する世界。
二人は運命に翻弄されながらも、前を向いて進み続ける。
全ては約束のため。過去も、今も交わした同じ約束。
青年は戦う。何が正しいかはわからないけれど、全ては君の笑顔の為に。
僕はいつ壊れたっていい。だから、笑って?
登録日 2021.06.15
少年はふと死のうと思った。
屋上へと軽やかに足を運んだ。
扉を開けた先に待っていたのは、
生きる少女と生い茂る緑だった。
これは梅雨入り前の初夏の出来事だった
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春休みに起きた不幸がきっかけで少年の人生は少しずつ軋み始めていた。そしてついに些細なきっかけから死のうと思ったのだった。立ち入り禁止の誰もいないはずの屋上で待ち受けていたのは少女と生い茂る緑。彼女は問う、「人生とは何か」と。少年と少女のひと夏の出会いが互いの人生を大きく変える。生きるとは何か。どうすれば生きられるのか。人生とは何なのか。大人達が首を傾けては小難しい説教をする問題に、青くて臭い少年少女が2人だけの答えを見つけるお話です。
注意:本作品は執筆しながら公開をしています。そのためすでに公開した章を後から加筆・修正する可能性があります。その都度お知らせはしますが、あらかじめご了承ください。
募集:表紙や挿絵、キャラデザなど絵の提供をして頂ける方を募集しています
文字数 4,124
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.15
ある日、別荘に泊まっていた竜哉(たつや)と未海(みう)は、出火原因不明の火事に巻き込まれてしまう。燃え広がる業火はたちまち別荘全体を包み込み、未海は炎に道を閉ざされた。竜哉は、『危険を冒して未海を助ける』『危険なので別荘から脱出する』という二択を迫られることになる……。
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人生は、岐路の連続です。貴方はいつも『自分の選んできた道は正しいはずだ』と道を進んでいるはずです。
しかし、実際はどちらが正解なのかは分かりません。正解があるのかどうかも分かりません。もしかすると、どちらの道も不正解なのかもしれません。現実は、気軽に選んだその進路が人生を左右してしまいます。
『本当に、その選択でいいんですか?』
※小説家になろう、pixivにも同一作品を投稿しています。
文字数 1,884
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01
クリミナル・ロウブレイカー法案と言う犯罪者を犯罪者で駆逐する制度が導入されたザ・ロックで新米マリオネットマスターとして働き始めたマリアは選任が決まらないアンダーテイカーと組んでロウブレイカーと戦う事になった。
全世界でも犯罪発生率が高いザ・ロックで任務に明け暮れるうち、徐々にアンダーテイカーの狂気、欺瞞、人の命の軽さを目の当たりにして……母から学んだ正義が揺らぎはじめる。
ボロボロになりながらも任務を続ける日々に疲弊するマリア。
実績を積み、高位のロウブレイカーを捕らえた際……ザ・ロックの根幹に係る情報を手に入れ、マリオネットマスターとして禁忌である『クリミナルとの交渉を経て』マザーの正体を知ってしまう。
ピエロの気まぐれでザ・ロックの最深部に到達を果たし、その現実を突きつけられたマリアは壊れ……己自身がロウブレイカーへと堕ちる。
悪党と悪党の共食いで始まり正義の価値を叩き落す、救いの無い物語。
文字数 50,627
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.05.22
本州から離れた場所にひっそりと存在する孤島、那鵙島(なげきじま)。
そこに集められた、九人の男女。
その内の一人に依頼され、共に島へと向かった主人公、白沼 恭一とその妹白沼 マリネ。
誰もいない無人島へと招かれた彼らは、正体のわからない殺人鬼、〈CONVICT〉により次々と死体へと変えられていく。
脱出不能、通信不能の島の中で行われる、理解不能の皆殺しゲーム。
果たして、全員が断罪されてしまう前に犯人の正体を暴くことは可能なのか――?
‡登場人物‡
白沼 恭一 (24) 便利屋
白沼 マリネ (19) 恭一の妹・浪人生
絵馬 詩織 (26) 高校教師・恭一の友人
笠島 健次 (51) 映画評論家
美九佐 行典 (64) 音楽指揮者
花面 京華 (25) 心理カウンセラー
貴道 勇気 (58) 元料理長・料理評論家
伊藤 和義 (36) 部品製造業者
月見坂 葵 (26) 海外ボランティア団体会員
木ノ江 明日香 (33)医師
川辺 久 (65) 世話人
※この作品はフィクションです。登場する人物・団体・地名等は全て架空のものとなっています。
文字数 125,604
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.02.18
「リアム…もう、大丈夫?」
「ああ……いつも悪いな…蓮」
心配そうにリアムの顔を見詰めながら、蓮は小さな少年の身体を起き上がらせた。薄暗い和室を障子越し照らすのは、夜空を支配する満月の光だ。この光が夜の空を照らす日は、リアムの中の野生が昂り抑制が利かなくなる。
「気にしないで…俺は、リアムのための雌…リアムの番なんだから…」
そう。種としての本能が彼を狂わせ、番う相手との行為を求めさせるのだ。子孫を残すために。己が血を繋ぐために。
「蓮……」
ある日、とある過疎村に住み着き始めた2人の若者、リアムと蓮には人に言われぬ秘密があった。青年リアムと少年蓮は『人狼』とその番であったのだ。正体を隠し、人目を忍んで愛し合う2人は、何にも侵されぬ平穏な暮らしを求めて極東の地を住まいと定めたが……!?
文字数 64,946
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.10.17
フローラはキシス伯爵家の私生児で、メイドとしてタダ働きさせられていた。ある日、家族に呼び出されると、仮面男爵と呼ばれる仮面をつけた若き当主と政略結婚をするように命じられる。それは屋敷から出たがっていたフローラにとっては願ってもないことだった。ただ、男爵が求婚してきたのは、舞踏会で一目惚れした異母姉のアリネアの方だった。
登録日 2025.10.01