「時間」の検索結果
全体で8,674件見つかりました。
王都ギルド地下の工房で、黙々と魔道具を作り続ける技師・セラ。
毎日依頼をこなすことに追われる日々だったが、役に立てる喜びを感じいつも誰かのために腕を振るっていた。
魔道具に愛情を持ち、持ち主の手になじむようにこだわりと誇りをもって丁寧に仕事をする
そんな彼女の隠れたこだわりは誰にも気づかれなかったが、隣国からやってきた放浪商人・シドが一目で見抜いた。
自分の仕事に真摯に向き合ってくれる彼との出会いが、セラの止まっていた時間を少しずつ動かし始める。
周囲の無意識な「当たり前」に気づいたとき、セラが選ぶ自分の居場所とは――。
文字数 3,212
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.08.03
「何これ、雑巾?」
”番が見つかった”という理由で幼馴染に婚約破棄された男爵の娘、リリィ・フローレンス。
彼女は領地で農作業に明け暮れていた。
ある嵐の夜。玄関先に大きなボロ雑巾____かと思いきや、瀕死の青年が落ちていた。
必死に看病した数日後、ようやく目を覚ましたボロ雑巾、もとい青年は開口一番「番だ」とリリィに向かって言った。
「”つがい”ってあの番!?」
しかも、この男は記憶を失っているらしい。
名前も、何も分からないという青年に戸惑いながらもリリィは少しづつ心を許していく。
こんな日々がずっと続きますように。
けれど、そのささやかな幸せは、冷たい青色の目の魔女の手によって一瞬の内に崩れ去っていく。
「お前のその愛。どれほどのものか試してやろう」
深く傷ついたリリィは決心する。
「番なんてもう二度と信じないわ」
傷ついた少女と記憶を取り戻した青年。
二人の描く”番”を越えた物語の結末は_____。
うたた寝をした時に見た夢を好き勝手書いてます。
※後半かなりシリアスです・・・多分予定では。
ただし、ハッピーエンドは確約してます
※35話まで週3で投稿します
大体火曜、木曜、土曜日です
投稿時間は午後8時です
文字数 65,578
最終更新日 2026.03.17
登録日 2025.07.18
アマーリエ・ヴェッケンベルグは「脳筋一族」と言われる辺境伯家の長女だ。王族と王都を守る騎士団に入団して日々研鑽に励んでいる。アマーリエは所属の団長であるフリードリッヒ・バルツァーを尊敬しつつも愛している。しかし美貌の団長に自分のような女らしくない子では釣り合わないと影ながら慕っていた。
ある日の訓練で、アマーリエはキスをかけた勝負をさせられることになったが、フリードリッヒが駆けつけてくれ助けてくれた。しかし、フリードリッヒの一言にアマーリエはかっとなって、ヴェッケンベルグの家訓と誇りを胸に戦うが、負けてしまいキスをすることになった。
女性騎士として夜会での王族の護衛任務がある。任務について雑談交じりのレクチャーを受けたときに「薔薇の雫」という媚薬が出回っているから注意するようにと言われた。護衛デビューの日、任務終了後に、勇気を出してフリードリッヒを誘ってみたら……。
幸せな時間を過ごした夜、にわかに騒がしく団長と副長が帰ってきた。何かあったのかとフリードリッヒの部屋に行くと、フリードリッヒの様子がおかしい。フリードリッヒはいきなりアマーリエを抱きしめてキスをしてきた……。
*完結まで連続投稿します。時間は20時
→6/2から0時更新になります
*18禁部分まで時間かかります
*18禁回は「★」つけます
*過去編は「◆」つけます
*フリードリッヒ視点は「●」つけます
*騎士娘ですが男装はしておりません。髪も普通に長いです。ご注意ください
*キャラ設定を最初にいれていますが、盛大にネタバレしてます。ご注意ください
*誤字脱字は教えていただけると幸いです
文字数 225,689
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.05.14
都会での仕事に疲れ、ふと帰省した葵。 そこで再会したのは、かつて仲の良かった幼馴染の後輩・凛だった。 金髪で垢抜けた大学生になった凛は、かつての面影を残しながらも、どこか冷めた瞳で「久しぶり、あおちゃん」と笑った。 凛には彼氏がいる。葵にも、長年の恋人がいる。 それでも―― “あの冬の日”、練習って言ってキスをした記憶が、まだふたりの心に残っていた。 名前を呼ばれるたびに、止まっていた時間が動き出す。 恋と呼べないまま惹かれ合う、大人と子どものあいだの“再会百合”。
少しでも気に入っていただけたら応援、コメント、⭐︎喜びます!
※挟まるほどではないですが、一部NL要素があります。男性が出てくる百合が苦手な方はすみません。
文字数 5,350
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.08
ハッサム男爵家令嬢リリアーナ・ラーナは、初恋の相手である年上の幼馴染みロナルド男爵ザカリス・メイジャーのことが大好き過ぎて諦めきれず、毎日、情熱的に愛を伝えている。
だがザカリスは、リリアーナのそんな重い愛に辟易し、素っ気ない態度。別の女性と浮き名を流している。
それまでのリリアーナといえば、内気でこっそりとザカリスを慕う乙女だった。
彼女を変えたのは、ザカリスが遊んだ女性に命を狙われる事件が発生したこと。
彼は撃たれて、それを庇ったリリアーナも巻き添えで命を落としてしまう。
「嘘でしょ? 」
意識を取り戻したリリアーナは、何故か彼が撃たれる三カ月前に時間が戻っていた。
リリアーナは決意した。
絶対にザカリスを死なせはしないと。
そのために、ザカリスを誘惑して他の女性に見向きさせないと。
R18には※をしています。
文字数 111,463
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.05.31
――昔々… アールスローンの戦乱の最中 ペジテと言う国に 1人の美しい お姫様が居ました
ペジテの姫は竪琴を奏で アールスローンの神様に祈りました
『どうかペジテを敵から 守る 強い兵士を与えて下さい』
姫の願いに 神様は姫へ とても強い守りの兵士を与えました しかし とても強い守りの兵士は 神に作られた兵士なので 決して相手を傷付ける事をしません ペジテの姫は困り 再び竪琴を奏でながら 神様へ祈りました
『どうかペジテの敵を 殺める 強い兵士を与えて下さい』
――
アールスローン戦記を信仰する国防軍とアールスローン真書を信仰する政府。
信仰の違いを言い訳に約30年間の権力争いの冷戦を行う両者の下へ 今、アールスローン国の本当の危機が訪れる。
国防軍の力とされる『悪魔の兵士』と政府の力とされる『反逆の兵士』
両者が『力』を得た時、それぞれの行く末は…
――…
アールスローン戦記1章から12章は、国防軍レギスト機動部隊の活躍を書いています。(12章の「アールスロー戦記Ⅱプロローグ」は目次の一番最後にあります。)
アールスローン真書1話から最終話までは、本編アールスローン戦記を政府の側から見た話となっています。
アールスローン戦記Ⅱは上記2つの話の続編となるので、可能な限り外伝であるアールスローン真書を読んで置くと各キャラの内容が深まり楽しめると思います。
アールスローン戦記Ⅲも現在途中まで制作されているので、こちらは更にアールスローン戦記0を読んでいると内容が深まります。
―――
お気に入り登録、24hポイント、有難う御座います!
新参者でポイントがどの様に加算されているのかよく分かりませんが、どちらもメチャクチャ励みになっています!
作品はほぼ完成しているので、編集の上公開しているだけなのですが1つの章の編集、公開までに8時間掛かってます(汗)
読むだけでも時間の掛かる作品ですが、少しでも楽しんで頂けると幸いです。
※作中、「了解」や「流石」と言う言葉は、本来目上の方へ用いる言葉ではありませんが、本作の中ではストーリーのリズムを優先して用いています。一応の設定としては国防軍の中では軍階は在っても仲間として使用を了承している。と言う設定であり、礼儀や階級を重んじる政府は許されないので記載を控える様にしています。…が、つまりはフィクションと言う事で、ゆるく見逃して頂けると助かります。。
文字数 1,576,309
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.03.01
米川深雪は、男運がない28歳の動物病院で獣医として働いていた。ある時、夜勤の休憩時間から上がると、夜の急患に来ていた茶色のトイプードルの飼い主、南部嵩大に心を奪われたが……
こちらの作品は「小説家になろう」にも掲載しております。
文字数 17,410
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.03
大学生の礼嗣は恋人の由比に嫉妬させようと、せっせと飲み会に顔を出す毎日を送っている。浮気ではなく社交と言いつくろい、今日も一杯の酒で時間を潰す。帰り道に、礼嗣と隣り合わせた女性が声をかけてきて……。
※がっつり女性が出てきます。
浮気性の攻めが飲み会で隣り合わせた女性に説教されて受けの元に戻る話です。
今作は個人サイト、各投稿サイトにて掲載しています。
文字数 5,824
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.17
カルヴェ国第一王子アルベルクには、幼い頃に定められた婚約者がいる。初めて彼女と顔を合わせたのは、十歳の時。愛らしく可憐な、そして凛とした彼女に、アルベルクは強く惹きつけられる。だが、病弱な彼はまもなく病床に伏し、静養のため離宮に隔離されてしまう。王族としての期待を向けられることもなく寝台の上で過ごすアルベルクの時間に色を灯してくれるのは、鮮やかな日常をつづる彼女からの文だけだった。時を経て再び彼女にまみえたとき、アルベルクの胸に激しい想いが込み上げる。彼女に逢えた喜びと、それと同じくらい、彼女の傍にあることへの恐れと。相反する感情に戸惑いながらも、アルベルクは逢うたび彼女に惹かれる想いを強めていく。
※小説家になろうさんにも投稿しています。
文字数 57,363
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.01.31
ランドール郊外の孤児院で暮らしていた少女、エリカの11歳の誕生日に、一通の手紙が届く。
その手紙はハルフォード魔法アカデミーへの入校案内だった。
ハルフォードに入校することになった天涯孤独の少女エリカは、その持ち前の時間停止能力を駆使してどのように立ち回っていくのか……それはまだ、誰も知らない。
文字数 11,257
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.06
* 本編終了後にR18ストレスフリーのお話です。
社交界にデビューして3年。
パーティに出ても壁の花でいる時間が長いケイは適齢期の19歳。
鏡を見ては、可愛くない顔にため息をつく。
今年も社交シーズンが終わり、特別な相手を見つけることができないまま領地へ戻った。
そこへ留学中のケイの兄が、友人のヴァレリオを連れて帰ってきて――。
可愛いの基準は人それぞれ。
鏡を見ると、ついコンプレックスに目がいきがちな女の子と、彼女を可愛いと言う男の子の話。
* 本編およそ7話+R含む小話数話(未定)Rシーンには※マークつけます。
* コメント欄のネタバレ配慮ありませんのでご注意ください。
* この世界では18歳から飲酒できますが、現実の20歳未満の皆さまはもうしばらくお待ちください。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 23,975
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.02
純真無垢に育ってきた女子高生のメリカと、その彼氏である社会人・真也の、ラブホテルは、フリータイムで過ごす一日のお話。
二人は仲睦まじく、お互いを深く愛している。
メリカが、まだ高2であること以外は、いや、それを考慮しても、世間様に後ろ指差されるような恋愛ではない。
不倫でも、レイプでも、お金を媒介にした関係でもなく、純粋な恋愛関係だ。
だけども、その秘められた、二人だけの性的な関係が微妙におかしい、ノーマルとは言い難い。
メリカにとって、真也は初めての交際相手、初めてのセックスの相手、真也の手ほどきがメリカの性行為のスタンダード。
真也は、まだまだ幼いメリカの身体を隅々まで愛しまくり、これでもかとしゃぶり尽くし、更にしゃぶり尽くす。
メリカの分泌する体液のすべてが、その所有者は彼氏のものだと教えられる。
例えば、おしっこだけでも、三回に分けて排泄させられ、それぞれにプレイをたがえて、彼氏の欲求を満たしていく。
その快楽は、すべての女性が普通に受け入れているものと教えられたメリカは、安心して、何ら疑問を抱かずに受け入れ、溺れていく、イク。
メリカには、幼いながらも稀有な「エロ」の才能があり、真也のどんな要求にも、それを発展させて応えていく、イク。
長時間に及ぶクンニで、数百回連続でイクことにも、肉体的・精神的に、いとも簡単に順応するのだった。
メリカと真也の愛の、具体的な交歓、その心理状態の思惑は、あたかも、週刊少年ジャンプのバトルマンガのように熱く盛り上がっていく、イク。
二人のやっていることは「エッチ」だけなのであるが、その内容は「何か」が10パーセントほどズレている。
(少しづつ分けて投稿していきますが、完成原稿は、23章立て、約65000文字です)
文字数 65,706
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.09.03
よくある追放もの。
流行りに乗ってみました。
婚約破棄を宣言され、国外追放が決まったミリアーナは、その日ある令嬢の手先により隣国の森の中に捨てられる。
これは、そんなミリアーナが帝国で拾われ愛される物語。
※恋愛に入るまでに少し時間がかかります。
プロローグ
1章 帝国編
2章 帰国編
3章 復讐編
4章 過去編
エピローグ
番外編 (まだ書くか分かりません)
と進んでいく予定です!
※ 章名は変わるかもしれないです
※更新頻度は週に1、2話となります。
ですので文字数は2500~3500になると思いま
す。
2000とかもありますが許してください。
文字数 131,580
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.07.06
「ではひとまず入学の方向でお願いします。」
私は元の体に戻るための時間稼ぎのために士官学校に入学することにした。
私、大貫薫は転職に失敗したブラック会社に勤めるサラリーマンです。
重い心と身体を引きずって出社しようとした時、足元が抜けてそのまま異世界に行ってしまった。
どうやら魔法がある世界で戦争の駒にしたい先方とまっぴら御免したい私。
どうやら魔法があり、魔力があるらしい私は、戦闘の基礎とやらを学ぶというのを表向きの理由にして
時間稼ぎのために入学した士官学校で知り合ったイレーネやロペスに支えられて慣れない体に振り回されつつなんとか生きていくのでした。
いつか元の体を取り戻すことを心に決めて。
文字数 338,443
最終更新日 2022.10.31
登録日 2021.06.28
最愛の兄・大貴の結婚式。高校生の志貴は、兄への想いが「家族愛」ではなく「恋」であったと、失恋と同時に自覚する。血の繋がりという境界線、そして「弟」という役割に縛られ、志貴は想いを封印して祝福の仮面を被る。
しかし数年後、大貴の息子が成長し、かつての兄と瓜二つの姿となったとき、止まっていた志貴の時間は歪な形で動き出す。
志貴(しき):兄・大貴に長年片思いしているが、告げることなく距離を置いていた。
大貴(だいき):志貴の兄。10歳年上。既婚者で律樹の父。無自覚に人を惹きつける性格。志貴の想いには気づいていない。
律樹(りつき):大貴の息子。明るく素直だが、志貴に対して複雑な感情を抱く。
文字数 25,617
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.06
「断罪される時間は、人生の無駄ですわ」
公爵令嬢レーン・ド・ヴァレリーは、あまりにも察しが良すぎた。
卒業パーティー前日、婚約者である王太子アリスティードが「婚約破棄」を計画していることを秒速で察知。わざわざ罵声を浴びるために着飾るなどコストパフォーマンスが悪すぎると判断した彼女は、一万枚に及ぶ引継ぎ資料を残し、忽然と姿を消してしまう。
主役不在の断罪劇——。
文字数 53,699
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
※3と銘打っていますが、本作単体でも楽しんでいただけます。
「ちょうどよかったです。平民の方から素行調査の依頼が来ています。受けてくださいますよね?」
うぐ。
僕は商業ギルドで依頼を受けて生計を立てている、しがない平民商業人。
紹介される依頼は、素行調査、護衛、雑用、面倒ごと――なぜか厄介なものばかり。
けれど、僕には秘密がある。
僕に仕えるメイドたちは、世界最強の英雄ばかりなのだ。
嘘も秘密もつまみ食いも、メイドには全部バレる。
そんな彼女たちに支えられながら、僕は今日もギルドの依頼をこなしていく。
しかし、小さな素行調査のはずだった依頼は、やがて国を揺るがす大事件へとつながっていき――。
【前作からお読みいただいている方へ】
※この作品は、シリーズ第1作目からの続きとなっており、第2作目とは直接つながりません。※時間軸は「2」→「1」→「3」の順番です。
文字数 176,507
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.19
文字数 77,878
最終更新日 2023.03.10
登録日 2022.11.20
ある少年は生まれついて体が弱く、そのうえ病気持ちだった。
家にいる時間よりも病院にいる時間の方が長い彼の人生における数少ない娯楽は、窓の外の景色を眺めることと、映画を見ることだった。画面の向こうでは優秀なエージェントたちが華麗なアクションシーンとともに活躍し、超能力を操るモンスターや炎をはくドラゴンが自由に動き回っていた。幼い彼はその姿に憧れ、「いつか自分も」、と強く想うようになる。しかし13才になった彼は残酷な現実を知ってしまう。
映画の世界はフィクションなのだ、という現実を。
夢を失った彼は段々と無気力になっていき、そのまま持病をこじらせて死んでしまう。
もっと強い体がほしかったという強い想いを抱きながら。
――目が覚めると彼はドラゴンだった。
それも強靭な体を持つことで有名なアースドラゴンと呼ばれる種族だった。
しかし生まれ変わった余韻に浸る間も無く、なぜか母親らしきドラゴンに投げ捨てられてしまう。着地したのは、帝国の学会から嫌われて大森林に隠居した若い賢者が、丹精込めて育てている作物が生い茂る畑の真上だった。本来一人で大人になっていくはずだったドラゴンは、一人の若い賢者と出会ったことをきっかけに、本来出会わなかったはずの多くの他者と知り合い、知らなかったことを数多く学び、通常のドラゴンとは全く異なる感性をもって育つ。そんなドラゴンに影響を受け、若い賢者も自らの姿勢を省みるようになる。これはそんな一人と一匹の冒険譚の一部である。
※賢者視点、ドラゴン視点が切り替わりながら話が進んでいきます
※ドラゴンの成長は指数関数的にものすごくなっていきますので、最初は成長率が微妙です。ご了承ください。
文字数 63,651
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.01.30