「様子」の検索結果
全体で2,584件見つかりました。
普段から家にいて何も仕事をしている様子もない父と、その父の暴力によって帰らぬ人になっている母の後釜になっている後妻に虐げられている礼二。
とある日、気持ちの悪いくらいに普通に接してきた両親がキャンプに行くと言い出し、さらにはその日のお弁当も作らなくてもよいと言ってきたことから若干違和感を覚えつつも、久しぶりに家事をしなくて済むという安堵が勝って言われたとおりに過ごした礼二なのだが、その弁当はあろうことか毒殺弁当だった。
一人は義理とはいえ両親から殺害を目的にキャンプに行くといわれていたことなど理解できなかった礼二は、逆らえるわけもなくおとなしく同行するのだが、そこで異世界召喚に巻き込まれてしまう。
召喚を行った国家は即座に三人を鑑定して戦力たり得るかを判断し、その時点で何も力がないと判断された礼二はあっという間に放逐されそうになる。
現状を正確に把握できる術を持たない礼二だが、その間に両親は口車に乗せられたのか、今まで日本で生活していた部屋と比べるまでもない豪華な城で生活できるといわれてこの国で生活することを決意したようで、そうなるともとより殺害するつもりだった礼二は邪魔なだけであり、あっさりと切り捨てる。
もとより二人に期待はしていなかった礼二だが、容赦なく切り捨てられて失意のまま名も無き魔族の国に生贄として差し出されることが決定し、休む暇もなく馬車に乗せられて放逐される。
この人族の国家は、名もなき魔族の国に対して月一で何らかの品を上納せざるを得ない状況に陥っているようで、礼二のほかに異世界から持ってきたリュック、その中身を献上する事で今月分を乗り切れると喜んでいる。
召喚自体もこの理不尽ともいえる状況を打破する戦力として行ったものであり、大きな流れに巻き込まれるかのように魔族の国に到着した礼二は、失意のまま領主の前に差し出される。
何もかもをあきらめた礼二なのだが、ここで礼二本人すら知らなかった両親の総意で作った毒殺弁当を領主が食べてしまい、異世界から持ち込まれたものであるために鑑定すらできずに回復することなく死亡し、礼二が先代領主を殺害したと認定されて新たな領主となる。
まったくそのような意図もなければ願望もなかった礼二なのだが、命がつながったことに安堵しつつも領主としての力を得、血よりも濃い絆の仲間とともに異世界で幸せに生活する物語。
文字数 11,824
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.12.21
※この物語にはクトゥルフ神話要素、および筆者によるクトゥルフ神話要素の独自解釈があります。
主人公、佐倉慎太郎は次の春に大学三回生を迎える。講義にバイトにサークル、単調な日々を送る中である日信頼している教授からちょっと変わったお願いを聞くことになった。
「娘の友達になってくれ。」
わざわざ教授が生徒に頼むことなのか?佐倉はそんな疑問を持ちながら当の本人、清水海華を紹介された。しかし初対面のはずなのに彼女は佐倉を邪険にし、とても仲良くなんてできない様子だった。彼女は佐倉のことを何か知っているようだが、一体どこで知り合ったんだろうか…。
佐倉は到底仲良くするつもりなどなかったが、教授のお願いなので簡単に無視できない。不満を抱きながら他の同級生たちと一緒に過ごしていく中で、二人は現実の違和感から目を背けられなくなる出来事にぶつかっていく。
「俺は何を忘れてるんだろう。」
※R指定はないですが恋愛要素もあります。クトゥルフ神話をご存知でなければあまり楽しめないかもしれませんが、これを機にご興味を持っていただけると嬉しいです。
文字数 134,899
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.05.17
断頭台の上に立つ銀髪の少女はこの国、フロラティア王国の公爵令嬢ーーセレナリア・ラドリディアン。この国の王太子の婚約者だった。
しかし彼女は『稀代の悪女』と呼ばれ98回もの断罪と処刑を繰り返している。
突きつけられた罪状は全て冤罪で彼女は身に覚えなどなかった。
どれだけ無実を叫び、国の祀られている双子神龍に祈っても、信じてもらえることなく実の妹に裏切られ、婚約者に蔑まれ、両親に冷たい視線を送られたセレナリア。
彼女は今、98回目の処刑を終える。
そしてーー99回目の目覚め。
何度みても変わらない自室の白い天蓋。
神などいなかった。彼女は変わらないループに諦め、99回目で命を絶った。
しかしーー結局100回目の目覚め。
だがいつもとは違う様子の100回目──セレナリアはなぜか10歳の頃に戻っていた。
前の人生では気づかなかった“違和感“が、回帰したことによりはっきりと見えてくる。
両親の妹への異常な執着、従者の秘密、王子の純粋な愛……。
そして迎えた二度目の選定の儀。
本来は魔力量平民以下だったはずのセレナリアが、王国でただ一人──光属性を得た。
かと思ったらこの国の象徴である、双子神龍ーーアウルセリオンと名乗るぬいぐるみのような子龍まで現れてーー。
もう誰にも、奪わせない。
今度こそ、この運命を塗り替えて静かに生きることを誓うセレナリア。
過去、因縁、策略、嫉妬、執着、愛憎──。
複雑に絡まり合う思惑の中、彼女の願いとは裏腹に、運命の歯車が静かに狂い始める。
優しくも残酷な再生と逆転の物語、ここに開幕──。
文字数 106,352
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.06.13
地図から消えてしまいそうなど田舎に住んでいる寿哉(としや)と、幼馴染の未空(みく)。
二日後にはもう出発しなければならず、馴れ親しんだ地域で過ごすのも最後。
未空から思い出作りにお泊り会をしようという誘いを受け、寿哉は快諾した。
普段は面倒見の良い姉気質な彼女なのだが、今日という日ばかりはどうやら様子がおかしい。
軽い冗談に過剰反応したり、興奮したりと落ち着きが無いのだ。
深夜になり、未空が寿哉の布団に入り込んできて……?
※毎日連載です。内部進行完結済です。
※小説家になろうにも同一作品を投稿しています。
文字数 100,946
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.13
時は現代、場は地球、しかし中身は異なる世界。
この世界ではとあるコンテンツが古来より市井の者たちの娯楽として人気を博していた。
そのコンテンツとはダンジョン探索配信。原理は不明であるが、この世界のどこかにあるダンジョン――アビスホールを探索している様子を配信という形で、時に新聞、時にテレビ、時にインターネットの動画サイトと配信形式をその時代に合わせた方式で公開され、ダンジョン探索の手に汗握る様子は人々を熱狂の渦に巻き込んでいた。
本作の主人公はそんなダンジョン探索者に憧れる少年……などではなく、細く長くを人生のモットーにする安定重視の思考をした主人公虎穴探(コケツサグル)で、探はひょんなことからダンジョンのある世界に転移させられその元凶たる女神フェイスレスに復讐を誓うようになる。
果たして探は無事復讐を果たし地球に帰還することが出来るのか!?
文字数 72,966
最終更新日 2025.01.10
登録日 2024.11.26
セアネシェレ・ラルリャークは父親と兄が帰ってくるお祝いのために草原に向かう。
草原で花を摘んでいると聖なる剣(つるぎ)の丘が光ったため気になり向かった。
その丘には聖剣ホーリーエステルスが地面に突き刺さっている。
聖剣の前までくるとセアネシェレは光っていたために不思議に思った。そう普段は光っていなかったからである。
そんな時セアネシェレの意識へと何者かの声が聞こえてきた。
その声の主は“選ばれし勇者。汝その大剣を抜き悪しき者を滅せよ――……”と語り掛ける。
セアネシェレはその声に言われるまま躊躇いながらも聖剣のグリップを握り抜いてしまった。
聖剣を抜いてしまいセアネシェレは青ざめる。そうこの国では女性が武器を持つことを禁じていた。ましてや戦いに参加するなど言語道断である。
その後セアネシェレは定期的に訪れる見回りの兵士に連行されてしまう。
それをみていた男がいた。この男の名はレンヴィーノ・ティスバス、後にセアネシェレと旅を共にすることになる。
レンヴィーノはその様子をみてあとをつけた。
さて今後セアネシェレの運命は如何に……。
そして、ここから物語の幕が開く……。
★★★★★
【作者が考える作品のセールスポイント】
1.聖剣、勇者、断罪、女主人公で異世界現地もの。
2.女性が武器を手にしはいけない国で聖剣を抜いてしまった主人公の物語。
3・シリアス多めのファンタジーです。恐らく私が書くのでコメディ要素もあるかもです。
★★★★★
表紙イラスト:もけもけこけこ様の作品に付き不正使用、無断転載、無断転売、自作発言、AI学習を禁止します!
《ノベルアッププラス・小説家になろう・アルファポリスにて掲載》
文字数 92,220
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.09
目を覚ますと、そこは一面に広がる緑の草原だった。見慣れない花々が咲き乱れ、空は澄み渡り、太陽の光が温かく肌を包む。十年間の闘病生活で弱り切った体には、不思議な軽やかさがあった。現代の病院の白い壁ではなく、爽やかな風が吹き抜けるこの場所で、私は息を吸い込んだ。
記憶を辿る。激しい痛みに襲われ、意識を失った。そして、この異世界。不思議なことに、体は二十歳頃の若々しさを取り戻していた。闘病中、唯一の心の支えだった、アイドルが農業をするテレビ番組。あの番組の情景が、今、現実のものとして目の前に広がっているような気がした。
「……まさか、本当に異世界転移なんて…」
呟くと、近くにいた小柄な女性が驚いた様子でこちらを見た。彼女はエルフのような尖った耳と、輝くような緑色の瞳を持っていた。美しい顔立ちに、一瞬息を呑んだ。
「あなたは大丈夫ですか? 転移してきたばかりのようですが…」
彼女は優しく声をかけ、私の様子を心配そうに伺った。どうやら、この世界の人間らしい。彼女は自分の名前がリリアだと告げ、親切にも近くの村まで案内してくれた。村は、中世ヨーロッパのような趣で、石造りの家が立ち並び、人...
文字数 1,637
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
俺には、中野 尾愚という親友がいる。普段、家には可愛い妹がいる為あまり人を入れない、しかし、彼だけは信用していい、なんせ小学5年生からの仲だ、転校を繰り返している俺からすれば5年間は長い付き合いだ。
今日はオグが遊びに来る約束だ、オグが来る前にアレやっておくか...
「おい、お前何してんだ」
俺は目を疑った。いつもの様に妹の部屋にタンスをあさ...妹の様子を見に行くとそこには、タンスをあさっているオグがいた。
うまく状況が理解出来ず、
「そ、そこは、ブラの場所じゃないぞ...」
と意味の分からない台詞をかましてしまう
「うん、でも俺パンツ派だから」
びっくりするほど清々しい顔でオグは言った。
あ、そうなんだオグってパンツ派なんだ、また一つオグについて知れたな。ハハハハハ
ま、あまり触れるのはやめておこう、関係が崩れるかもだからな。ハハハ
「あ、あの、オグ」
「ん?どした」
問題はそこじゃない、そこもだけどそこじゃない
「あの、そろそろ妹帰ってくるかもだけど...」
ガチャ
「おーい、アニキの好きなお菓子買ってきたぞー」
あ、ヤバイ
「おい、オグ早く部屋に戻るぞ!...はっ!!」
オグが居ない、どういう事ださっきまでここに。
窓、窓が開いてる、
アイツここから飛び降りたのか!?
「あ、尾愚さん来てるんだーお菓子買ってきてよかったー」
ま、まずい、もうすぐそこまで来てやがる。
お、俺も飛び降り...!?
(オ...オグーーー!!!!!!!!!)
ア、アイツ、ミンチになってるんだけど!?
ハンバーグ作れる勢いなんですけど!?
ここから飛び降りたらひき肉になってしまう、どうすれば...
「おーい、アニキー!どーしたー?返事しろー、あれ?部屋のドア開いてる...?」
ま、まずい!!!
もう、ここに隠れるしか!
「はぁ、アニキどこ行ったんだろ?家の中なはずなんだけどなー」
「まぁ、いっか。汗かいたし取りあえず着替えるかー」
「えーっとパンツ、パンツ。...あ?」
「よ、よう妹、あれ?こ、ここは何処だ?あーー、タンスの中かーお兄ちゃん寝相悪いから、HAHAHA HAHAHA HAHAHAHAHAHA、ときに妹よ何故パンツを履いていないんだ?」
「ッ///!!この!変態!!!」
パンッ!!
俺って奴は…
文字数 919
最終更新日 2019.09.09
登録日 2019.09.09
敗戦直後、パン屋で働くアリッサは路地裏で、ボロボロで瀕死の男を拾った。
酷く傷ついた様子の男を、アリッサは自室に置いて幸せにしようと奮闘する。そのうち、お互いじわじわと心惹かれていく、のかも。
顔は良いけどどこか変な拾いモノと、幸せにしたい拾い主の話。
文字数 40,995
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.31
王太子殿下の誕生日パーティーで突如始まった婚約破棄からの断罪。
王太子、婚約者の公爵令嬢、浮気相手の子爵令嬢の3人の様子は学園のみならず社交界でも噂になっていたがまさか自分の誕生パーティーでやらかすとは誰も思っていなかった。
次期国王として期待されていた王太子殿下は人が変わったように子爵令嬢にべったり。「子爵令嬢が薬を盛った」「怪しい術をかけた」なんて噂が飛び交うほどだけど、真実はそんなに軽いものではなかった。
「あれは、だめ。近寄っちゃダメなやつだ。」
殿下が変わったのは悪霊のせい?
唯一、真実が視える伯爵令嬢は関わりたくないので全力で逃げます!——逃げるにも限度はあるけどね。
登録日 2021.06.14
タイトル: 『Dream or Dream』
ある日、静かな田舎町に住む夢野蒼(ゆめの あお)は、不思議な力を持っていることに気づきました。彼は夢を見ることで、その夢が現実になる力を持っていたのです。
夢野蒼の力は特殊で、彼自身と彼が知っている人物が登場しない限り、夢を現実にすることはできません。この力は夢野一族に代々伝わるものであり、彼はその使命を背負っていました。
物語は、夢野蒼がこの力を使いながら、町の人々の夢や願いを叶える様子を描いていきます。彼は町の人々の悩みや願望を知り、それを夢の中で具現化させることで、彼らの人生を変えていきます。
しかし、夢野蒼の力には制約があります。彼の力は一度に一つの夢しか現実化することができず、また、夢を現実にすることで自身のエネルギーを消耗してしまいます。そのため、彼は慎重に夢を選び、人々の幸せのために使っていきます。
物語は、夢野蒼がさまざまな人々の夢を叶えながら、自身の運命や使命に向き合っていく姿を描いていきます。彼は自身の力を通じて成長し、町の人々との絆を深めていくことで、最終的には自身の存在意義を見出すことになるでしょう。
『夢の力』は、夢と現実の境界を描きながら、人々の心の奥にある願いや希望をテーマにした感動的な物語です。夢野蒼の成長と人々の幸せを追いながら、読者は自身の夢や願いに向き合うきっかけを見つけることができるでしょう。
文字数 779
最終更新日 2024.01.09
登録日 2024.01.09
観測史上最低のクズ王子が、魔王と呼ばれる宰相の侯爵家に婿入りした。
一目惚れした妻との初夜に心踊らせるアレンだが、ある一言で妻の様子が一変して!?
文字数 10,020
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.02.11
高校生の星月楓は不治の病で有名な病気を患わった。余命は1年ほどしかなかった。そのせいで元は明るかった楓も次第にその色を失っていった。もう誰とも関りたくないと思うようになり、病室で何もせず過ごしていた。味気ない毎日が過ぎていった。そんなある日、楓のもとに中学生の時のクラスメイトである多川悠真が来た。それほど関わりの多くない多川が何故楓の元へ来たのかはさっぱり分からなかった。多川は退屈している楓のために毎日病室へ来てくれた。しかし、人と関わらないと決めた楓は多川と距離を置く。それでも多川は楓のお見舞いにくると、楓が体感することの出来ない外の様子を明るく話してくれた。次第にそれは楓の楽しみになっていた。そんな時、医師から楓の病気が良くない方向に向かっていることを聞く。病室で安静にしていても余命は残り半年。しかしそれでは多川と会うことも喋ることも出来なくなってしまう。楓の唯一の希望はある薬だった。病気を治すのではなく、あくまで隠すための薬。その薬は自分の寿命を1ヶ月に縮めるかわりにその1ヶ月間病気の症状を無くすというものだった。
好きな人と過ごす時間を大切にするか、自分の命大切にするか。
文字数 2,079
最終更新日 2018.02.10
登録日 2018.02.09
純日本家屋に兄の様な存在の湯川大和と二人で暮らす、主人公の千草那緒。
献身的に優しく那緒に接してくれ、育ての親にも近い彼に恋心を募らせるも、今の関係を壊してしまいそうで伝える事が出来ない日々を過ごしていた。
16歳の誕生日を前日に控えたある日、今までと少しだけ違う大和の様子に、二人の関係は全く違うものへと変わっていく——
○年の差恋愛・執着系・大人×学生カップルのお話。
○主軸になる本編の他、主人公達のショートストーリーで構成されています。
【R18】のお話ですので御注意下さい。
【関連していなくもない作品】
『コイシイヒト』に登場してきた方々が少し登場します。
《お知らせ》
2020/03/02〜:誤字脱字等の修正を開始しました。
文字数 88,733
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.07.11
新入社員の歓迎会で僕は目の前にいた彼女を目で追っていた。
しかしどうやら彼女は隣に座っている一回り年齢の違う上司になにやら熱心な様子で・・・?
短く読めてちょっとにやっとするような恋愛小説を書いてみました、良かったら読んでみてください。
文字数 4,785
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.27
キャンパーの山野ケイはキャンプツーリングの行きに突然異世界召喚される。
よくある異世界召喚もののオープニングだ。
でもなんか様子がおかしい。
すっごく無礼で押し付けがましい真っ赤な髪のイケメンだけど残念王子。
私は聖女じゃなかったらしく、あんまりにも馬鹿にするので担架切ったら追放された!
それがお前(異世界人)のやり方かーーー!
一人で生きていく覚悟をしたら女神降臨でいっぱいチート貰っちゃって?
倒れていたイケメン騎士を介抱したらなし崩しに宿舎に住むことになっちゃって?
楽しみにしていた異世界の食事は……素材は美味しいのに、この世界には塩味しかなかった。
調味料ってなんですか?の世界なら、私が作ろう、調味料!
ないなら自給自足で頑張ります!
お料理聖女様って呼ばないで!
私はいつか、ここを出て旅をしたいんじゃーー!(と言ってなかなか出られないやつ)
恋はそこそこ、腹が減っては戦はできぬ!
チート道具は宝の持ち腐れ! ズボラ料理は大得意! 合言葉はおっけーびーぐる!
女子ソロキャンパーのまったりのんびり異世界調味料開拓物語。
※小説家になろう、カクヨムでも公開中!
文字数 218,190
最終更新日 2024.09.07
登録日 2021.12.07
日本の女子高生だったはずの私は、気がつくと知らない場所で幼児の姿になっていた。どうやらここは異世界で、私は転生してしまったようだ。
このままこの家で普通の子どもとして育てられるのかと思いきや、両親の様子がおかしい。私は部屋に監禁されていて、必要な教育も受けさせてもらえない状態だった。
このままこの部屋に監禁されたままではまともな人生など歩めないだろう。
危機感を抱いた私は、部屋から脱出し、外の世界へと一歩を踏み出す。
部屋から抜け出した先で、私はひとりの男の子と出逢うのだった。
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毎日20時頃に投稿します。
お気に入り登録をしてくださった方、いいねをくださった方、どうもありがとうございます。
とても励みになります。
文字数 165,923
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.12.11