「取」の検索結果
全体で21,832件見つかりました。
「ねぇ?1回死んでみない?」
集合時間よりかなり早く来てしまった少女はその暇な時間をどう使うか考えながらスマートフォンを取り出した。「ッッ!」「うふふ。こんにちは~」誰もいなかった筈の駅のホームに影のように現れた少年は?──騙し騙されと永遠に続く負のサイクルを止める者は現れるのか??狂いに狂ったホラー×ファンタジーここに開幕!
小説投稿サイト、なろう、カクヨムにも投稿しました。
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文字数 7,721
最終更新日 2016.08.21
登録日 2016.04.19
1人の男が公園内で奇妙なバッグを見つけ、それを皮切りに男の災難が始まった。何故なら、バッグを取り戻そうとする強面たちが襲いかかってきたからだ。彼はどう危機を乗り切るのか? 男が打った対策とは? そこには驚きの事実が隠されていた。
次に現れし敵は、既にライフルを男に向けていた。彼は命を狙われ絶体絶命、凶弾に倒れる他ないのか? 否、容易くはいかない。辛くも難を逃れ、奴の顔を借りて正義の弾丸が火を噴いた!
そして最後に強敵の登場だ。異様な仮面をつけたつわものが、銃を向け男に戦いを挑む。それでも怯みはしない。謎の女にうしろを取られ、あやわ窮地に陥ろうと、男の強拳が冴え渡る。悪は見逃さない、それが男の信念だ! 彼こそが捜査1課、第9の男、その名は……。
痛快アクション活劇、ここに登場せり。
文字数 115,778
最終更新日 2019.11.09
登録日 2016.11.09
学校が終わり、下校中。
もう当たりは真っ暗で電柱についた電灯と、昔通ってた小学校のグラウンドの電灯だけが視界の頼り。僕らの会話の声、そしてたまに通る散歩中の猫の鳴き声。会話の声と鳴き声以外はとても遠く、水に沈んでいるみたい。
きっとこの時間は僕らとこの猫は世界から取り残されているか、もしくはここはもう別の世界なのか。どちらにせよ、日常で1番幸せな時間に違いない。
いつもは一方通行な僕の気持ちも、この時間だけは彼女は僕に向き合ってくれる、この曖昧な関係の中でも。
『きみの好きと私の好きは違う。友達以上であるのは間違いない。でもやっぱり違う。』 そう君は言った。
やっぱり、自分の勇気は報われないものだなぁと思い知らされた。結構、自分なりにがんばったんだけどなぁ…結局、ぶつかる壁は気持ちの大きさの差か、それとも気持ちの種類か、
それでも、関係を続けたかった。 君の何かであり続けたかった。多分、その何かにはなれないことを分かっていながら、
『どんな形の好きでも、君の好きの方向に僕がいてくれるなら嬉しい。結局、僕が君のことを1番好きであるのは変わらないから。』
と、僕は嘘をついた。
君の1番でありたい。僕以上に好きでいてほしい。君がほしい。君の、君が、君を、君に…
君だけが僕の支えなのに、生きがいなのに、君に認められなきゃ、生きてられない。寂しくてたまらない。
そして、それを心のうちに隠して校門で君を待つ。何気ない帰り道の会話で本心を隠す。
結局、君が僕を完全に拒絶できないのを知りながら、君の甘さにつけ込んで
自分の寂しさを埋めてるだけなんだから、相手を思うフリをして自分のことしか考えてないんだから、
それを自分で分かっていながら、やめられない。そんな自分に嫌気がする。反吐が出る。
そして、今日も校門で君を待ち、あの電灯の下に立ち止まって、本心を隠しながら何気ない会話をする。
今日も僕の耳には君の声と、 見透かしたように鳴く、気ままで寂しさとは無縁の黒猫しかいなかった。
文字数 825
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
1話
ミーン。ミーンミンミンミン。
8月31日。夏の終わり。
カーテンを締切、PCモニターの明かりだけが灯る部屋で机に座りFPSに没頭する 夢咲 信也 16歳。
死ねゴミ共 カチャカチャ
何奴も此奴も芋りやがって…!
ヤバっ…!! チッ! カス。
撃ち殺された自身のアバターをに向かい舌打ちし、背もたれに全身を委ね天井を見上げる。
3秒程たち傍らに置いてあるスマホを手に取り時刻を確認する。
AM4:35
もう朝か。そりゃ腹も減るわな。
キィッー。高い音を出すゲーミングチェアーから約10時間ぶりに二足歩行を行う。
コンビニ行こ…。
PC画面をつけたままジャージ姿で部屋を出る。
軽く買い物をし足早に店を出る。
足を止め薄暗い空を見上げ呟く信也
何時から…こんな人生になったんだろう
子供の頃は楽しかったな…
信也!
後ろから透明感が有るが甘い声が静寂に満ちた歩道に響き渡る。
…っ!
肩をすくめ驚き、声のする方へ目を向ける信也。
そこには胸元まである黒髪に白のTシャツ、水色の短パン姿と、とてもラスな格好の女の子が後ろに手を組み立っていた。
3秒程時間がたっただろうか。
ただ生きていたら何とも感じない短い時間だが、信也には走馬灯の様に様々な記憶が交錯し10分は静寂を取り戻したように感じていた。
ゆっくり口を開く女の子。
久しぶりだね…! 信也!
これでもかと目を見開く。
と同時に身体に力が入らなく成り視野が狭まり色彩が失われ倒れていると実感しながら目の前が空に向かって行く。
目の前が真っ暗に成り意識を失う。
俺はこの聞き慣れた声を覚えている。
まだ俺がちゃんと人をしていた時代の記憶…。
9年前
信也は小学2年生。
夏休み前に引越し9月1日夏休み明けで新しい小学校に転校していた。
今日から新しいクラスの仲間になる夢咲信也君です。
ぱちぱちぱちぱち。
担任の先生の紹介で頭を軽く下げ誘導された席へと向かう信也。
作業とかした拍手と好奇の目に苛まれながらも席に着き座る。
はい!では、授業を始めます。
教科書の…
帰りの会が終わり教科書をランドセルに終い帰り支度を進めていると、前に座っていた女の子が後ろを振り向き椅子の背もたれに片手を着き無垢な笑顔で話しかけてくる。
信也君ってどこに住んでるのっ?
えっ。7丁目…
そうなのっ!?
私もだよっ!
じゃ!一緒に帰ろ!
立ち上がり信也の机に両手を押し当て前かがみで話しかける。
えっ…あっいいよ…。
斜め下を向いて問に答える。
本当?!やった!!
私ね!結衣って言うのっ!
今日からよろしくねっ!!
その声は透明感が有りとても甘い声をしていた。
文字数 1,538
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
貴方の声が好きです…
受け取ってください!
容姿端麗。高嶺の花。
初恋のあの子は。
俺の心の中心を占める彼女は。
…なんでも。
俺の声だけが好きになったらしい。
此方は連載用にリライトした改変版です。
文字数 4,473
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.23
死んだ妻が、帰ってきた。
出会った頃の若く、初々しい姿で。
歳を取った男は、死んだ妻と当たり前のような一日を過ごす。それはまるで、尊い日常のような、非日常。
文字数 12,560
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.12.07
高校3年の春、同級生の名取に告白した冬だったが名取にはあっさりと冗談だったことにされてしまう。それを否定することもなく卒業し手以来、冬は親友だった名取とは距離を置こうと一度も連絡を取らなかった。そして8年後、勤めている会社の取引先で転勤してきた名取と8年ぶりに再会を果たす。再会してすぐ名取は自身の結婚式に出席してくれと冬に頼んできた。はじめは断るつもりだった冬だが、名取の願いには弱く結局引き受けてしまう。そして式当日、幸せに溢れた雰囲気に疲れてしまった冬は式場の中庭で避難するように休憩した。いまだに思いを断ち切れていない自分の情けなさを反省していると、そこで別の式に出席している男と出会い…
文字数 129,705
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.09.23
ある時、本屋で幽体離脱の本を、手に取り見てみると、日頃の現実から解放されるかの様な、実体験が赤裸々に書かれているのを、読んで自分も幽体離脱を体験して見たいと、心の底から思ってしまった。いつも何事にも関心が持てなかった自分が、この様な世界が存在する物なのかと普通なら疑うはずなのだが、この時は、この書かれている事が全て真実なのだと、理由など無く直感でそれが分かった。
それからと言う日々は、全ては本に書かれている事を、再現して来る日も来る日も、いつか出来るだろう幽体離脱体験の時まで、諦める事も無く、寧ろそれが自然な事だと思える様な、習慣に成るまで1年の時が、過ぎ去り、それは前触れも無く来たのだった。冬の寒さも少し和らぎ、暖かくなる兆しの夜の帳が落ちた時だった。いつもの様にイメージトレーニング中、仕事疲れて瞬間で眠りに落ちたかと思ったが、その何秒後かだろう?目を開けたら自分が空中に浮いているではないか⁈ 遂に成功する事が出来たのだと、嬉しさで空中を飛び回った。でも、ここからが転移性召喚の旅の長い始まりだった。
文字数 18,073
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.03.09
超進んだ文明の主であるアンドロイドのアルティマが、相棒のAIでありガイノイドでもあるアイザと共に宇宙戦艦や軍隊などを持って異世界旅行に出かける物語。
どこまで読めばいいかわからない方は取りあえず初めての依頼、でも何かおかしい……か戦闘ゴブリンキング! まで読んでみてください。
旅先の困難なんざぶっ飛ばす!
シリアスな展開なんてぶっ壊せ!
この作品はハーメルンとアルファポリスと小説家になろうにも投稿しています。
文字数 48,495
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.25
e-スポーツのプロプレイヤーを目指す独り暮らしの高校生、長谷尾英輔(はせお えいすけ)に勝負を挑んだのは、魔神の目をした老人だった。
「この時間、戦い取ってみせるか?」
銀のスプーンの音と共に与えらえたのは、ガラスの瞳を持つ美少女、長月紫衣里(ながつき しえり)。
「1か月の間、このスプーンを鳴らしてはならない」
だが、その時間は、新たな戦いと極貧の日々だった!
幸運をもたらす銀のスプーンと紫衣里を狙う巨大コングロマリットの間の手が迫る。
紫衣里の運命は?
バイト先の気になる彼女との関係は?
すべてに決着をつけるべく、長谷尾英輔はe-スポーツの世界ランカーとの、仕掛けられた戦いに挑む!
(AI補助利用によるアイデア出しを行っています)
文字数 222,085
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.03
自分という存在は必要なのかと感じていた少年、この物語の主人公、中井優。
至って、普通の少年だった。
ただ、人間に興味がなかっただけだった。
偶然、隣りにいた田辺唯に振り回される。
彼女の行動は大胆だった。
そんな彼女は、優に文学部に入らないかと誘う。
そこには、色々な本や文字が並ぶ、まるで、異世界のような場所だった。
「どう?この部屋は。」
声にならない衝撃を感じた。
そして、彼女にも、顔には出さない心の闇を抱えていた。
そして二人は、とあることに気付く。
ありそうでなさそうな、学生生活の一部分を切り取った、有り得そうな世界へお連れしましよう。
文字数 24,522
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.05.14
帝国を中心とした五つの都市、そのうちの一つ和楼魅外街(わろうみがいまち)から少し外れた街、
デッドシティーあるカジノ・イデア
夢魔たちが営むそこは、連日賑わっていた。
そんなある日、ゴミの少女を引き取り、
それから動き始める絶望の渦。
特殊能力、魔法、のストーリー!!!
ゴミの少女は、何を見るのかっ!!
絶望の先にある希望は見えるのかっ!
どうか、どうか、見守って欲しい。彼女の決断を、、、
文字数 156,693
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.02.07
長編執筆の合間に書いた短編をちょこちょこ上げます。
創作の自信がなくなった時はこれを見て自信を取り戻してください。
カクヨムと小説家になろうでも掲載させて頂いております。
文字数 6,456
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.11.25
このやり取りをしてる家族は架空の家族です。
2/5ch板まとめで見かけた忘れようにも忘れられない「上島竜兵の教え」を上島氏の訃報をきっかけに思い出したので、色々な要素を混ぜつつ十数年ぶりに執筆してみました。
大変拙い文ですが宜しくお願い致します。
文字数 1,421
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.05
死者はあの世で裁判にかけられると言う。
自分はきっと、地獄行きだろう……
そんなことを考えながら主人公、恭一郎が輪っかに首を通した、次の瞬間。
彼は混沌とした場所にいた。
そこで、彼は着物を着た男と出会う。
自らを『管理人』と名乗る男は、いまだ人型の魂は地獄にも行けないと言い出して……
不憫な過去を持つ主人公 × 判決の門の管理人
※いじめや差別の描写があります。
※仏教の逸話等をモチーフにしていますが、独自解釈や情報の取捨選択をしているので、現実のものとは異なります。
※タイトルに『※』がついているものは、すけべシーンです。飛ばしても大丈夫です。
文字数 30,510
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.12.01
仲が最悪な姉に婚約者を奪い取られてしまいましたので、その行いを言いふらすことにします。これは私の小さな復讐です。さ、色々言われてください。
文字数 1,609
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.02
文字数 9,702
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.07.17