「相」の検索結果
全体で19,650件見つかりました。
魔石と魔力のある世界。
将来の職に繋がる踊り子見習いを始めたウィア。
踊りの稽古もするけれど何だって仕事はきっちりこなす。
料理も子守りも楽しい仕事の一つ。
今回の子守相手は見習いに入ったリビエラの長男ニウカ。
難しいお年頃の男の子だけど、聞いたことのないお話でウィアは心にするりと入り込む。
楽しませることは踊ることも一緒。
自分も旅人から聞いて楽しかった魔物の話を語り、皆を楽しい顔にしていく。
魔輝石探索譚の世界のお話です。
文字数 5,255
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01
第一王子であるアインは婚約破棄を決意した。
相手は12年間ずっと婚約していたアイリス・オーフェリア公爵令嬢。
理由は浮気……ではなく、彼女を幸せにできる人物が俺ではなかったからだ。
だが、王族と公爵令嬢、気が合わないからといって、易々と婚約破棄できるわけではない。
だから俺は愚かな王子となろう。彼女がこれからも幸せに暮らせるために。そう考えて学園の卒業パーティーで決行した。
「俺は、アイリス・オーフェリアと婚約破棄をする!」
「嫌です♪」
予想していなかった返答に、アインの計画は崩れ去ってしまう。
果たして、アインはアイリスを幸せにする事ができるのか…!?
この小説は他サイト様でも掲載しています。
文字数 51,044
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.11.01
リーマン28×リーマン28
"颯人"は大学の同級生で片思いの相手…
"協"を社会人になる前に言いくるめてシェアハウスという名の同棲生活をスタートさせた。
1年後…思いが通じて"協"は恋人になり4年が過ぎても"颯人"から溺愛甘めの穏やかな毎日を過ごしていた。
あの日までは…。
「僕は絃5歳です。颯人さんの息子なんだって。今日からここで暮らすのでよろしくお願いします。」
ぺこりと頭を下げてるやん!!
なんて、礼儀正しいんや!!
ん?ちょい待って?
颯人の息子5歳…って言うたやんな?
どうなってんのー?!
穏やかな毎日から
いきなり5歳の子との同居生活?!
2人家族から
3人家族?!
ハラハラドキドキはありません…。
のんびりまったりの日々を過ごす彼たちです。
*人間の見えない気持ちや思いが理解しにくいと言う個性を持っていると表現する場面があります。
*少しだけ、児童虐待の表現があります。過去にあったことの説明をするのに少し表現しています。
上記の件で私の勉強不足で、文字で表現する時に不快な気持ちになられる方がいらしたらすみません。適切で無い表現をしているなどがあれば、教えていただけたら嬉しいです。
*今回も、優しい気持ちで読んでいただいて 可愛がっていただけると嬉しくて喜びます♡
文字数 54,851
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.03.16
◇あらすじ◇
悠斗は昔から誰からも愛される幼馴染。これからも彼の隣にいるのが当たり前だと思っていたけれど――。
最強可愛い系男子×自覚平凡男子が、些細な出来事をきっかけに距離を縮めていく日常系BLです。
※R18表現が含まれる予定です。
該当ページにはタイトルでお知らせいたします。
◇登場人物◇
蔵川 瑛(くらかわ あき)…17歳/身長175cm/10月7日生まれ/特技:料理
相楽悠斗(さがら ゆうと)…17歳/身長171cm/7月24日生まれ/特技:パーソナルカラー診断
山田洋隆(やまだ ひろたか)…18歳/身長174cm/4月19日生まれ/二人の友人/特技:お悩み相談
◇注意事項◇
※すべてファンタジーとしてお楽しみください。
※文章の無断転載・コピー・持ち出しは禁止です。
誤字脱字はそっと直します。
少しでもお楽しみいただければ幸いです。
文字数 29,943
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.03.21
こことは違う、何処かの世界。
神泉華大国という国の西方にある小さな村の女の子『白梅』が、世界を知るために旅に出たのが、物語の始まりです。
娘はまだ生まれて間も無く、この村の外れに捨てられていました。それを不憫に思ったお人よし集団の村人により育てられ、やがて娘は旅に出ます。
ところが旅先で偶然、この国の官吏である洪氏を救うことにより命運は大きく揺らぎ、白梅は後宮の部署の一つである『東廠』にて働くことになりました。
彼女の仕事は、後宮の相談役。
尸解仙、つまり仙女である白梅ですが、それほど頭が切れるわけではありません。
それでも、身につけた仙術と体術と戦術を駆使して、後宮でのんびりと暮らすことを決めたのですが。
皇后候補たちの権力争い、後宮に満ちる瘴気、そして敵国の貴妃の後宮入りなどなど、彼女にはゆっくりとする暇もありません。
白梅にとって、本当に心穏やかな日々は来るのでしょうか。
いえ、来ません。
注)イメージイラストは、AI生成ツールを使用して作成しました。
文字数 88,133
最終更新日 2024.12.17
登録日 2023.12.15
継続は力なりなんていうけれど、日記も筋トレも続かない。
色々あれこれなんやかんやすぐ飽きちゃう。
私に続けられることって何かあるのかしら?
そもそも実力とか継続って本当に必要なのかしら?
……うん、このその思考がもういけない。
誰しもダメなところがあって当然と、都合のいい免罪符を掲げて今日も今日とて日常をこなす。
生活の中で思ったことや感じたことをメモ書きしつつ、ほんのちょっぴりバーナム効果を期待した作文で遊びます。
日本のどこかに住まう中年の覚書兼、現実逃避兼、意気込み兼、ストレス解消であるとご理解ください。
※本格占い、スピリチュアルカウンセリング、陰謀論など、本気かつ真剣なご活動をお求めなかたには、いわゆる「地雷」になりえます。その場合、どうぞ思いっきり踏み抜いていただき、今後相まみえることがないところまでぶっ飛んでいただきますようお願い申し上げます。
文字数 19,623
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.04
悪魔の仕事は、誘惑すること。……いいえ、今や悪魔も「営業職」です。 ノルマ未達成なら地獄に帰れない!
背水の陣で人間界に降り立ったリリムは、ターゲットの雅宗に米と洗剤を差し出しながら魂の契約を迫る。
SNSでバズりたい男、旦那を売りたい主婦、地球を支配したい女子高生。
欲望まみれの人間たちを相手に、リリムが放つ「地獄の営業魔法」は、いつも斜め上の結果を招いてしまい――!?
冷めたツッコミ役の雅宗と、真っ直ぐすぎるポンコツ悪魔。
二人の奇妙な共同生活の果てに明かされる、雅宗の「本当の願い」と、最後の最後に地獄を揺るがす「衝撃の契約ミス」。
2万文字に凝縮された、笑いと涙の営業劇場!
文字数 20,634
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.31
初雪が観測された12月1日。全寮制進学校である水天高校の3年生、前澤織人が何者かに首を切り取られた状態で殺害された。
織人の姉である絵鞠は、犯人を突き止めるために、男装して織人の住んでいた男子寮に乗り込み…?
「織人を殺した犯人を突き止めて仇を取りに行かなくちゃ」
そして、絵鞠は織人の部屋で見つけた1冊のノートを手がかりに事件の真相を突き止めていく…。
※こちらは2020年12月に公開した作品に大幅に加筆修正を行なったものです。
文字数 29,287
最終更新日 2023.03.30
登録日 2020.12.01
君が、誰かに傍に居て欲しいと思った時に一番に浮かんでくれたらいい。
時間なんて考えないで、呼び出して。
誰かに居てほしかったと言われるだけでいい。
これ以上の距離は望まないから。
ただそういう存在でありたいと、我が儘をいってもいいですか。
* * * * *
高校時代に知り合った須田夏撫は、相川紘美の友人だ。
彼は紘美に自身の気持ちを告白した。
けれど世間一般のように付き合いたい訳ではないという。
どういう訳なのか全くわからないまま、紘美はずるずると都合の良い友人として過ごしてきたが……?
6話でひとまず完結です。
(カクヨム、ノベマ!にもあります)
文字数 26,260
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.01
「起きてください魔王様!」の続編になります
一章を読まなくてもわかるダイジェストを初めに書いてあるので、一章を読んでない方はそちらからお読みいただけると、より二章が楽しめます(でも一章を読めばもっと世界観がわかるはず)
<あらすじ>
人間界と魔界が隔絶されて、魔王が眠りに付いてから500年、魔界はすっかり平和な世の中に。
第一章
魔王を起こしたい宰相と、それを取り巻く獣魔族たちの勘違いや妄想からなるショートコメディ風の群像劇。
〇今回ここ→第二章
魔王が目覚め平和な魔界を満喫する魔王と、獣魔族たちと仲良くなろうと努力をしだす宰相、そして魔王城で働く獣魔族たちのすれ違いと勘違いの恋愛模様。
※カクヨムでは三章に入りました
文字数 58,991
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.05.13
研究所に向かう道中、和やかだった時間は、突然の攻撃により一変する。
攻撃をしてきた相手をメルが引き受け、シュヴァル達は一足先に研究所へと向かう。
何でも屋の二人はパンプキン家を置いて中へと入って行く一方、残されたサリア達の前にも敵が立ち塞がる。
研究所内部に入った二人にも、新たな敵が立ちはだかり様々な所で戦闘が開始した。
この戦いの結末は、はたして、どうなるのか!?
登録日 2021.11.23
誰も知らない「お葬式の裏側」と「日常の謎」を題材とした推理小説の二本立て。
どちらからお読み頂いても大丈夫です。
【ゆうべには白骨となる】(長編)
宮田誠人が血相を変えて事務所に飛び込んできたのは、暖かい春の陽射しが眠気を誘う昼下がりの午後のことであった(本文より)――とある葬儀社の新入社員が霊安室で目撃した衝撃の光景とは?
【陽だまりを抱いて眠る】(短編)
ある日突然、私のもとに掛かってきた一本の電話――その「報せ」は、代わり映えのない私の日常を、一変させるものだった。
誰にでも起こりうるのに、それでいて、人生で何度と経験しない稀有な出来事。戸惑う私の胸中には、母への複雑な想いと、とある思惑が絶え間なく渦巻いていた――
ご感想などお聞かせ頂ければ幸いです。
どうぞお気軽にお声かけくださいませ。
文字数 129,582
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.12.09
「お前には魔法の才能がない」
父にそう言われて、アルカは公爵家を追放されてしまった。
その上、婚約者にも見限られ、才能がある兄に寝取られてしまう。
彼は唯一味方だった従者に見送られ、家を後にした。
悲しみと怒り、今後への絶望を抱きながら街を彷徨っていると、彼は地面に倒れている浮浪者を発見する。
食料を求める浮浪者に食料をプレゼントすると、浮浪者は絶景の美人になった。
さらに彼女曰く、自分は世界最強の大賢者なのだという。
助けてくれたお礼に1つだけ願いを叶えてやると告げる大賢者。
そんな大賢者に、アルカは弟子にしてくれと頼み込んだ。魔法の才能がない自分でも、大賢者の元で修行すれば人並み程度には魔法を使えるかもしれないと考えたのだ。
困惑しながらも、大賢者はアルカの弟子入りを受け入れた。
かくして、アルカは大賢者の弟子になったのだ。
大賢者の弟子になって1ヶ月が経つも、未だにアルカは魔法を上手く発動できなかった。
0に何をかけても0になるように、才能が皆無な彼ではどれだけ魔法のコツや修行法を教わっても習得できないのだ。
自身の無能さに絶望するアルカだが、ふいに大賢者の部屋の本棚に納められた古い本が目に入る。
その本を手にし、アルカは本を捲った。
「それは古代魔法について書かれた魔法書だな。現代では解読不可能な古代文字で書かれているから、ワシでも内容はさっぱりわかんねぇけどな」
「……僕、普通に読めます」
「ウソだろ!?」
何故か現代では解読不可能な古代文字を読み解けるアルカは、魔法書を解読して古代魔法を習得した。
魔法の才能がないと思われていたアルカだが、それは誤りであったのだ。
アルカは"現代魔法"の才能がないのであって、"古代魔法"の才能はあったのだ。
5年の歳月をかけて、アルカは魔法書に記された古代魔法を全て習得した。
大賢者ですら使えない古代魔法を習得できた唯一無二の存在、『古代魔法師』にアルカは成ったのだ。
古代魔法とは、"言霊"を司る魔法だ。
言葉に魔力を宿すことにより、発した言葉を現実のモノにする。
「おはよう」というだけで、太陽に魔法が作用して朝になる。「死ね」というだけで、絶対に相手は死ぬ。
つまり古代魔法とは、あまりにも強すぎるが故に、封印された魔法なのだ。
アルカは最強の古代魔法を手に、これまでの屈辱に満ちた人生を覆す。
これは才能がないと思われていた少年が、唯一無二の才能を開花させて最強に至る物語。
文字数 151,494
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.01
私、猫村美鈴と言います。どこにでもいる、目立たないごく普通の中学1年生です。
ある日カラスに襲われていた猫を助けたら、あら不思議!
助けた猫が、お礼に魔女にしてやると言い出しました。
「今の時代、猫の方が、相棒の魔女を選ぶ時代なのだ!」
猫さんは、トシローという名前でした。魔女プロデューサー(?)らしいです。
彼は、どうやら立派な魔女を育てて、その相棒になりたいみたいです。
そんなトシローになぜか、気に入られちゃった私。
ドキドキワクワクの!? 物語の始まり始まり!? ……なのでしょうか。
登録日 2025.07.31
惑星アールヴヘイムン……執政官スジャータさんの間接統治の下にあります。
テラ宇宙のソル星系よりエリダヌス座の方角に十光年、エリダヌス座イプシロン星系にある海洋惑星。
数々のミニ大陸が散在し、十四の国家が存在します。
もともと十六国家があったのですが、虫の侵攻で二つの海洋国家は滅亡したのです。
ネットワークが虫から解放したのですが、あろうことかヴィーナス暗殺を企て、スジャータさんの面目は丸つぶれ。
その結果、各王国軍は壊滅、王宮そして王都は紅蓮の炎に包まれました。
各王国は王族から美女を一人、女奴隷として差し出すことで占領は免れたのです。
最後の審判戦争終了から十年ばかり、ネットワークも落ち着いてきた頃、アールヴヘイムンに、ヴィーナスさんが再びやってきたのです。
相変わらずよからぬ事を考えているような……
『惑星エラムより愛をこめて』から『惑星エラム 幻のカタカムナ』までの百年紀のサイドストーリー……
『百年紀のカレンダー』シリーズの第三集。
登録日 2025.12.14
触れてはいけないはずの手、
それでも、その手は差し伸ばされた――
古書と紅茶を愛する彼は、
ただ静かに、人間の世界を眺めていた。
触れることも、救うこともなく。
けれどある日、
その“はず”だった手が、ふと差し出される。
相手は、かつて同じ側にいた青年。
もう戻れない場所から、誰かを救おうとしていた者。
一言だけ残されたメモ。
そこには、たったひとこと――
「thanks」
それは、始まりの夜。
触れてはいけない者同士が、静かに繋がる、
ある一夜の物語。
※本作は、本編を知らなくても読める独立短編です。
※約1,100字/読了目安 2分
文字数 1,121
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
ライターの小木聡史は地方新聞社の依頼でホラー特集に掲載する記事を書くことになった。
オカルトを一切信じない小木は不可思議な現象に遭いながらも淡々と取材を進めていく。
そんなある日、小木は元同僚の相談で原因不明の異音を目の当たりにする。
超常現象には疎い小木だがライターとしての情報収集力を駆使して、解決の糸口を探す。
小木は偶然見つけた超常現象を検証する動画チャンネルの配信者と出会い、元同僚の件について協力を得ることになる。
配信者との出会いは新たな事件のきっかけになり、小木自身の超常現象に対する認識も変化していくのだった。
他社の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 122,054
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.22