「一」の検索結果
全体で90,285件見つかりました。
主人公は高校から家に帰る途中にある森が気になっていた。この森には通学路から細道が延びており、そこから入ることができた。好奇心に釣られるまま立ち入ってしまった彼は少し開けた場所に一軒の洋館を見つけてしまう。洋館は丸木をそのまま建築材としているらしくミステリアスな雰囲気をしており、古びているのか苔まで至る所に生えているのが見えた。興味本位で彼は家宅に侵入したが最後、気を失った──。
※R18シーンが登場する話には★を付けています。
ノクターンノベルズ、ハーメルンでも連載しています。
文字数 33,074
最終更新日 2022.01.28
登録日 2021.10.27
魔王の周期的な誕生。
――古来、人類に畏怖の象徴として君臨する、魔物が存在する前の世界の中心地に忽然と出現し、クライスター星全体に史上、最大の魔力災害を齎した。
そんな異世界に召喚されてから激動の数年を経て、辺境の村に身を潜めていた青年、国枝京介ことレグルス・アイオライトは突然、客人を迎えることに。
異邦人を始末する使命感に駆られた、10代目勇者。
繋がりのある軌跡を辿るにつれ、暗雲が立ち込めていった彼らは刃に火花を散らす。その末、双方は満身創痍で決着したのだが、再び望まぬ魔の手が迫る。
そして、第二の襲来者は京介のステータスを強奪、新たにレベル1のシーフのステータスが付与される。
反撃を前に本来、剣と魔法の世界に存在しない銃火器で他を圧倒し、トドメを刺さずに消えてしまう。
残った水と油のふたりは利害の一致から敵対するまま、魔王城へ真実を求めて旅をすることとなった。
文字数 361,801
最終更新日 2025.03.08
登録日 2024.08.31
「この身体は、呪われている…」
馴染みになった客が、次々と不慮の死を遂げてしまい、それを気に病んだ陰間・時羽。
武家の次男として何不自由なく育ったが、女に欲情出来ず、陰間を買った武士・雪安。
大店の跡継ぎとして生まれたが、商売に興味がなく、廓遊びに興じる商人・宗一。
天下泰平の江戸の片隅で、一人の陰間と、二人の男の間で垣間見た、四季を巡るうつつの夢。
文字数 39,166
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.11.25
小学3年生の時に転校してきた国見璃緒は、コミニュケーションがあまりうまく取れないという発達障害を抱えていた。席が前後になった木崎叶は、何かと気にかけ、仲良くなって行く。2人が高校3年生になり、進路を決める時期に差し掛かった頃、木崎とこの先も一緒にいたいという理由だけで、国見が進路を決めようとしていることに、つい腹が立ち、周囲からも「国見の保護者」とからかわれ、イライラしていたことも重なって、木崎は思わず国見に暴言を吐いてしまう。その後、親の仕事の都合で国見は突然転校してしまい、あっけない別れを迎えてしまった2人だったが、木崎は、ずっと後悔だけが残る日々を送っていた。2人は、また再会することが出来るのか…。悲しくも、前向きになれる切ない物語
文字数 20,075
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.26
偽装結婚なのに幼馴染みの冷徹副社長に孕まされそうです
レンタル有りデザイナーとして働く陽葵は、叔父が背負った借金のため、好きでもない相手との結婚を迫られる。そんな矢先、幼馴染で初恋相手の一輝と偶然再会し、借金の肩代わりと引き換えに後継ぎを産んでほしいと言われ契約結婚することに!? 偽りの夫婦だとしても、好きな相手と結婚したい。そう思う陽葵を待っていたのは一輝との甘い溺愛生活だった。まるで本当の妻のように愛してくる一輝に、陽葵は戸惑うばかりで――? 一途な御曹司に乱される、両片想いのすれ違いラブ!
文字数 141,140
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
病に伏している父親にウェディングドレス姿を見せるために、急遽、婿養子を探したアイシャ。が、そのお婿さんについてきたのは、幼馴染みともいえる専属侍女でした。この侍女、実はかなりの腹黒でして二人の仲を裂こうとあれこれしまくります。
専属侍女とイチャイチャしまくる間抜けな夫にアイシャは嫌気がさし、いつも側にいた大事な人に気がつきます。それは……専属執事で、彼には秘密があるようで……
すったもんだの末、一番愛してくれる人を見つけたアイシャの物語。
文字数 19,954
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.21
魔法使いを目前にした引きこもりのニート、テイマ。
彼は弟の彼女に対する強姦容疑で実家を追い出されてしまう。
そのまま車道へと飛び出して死亡した……。
はずが、目を覚ましたそこはプレイしていたゲームにそっくりの世界!?
キャラから一部引き継いだ能力により無双しようとする彼。
しかし、ゲーム時代にはなかったルールによって、テイマーの定義が大きく変わっていたことを知る。
そのルールとは『自分とは異なる”人族”もテイムできる』というもの。
すなわち、テイマーとは――イコールで奴隷商だったのだ!
※【累計400万PV】獲得作!!!!
ノベルピア、ハーメルンなど……。
※ノベルピア(全編無料)
https://novelpia.jp/novel/3705
上記サイトにて、表紙イラストと先行エピソードを公開中!
文字数 108,772
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.02.26
いきなり召喚され、いや、召喚に巻き込まれて異世界転移してしまった、女子高生の小久保柚奈。奴隷以下のヒドイ待遇を受けることとなる。だが、性奴隷なんていうエロエロで無かっただけマシ?? いやいや、グログロで人間扱いしない最低最悪の待遇だ!! 逃げ出すことも出来ずに完全に諦め、その運命に流され生きていた彼女だが、なんと、王国の王位継承者争いに巻き込まれて思わぬ展開に。そして、元の世界にも戻れる?! ……さあ、彼女はどうなっていってしまうのか?
(前半部分はかなりのグロ展開ですが、一応、そのエピソードは後半に繋がっています。よろしくお願いいたします。)
文字数 82,369
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.09.14
時は江戸時代。茶屋などで客を相手に男色を売った男娼のことを|陰間《かげま》といった。特に数え13、14から20歳ごろの美少年による売色をさす。
口減らしなどで親から売られた見目の良い少年たちが、男を喜ばせるために性の技術を磨く。
そしてその陰間茶屋の中心となる芳町には、女より綺麗だと謳われた陰間がいた。その男を一目見るために男達は茶屋の前に集まった。その男に会うために男達は銀子を積んだ。その男と目があっただけで気絶するものまでいたという。
―――― そんな伝説の陰間の数年後。
全5話/約15,000字+用語解説・あとがき
⚠タグ注意⚠ SM要素あり・縛り・ムリヤリ・複数(3P以上)・2本挿し
⚠注意⚠ 春森夢花さんのX企画『闇BL』参加作品です。バッドエンド推奨企画ですので、ハッピーエンドではありません。
※江戸時代を舞台にしていますが、資料を参考に創作したものであり、細かな設定などは気にせずお楽しみください(とはいえ、明らかに間違っている使い方がありましたら教えていただけると幸いです)。また言葉などについても、伝わりやすいように現代語で表現している箇所も多くありますが、ご了承ください。
文字数 18,972
最終更新日 2024.04.25
登録日 2023.12.04
許されない恋…… 付き合っていた彼がソレイユホテルグループの御曹司だった ずっと一緒に居られると思ってた 身分違いの許されない恋だから、私は貴方の前から居なくなります
文字数 7,708
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
「――君、俺の、運命の番、なんだね」
長年勤めたブラック企業を辞め、貯金が尽きたら自殺しようと決意した主人公の『僕』。決意したその夜に、一人の行き倒れた男を拾ってしまう。その男は、人の血からしか栄養を摂取できない『吸血症』の体質を持つ、アルファの男だった。番の血しか飲めないはずの男は、『僕』が運命の番だということに気が付いてしまう。
『僕』はお金、男は食料。あとわずかしかない生きられる期間の中、二人は偽物の番となるのだった。
【この作品は、自殺や心中描写がありますが、ストーリー上必要なもので、推奨しているものではありません。決して行わないでください】
文字数 33,970
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.06.17
「ねえ君、なんて名前?」
麗らかな春の日ー。吸い寄せられるようにして近付いて、気付けば声をかけていた。
賑やかだった教室が一瞬で静まり返る。聞けばそう気安く近付いてはいけない存在らしく...。
平凡だけどコミュ力高い系男子(包容力抜群)と、高嶺の花レベルの美形だけどぼっちな男子(のちに天然甘え男子)。
コメントお待ちしております(*^^*)
⚠️趣味で書いておりますので、誤字脱字のご報告や、世界観に対する批判コメントはご遠慮します。そういったコメントにはお返しできませんので宜しくお願いします。
文字数 11,577
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.01
私、シェリル・ラ・マルゴットはとっても胃が弱わく、前世共々ストレスに対する耐性が壊滅的。
よって、三大公爵家唯一の息女でありながら、王太子の婚約者から外されていた。
それなのに………、
「シェリル・ラ・マルゴット!卑しく僕に噛み付く悪女め!!今この瞬間を以て、貴様との婚約を破棄しゅるっ!!」
王立学園の卒業パーティー、赤の他人、否、仕えるべき未来の主君、王太子アルゴノート・フォン・メッテルリヒは壁際で従者と共にお花になっていた私を舞台の中央に無理矢理連れてた挙句、誤り満載の言葉遣いかつ最後の最後で舌を噛むというなんとも残念な婚約破棄を叩きつけてきた。
「あの………、なんのことでしょうか?」
あまりにも素っ頓狂なことを叫ぶ幼馴染に素直にびっくりしながら、私は斜め後ろに控える従者に声をかける。
「私、彼と婚約していたの?」
私の疑問に、従者は首を横に振った。
(うぅー、胃がいたい)
前世から胃が弱い私は、精神年齢3歳の幼馴染を必死に諭す。
(だって私、王妃にはゼッタイになりたくないもの)
文字数 49,674
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.11.18
少年記者、富士進一郎はオトコの子のための高収入求人マガジン、『Weekly Willy Work』で働いている。
そんな『WWW』の関係者であるオトコの子/娘たちの多く在籍する「私立晶瑞学園」の臨海学校に同行することになったが――。
(「プロローグ」は前フリなのでエロなしです)
この作品は「ファンティア」、「ノクターンノベルズ」などにも掲載しています。
文字数 31,473
最終更新日 2024.01.05
登録日 2023.12.16
世界が消滅して愛する全ての者を亡くし、たった一人で新たな世界で過ごしていた。そんな時、召喚されたヒナノはその男だけの世界で友の愛を得ようと人間に擬態して生きていくことを決めた。けれどそこには運命の相手がいて……古き世界で伴侶を亡くしたヒナノは拒絶するように接していたけれど、その気持ちとは裏腹にどんどんと距離が近くなっていき気付く。彼らは古き世界で大切だった運命や伴侶なのではと。生まれ変わりなのかもしれないと思い、ヒナノからも徐々に近付いていくほのぼのまったりストーリー。最終的に伴侶は3人になります。ハッピーエンドです。【巡る旅の行き着く先は終焉と呼べるのか】のifストーリーとなりますが、読まなくとも分かるように書いたつもりですが、あまり自信はありません。
文字数 443,705
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
僕は王子になんてなりたくなかった。もちろん王様にも。だからゲーム主人公である狼王子が妹を狙ってこの国に来た時、思い切って悪者になりきり表舞台から消えたんだ。そして僕は新しい僕になった、のに――
色々あって進んで断罪された元悪役王子が、自由の身になったと思ったら神に愛されたような完璧王子に死ぬ程執着されるお話(BLではありません)。
※悪役王子もの第一弾 タグネタバレあり。
9/18タイトル変更
文字数 38,532
最終更新日 2019.09.17
登録日 2019.09.17
高校一年生の僕——朝霞(あさか)郁也(いくや)は、とある事情で突然一人暮らし状態になってしまった。
不器用な僕は家事の中でも特に料理が不得意で、調理実習でも大失敗をしてしまう。
そんな僕を見兼ねて声をかけてきたのは、クラスメイトの本条(ほんじょう)澄斗(すみと)。
善意の手を差し伸べてくれるのはありがたいけれど、僕は容姿端麗で人気者の澄斗のことが苦手だ。
なのに澄斗は「実は俺、料理けっこう得意なんだよね。郁也んちにご飯作りに行ったげよっか?」といって、僕の家までやってきた。
澄斗の料理の腕前を見た僕は、思わず「料理を教えて欲しい」と頼んでしまう。
断られるかと思いきや澄斗はあっさり快諾し、僕らの距離はにわかに近づくが——……!?
◇青春BLカップ参加作品です。初めて全年齢作品を書いてみました。
応援していただけるとすごく嬉しいです。よろしくお願いします!
◇表紙はかんたん表紙メーカーさんから画像をいただいております。
◇全年齢「杏たま」名義で、カクヨムさんに転載しております。
文字数 102,767
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.11
「きょ、今日からお世話になります。有馬蓮です……!」
高校二年の有馬蓮は、人生初のアルバイトで緊張しっぱなし。
そんな彼の前に現れたのは、銀髪ピアスのギャル系先輩――白瀬紗良だった。
見た目は派手だけど、話してみるとアニメもゲームも好きな“同類”。
意外な共通点から意気投合する二人。
だけどその日の帰り際、店長から知らされたのは――
> 「白瀬さん、今日で最後のシフトなんだよね」
一期一会の出会い。もう会えないと思っていた。
……翌日、学校で再会するまでは。
実は同じクラスの“白瀬さん”だった――!?
オタクな少年とギャルな少女の、距離ゼロから始まる青春ラブコメ。
文字数 90,094
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.10.14
隣国の国王は、冷酷で血に飢えた狼のような人らしい。
隣国の姫は、鳥も見惚れて空から落ちるほどの傾国の美姫だそうだ。
噂同士でしか知らない、大国の王と小国の姫。大国の王は噂を聞いて小国の姫を自らの後宮に入れるといった。小国の姫は噂を聞いて断れるはずもなく嫁ぐことになった。嫉妬の渦、命の危うい毎日。信頼できる仲間との出会い。
姫というより下町娘のほうが似合う彼女が、たった一人しか妃がいない後宮を明るく彩る日々が始まる。
作者の都合で長らく更新できないときが多々ありますが、完結はさせる予定ですので気長に待っていただけると嬉しいです。
文字数 61,169
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.01.10