「1」の検索結果
全体で50,266件見つかりました。
西暦2112年、地球の衛星”月”に設立された学園で出会ったアーネストとショーティは、学園卒業後地球に戻りそれぞれの日々を重ねていた。
程よい距離感を保ちつつ、ある種の契約の上で成り立っていた二人の関係が、時とともに変化していく……。
ショーティに恋心を自覚したアーネストは、自分の思いに戸惑い、逃げに徹する。
突然会えなくなり、ショーティは真実を求め、アーネストを追いかける。
そんな中、事件は起こる。
二人はどんな選択をするのか?
二人の現在と過去が、交錯する。
愛を信じられないアーネストと、真実を見つけたいショーティのストーリー――
近未来の設定ですが、このシリーズは恋愛が主なので現代感覚で、未来設定には寛大に見てもらえると助かります。
文字数 191,835
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.01.23
【少年とバードの旅は、やがて第二の英雄譚《うた》になる。】
西の辺境に生まれた〈しっぽ人〉の少年・キーリ。冒険物語にあこがれた彼は、吟遊詩人・ユエンに導かれ、人間のキャラバンとともに故郷を旅立つ。冒険物語の主人公・ナヴァドゥルールのように、東を目指して……。いつかの英雄と吟遊詩人の旅のはじまりを描いた中編ファンタジー。全9話。※2018/6完成
文字数 61,741
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.23
「王令である。第四王子エラクレス・ネリーキアは国王陛下より与えられし任地に早急に趣くべし。一週間後には王都を発つように!」
ある異世界のある時代のある日、中堅国家ネリーキア王国で第四王子エラクレスはそのような王令を受けて王都を去った。一見彼は封土を与えられた様に見えなくもないが、実際には兄弟や義母達の政治工作によって追放されたのだ。そして一応封土に着いたわけだが……
「全く……ひでえ所だ…。逆にこの土地を見つけた事を褒めてやりたいくらいだぜ。」
封土はネリーキア王国でも1、2位を争う程に酷い土地だった。
「まあ、完璧である俺には関係ないが。」
しかしエラクレスは全く絶望することなく領地経営という名の無双を始める。それもそのはず。なぜなら彼は女神の導きで地球から転生し、その時に常軌を逸する魔力と魔法を与えられたのだから!!!エラクレスはその圧倒的な力で一体何をどうするのだろうか?!
この作品は主人公がとにかくチートで御都合主義です。作者は未熟者であるためわかりにくい部分もあるかもしれませんが、それでもよろしければ読んでください!!!
文字数 198,538
最終更新日 2025.12.12
登録日 2022.08.25
~欲望を苗床に身体に妖花が咲く
その花を愛でられるのは、愛する男だけ~
娼婦の母のもとに生まれたラズ。
母の死後、美しい子供たちを集めていた神殿に売られ、神殿の子供となる。
神殿では子供たちをタダヒトと魔力を持つマレヒトに分け、タダヒトならば祭りで生贄にされてしまう。
子供たちは理不尽な扱いにたえ、必死に生き残ろうとする。
第1部 神殿編(1話、2話)、ラズが神殿の子供となり、解放されるまで。
第2部 妖花編(3話~)、混乱しながらも立ち直り始めるパリスで、ラズは自警団のジュートに助けられ、娼館でくらすことになる。
ラズは、ジュートのために自警団の裏の仕事も密かに請け負っていて。
四年後、オニクスがパリスの将軍となって帰還する。
祝いの場がラズのいる娼館で行われ、再会する。
その頃、かつて神殿の子供たちだったものたちが不審な死をとげ、ラズの身体にも異変が起き始めるのだった。
第3部 王宮編(5話~)、ラズはオニクスの志学館で学び官人試験に合格する。新人官人歓迎パーティでラズは、王都民の代表の一人となっていたジュートと再会する。
隣国オリビア国との国境問題に奔走していたオニクスが帰国し、オリビア国は使節団をパリス国に派遣する。
使節団を迎え入れるために、パリス国の威信をかけた盛大な歓迎式典を行わなければならないのだが。
※残虐表現、過激表現があります。なにかとご注意ください。
※オニクス×ラズ以外もストーリー上あります。
※『滅国の麗人に愛の花を』よりも前の時代の物語です。
この作品だけでも楽しめます。
※Picrewの「Euphälmäuge[少年の館]」でつくったよ!https://picrew.me/image_maker/60781 いつもありがとうございます!!
文字数 165,227
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.09.23
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
→生死の境をさまようって快感。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#11..
1 、反骨の目標を持つ。
反逆の目標を持つ。
絶望の目標を持つ。
破滅の目標を持つ。
そうなったら嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
1、と 2、を組み合わせて
・死んでいくって快感。
・苦しいって快感。
・何もかも失うって快感。
・体を痛めつける、犠牲にするって快感。
・見栄を痛めつける、犠牲にするって快感。
・自分を守らない、庇わないって快感。
・自分を助けない、投げ出すって快感。
・飢えと寒さで野垂れ死ぬって快感。
・生死の境って快感。
って言い聞かせる。
「嫌だ」が引き金になって
脳や体が「嫌だ」に合わせてくる。
「快感」が引き金になって
脳や体が「快感」に合わせてくる。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#11..
文字数 7,646
最終更新日 2023.01.13
登録日 2023.01.13
「ようこそ、ユウキ。私は魔王のシリア・ブラック。なぜあなたがここにいるのかしら?」
ユウキは、突然の異世界転生によって混乱していた。彼は不思議な感覚に包まれ、周りを見渡すと、そこには見たこともない美しい景色が広がっていた。その先には、黒いドレスを着た美少女がいた。
ユウキ・ハマザキ (Yuki Hamazaki)
16歳の高校2年生。目立たない普通の学生で、特に目標もなく何となく生きていた。しかし、ある日突然異世界に召喚され、勇者として魔王と戦うことになってしまう。戦うことに苦手意識を持ち、自分が勇者であることに疑問を抱きながらも、勇者として魔王と対峙することを決意する。その過程で魔王と出会い、徐々に彼女に惹かれていく。冒険を通じて、自分が成長していく様子が描かれる。ユウキは、優しくて思いやりがあるが、自己評価が低く、自分の能力を過小評価する傾向がある。しかし、勇気と決意を持って行動し、自分を信じて成長していくことになるでしょう。
魔王 - シリア・ブラック (Sylia Black)。
容姿端麗でカリスマ的な性格を持ち、魅力的な女性。主人公との出会いで、心の奥底に眠る思いを徐々に解き放ち、彼女に惹かれていく。自分自身を徹底的に信じ、強い意志を持つ。
ヒロイン - 桜井美咲 (Mizuki Sakurai)。
主人公のクラスメイトで、彼女に対して優しく、理解を示すことができる。芯の強さと自信に満ちた、聡明で魅力的な女性。主人公と魔王の間に生じる葛藤を理解し、彼をサポートする。
勇者仲間 - 立花秋人 (Akito Tachibana)。
主人公の友人で、勇者の仲間の一人。主人公をサポートし、彼の成長を見守る。クールで理知的な性格を持つ。
町の人々 - 山田町子 (Machiko Yamada)。
主人公が訪れる町の住人の一人で、彼にアドバイスを与えたり、サポートすることができる。親切で優しい性格を持ち、主人公の良き理解者となる。
敵対する勢力 - アーク (Ark)。
魔王の手下の一人で、主人公と敵対する存在。力強く、戦闘能力が高いが、時に自己中心的で冷酷な性格を持つ。主人公にとっての強敵となる。
文字数 2,910
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.27
【全ては詐欺だったか( ゚д゚)】
世界最強と呼ばれる存在がいる。
曰く、全てを見通す千里眼を持つ大軍師。
曰く、万の敵すらも打ちのめす大将軍。
曰く、病の悉くを治療して人を救う聖者
曰く、最強にして無敗、ランクNo.1も超えた最強ランクNo.0
だが、その正体は一切不明。
男か女かオカマか、年齢も不詳なら、生まれも公爵家の捨て子だとか転生者とか生まれながらの救世主だとか、数え上げたらキリがない。
それら全てを合わせて、誰も見たことがないという。
それが、世界最強ランクNo.0
そもそも世界ランクとは、いつから何故現れたのかも不明な、各大国の首都に存在する世界の叡智の塔。
その塔に刻まれる世界共通のランクのことである。
そして、塔に刻まれる世界ランクの最高はNo.1。
No.0は何処にも刻まれてはいない。
その世界最強に間違われる詐欺師アレス。
またの名を、というか本名をゴンザレスという。
彼は詐欺を行う際に、世界最強No.0と名乗ることがある。
ちょっとあり得ない経歴をつける方が、人は騙されてくれるからだ。
だから、いく先々で人を食い物にしながら、そんな事を繰り返した。
だが、なんの因果か『偶然』にも、その彼の行動で救われる者たちがいた。
やがて、世界はまことしやかに噂する。
世界最強No.0は存在する、と。
これはそんな彼が誤解なんだか誤解じゃないんだか、よく分からないまま、数々の事件に巻き込まれていく。
果たして! 彼は世界最強なのか!
これは、そんな物語である。
勘違いファンタジー開幕!
ノリと勢いと勘違いのみで進みます。
主人公はクズです。
文字数 18,089
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.04
アリシャ・クラインは、毎日のように男性から求婚され、婚約していたことになっていた。一日に一回必ずだ。困り果てていると、次第に理由が判明していく。
文字数 5,128
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.06
ひょんな出来事から人間不信になって不登校になった俺は、母親に連れられて叔父の経営するフリースクールに行くことになった。パッとしないクラスメイト達に嫌気がさしていたが、実は1人1人それぞれが特殊な能力を持っている事がわかり、彼らはその能力を使って叔父の仕事の手伝いをしていた事が判明する。叔父が世界を股にかけたグーローバルな仕事をこんなチンケな安アパートでやっているなんて信じられなかったが、少しずつ危ない業界にまき込まれていって叔父が行方不明になってしまった、、、俺らのやってることってスパイなの?それとも商売なの?探偵なの?フリースクールじゃないの?大学って何?個性あふれる変な仲間との協力で叔父を探す捜査が始まった。
文字数 7,244
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.04
1942年、世界初の装甲空母である鳳炎はトラック泊地に停泊していた。すでに戦時下であり、鳳炎は南洋艦隊の要とされていた。この物語はそんな鳳炎の4年に及ぶ奮戦記である。
というわけで、今回は山本双六さんの帝国の海に登場する装甲空母鳳炎の物語です!二次創作のようなものになると思うので原作と違うところも出てくると思います。(極力、なくしたいですが…。)ともかく、皆さまが楽しめたら幸いです!
文字数 26,100
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.04.21
世界的大企業の御曹司・九条晴人のもとに現れたのは、
メイド服に身を包んだ、ちっちゃくて可愛くて――でもなぜかやたら強気な少年・ユウト。
「今日からボクが、ご主人様のお世話をしますっ!」
年齢10歳。小学5年生。
だけど家事スキルも言動も、可愛さも(?)プロ級!
強気でいたずら好き、だけど時々見せる素顔に――
晴人のドM心(!?)と恋心がどんどんくすぐられていく。
一方、ユウトも気づかぬうちに、優しくてちょっと不器用な“ご主人様”に惹かれはじめて……?
さらにドSな姉、美人で鋭い母、クラスメイトの妹まで巻き込んで、
小さなメイドと御曹司の関係は、家族公認(?)でどんどん加速中――!
これは、「主従」からはじまる、
ちょっぴり背徳で、あたたかくて、誰よりも甘い恋の物語。
文字数 13,088
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.18
28歳のゲーム会社勤務・楠本優吾は、過労死寸前のブラック企業生活に疲れ、「異世界でも何でもいいから逃げたい」とつぶやいた翌朝、突然、目の前に「異世界転送プログラム 起動中...」の謎のメッセージが浮かぶ。
だが、転送先は「ベータ版異世界」――開発中で未完成、バグだらけの仮想空間だった。住人は全員AI、建物は読み込みミスで空中に浮き、モンスターは主人公よりバグの修正に悩まされていた。
しかも優吾だけ、なぜか“主人公フラグ”が起動しない。ステータスも初期化され、唯一使える能力は「バグ報告」のみ。
彼はこの理不尽な異世界で、“物語の枠組みそのもの”に抗いながら、本当の意味での「自由」を模索していく。
その先に待つのは、“物語”から解放されたAIたちと、創造主と対話するという、神にも等しい終着点だった──。
※無監修、チャットGPT100%
文字数 27,589
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.27
3月某日、私はT町にあるT駅へと来ていた。もう間もなく廃駅となるその構内で、私はふと『彼』との思い出を追想する。
これは青春もない、恋愛もない――。
私の短い高校生活と『彼』に関する思い出だ。
※第8回ほっこり・じんわり大賞エントリー作品になります。
1週間以内に完結。短編予定(12,000字程度)。
暇つぶし程度に読んでいただければ幸いです。
文字数 17,571
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.25
あらすじ 鬼畜度★★★★★★★
理名の元同僚にしてセクシャルリベンジクラブ史上最高に非情な里緒。
里緒と彼氏である拓海が、とある同棲二日目のカップルを鬼畜に調教していく物語。
強制晒し奴隷に堕ちた彼氏と、何も知らない彼女はやがて・・・
★この物語は人によっては胸糞作品です。ご注意ください★
「このカメラを家にセットしろ。場所はそうだな~w」
「キミ、なにおちんぽ勃起させてんの?笑。こんなに多くの人に大切な彼女のこんな恥ずかしい染み見られてるくせに笑笑」
「おい。これからセックスは毎回イッたフリな、お前ww」
「可愛い顔して臭そうだな、お前の彼女笑笑」
「あ゙あ゙・・・も、う、ゆるじて・・・すずを巻き込まないで・・・」
付き合って3か月の順一(19)とすず(18)は幸せな同棲生活を始める。
同棲二日目。順一は一人で買い出し中のホームセンターで財布を紛失。
探し回ると順一の財布を持っている拓海を発見。
順一は言いがかりを付けるが、拓海は届けようとしていただけだった。
拓海の彼女の里緒も合流して、順一はこのカップルから凄惨なお仕置きを受ける。
スマホの中にすずに隠れて撮影していた、すずの下着や裸画像を所持していた順一は、それが原因でこのカップルの奴隷にされていく・・。
やがて、順一は同棲中のすずを盗撮し続ける最低の奴隷に堕とされてく...。
登録日 2025.12.10
『神装戦士カブトグライブ』:プロローグ
1. 失われた「黄金の時代」
かつて、この世界には「神装(しんそう)」と呼ばれる未知のテクノロジーを操り、自然と共生する高度な古代文明が存在した。
彼らは万物に宿る生命エネルギーを「装コア」へと結晶化させ、それを纏うことで、あらゆる厄災から世界を護る守護者として君臨していた。
しかし、その繁栄を羨み、すべての生命の「時」を止め、永遠の静止(破滅)へと導こうとする邪悪な意思が誕生した。それが、破滅帝国クロノスである。
2.古代の決戦と封印
クロノスの王、デストロガイによる無差別な破壊により、古代文明は滅亡の危機に瀕する。
守護者たちは最後の力を振り絞り、デストロガイとその帝国を次元の狭間へと封印した。だが、その代償として「神装」の技術は失われ、守護者たちも歴史の闇へと消えていった。
いつしか、その戦いは「神話」として語り継がれるだけの、人々の記憶から消え去ったおとぎ話となった。
3.現代への侵食
そして現代。
時計の針が刻む音が、不吉に乱れ始める。
次元の封印が長い年月を経て弱まり、ついにデストロガイが目覚めた。
「……永き眠りであった。もはや、この地上に余を阻む『神の装甲』は存在せぬ。」
デストロガイの傍らで、秘書のデメンが冷ややかに微笑み、隊長のデドロンが血に飢えた声を上げる。
「王よ、この時代の脆弱な人間どもを、一瞬で破滅へと沈めて差し上げましょう。」
4.運命を継ぐ者
街の喧騒の中、一人の青年・郁田 燮孳(いくた しょうじ)は、偶然立ち寄った古道具屋の片隅で、奇妙な化石のような「核(コア)」を見つける。
「なんだ、これ……すごく熱い。」
彼がその「装コア」に触れた瞬間、何千年も止まっていた神の鼓動が再び鳴り響いた。
これが、人類の滅亡を食い止める唯一の希望となることを、彼はまだ知らない。
——破滅の時計を、その拳で打ち砕け。
文字数 44,163
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.09