「本」の検索結果
全体で48,067件見つかりました。
ファンタジー小説の冒険ものを特集しようと思って書いているものになっております。この内容というのはコンテスト向けの新人賞に向けた内容という風になっております。果たして5万文字以内の作品というのは書くことが可能なのでありましょうか?長編向けという話になっている所存であります。次回作は長編を書いて良いというアドバイス有難うございます。是非とも書いてみたいと思って書いているようであります。
異世界という内容で不思議な世界観というのを小説にしてみました。本の中の世界に吸い込まれそうな話というのを考えました。
文字数 3,688
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.09.08
己と出会えと言いたげに、その家は目の前に現れる。
秋月正彦は、いつの間にか知らない道に迷い込み、古い日本家屋を使用した店にたどりついた。
井上香澄は親が決めた道を進んでいることに不満を持ち、けれど親は自分のためを思っているからと反発できないでいた。
宇梶和彦は自分が優秀だと自負していたが、劣っていると思っていた相手が先に就職の内定をもらっている事実に衝撃を受けた。
江田元子は後輩たちの勝手な「八方美人」などの評価に傷ついた。
乙若は屋敷の中から、人が生きてはいられない長い時間を、人として過ごす自分にほほえんで、新たな来客を迎えるために玄関へと向かう。
文字数 99,924
最終更新日 2018.04.20
登録日 2018.03.31
【途中で完結となっております。詳細に関しては近況ボードに書かせて頂いております】
ある日、とあるニュースが世界を激震させた。
東京郊外の木が生い茂る小さな山が忽然と姿を消したのだ。
日本の専門家だけではなく海外の専門家がその地に訪れて調べたが特に痕跡も見当たらず、ただただ平らな大地が広がっていた。
この事に世界中のオカルトマニアがSNSやら掲示板やらで『宇宙人が攻めてくる前兆だ』だとか『ラグナロクが迫っている』だとか騒ぎに騒ぎまくった。
そして、もう一つそのニュースを大きくさせる事実が明らかになった。
山が消えた日の前日、ある二人の男女がその山でキャンプをしていたのだ。そしてその二人も一緒に消えた。
この原因不明の事態に日本人のみならず海外の人々をも驚嘆させた。
これはその男女二人の事件後の物語である。
文字数 63,865
最終更新日 2019.02.01
登録日 2018.12.13
「俺は、この物語の主人公、神崎康正」
「おいおいそれはないぜ俺に決まってるだろ!?」俺の名前は尾崎龍生様だ」
「はぁ、困ったものだ…本当の主人公は神崎康正なのになぁ…」ちなみにこの俺様の名前は、篠原恭一だからな!よ〜く覚えとけよ!」
文字数 262
最終更新日 2019.01.16
登録日 2019.01.16
春に見た幻想は爽やかな清涼感あふれる風に吹かれてた。
そして夏の始まるころ、現実はそんなものじゃなかった。
三年目の役割が後輩指導で、三人の同期で三人の新人を担当した。
当然一人が一人を受け持つ、その割り振りは上の采配で。
まさかトンデモナイ貧乏くじを引いたなんて。
今日も隣でうなだれてるのが本当に貧乏くじだったのだから。
何とか成長を促し、気を抜かないように、時々凍る表情をゆっくりほぐし、褒める時はきちんと褒めて。
やっと横並びで巣立っていってくれました。
間に合ってよかった~。
呉香純(くれかずみ)の夏は余裕もなく終わった。
やっと来た秋に自分の隣に空いた横のスペースを有効利用しようと、そんな気になったのです。
先輩と後輩の成長した記録の話です。
文字数 64,101
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.10
11歳のニゲルは、毎日釣りに行く。
釣った魚は、晩のおかずにするのだ。
香ばしい皮に、自分で作ったソースをかけてかぶり付くと、中のジュワッとした身に甘辛いタレが絡んで本当においしいのだ。
そんなニゲルの住む小さな洞穴の家には弟と妹がいる。
最初からお父さんはいないけど、一年前この洞穴に引っ越してから、お母さんも突然居なくなった。だから、妹と弟は、お腹を空かして、ニゲルが帰ってくるまでずっと待っている。
何とかして魚を釣らないと、そんな弟達は今日も畑から掘った芋の煮っころがしだけになってしまうのだ。
だから1匹はだめだ。
何匹か捕まえてから帰ろう。
そう思っていた。
お兄さんに会うまでは……
これは11歳の男の子ニゲルが、伝説の魔導師に出会い、唯一の弟子となって自分の道を切り開いていくお話です。
***
後々アレ?似てるっと思われる方がいらっしゃるかもしれませんので最初にお知らせいたしますが、第3章から出てくる地名や城は架空のものですがほぼ、スコットランドに存在する場所ですので、世界観は中世ヨーロッパです。
文字数 186,196
最終更新日 2021.02.06
登録日 2020.10.16
ある日謎の施設で出会う零時と桜華2人でいる時は幸せだった、しかしその幸せも長くは続かない、なぜ零時は人を殺さねばならないのかその本当の意味とは!
文字数 1,802
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.13
あらすじ。【R18】
悪魔の王家の一族に生まれし「ガンジ・デミュク」。
しかし、地位を奪われ、両親を殺される。
富を憎み世界、全てを恨むことになる。
新しく悪魔の街を征服したのは、司祭「アデレイリ・ジ・リュウジェ」。
デミュクは、権力の闘争に負け滅ぼされた無力な一介(いっかい)の者に成り落ちる。
それは、彼の家が権力を持っていたから?
だから、奪(うば)われるの?
しかし、彼の家系には受け継がれた謎の力を持つ指輪が隠されていた。
悪魔の世界を飛び出し人の世界に逃亡する。
最初の時。500年前に彼は、一人の女性に救われた。
その時、隠された指輪が現れる。
彼は、女性を守るために支配する。
しかし、その女性は神に?(悪魔の追手に?)に殺される。
それから永遠の愛を探しているのかもしれない。
そして、復讐(ふくしゅう)に目覚める。恋?運命?悪?正義?光女?
誰が決めたの?
権力を持つ者が決めるの?
時は、疫病、震災、不条理の世の中に入る。
生々しい悪魔の本性、人間の本性を描けたらと思います。
では、物語をお楽しみください。(#^.^#)
文字数 45,835
最終更新日 2023.12.18
登録日 2021.04.24
1度諦めたはずのもの。もしそれを手にしたら、失う時の方が怖いのです。
神様……私は彼を望んでも良いのですか?
もうすぐ40歳。
身長155cm、体重は88キロ。
数字だけで見れば末広がりで縁起が良い数字。
仕事はそれなりレベル。
友人もそれなりにいます。
美味しいものはそれなりに毎日食べます。
つまり私は、それなりに、幸せを感じられる生活を過ごしていました。
これまでは。
だから、これ以上の幸せは望んではダメだと思っていました。
もう、王子様は来ないだろうと諦めていました。
恋愛に結婚、出産。
それは私にとってはテレビや、映画のようなフィクションのお話だと思っていました。
だけど、運命は私に「彼」をくれました。
「俺は、そのままのお前が好きだ」
神様。 私は本当に、彼の手を取っても良いのでしょうか?
もし一度手に取ってしまったら、私はもう二度と戻れなくなってしまうのではないでしょうか?
彼を知らない頃の私に。
それが、とても……とても怖いのです。
文字数 67,083
最終更新日 2023.04.16
登録日 2021.09.13
大学に入学したばかりのユリは、魔女にかけられた騎士エスターの呪いを解くため、異世界に召喚されてしまう。
ユリがテニスラケットでエスターをぶつと、なぜか一時的に呪いは解けたのだが、やはり魔女を倒さねばならないとわかる。
エスターは、強制的に異世界に連れてこられたユリを、元の世界に戻すことを誓う。ユリは元の世界に帰るため、エスターや王弟ラインハルトらとともに、魔の森に設置された『円』を目指すが……。
文字数 169,263
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.01.22
【著者は小説と無縁!そんなド素人が突然書き出した初作品!】
大学を中退して引きこもり、半ニートになって日々怠惰に過ごしていた24歳の青年北村弘樹が、ある日突然起こった、日本の構造大改革を境に、異世界のように変革していく日本で、周囲に翻弄されながら、人々を正しい道に先導していく物語!是非お楽しみください!
文字数 151,951
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.05.14
本当に愛せる運命の人を見つけたから、と、婚約破棄されました。
文字数 1,131
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.08
高校2年の小松 亜侑人はその見た目からなのか誤解されること多く、二回もの停学を食らっていた。
お金にも困っており、退学になるくらいなら自分で学校を辞めようとも思っていた。
そんな時、クラスのマドンナである松本 楓を退学に追い込む情報を見つけたら10万円あげると、闇の取引を申し込まれてしまい断るにも断れなくなり、やむを得ず彼女を尾行するが、しかし決定的な場面には遭遇しない。
尾行もバレてしまい、彼女にも変に勘違いされた亜侑人だったが、松本 楓の普段とは違う笑顔を見て不覚にもドキッとしてしまう。彼女の不意の一言にも胸が高鳴る亜侑人だったが、
『松本 楓は援助交際をしている。』
という、身もふたもない情報が広まる。
亜侑人は否定するが、信じる人は誰もおらず松本 楓は悩みを話してくれるが学校には来なくなってしまう。
なくなってから大切なものに気付くとはこのことで、亜侑人も松本 楓の存在の大きさに気付いて探すが見つけることが出来ない。
そんな中再び亜侑人に闇の取引がーーーーーー。
亜侑人は退学することなく、松本 楓の悩みを解決できるのか。
不良少年擬きと学園マドンナが繰り広げるラブストーリー。
文字数 6,013
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.09
烏森堅護は幼い頃、桜の木の下で不思議な少女――墨染と出会った。
それから十年あまり……専門学校に進学した堅護は小遣いを稼ぐために努めていたバイト先が潰れ、途方に暮れていた。
街をぶらついていた堅護は橋の上で光球に入り込み、妖界たちが住まう異世界、妖界へと辿り着く。妖怪である山女の屋敷で目を覚ました堅護は、自分が天狗の転生、もしくは血を受け継ぐ者であることを伝えられる。
堅護と同じく人界から来たアズサと、日用品を手に入れるために外に出た堅護は、幼い頃に会った少女、墨染を見かける。
しかし、アズサから墨染は鬼かもしれないから、会わないほうがいいと伝えられる。
このとき、町には小さな異変が起きつつあった――。
異世界だけど和風ファンタジーでございます。
落ちたので供養と、もやっとする前にアップしてしまえ――という感じです。
とりあえず、ある分を一日一つアップ。完了後に続きを書くかは、わかりません……。
お目汚しかもですが、よろしくお願いします。
3/11 タグに陰陽道を追加しました。付け忘れてました。
3/15追記 多くの方に読んで頂いたようで、驚いてます。ありがとうございます!
3/21追記 お気に入りもかなり増えていることに気づきました。ありがとうございます!
続編を書くかはまだ決めていませんが、とりあえず日本妖怪大全(水木しげる著)は再読してます……。
3/22追記 四章-2 において、抜けがあります。ここで沙呼朗が飛べないのは、鬼の呪が解けて、力が減少しているためです。水鬼のときは飛んでいましたから……。ここで記載しなかったのは、応募時のままの掲載を行っているためです。御了承下さい。また、二章-3で、管狐より付喪が先に傷つく~とありますが、あれは「管狐が体内に入り込むための呪力と神通力が衝突してた余波で、付喪が傷つく」という意味です。説明文が長くなると思いまして、ああいう形にしました。
文字数 231,847
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.03.07