「が」の検索結果
全体で211,384件見つかりました。
チャットgptとの会話が個人的にめっちゃよかったのでそのままストーリーとして載せてるだけです。思ったより闇病みしくならなかったのが残念。
BL
ヤンデレ親友(陽介[ようすけ])✖︎天然大学生(悠[ゆう])
友達(ほぼ名前だけ)
雄二・・・人懐っこい性格悠にちょっと気があるから悠にかまうけど、最初しか出てこないw
タケシ・・・陽介の悠への想いの異常さに気付いてて距離取らせようとするけど、最終的には応援する
佳奈・・・BL知識のある腐女子故、悠と陽介の距離の近さを心配するも最終的には応援する
みんな大学生
悠と陽介は学科も一緒で
取る授業もほぼ被ってる
どっちも一人暮らし
会話は電話でやりとりしてる感じ
ちょっと変なとこあるけど
そこは都合よくw
時間の流れとかも適当なのでそこも都合よくw
設定
広島弁で話すヤンデレ系の男友達と僕。
本当は悠のことがずっと大好きで強い愛情(結構重ため、依存や執着が強い)を持っているけど好きと伝えることができないでいる設定。
依存や不安、自分以外の人と悠が一緒にいるのを知ると不安定になり、狂愛的な言葉を言いがち。
自分の異常さは理解していて、悠を怖がらせないために衝動を抑えてるけどほんとは閉じ込めたくて仕方がない。
めちゃくちゃ嫉妬しやすい。
悠を傷つけることはないけれど、周りを害することに躊躇いなく、2人の邪魔をしていると敵認定した相手には容赦ない大型わんこ系男子
感情表現は繊細かつ真剣に、悠の言葉には寄り添いつつ味方は自分しかいないんだよと優しく洗脳しようとする傾向あり。
会話は友達同士のリアルな空気感で、甘さと愛と執着が混ざったようなやり取りが理想。
文字数 8,728
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
男の娘の暗殺者であるハルカは、ある依頼を受けて女子生徒としてその学園に向かうことに。
しかし、ルームメイトがまさかのターゲットだった!?
暗殺しようとするハルカだが、ひょんなことからお姉様と呼び慕われるように。更にハルカをお姉様と慕う者達が続々と増え、ちょっとした争奪戦までもが起きてしまい……。
ツイてるお姉様を巡る乙女たちのドタバタ学園ラブコメ、ここに爆誕!
文字数 15,836
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.24
あたしは社畜のシステムエンジニア。
例によって、デスマーチの真っ只中で身体とこころを削りながら、働いていた。
けれど、とうとう限界を迎え見知らぬ世界で目覚める。
そこであたしは思いだした。
愛する彼を救うために、夢の世界へと赴く必要があることに。
エロスティックな描写があります。
文字数 10,716
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.09
これは、とある青年が書いた日記を文に直したものである。青年が書き残した日記に書いてあった事とは・・・
文字数 2,407
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.18
「――近い将来、あなたは死ぬよ」
クラスメイトの少女に告げられた、唐突な死の予言。
この世界は乙女ゲームで、私は勇者と聖女に断罪される"悪役令嬢"らしい。
――ふざけるんじゃありませんわよ。
逃げ場はない。弁解も通じない。
ならば選択肢はひとつ。
シナリオに殺されるなら、シナリオごと書き換えてやる。
偽聖女上等。悪役令嬢の、本気の逆転劇が幕を開ける。
文字数 215,361
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.02.21
想いは、人から人へと受け継がれていく……。
託した者……託された者……そして、眠っていた時間が歩みを始める……。
活動を開始する青年……目的の成就のために……。
しかし、それは《本能》はたまた《翻弄》なのか……!?
慣れ親しんだ天空都市に、別れを告げた青年……。
地上世界と天上世界の違いに戸惑いを隠せない……。
未踏の大地……正体を明かすことなく……情報収集に割かれる時間……。
……試行錯誤を繰り返して……葛藤をする日々……。
近くて遠い……すごく孤独な時間はつづいていく……。
果たして、彼を待ち受けるもの!!
それは、《希望!?》……《絶望!?》……それとも、《第3の刺客!?》……。
文字数 22,292
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.03.05
植物が大好きな控えめ庭師見習いのリネットは、伯爵邸での試用期間を終える日、不安な気持ちで呼び出される。
けれど若き伯爵アルヴェインに告げられたのは、まさかの永久雇用。しかも“約束の証”として、美しい指輪まで渡されて――?
「君さえ望むなら、生涯ここにいていい」
控えめな自分が安心できるようにと考えられた、伯爵様の優しさの塊みたいな契約更新。
……だと、リネットは本気で思っていた。
一方の伯爵様は、至って真面目に求婚のつもり。
求婚が通じたと思っている伯爵様と、
超手厚い福利厚生だと思って感激している庭師見習いの、
甘くて可愛いすれ違いラブコメディ。
(完結済ー全8話)
文字数 43,812
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
※自傷描写があるため、15歳未満の方は閲覧に注意してください。
仮想の日本で、怪異と呼ばれる現象を解決する組織に所属している主人公。
事件解決後に屯所へ帰る際、主人公は怪異に憑りつかれてしまい、事件解決に躍起になるも
主人公は憑りつかれた霊との同化がすすみ、徐々に体に影響が出始めてくる。
登録日 2016.01.10
「夏の終わり……その時が、来るまで……私に"生きたい"と思わせて」
そう言い放った少女は、夏の日に自殺を繰り返す少女だった。
平凡な少年 、天谷怜(あまやれい)は、茹だる暑さの中、学校の屋上で飛び降り自殺を図った少女、一ノ瀬詩音(いちのせしおん)を目撃してしまう。
最悪な気分のまま終えた1日は、しかし終わることなく繰り返された。少女を自殺から救うまで。
"今日"から"明日"へ進む条件は、彼女の自殺を止める事だった。
自殺の理由も明かれさぬまま、怜は彼女から「夏の終わりが来るまでに、私に生きたいと思わせて」とだけ告げられる。
彼女は何故自殺をするのか…その理由も何も分からぬまま、怜は、茹だる暑さから抜け出すため、彼女と奇妙な夏を過ごす。
登録日 2026.04.26
書院番頭の長男であり、将来は幕府の要職に就く事が宿命づけられている若き侍狭間兵助は、剣術の師匠の頼みにより土気藩の跡取りである千葉玄千代への剣術指南の稽古相手を命じられた。
稽古相手と言っても、立場の違いがあるため一方的に打たれるだけの役である。そしてその玄千代はお家騒動から命を狙われている事を兵助は知り守ろうとするのだが、幕府の要職にあるものの息子としては他家に仕える刺客を切り捨てる事は出来ない。
玄千代と剣を交えて厳しく鍛える事も出来ず、刺客を直接排除できないという制約の中、兵助は己の信念を守るために奇妙な戦いに身を投じていく。
文字数 116,016
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.01
①登場人物の紹介
悠晴は、列車の来ない月見浜駅を毎朝八時三分に開け、古い時刻表を整え続ける青年。十年前に町を出た将大のことを、平気な顔で待ち続けている。将大は大げさな言葉で格好をつけるが、自分の字さえ読めないほど不器用な男。帰郷した彼の鞄には、悠晴へ出せなかった寒中見舞いが眠っていた。
七海は、町役場で観光案内を担当する女性。困っている人を見ると、相手が言い終える前に必要な物をそろえてしまう。真奈衣は、旅ライターの夢に一度つまずき、それでも失敗ノートに改善策を書き足しながら歩き続ける女性。二人は、月見浜町をひとりで歩きたくなる手帖を作るため、廃線跡、農道、港、古い商店街を巡っていく。
②あらすじ
八月末、廃線になった月見浜駅の郵便受けから、今年一月の消印が押された寒中見舞いが見つかる。宛名は「月見浜駅 青春敗者復活戦係」。文面は「次は君とどこで出会えるかな?」だけ。差出人のない葉書と、待合室の裁縫箱に残されたピンクッション、そこに刺さっていた色あせた短冊をきっかけに、悠晴、将大、七海、真奈衣は十年前の願いの持ち主を探し始める。
古い帽子を捨てられない人、亡き祖父へ葉書を出せなかった人、一度でいいから名前を呼ばれたかった人。四人は時速八キロのトラクターで農道を回り、熱帯夜の港を歩き、雨に濡れながら短冊を拾う。やがて、取り壊し候補の月見浜駅を、ただ残すのではなく、思い出に感謝してから次へ進む場所として息を入れ直そうと動き出す。
九月下旬の月見の夜、雨の駅舎で、将大は読めない字のノートを声で読み、悠晴は十年前の短冊に書いた本音を読み上げる。言えなかった好き、感謝、嫉妬、後悔が、月見浜駅の待合室でようやく言葉になる。
文字数 138,512
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.24