「度」の検索結果
全体で23,303件見つかりました。
※女体化注意・BLではない※
愛する騎士団長様(男)を無理やり魔法で女の子にしちゃった魔導師(男)が、少女の体になった彼と滅茶苦茶愛し合う。
みたいな話です。糖度高めの両思いモノ。
文字数 4,197
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.14
文字数 25,922
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.25
また父親が、やったのでしょう?
今度は、マリア様の盗難を
しでかす
わけあってか?
婦人のために、
でも秘密親父は、身近にいる
犯人を追う婦人
あと弁当による殺人に
あと婦人の知り合いの犯人探しと
文字数 6,069
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.06
突如として現れたトラックから幼馴染を庇ったら、なんやかんやで魔法使いになりました。……なんで?
第一部 ~あらすじ~
主人公の在原 環は、幼馴染である赤原 葵とのデート中に突如として現れたトラックに轢かれてその人生を終える……。と思いきや、幼馴染は魔法使い!?
紆余曲折あったものの、交通事故を経て魔法使いとなってしまった環、彼は新たな非現実的な世界を歩んでいくことになる。
※ほのぼのとかシリアスが入り乱れている現代魔法ファンタジーです。そのため、たまに温度差が激しい文章になったりします。楽しんでください←
※残酷描写ありですが、魔法発動の描写がアレなだけです。1-2を見たらだいたい分かると思います。
※この作品は自傷行為を推奨しているわけではありません。すべて自己責任でお願いします。
※使用している画像はちちぷいでのAI画像出力です。
文字数 366,116
最終更新日 2025.06.10
登録日 2023.10.07
すでにアルファポリスに掲載中の『クールな方程式』に引き続き、再び『方程式物』を書かせていただきました。
アメリカのSF作家トム・ゴドウィンの短編小説に『冷たい方程式』という作品があります。
これに着想を得て『方程式物』と呼ばれるSF作品のバリエーションが数多く書かれてきました。
以前私も微力ながら挑戦し『クールな方程式』を書きました。今回は2度目の挑戦です。
舞台は22世紀の宇宙。ぎりぎりの燃料しか積んでいない緊急艇に密航者がいました。
この密航者を宇宙空間に遺棄しないと緊急艇は目的地の惑星で墜落しかねないのですが……。
文字数 4,108
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.07
社内でも有能と評判の課長・相澤慎(29)は、冷たい態度と飄々とした言動の裏に、誰にも言えない過去を抱えていた。かつて心から信じた恋人に裏切られた経験から、人との距離を慎重に保ち、誰にも本当の自分を見せなくなった――そんな彼のもとに配属されたのが、4歳年下の生意気な部下・橘大輝(25)。口は悪いが仕事はきっちりこなす大輝は、どこか他人行儀な上司・相澤に反発心を募らせていく。
ぶつかり合いながらも、ふとしたときに見せる相澤の静かな優しさや、誰にも気づかれずに陰で支えてくれる姿に、大輝は戸惑いながらも目を離せなくなっていく。一方で、相澤も自分に強く向かってくる大輝に戸惑いながら、閉ざしていた心が揺れていく。
ぶつかり合い、すれ違いながらも、少しずつ近づいていくふたりの距離。
過去に囚われる上司と、まっすぐすぎる部下──正反対のようでどこか似ているふたりの関係は、やがて職場という枠を超えて、静かに変わり始める。
「意地張ってるのは、どっちだよ」
感情を隠すことに慣れていた男と、感情を抑えきれない男。
本音をぶつけ合ったその先に、ふたりが見つけたものとは──
文字数 3,479
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.06
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※本作は「倒叙構成」を採用しています。
第1話が物語の結末となります。
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最後までお読みいただいた後、もう一度第1話をお読みいただくと、新たな発見があるでしょう。
——桃から生まれた英雄が、鬼を退治した。
誰もが知る桃太郎伝説。
しかし、もしこの物語の「本当の主人公」が、桃太郎ではなかったら?
戦乱の世、人々は飢えに苦しみ、生きるために奪い合い、やがて「鬼」と呼ばれる存在へと堕ちていった。
そんな絶望の時代に、一人の赤子が桃と共に川を流される。
光と名付けられたその子は、やがて「桃太郎」と呼ばれることになる。
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これは、桃太郎の物語ではない。
彼と共に生きた、もう一人の女の物語である。
彼女の名は時雨。
八歳で家族を殺され、復讐だけを糧に生きてきたくノ一。
彼女が桃太郎と出会い、きび団子を口にした時、凍てついた心が初めて溶け出す。
「この味を、次の世代に——」
彼女の願いは、やがて「時雨の焼印」として、未来へと受け継がれていく。
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これは、『桃太郎』の裏側に隠された、もう一つの真実。
飢饉が生んだ「鬼」の正体。
英雄の影で戦い続けた男たち。
母から子へ、兄から弟へ、そして未来へと託された、たった一つの想い。
全23話、14万文字超え。
伏線は100以上。
読み終えた時、あなたはもう一度、最初のページを開きたくなる——。
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「観る小説」と呼ぶにふさわしい、映像的な描写。
心情はすべて「行動」で表現され、読者の想像力に委ねられる。
何度でも読み返したくなる、仕掛けが随所に散りばめられている。
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今、ここに——歴史の表舞台から消え去った、もう一つの物語が幕を開ける。
あなたは、真実を知る覚悟はありますか?
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文字数 223,307
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.03.26
【本編完結・続編完結】
男と少女は、自分たちの住んでいるアパートの屋上で、たったひとつしかないベンチに肩を並べて腰掛けながら、ひたすら無言で食事を採る。
互いの存在を知ってはいても、互いの名前すら知らない。春も、夏も、秋も、冬も、男と少女は、男と少女のままだった。
だが。やがて、二度目の春が訪れる頃。少女がふと漏らしてしまった何気ない独り言が、二人の関係に確かな変化をもたらしていくこととなる。
一年の時を経て、『男と少女』は、『琥太郎と詩乃梨』となった。
そして、更なる変革の果てに待ち受ける何かへと、二人は自らの意思で歩み出す。
主人公は、琥太郎だ。けれど、本当の主人公は――きっと、詩乃梨なのだろう。
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※1 ちょっとした言い回しや細部の設定について、予告なく変更することがあります。もし読んでいて「あれ? これってそうだったっけ?」と首を捻ることがありましたら、「こまけぇこたぁどうでもいいんだよ!」とうっちゃってください。もしくは、都度ご質問頂けましたら、訂正箇所についての説明と掲載を可能な範囲で行いたいと思います。
※2 ただし、誤字については膨大な量になることが予想されますので、ご指摘頂いても修正箇所の掲載は致しません。その分の労力を続きの執筆に充てているのだなぁと、そういうことでどうかひとつ。
※3 ★印の所の日記の断片は、探せばちゃんとどこかに有るよ。えろい人は頑張って見つけてね。
登録日 2016.05.08
俺は一度死んだ。
たしか21歳のときに交通事故にあってしまったのだ。
だけどあの人生にはかなり満足していた。
結婚こそはしていなかったが、自分のやりたいことをやり、自由で充実した人生だった。
それにこうして終わった人生を振り返れるのは俺が「生まれ変わる」ことができたからだ。
前の人生ではひたすら自分のために生きてきた。
二度目の人生くらい誰かのために生きてみてもいいだろう。
文字数 1,559
最終更新日 2018.09.09
登録日 2018.09.09
元旦の寒い朝に生まれた真冬。
おじさんのコネを使って楽しい職場でのんびり過ごして二年目。
この度、後輩が出来ました。
苑 倫太郎君。
可愛い男の子は会社のおば様を若返らせて、取引先にも可愛いと評判で。
私も仲良くさせてもらってます。
そんなに可愛いのに、ゲーマーという事実。
食べるより、ゲームが好きって、どういうこと?
何より食べるのが楽しい私には理解不能で。
それでも似たような幼なじみがいるからそうなんだと思えた。
二次元に夢中な倫太郎君と三次元的立体的な真冬と、幼なじみの歩人と女の子。
だからいろいろあるのが三次元。
食べ物だって味も匂いも手触りも音も満腹感も。
全部全部大切。
分かってるのかなあ?
三次元を愛してもいろんな経験値の低い真冬と二次元の知識だけで迷走しそうな倫太郎君と。
全てを知った歩人の努力。
そんな三人ともう一人のお話です。
文字数 117,473
最終更新日 2019.09.22
登録日 2019.09.03
今はまだ、書ける気力がありませんm(_ _)m
ですが、いつか……いつか完結させたいと思っておりますので、申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。
セレスティナ神聖王国の学院で王太子フェルナンドに婚約破棄と国外追放を言い渡された公爵令嬢シルフィア。 無実を訴えても信じてもらえず........。 シルフィアを断罪したフェルナンドは、神に選ばれし乙女を、新たに婚約者として発表した。 聖女の名をフィルフィア、彼女はシルフィアの実の妹だった。 婚約者を奪われ、家族に裏切られ、国を追われた少女は砂漠の国ソルファレナで1匹の狼に出会う。 奴隷に落ちた元公爵令嬢と、銀狼に変ずる能力を持った国王の恋物語である。
※なろうにも投稿してます。
「素人作品ですので、暇つぶし程度に読んで頂けたら幸いです。ギャフン物語を読みたくて。」
文字数 75,104
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.11.19
「戦火の後宮に芽生えたのは……」
戦火に飲み込まれた小国の後宮、ただ一人佇む青年の運命は……
「愛された王様」
節操なしの王様は、それでも皆に愛されていました。
「宇宙から後宮へやって来た王様」
地球から遥か遠い星の王様の趣味は地球ウォッチングだったのです。
「恋人は舞台俳優」
僕の恋人は舞台俳優。今度の役は後宮の寵妃なんだって。
「後宮に近寄らない困った王様」
王様は女性に飽きて、後宮に近寄らなくなってしまいました。侍従は困ってしまいます。
「孤独な王様と獣人族の王子様」
後宮にやって来た隣国の王子は、獣人だったのです。
「新米兵士は赤面する」
王の護衛の新米兵士は夜の後宮で赤面した。
「男やもめの将軍は宦官を後妻に迎える」
一作目の「戦火の後宮……」の攻め視点です。
「趣味の悪い王様」
白い肌が尊ばれる国で、異国の褐色肌の青年たちを愛した王様の話。
「後宮の悲恋」
後宮に囚われた隣国の王子。彼の恋心は王によって踏みにじられた。
後宮をテーマとしたBLの短編連作です。
表紙は朝子師範(@ayumiasako1 )に書いて頂きました!!ありがとうございます!!
挿絵をSF様(@SF30844166)いなぐま様(@iru_tachibana)に描いて頂きました!!
ありがとうございます!!
Twitterのアンソロジー企画、#2020男子後宮BLに参加しております。
文字数 11,403
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.05.05
昔から日野 夕は努力ができない人であった。しかし、どんな事でもある程度できた。だからこそ努力をやめた。
ある日、彼は同じクラスの東雲 空葉と出会う。彼女はいつも一人で何かをしている暗い少女だった。でも、彼女にはひとつ叶えたい夢があるらしい。
夕は空葉と出会い、ある決心を決めるのだった。
文字数 7,777
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.22
これはそう遠くない未来での物語。サキとハルは幼馴染であり――恋人同士でもある二人は、高校に進学したばかりでこれから始まる素敵な出来事に胸を躍らせていた。これからどんなことをしよう、どこに行こう、どんなに楽しいことが待っているのだろう……そんな淡く幸せなことを話し合いながら。しかしそれは、緩やかに迎えようとしている終わりの始まりに遮られてしまうことを、サキとハルまだ知らなかった。
世界が本当に滅んでしまう――これまで何度も予言が発表されては何も起きることなく、取越苦労だったと笑い物にされていた文言が現実となって訪れてしまったのである。人々はその恐怖に怯え、自暴自棄も甚だしく「おかしい」という言葉が世界を包んでいた。
その現実はもちろんサキとハルの元にもやって来て、二人は滅びつつある世界の合間で本当の気持ちを、通わせた想いを何度も確かめ合う。二人のそのささやかな抵抗にも思える感情を育み、女性が女性に恋をして果たして幸せだったのか。そんな二人が求めた未来とは、彼女たちがたどり着いた場所とは……?
文字数 10,936
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.12
真面目な騎士であるノンケ隊長ルストックが、大事な親友レインズからの軽いノリを装って向けられる一途な好意と献身に絆されて、かけがえのない友情が愛に変わってしまうお話。
軽口を叩きながらのえっちシーンがたくさん入ってます。※リバが一瞬あります。
1話 騎士団長の忠告
2話 蟻と王都と祝い酒
3話 青天の霹靂
4話 後悔に溺れる[R-18]
5話 花のような[R-18]
6話 こぼれた水
7話 二度目と、初めて[R-18]
エピローグ 騎士の名にかけて
↓中身はこんな流れです。
魔物と、それを倒す騎士団のいる世界で、小貴族の三男坊で金髪碧眼イケメンのレインズ(13)は、騎士団で剣術指導を担当する父を持ちつつも、自身は騎士には向いてないと気楽な学生生活を送っていた。
夢や目標はなくとも、大した不満もなく過ごしていたある日、たまたま目にした剣の試合で、同い年の少年の、強く優しくひたむきな眼差しに惹かれてしまう。
親の勧めもあり入寮を条件に騎士団の幹部候補生を育てる学校に入学したレインズは、中等部の頃ずっと見つめていた少年ルストックに再会する。
魔物から彼を助けたのがきっかけで、ルストックと親交を深めてゆくレインズ。
自分の気持ちが恋心だと気付いても、それを告げることができないまま、ともに学生時代を過ごし、ともに騎士団に入り、ともに小隊長へとなってしばらくした頃、ルストックから「好きな子ができた」と告げられる。
親友のため、告白のアドバイスからデートの世話まで甲斐甲斐しく世話を焼くレインズ。
ルストックが幸せならそれでいい。
そう思い、自分の気持ちに蓋をするレインズだったが、ルストックの妻子は王都を襲った魔物によって、ルストックの目の前で喰われてしまう。
自棄になり敵討ちに暴走するルストックと、それを庇って大怪我を負うレインズ。
ルストックの、レインズへの恩は日々重く積み重なり、
レインズの、ルストックへの想いもまた、封ができないほどになっていた。
『囚われの勇者』シリーズのスピンオフ作品ですが、元シリーズは読んでいなくても楽しめます。
※勇者達は、ほとんど出ません。
文字数 236,023
最終更新日 2025.10.31
登録日 2022.02.10
とにかく主人公がめちゃくちゃつおい小説(精神的に)
⚠胸糞展開あります、苦手な人、そういう展開がある漫画をゴミのように思っている人は見るの注意です
⚠私が夢に見たファンタジーをある程度読めるように繋げているものなので変です
⚠作者は小説を学んだこともこれから学ぶ気もないので有識者の方が読むと気持ち悪いと思います、あしからず
綺麗事のように感じる人もいるかもしれませんが、もし不幸なことが身に降りかかっても主人公のように考えられる人に私はなりたい、お布団の上で目を覚ました時にそう思いました
主な登場人物は今のところは4人(?)です
それ以外の人はその世界にしっかりと存在する一人の人間ですが、ただのお話のスパイスでもあります
文字数 3,756
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.08.24
二十九歳で盲目となり新聞社を辞めフリー記者となった四十四歳の須依南海は、左足が義足で一つ年上の烏森と組み、大手広告代理店が通常のランサムウェアとは違った不正アクセスを受けた事件を追う。一部情報漏洩され百億円の身代金を要求されたが、システムを回復させた会社は、漏洩した情報は偽物と主張し要求に応じなかった。中身が政府与党の政治家や官僚との不正取引を匂わせるものだったからだ。政府も情報は誤りと主張。圧力により警察や検察の捜査も行き詰まる。そんな中須依の大学の同級生で懇意にしていたキャリア官僚の佐々警視長から、捜査線上に視力を失う前に結婚する予定だった元カレの名が挙がっていると聞き取材を開始。しかし事件は複雑な過程を経て須依や烏森が襲われた。しかも烏森は二度目で意識不明の重体に!やがて全ての謎が佐々の手によって解き明かされる!
文字数 198,471
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.17