「いつ」の検索結果
全体で21,385件見つかりました。
※タイトル変更
ある日、私は悪役令嬢に転生してしまった事に気づく。
よせばいいのに幼少時代からヒロインとは大親友になってしまうし私の人生波瀾万丈!
――とでも思ったか! 確かに悪く言う人はいるけど、可愛すぎる大親友と、仲良しの家族と食べる美味しい食事で早くも「いつ死んでもいいわ」って思う程満足してるわよ!!
でも――一緒に美味しいものを食べてたヒロインが、みるみるうちに太り始めて……
え、これってもしかして私のせい?! どうしよう~!
なんだか攻略キャラ達もゲームと違って変になってるし、まさかこれも私のせい?!
仕方ないわねっ。責任持って退場して公務員を目指すわよ!
登録日 2015.08.06
あまりにも近くて、言えないままいつの間にか大人になっていた。
365日のうちほとんどは忘れているのに、1年の間でほんの数日だけ、桜の花の匂いを思い出すタイミングがある。
そいつと初めて会ったのは、そんな春の濃い日だった―――。
フリーライターの古渡青音は、10年振りの同窓会へ参加するべく、4月の日本へ帰国する。
蘇る懐かしい記憶は酔いもしないほど鮮やかで。その中心にはいつも、絶縁した友人・高橋祐太郎がいた。
中学で出会い、多くの時間を共有し、もう二度と会うことはないと誓った2人は、あの頃よりずっと大人になって再会する。
かつての嘘はどこへかえるのか。
春が来るたび桜に覆われるこの国で、幾つもの4月1日を重ねるふたりのお話。
※※※※※
●他サイトにも投稿しています。
●この作品はBL(ボーイズラブ)要素を含みます。
●この作品はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
※※※※※
文字数 24,850
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.01
――――そう遠くは無い未来。機械によって統治された実質的な独裁国家の中、いつしか人々は、人工知能に従うだけの、操り人形と化していた。
機械が示した流行を、着、食べ、踊り、歌う。人々は、〝自分〟を見失いつつあった――――
※本作は一話完結です。
文字数 2,396
最終更新日 2018.03.18
登録日 2018.03.18
いっつも明るいのに実はしっかり者な美月。
いつも不憫な扱いだけどなんだかんだ認められている梨奈。
そんな二人が恋をした。
気付いたら好きになってたっていう、よくあるやつ。
本当に好きになってしまった。取り返しがつかないぐらい。
でもまあそりゃ、恋には障壁ってもんがついてくるもんで。
…その障壁がでかすぎる。
※GLです。百合です。苦手な方はお戻り下さい。ウェルカムな方はよければどうぞ。
※私の個人的な趣味で両視点から書いてます。片方だけ更新待って読むのもいいかもしれません。しれません。
※表紙画像はフリー素材をお借り致しました。ありがとうございます。
※初投稿につき全く慣れてません。間違っている点ありましたらすぐさまご指摘頂けると幸いです。
文字数 3,364
最終更新日 2018.05.30
登録日 2018.04.26
レン
ゴールデンレトリバーの男の子
ママとパパといっしょにくらしている
ある日、ママが言った
「もうすぐレンに妹ができるのよ」
レンはとてもよろこんだ
だけど……
文字数 5,429
最終更新日 2019.11.26
登録日 2019.11.23
その国の王様はとても用心深い方だった。
いつ謀反が起きるか?気が気じゃない王様は妾と言う名の人質を各領土から集めて後宮に住まわせていた。
人質期間は最短で三年。
その間一度もお渡りがなければ白い結婚とされ領土に帰り再度結婚出来ると言う。
何時しか未婚女性の箔付けの名誉職とまで言われたそれは……
えっ?
食事も部屋の賃貸も有料なんて聞いてないんですけど。
貧乏貴族令嬢のルクス・ラッセン
生活費を稼ぐ為にバイトします。
みたいなお話です。
文字数 39,375
最終更新日 2021.09.30
登録日 2020.06.02
俺は平凡な若手社員。
仕事もプライベートも今一つうまくいかない俺は、藁にもすがる想いで怪しげなサイトのおまじないを試す事にした。
ーーそれが、俺の人生を揺るがすことになる、あいつとの運命の出会いだった。
文字数 3,580
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
ひとりよがりな性格で、独特な趣味を持つ女子高校生、村井。
周囲の視線を惹きつけてやまない容姿に、成績は不動のトップに君臨。さぞかし明るい人生を送るであろう、いやそうであるべき人物。
しかし彼女には、だれにも明かせない過去がある。幼いころに誘拐されたという過去だ。
彼女が思い出すのは誘拐事件の犯人である男とともにおくる、壮絶な日々。
監禁生活も三年目―。
誘拐された彼女のもとに現れた、マントをまとった奇妙な少年。
少年は彼女が監禁されていることを一目で見抜き、言う。
「じゃあ、僕と一緒に来ないか?」
彼女は戸惑いながらもうなずき、少年とともに逃げることにした。
一体彼は誰なのか。
その答えは明かせないまま、彼女は高校生になっていた。あれ以来少年とは会えていなかった。
薄れゆくあの少年との一夜の記憶。そして彼女のもとに、一人の転校生が訪れたことにより、物語の歯車は再び回り始める―。
切なくてどこかねじ曲がった、大切な人をめぐる物語。
そしてリスが境界を舞いつづける限り、いつまでも彼らの物語は残される。
文字数 13,764
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.10.09
いつものように、コンビニから缶ビールを買って帰った時のこと…
深夜番組でも見ようかとテレビをつけると、何やら怪しい番組が…
1回実験に参加するごとに、20万円もらえる。
つまり、治験バイトだ。
特にやることもない俺は、そのバイトを受けてみることに…
文字数 4,534
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.10
母さんゆずりの無鉄砲な自分。
自分の凡才さに嘆く自分。
優しさ故に、損ばかりする自分。
いつも俺はここにいる。
「僕は× × × の笑っている顔が好きなんだよ」
「だから、そんなに泣かないでおくれよ× × × ..」
綺麗な白い髪の少女が俺の腕の中で静かに泣いている。
頬を夕焼けのような赤くして、空のようにどんなに理不尽な事も吸い込んでしまいそうな彼女の瞳が涙を流している。
その奥には、僕がみえる。
今度こそは、全てを守ってみせる。
これはそんな、゛俺 ゛のストーリー。
文字数 1,164
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
アラサーの繭(マユ)は、いつも携帯小説を読んでおり、異世界転生に憧れていた。
特にお姫様系の物は、片っ端から読んでいる。
台風の日。
残業で遅くなり、強風の中を傘をさして歩いていた時事件は起きた。
運悪く、看板が外れ下敷きになったのだ。
目覚めた時、真っ白い部屋にいた。
神に選ばれ異世界転生するのだと聞き歓喜する繭。
「お姫様になりたいです!」
神に言い、次に目が覚めた繭は驚いた。
夢にまでみた希望が打ち砕かれたのだ。
目の前には、魔物と戦う男達・・・
「お姫様じゃないじゃない!!!」
悲願するも神には届かず、正反対の生活が待っていた。
◆
不定期更新です。
他の作品も見ていただければ嬉しいです(^ ^)
文字数 45,278
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.25
人が生きていると言う事はどういうことかについて考えていたときに思いついた小説です。
これを書いた頃は自分が少し辛かった時期だったので少し読みにくい文章になっているかもしれません。
少しでも共感できる人がいてくれたら嬉しいです。
文字数 3,754
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.18
墓地無双(ぼちむそう)16歳。
神の手違いによる両親の死亡事故の補填としてチート能力を貰った彼は、それとは完全に別件で異世界へと召喚される。
召喚された先は、優秀な能力を次世代に取り込む事を目的とされた女性だらけの学園だった。
そこで一緒に呼び出された他の6人の勇者達と共にハーレムを築く様求められたが、能力判定はE、しかも他の勇者と比べて顔の造りがあまり良くなかった墓地無双(ぼちむそう)は、女生徒に全く相手にされない状態に。
こいつはダメだ。
そう学園の理事長に判断された彼は、言いがかりで終身刑を言い放たれる。
「喧嘩売ってんの?なら買うよ」
これは異世界の勇者を種馬とするハーレムを目的とされたピンク色の学園で、墓地無双が1人赤色のバイオレンスを繰り広げる物語。
文字数 138,822
最終更新日 2023.03.08
登録日 2022.09.28
白山蓮司は鬱陶しい。いつも俺にまとわりついている。このままじゃ彼女も出来ねー。いつか蓮司から逃げてやる。
文字数 12,914
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.15
〝タケルくんのお母さんって、本当にいいお母さんね〟
小児科病棟に入院を繰り返すタケルくんという男児がいた。タケルくんのお母さんは人当たりがよく、いつも笑顔を絶やさない人だった。そんな彼女に多くの看護師が好感をもっていた。
しかし、そんな看護師たちの中で、一人だけ彼女の様子に違和感を覚える者がいた。
ーーなぜだろう?
はっきり、理由がわからないが、彼女の笑顔にゾッとしてしまう。
やがて、その違和感の正体が明らかになった時、衝撃の展開が……。
文字数 4,093
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.09.01
バース性がわからないまま育った凪咲は、20歳の年に待ちに待った判定を受けた。会社を経営する父の一人息子として育てられるなか結果はΩ。 父親を困らせることになってしまう。このまま親に従って、政略結婚を進めて行こうとするが、それでいいのかと自分の今後を考え始める。そして、偶然同じ部署にいた25歳の秘書の孝景と出会った。
本番なしなのもたまにはと思って書いてみました!
※pixivに同様の作品を掲載しています
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いつもありがとうございます
追記1:2025/6/12
読み切りのつもりで書いたお話でしたが、もう少し二人の物語を続けていきます。
Ω一年生の凪咲くんと、孝景さんの新生活を第二章ということで
よろしくお願いします!
追記2:2025/10/3
おかげさまで二章書き終えました。
二章~ はアルファポリスのみで掲載です。
文字数 31,218
最終更新日 2025.10.03
登録日 2024.12.12
とあるゲームで上位5人に入る上位ランカーが居た
不人気な武器を使い勝ちまくる
プロゲーマーでも無ければ配信者でも無い
嬉々としてランカーに挑む者、迎え撃つ者が入り交じるランク戦の中でいつも上位に君臨していたがある日を境に姿を消した
ゲームに飽きたのだと最初は思われていたがその人物がやっていた別のオンラインゲームにも参加しなくなった事からプレイヤー内で色んな噂が立てられていた
それから半年後
噂など知らず僕、黒麦悠亜はかつてランカーとなっていたゲームの新作が出たのでプレイを始めた
ストーリーモードで出てきた敵機体の見た目が良く手に入れる為にオンラインプレイを始めた
スペックの低い初期の機体、初期装備でランク戦を無敗で突き進み機体解放に必要なポイントを集めていた
本人は何も考えていないが注目を集めるのは必然であった
文字数 83,605
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.01.15
