「8」の検索結果
全体で20,560件見つかりました。
登録日 2022.05.19
【一章 鬼に繞乱(じょうらん)されしは】
帝の勅命で鬼退治に向かったカラギは、そこで美しい鬼・金花に遭遇する。退魔の太刀を振るうことすらできず死を覚悟するカラギに対し、金花は淫らな要求を突きつけた。戸惑いながらも抗うことができないカラギは、求められるまま体を交えてしまう。
相手が鬼とはいえ責任を感じた真面目なカラギは、金花を都に連れて帰ることにした。からかうように「かわいい方」と言って誘ってくる金花にはじめは憤慨するカラギだが、次第に惹かれていく自分を感じ始める。そんなある日、都に力ある鬼が現れた。
「あぁ、そうか、あれの相手をするくらいだ、ただの人ではないということか」
この鬼は金花のことを知っている。嫌な予感がしながらも立ち向かうカラギだが、歴然とした力の差に退魔の太刀を交えることすらできない。それどころか陰陽寮の大技でさえも鬼に傷一つつけることができなかった。さらにカラギを守ろうとした金花が大怪我を負ってしまう。もう駄目だと諦めかけたとき、カラギたちの目の前に鬼の王が現れる。
【二章】
鬼になる決意をしたカラギは、そうとは告げずに金花を伴って東国へと旅に出た。東国を出ても都には帰らずさらに西へと向かう。
「好いた相手を残してしまうのも、残されてしまうのも、つらいな」
心から愛する金花は鬼だ。人とは生きる長さが違う。それでも一緒にいたい。そう願うカラギは、鬼の王に会って自分を鬼にしてもらおうと考えていた。そう決意し再会した鬼の王のもとには、攫われ食われたとばかり思っていた親王がいた。その姿に鬼になるための一縷の望みを見るカラギだが……。※他サイトにも掲載
[武士(もののふ)のような貴族 × 美しい鬼 / BL / R18]
文字数 201,259
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.10.02
アルファポリスファンタジー小説大賞エントリー中!
一部完結!(8月26日)
二部完結!(9月26日)
3日に1回投稿目指します。
夜八時頃
更新中!調子よければゲリラ的にも投稿するよ。
以下作品について。
ロットはみなしごの十三歳で魔力が努力しても全然増えない落ちこぼれ。使い捨て魔道具のように一撃しか放てません。それでも日々鍛錬を怠らない真面目な少年。
そんな彼の大切な妹ソイルは誕生日に必ず体調を崩す変な体質でした。
そして9歳の誕生日、この日はいつもより調子が悪くしかも嵐!
びしょぬれになりながら村唯一の治癒者村長の元へ行くも治癒が効かない!?
絶望の最中現れたのは世界に5人いるうちの一人赤塔の勇者。
勇者はソイルの異常に気付き、彼女が「魔力種」であることを見抜きます!
そして治療に当たり無事に危機は乗り越えますが
勇者から告げられたのは一年後の十歳の誕生日にソイルが必ず死ぬこと。
妹を救うため、ロットは勇者と共に旅立つことになり、その道中で同じように使い捨てのような役割しかない人たちと出会い自分たちの可能性を見つけていくお話です。
文字数 253,291
最終更新日 2025.08.05
登録日 2024.08.01
総務部で働く35歳の奥田さつきは、趣味でデジタルイラストを描き、SNSに投稿していた。誰の記憶にも強く残らない日々の中で、絵を描くことだけが「今ここにいる」という感覚を与えてくれた。
あるとき、さつきのフォロワーに「haru_sketch」というアカウントが現れる。「見るたびに静かになれます」と言うharuは、やがてさつきにとって唯一の創作仲間になっていく。
しかしある日、さつきはharuの絵に、自分だけが知るはずの「筆癖」を見つける。不透明度三十二パーセントの影。右上がりに歪む線画の癖。サブアカに呟いただけの日常の欠片。
これは影響なのか、模倣なのか。悪意があるのか、ないのか。証明できる。でも証明できない。
さつきは一人で、その問いの中に立ち続ける。
愛されることの暴力を、静かに描いた心理サスペンス。全23話・約8万字。
登録日 2026.08.26
第三次世界大戦後荒廃した西暦2042年地球。
AWW(アフターワールドウォー)呼ばれた時代。
80億人以上いた地球人口は10パーセントにまで減少、倫理観は低下し暴力と略奪が横行する中それでも人々は力強く生活していた。
文明は一部後退し移動手段は陸路と海路のみとなった世界、物資と人間が移動するのも物騒な時世、それを警護送迎する事を生業とした者たちが居た。
この物語はそんな命知らずたちの活躍の物語。
文字数 17,663
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.10
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやる 。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,874
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.03
人生において運命の出会いを果たした2人の男女の物語です。彼らは、偶然の出会いから次第に惹かれ合い、やがて愛し合うようになります。
しかし、彼らの愛には障害がありました。彼女は既に結婚しており、彼は上司という禁断の関係にあたります。彼らは、その禁断の関係を長く続けることはできず、別れを選ぶことになります。
それから10年後、彼らは再び出会います。彼女は夫と別れ、彼はすでに彼女の元上司ではなくなっていました。再会した彼女は、彼に向ける想いを再び燃やしますが、過去の過ちが彼女たちを追いかけ、彼らの関係は複雑に絡み合っていくことになります。
この小説は、運命の出会い、禁断の愛、そして人生の選択という普遍的なテーマを描きながら、二人の人間ドラマを描き出しています。是非、彼らの情熱的な愛の行方をお楽しみください。
文字数 809
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.15
国が管理する学校『私立男高等学校』。この学校は男子学校である。小中高大が揃っていて保育園、幼稚園を卒業した後、男高難問入試を受け合格しないと入れない学校である。男高は秘密が多い。
男高は近年問題視されている『あること』を解決するための実験場、研究施設である。
男高に入試とは別で入った都瀬白斗、保育園を卒業した後入試を受け合格して入学した神瀬直也。思わぬ再会を果たした二人。男高の中で行われていることに戸惑い直也と距離を置きたい白斗。小さい頃から大好きだった白斗をもうこれ以上離したくない直也。直也は白斗を幸せにすると誓う。だが白斗は直也から・・逃げようとする・・・・二人は幸せになれるのか?
※608話完結
文字数 490,119
最終更新日 2026.06.04
登録日 2023.07.23
女は密航を企み、男は受けた。
放射性鉱石運搬用のコンテナに収容して運ぶ計画だった。
そして、航路の中間点で『空間暴露殺虫処理』が始まった。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 4,331
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.05.08
中国で300万部を超えるベストセラー『国民法医』が、ついに日本上陸。本作は、新進気鋭の法医学者・江遠の成長物語であり、一見平凡な解剖台が「真実の舞台」へと変貌するミステリーの核心に迫る。
主人公・江遠は、地方都市の若き公務員法医。彼は「システム」という特殊能力を通じて、死者から技術や記憶を継承し、不可解な事件の謎を解き明かす。一見SF的な設定ながら、作者・志鳥村は法医学の専門知識を徹底取材。DNA鑑定や傷痕分析、毒物検査など、リアルな技術描写が随所に散りばめられ、読者は「中国版CSI」の臨場感に引き込まれる813。
物語の魅力は、単なる事件解決にとどまらない。地方官僚制度のリアルな描写、市井の人々の哀歓、そして「正義とは何か」という問いが交錯する。例えば、江遠が初めて遭遇した「十七叔殺人事件」では、解剖刀の先に浮かび上がる人間関係の機微が、社会の闇を浮き彫りにする311。
日本でも『監察医 朝顔』のような法医療ドラマが人気を博す中、本作は「技術と人情の融合」という新たな視点を提供。志鳥村の軽妙な筆致は、重いテーマをユーモアで中和し、読者を飽きさせない1013。
「死体は嘘をつかない」――この言葉が象徴するように、『国民法医』は科学の冷静さと人間の熱情を両輪に、現代社会の縮図を解剖する。ミステリーファンはもちろん、異文化の司法制度に興味を持つ読者にも刺さる一冊だ。
文字数 2,396,586
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.07
新卒で入社した携帯ショップ店員の“佐原真矢”
入社した先に3歳年上の幼馴染“皇隼人”が何故か指導の先輩にあてがわれスパルタ教育に耐える毎日。
そんな真矢の残業漬けで毎日ヘトヘトな心を癒してくれるのは猫の”マカロン”だけ。
ある時、“マカロン”が袋に入ったいくつかの“カラフルなマカロン”をくわえて帰ってくる。
おかしいと思いながらも猫のマカロンが薦めるマカロンを一口食べてしまう。
不思議な光に包まれて
目がさめるとそこはドラゴンが飛び猫が人間の様に立って歩く異世界にトリップしてしまったのだ!
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2018年9月2日START!
文字数 11,520
最終更新日 2018.10.23
登録日 2018.09.02
高校一年生の春。
「モテたい!」なんて理由で幼馴染の楓清一を巻き込み、「筋トレを一緒に始めよう」と強制しだした桜庭充。
元来飽きっぽい性格の楓は早々に断念してしまったが、生真面目な性格の楓は高三までの二年半の間筋トレを続け、元々の顔立ちの良さも相まって桜庭の欲しかった立ち位置を手に入れてしまった。
そんな楓に対し「羨ましい!ズルイ!」と、共通の友である有田圭吾に愚痴を言う桜庭。
「じゃあ、最初の約束通りちゃんと一緒に筋トレを始めよう」という流れになったはいいが、そのせいで桜庭は楓の罠に見事にはまってしまったのだった。
○執着系男子高校生×ちょっとおバカな男子高校生のお話です。
【R18】作品ですのでご注意下さい。
【関連作品】
完結済作品の短編集『アイツだけがモテるなんて許せない・二人の関係』
【第7回BL小説大賞:181位】
文字数 91,284
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.10.09
【3,000字以内】ムラムラどころかモヤモヤしてしまう、ある娼婦のお話
ご覧いただきありがとうございます。
今回は、3,000字以内におさめることができました。
3,000字、すなわち400字詰め原稿用紙×8枚分です。
お暇な方はご覧になってくださいませ。
※本作の直接的な性描写は皆無です。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」の2サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 2,869
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.04.04
タイトル通り、各お話の題名と終わりの一文が同じ!?です。
短編BLを集めた作品になります。↓必読
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平和なものから不穏なものまであります。
※また、流血表現、自傷行為、交通事故等が含まれる作品もあります。
そのような作品はタイトルに【⚠】マークがついていますので、よく確認した上でお読み下さい。
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元々はアイデア集めとして温めておいたメモだったのですが、多忙につき内容を盛る時間が無く…。
ならばそのままアップしてみようと思いつきで投稿しました。
その為、キャラクター一人一人の名前が無く全て代名詞になっています。
一話ずつが本当に短く、やはりメモ程度の内容ではありますが楽しんでいただければ幸いです。
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第一回更新:2021/03/12
第二回更新:2021/03/22
第三回更新:2022/07/28
文字数 8,853
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.12
ごく普通の高校生である大間恭(おおまきょう)はある日言葉を話す蝙蝠と出くわす。
その蝙蝠が言うには恭は魔界の魔王の血を引いており、先日崩御した魔王を継ぐ者を選定する『魔王セレクション』に参加する資格があるという。
はじめ乗り気ではなかった恭だが他の魔王セレクション参加者の襲撃を受けた事により参加を決意、仲間を集めて魔王セレクションへの参加を決意するのであった。
浮気性な先代魔王の為、セレクション参加者は恭を含め108人……恭は魔王に昇り詰めることが出来るのだろうか?
文字数 3,055
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.16