「親」の検索結果
全体で20,067件見つかりました。
子供の頃から幼馴染みで親友の吉川愁(よしかわしゅう)と、京極春日(きょうごくかすが)。
小学6年生になり、卒業を前に引っ越すと告げる春日に、愁はただ泣きじゃくるしか術がなかった。
最後の思い出にと二人だけで冬の海へ冒険をして、それから卒業するまで、文字通り愁の隣にいた春日は小学校卒業と同時に、本当に引っ越してしまう。
春日は引っ越し先を告げず、二人は別々の中学校へ進学していった。連絡手段も何もない中で、春日のことを忘れられないまま高校生になった愁は、ある日通学路のスクランブル交差点で春日らしき人影を見つける。再会した二人はそのまま学校には行かず、思い出の場所に行きまた再会することを約束した。
それから月日は過ぎて、高校生になって初めての夏休み明け。
愁のクラスに、転校生として春日がやってきた。
ツンデレな春日と甘えたな愁、両片思いで無自覚なふたりの甘酸っぱい青春BLを目指しました。
イチャイチャもありますがどちらかと言うとブロマンス寄りです。
文字数 19,618
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.07.11
名門貴族を追放された「恥さらし」令嬢が、異世界の老人と共に紡ぐ、痛快・世界規模の暗躍ファンタジー!
名門公爵ローズ家に生まれながら、一族にはあり得ない「銀髪に赤い瞳」を持って生まれた少女、マリア・ローズ。母親の不倫の末に生まれた忌み子という謂れのないデマを着せられ、家族から冷遇され続けた彼女は、1年前に実家を追放されてしまう。
しかしマリアは絶望することなく、辺境の村へと流れ着き、土にまみれて農業に汗を流す平和で満たされた「スローライフ」を心から満喫していた。貴族のしがらみも、かつて自分を貶めた者たちへのどす黒い感情も、すべて畑の土の底に埋めてしまおうと決めて。
そんな彼女の穏やかな日常は、一人の奇妙な老人との出会いによって唐突に終わりを告げる。
眼帯に怪しげな杖を持ち、やたらと芝居がかったその老人は、「日本」という異世界からやってきた骨占い師・宝塚竜二と名乗った。彼はマリアの珍しい容姿を見るなり、彼女こそが破滅に向かう二つの世界を救う「救世主」だと歓喜する。
そして、戸惑うマリアに不敵な笑みでこう囁いた。
「この世界を影で操る、悪役令嬢に……ね?」
ただの農民として生きたいマリアは、頭のおかしい老人だと呆れて無視しようとする。しかし、この胡散臭い異邦人からの誘いが、マリアが心の奥底で重く蓋をしていた「復讐」の炎を静かに呼び覚ましていくことになる。
泥にまみれた元・公爵令嬢は、なぜ二つの世界を股にかける「必要悪」として君臨することになるのか?
愛用の鍬(くわ)を置き、世界の裏側を牛耳る最強の悪役令嬢へと成り上がる、壮大な反逆の物語が今、幕を開ける!
文字数 10,834
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
殺戮者の子が、親の’’死,,を境に覚醒する。
世の中に対抗する為なら、手段を選ばない『息子』………
「たとえ誰であろうと……殺すものは殺す。」
悪に親しまれ,殺しに親しまれた『男』の言葉だった。
その言葉の意味を………『息子』は理解できなかった。
文字数 108
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.10.16
こちらの作品は『俺とお前、信者たち』のifで、短編(会話文が多めの小話)になります。
前作(前世)が未読でも大丈夫な内容を目指すつもりです。
先に『俺』を読んで頂けると、キャラクターの過去やタイプが分かるので、より面白いと思いますが…。
宜しければ『俺』もお願い致します。
あらすじ
二十八歳の奏(かなで)は、八歳年上の彼方(かなた)と、同性婚をする当日、自分に思いを寄せる、異母弟の楓(かえで)に刺し殺されてしまう。
「本当は、彼方と付き合うのも許せなかったけど、我慢していたんだ。…流石に結婚は駄目だよ、兄さん」
「…兄さんは僕のものだ。彼方になんか、渡さない。―ああ、大丈夫だよ。安心して、兄さん。僕もすぐに後を追うから…。ずっと、一緒だよ。ずっと…ずっとね…」
気が付いたら、亡くなったはずの母親が「奏っ!ああ、良かった…!もう大丈夫よ」と涙ぐみながら微笑みかけてくる。
…どうやら、俺は三歳の幼児に転生したみたいだ。
でも、この世界はおかしい。並行世界だけど、異世界…それも、獣人の世界らしい。
…何だここ、天国か?
誰か獣化してくれないかな。ちょっとでいいから、触らしてほしい。
…こほん。
とりあえず。
人生をやり直して、二度と同じ失敗はしない!
…彼方には会いたいから、何とかしよう。それと、楓には絶対会わないようにしないと。
―奏の二度目の人生が、今、始まる。
R18は保険です(直接的な描写はありませんが、性行為を匂わす表現・設定はあります)
暴力的・残酷な表現があります。
奴隷制度がある異世界なので、差別的な表現・言動があります。
ハッピーエンドで、エンディングは四種類用意する予定です(ニ種類増えました)
それと、『俺』のifなので、前作(前世)が分かるように、『俺』の公開期間を延長します。
『転生俺』が終わったら、どちらも非公開にするので、日程はまたお知らせします。
拙い文章ですが、少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
宜しくお願い致します。
文字数 60,318
最終更新日 2022.02.22
登録日 2021.07.12
文字数 12,713
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.12.02
不登校の13歳の少年、館浜キズナは、ある日、自分の死を迎える。しかし、彼の運命はそこで終わることはなかった。新たな生を受けた彼は、なぜか淫魔みたいなツノと尻尾と翼、息を飲み込むような顔を持つ美少女に生まれ変わっていた。
親切な女子大学生たちに拾われ、心の傷を癒やしていく中、キズナは近未来な異世界の中学に編入し、生前通りの人の良さで様々な闇を抱える年上の少女たちを救っていくこととなる。
これは、大人びていたり年相応の子どもっぽさを持つ少年だった少女の絆の物語である。
*他サイト様でも掲載しております。
*表紙はAI作成です。
文字数 41,887
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.23
――すまない! 少し休ませてもらえないか!
今日は、門の前で訪れる男性を待つ日。「婿取りの儀式」
門を開け、招き入れた男性を夫とする。
そんなしきたりに従って、家の裏門で訪れる予定もない相手を待っていたのだけれど。
――すまない。連れの具合が良くないんだ。
やや強引に、ぐったりした連れの少年を抱えて入ってきた青年。
十のときに母が亡くなり、父が連れてきた義母と異母姉。
実の娘なのに、屋敷の隅に追いやられ、もっぱら縫い物ばかりさせられていた。
その上、幼い頃からの許嫁だった人からも婚約破棄され、彼は異母姉の夫となった。
「こんな男を夫にするのか!」
彼らに出会ったことで、父親から勘当されたリファ。
そんな彼女を助けてくれたのは、今日が婿取りの儀式だと知らず飛び込んできた青年。
――身の振り方が決まるまで。
妻にする気はない。自由にして構わない。
セイランと名乗った青年は、頼る先のないリファに、とりあえずの暮らすところを提供してくれた。
地方から省試を受けるため上京してきたというセイラン。彼の従者で、弟みたいな少年、ハクエイ。
彼らと暮らしながら、少しずつ自立のために縫い物仕事を引き受けたり、彼らのために家事に勤しんだり。
家族に捨てられ、婚約者からも見捨てられ。
悲しみに、絶望しかけていたリファは、彼らと暮らすことで、少しずつその心を癒やしていくけれど。
――自立。
いつかは、彼らと別れて一人で暮らしていかなくては。いつまでも厚情に甘えてばかりいられない。
そう思うのに。
ずっとここで暮らしていたい。ハクエイと、……セイランさんといっしょに。
――彼女の境遇に同情しただけ。助けたのは、ちょっとした義侠心。
自分の運命に、誰かを巻き込みたくない。誰かを愛するなんてことはしない。
そう思うのに。
ずっとここで暮らしていたい。ただの進士として、……彼女といっしょに。
リファとセイラン。
互いに知らず惹かれ合う。相手を知れば知るほど、その想いは深まって――。
門を開けたことで、門をくぐったことで始まる、二人の恋の物語。
文字数 111,731
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.01
「……町長が、直々に話を持ってきたのだ。エミル。お前に……竜の一族に、嫁入りするように、と」
かつて鬼と人が争っていたオーガスト聖国。
その小さな町の片隅に、鬼の末裔であるオーガスト家は暮らしていた。中でも、鬼の先祖返りであり強い力を持つ少女エミルは、その長身と特徴的な赤い髪もあって人々に石を投げられるような毎日。味方をしてくれるのはいつだって、両親と血を分けた弟カミルのみであった。
そんなエミルが十六歳の時、隣国の竜の一族への政略結婚の話が持ち上がる。北の大国に対抗する目的と、町長が体よくエミルを町から追い出す口実を作るためだった。
家族のため、己でも誰かに役立てる存在だと信じるため、エミルは政略結婚を受け入れる決意をする。
しかし悲壮な決意とは真逆に、嫁いだドラゴニスト家で待っていたのは優しい花婿と温かい家族で……。エミルは徐々に夫、オスカーを心から愛するようになる。
鬼の花嫁、エミルは知らなかった。
竜の王子オスカーの秘密と、その悲しい運命を。
文字数 105,032
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.17
佐伯樹と木埜下梢は、腐れ縁を超えた腐れ縁だ。
互いに産まれて来る前から家が隣で親同士が仲良く、産まれてからもその関係は続き、兄弟姉妹同然に過ごして来た。
時間は進み、二人ともが社会人になって忙しくなろうとも、ゲームに漫画にアニメにと、共通のオタク趣味でも繋がり続けていた。
そんなある日、樹のもとに、梢から一件のメッセージが届く。
『ヤケ酒』
シンプルな文面はしかし、事態を察するには易いもので、樹はそれに『いつでも』と返す。
すぐに予定は決まり、その日の夜。
ヤケ酒会と称して樹の家にて開かれた飲み会の席で梢は、仕事とプライベートの悩みを打ち明ける。
……が。
何がどうなったのか、気が付けば二人の関係性は、『腐れ縁』から『恋人』というものにアップデートされてしまうのだった。
慣れない空気感に戸惑うが、そこでも二人は阿吽の呼吸。
やっぱねぇわと一言置いて、今夜もオタク談義に花が咲く。
それでも確かに続いてゆくのは、『恋人』という新たな二文字の関係性。
いつも通りのことをしていても、ふとした拍子に『恋』の文字がチラついてしまって、いつも通りではいられなくなってしまう。
これはそんな、恋を意識したことがない相手と紡ぐ、慣れない恋の物語。
文字数 18,945
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.02.02
恋人を失い悲しむ青年は恋人の墓に寄り添い続けていた。
親友と身分差で引き裂かれた少年は怒り続けていた。
教え子に裏切られたこの青年は心をなくしたように虚ろになっていた。
そして、無表情で凛とした美しい少女は、ある頼み事をされた。
この物語はやさしくめぐる。
文字数 642
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.02.22
学校にも行かず、容姿で誑かしたセフレから金を受け取り生活している主人公、レオ。幼い頃に両親を交通事故で失い、引き取られた親戚の先で虐待されて育ち、家出をしてこんな生活を送っている。そんな人生に嫌気がさしたレオは、自暴自棄になり、無茶苦茶な願い事をしながら走る。……幸せな人生を送りたい、誰かに愛されたい、信頼出来る友達が欲しい。……すると、幼児化した姿で知らない世界に迷い込んでいた。ある商人に拾われ、レオの2度目の人生がスタートする。
・一応、この後学園モノになる予定です。
・主人公のレオは美人な容姿の少年です。
文字数 6,011
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.04.21
文字数 26,302
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.26
平民階級の出身で、小作民の両親の元に生まれたマリエンヌ。彼女には大きな野望があった。
「私はいつか……ジェントリの妻になって、玉の輿にのってみせる!!」
これは、そんな彼女が本当にジェントリの妻になるまでの話である。
こちらの作品は、
「私より美しく女装した弟に、婚約者が私だと勘違いして一目惚れしてしまいました」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/733462090
に登場する主人公ジュリエッタの母、マリエンヌの話になります。
この作品だけでも楽しめますが、本編も読んでいただけたらより楽しめると思いますので、どうぞよろしくお願いします。
文字数 2,276
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.10
昭和初期。信州富士見町に住む少女網倉ツタキは地元でも知名度の高いかき餅屋『かき餅あみくら』の看板娘。父がなく、歳の離れた双子の兄を亡くしたばかりのツタキは母と年子の兄弟二人と四人で貧しく暮らしていた。ある日ツタキの家の近くには、京都から一人の青年が越してきた。青年の名は瀬戸内修。ピアノとバレエがとても上手い御曹司で、京都にある『フィレンツ瀬戸内』という世界的にも有名な洋菓子店の息子でとても裕福だった。修は親友である小河原勉の母親が結核にかかり、富士見町の療養施設に来たことを機に、母とともにこの土地に来た親友を追って、悲しむ彼を支えるために来ていた。そんななんの接点もなかった二人が出会い、戦前〜終戦の年までを生きる一応恋愛物語のシリーズの中の第一作目。作品は全5部作。
若い男性看護師により、地縛霊は地縛からとけることができるのか?果たして建物の解体とともに、空気の泡として黄泉に旅立つこともできずに消滅してしまうのかという物語です。
文字数 137,037
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.06.01
数世紀前の中世ヨーロッパ、高い城壁に囲まれた華麗な館がそびえ立つ。その館に住む令嬢、エリザベット。彼女は美しく気品に溢れ、多くの求婚者が彼女を追い求める存在であった。
しかし、エリザベットの心は束縛され、囚われた鳥のように感じていた。彼女は贅沢な生活に囲まれながらも、心の奥に深い不満と不安を抱えていたのだ。
その不満は、社交界のしきたりや家族の期待に縛られ、自由を奪われているということだった。彼女は愛に出会いたくても、彼女自身の幸福を追求することが許されない現実に苦しんでいた。
そしてある日、運命はエリザベットの前に一人の若者、アレックスという男性を現した。彼らは偶然の出会いから深い絆を育み、愛し合うようになった。
しかし、彼らの愛は家族や社会の制約に立ち向かうこととなる。エリザベットの父親は彼女を別の男性との結婚に強制しようとし、アレックスとの関係を引き裂こうとした。
彼らの愛は困難に立ち向かいながらも、決して諦めることなく逃避行に出る。彼らは密かに村を後にし、自由の旅に身を投じる決意を固める。
しかし、彼らの幸せな瞬間は長くは続かなかった。エリザベットの兄は彼女たちの計画を暴露し、彼女を束縛するために策謀を巡らせたのだ。
絶望に暮れるエリザベットは、家族や社会の束縛から解放されるため、最後の一縷の希望を抱いてアレックスと共に逃げることを決意するのだった。
彼らの物語は愛と自由の追求への旅となり、逆境に立ち向かう勇気を求められる運命へと繋がっていくのだろうか。
文字数 1,245
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.18
中学二年生の春。灰崎巧は両親が妹を連れて家を出て行った。その日を境に巧の生活は荒れた。だが、幼馴染の御堂霊とその家族によってなんとか立ち直りかける。しかし、そんな巧にとある女性が現れて…
文字数 5,921
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.08.08
溺愛するドS×ドSを尻に敷いている大学生 愛情あふれる日常。「恋人はメリーゴーランド少年だった~永遠の誓い編」の続編です。夏樹(18)、黒崎(33)は永遠の誓いを立てたパートナー同士。黒崎から溺愛されて束縛を受けている。喧嘩しながらも甘い生活を送っている2人は、春から生活環境が大きく変化する。黒崎は父親が社長を務める「黒崎製菓」へ入社。夏樹は大学生になる。久田悠人という親友ができて、楽しい大学生活を送り、アマチュアバンドのボーカルをつとめ始め、コンテストに参加する。すれ違わない努力をしながら、絆を深めていく年の差BL。
文字数 343,510
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.07.21
異世界アデライトに一人の聖女が降臨した。
光の女神アデライトの加護を持つ少女は邪神タージマハルの魔の手が迫る彼の世界を仲間たちと共に邪神に立ち向かう。
聖女は仲間たちと苦楽を分かち合い、親友たる巫女姫と共にあった。
──ある日、聖女が光の女神の加護を失って邪神に堕ちたと神託が降るまでは。
*拷問、不貞などといった倫理観に反する内容があります。不快感を覚える方はお止めください。
*5/1~7日まで毎日0時投稿予定。
登録日 2016.05.02
中卒、親なし、金なしの三拍子揃った苦労人すぎる美少女、蒲原桜夜。
桜夜はある日突然、謎の男に誘拐され、監禁される。
だが、知っている監禁とは全く違う生活で
のらりくらり、暮らしています。
コメントしてくれると嬉しいです。
文字数 27,208
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.02.09