「さん」の検索結果
全体で22,544件見つかりました。
「じゃあ、俺が名前をつけてあげる!お前の名前は、今日から太郎だ!」
太郎君は座敷童子です。
どこかの家族が住んでいる家に一緒に住まわせてもらう妖怪です。
その時太郎君が住んでいたのは、“榊さん”という家のお宅でした。
榊さんの家には、お父さんとお母さん、息子のゆう君、犬のぽんたが住んでいました。座敷童子、という存在は大人には見えません。子供にだけ、時には動物にも見えることがあります。
太郎君は大好きなゆう君と一緒に幸せに暮らしていました。しかし、ゆう君の家が引越しすることになった日。太郎君は家族が乗るワゴン車に乗り遅れてしまい……。
文字数 8,838
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.27
訳ありさん達は森がお好きで勝手に入ってくる!迷いこんでくる!捨てられてくる!
森の住人プリマからしたら良いおもちゃ。
きちんとお・も・て・な・し致します。
皆でハッピーライフを送りましょう。
文字数 57,127
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.05.16
旅行好きな一般女性のミナト。
暇な友人を誘い旅にでるのが趣味でドライブ、温泉、美味しいものなど何でもござれ
そんな彼女は今回は旅行から離れて、お世話になった上司のお引っ越しのお手伝いに呼ばれて手伝いに行ったお話
生ししゃもと温泉編から少し遡った時間帯の彼女のゆるふわな生活の始まり始まり
ーーーーーーーー
今回も生ししゃも編と同じように長短編ものでお送りします
はじめての旅行記、ファンタジーときてはじめての日常で緊張はしますがよろしくお願いします
文字数 14,421
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.08.18
祖母、トキコが死んだ。
慎ましやかに行われる葬儀に現れたのは、誰も知らないお爺さんとコウスケと名乗る若い男性。
母も大叔母も、断片的にしかわからないその人たちの素性。
私・ヒナタとお爺さんの子・コウスケは謎の関係を解き明かそうとする。
少しずつ明らかになる、祖母とお爺さんの関係性。
彼女は彼を愛していた。
彼は彼女を愛していた。
それは確かな愛だけれど、公然で秘めた愛。
出会いと別れが織りなすドラマ。
憧れも焦がれもしない、人生のドラマ。
文字数 1,234
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
あらすじ
少し前に、罠にかかった鶴は人間に助けられました。
お礼をするため、鶴はそのとき助けてくれた人間の家にやって来ました。
おじいさん、おばあさんどちらでも構いません。鶴も性別不問です。
言いやすいように変更可能です。(ストーリーが大きく変わらない程度でお願いいたします)
追加もokです。
思いっきしノリノリで演じてくださると嬉しいです!!!!
性別変更の場合は語尾や一人称などの変更をお願いします。
③はおじいさんの箇所をおばあさんに変更してください。
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
お話として読んでも楽しいものを目指しています。
別のサイトに載せていたストーリーバージョンの追加をしました。
内容が大きく変わらない程度の変更は構いません。性別は不問です。
こちらは別のサイトにも載せています。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
2024/12/8
2話目を追加しました。
2025/4/1
1話のストーリーバージョンを追加しました。
2025/7
完結しました。
鶴とおばあちゃんとおじいちゃんを楽しんでくださりありがとうございました!!
時々書き直しを行う可能性があります。予めご了承ください。
文字数 4,116
最終更新日 2025.07.20
登録日 2023.06.07
もし異国の地で自国の物を食べたくなったら、皆さんはどうしますか?諦めますか?はたまた自分で作ってみようと思いますか?
不況の煽りを受けて務めている会社が倒産し、パソコンから毎日、求人情報をあさっていた里山ウメ。偶然見つけた最良の求人に飛びつき、一人異国の地の田舎で就農をすることになった。しかし異国の地では自国で簡単に手に入れることが出来た食べ物は、今や入手困難となってしまった。
「無い物は自分で作ればいい。」の友人の言葉でひょんなことからウメは野菜作りを始めることになった。
文字数 5,892
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.11.19
僕は一本の映画に魅せられた。人をメインに置くわけでなく、様々な花を表現するだけの異例な作品【青の花】しかし一般的な感想は、マイナー作品であることに変わりない。
この物語に出会った僕は、作家の卵になった。様々な表現によって生まれる【ポシビリティー】というモンスター。
世界には、たくさんの表現方法がある。簡単なものだったら言葉だったり、動きなども表現と呼ぶ。
ポシビリティーのことは、基本的にポビーと簡略化して呼ぶ。ポビーには知能があり、その見た目は人型の場合もあれば、妖精や異形の姿など様々だ。
アウトだ。
文字数 1,090
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.07.18
「ねぇ、抱いてもいい?」
ただひとときの瞬間の出来事、ビッチでギャルな夕凪さんにぶつかった時から始まった関わるはずがないギャルと根暗のちょいエロ百合ラブストーリー
文字数 7,047
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
昼は普通の会社員。
夜は、“探偵”と“助手”。
相川澄玲(あいかわ すみれ)は、クールで落ち着いた新人会社員。
……しかしその正体は、代々続く探偵家系「相川家」の探偵だった。
そして教育係の先輩・東郷拓也(とうごう たくや)は、明るく人当たりの良い頼れる先輩社員。
その本職は、探偵を支える助手家系「東郷家」の助手。
仕事終わり、依頼が届いた瞬間。
二人は“会社員”から“探偵と助手”へ切り替わる。
失踪事件。偽りの遺言。監視される女性。
次々と舞い込む不可解な依頼を、二人は抜群のコンビネーションで解決していく。
――しかし。
探偵と助手は、恋をしてはいけない。
過去に禁じられた恋へ踏み込み、破門された者たちがいた。
その事実を知りながらも、拓也は真っ直ぐに想いを伝え続ける。
「好きですよ、澄玲さん」
けれど真面目な澄玲は、家の規律を守ろうとして――。
クールだけど少しドジな女性探偵と、溺愛気味な助手が織りなす、じれったくて切ない恋愛ミステリー。
文字数 6,691
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.15
『年下は年上の言うことをききなさい』。ロジーナは常に義母マウリツィアにそう言われ続けてきた。父は仕事で忙しくて家にいる時間が少なく、なかなか会うことができない。義母と義姉に疎外され、家に居場所のないロジーナだったが、ある日自分がマウリツィアに決して愛されないことを知った。
姉妹差別とかすれ違いとか好きなシチュエーションの寄せ集め。今回も恋愛部分はあまり甘くないです。
なろうさんに投稿してます。
(とある『家族』の物語ーヤンデレ)×異世界恋愛=ハッピーエンド
という公式の話です。
文字数 60,904
最終更新日 2017.07.28
登録日 2016.11.11
これは仮想世界の物語――レベルや金などの概念は存在せず、経験値のみが全ての世界があった。
この世界には未だ全てを明かされていない謎の種族が存在。その種族名を――『おっさん』と、言う。繰り返すが‟種族名”であり、その者が『おっさん』だからではない……多分。更には複数の(謎)種族も――――
文字数 124,624
最終更新日 2018.05.20
登録日 2018.04.30
ある町外れに、お化けのお菓子屋という看板と掛けられた可愛いお店があった。なんとそこで売られているお菓子は全て、お化けのパティシエが作ったもの。そのお化けの名前はマリー。彼女には世界一のパティシエになるという夢があったが、志半ばで病気になって死んでしまった。しかしお化けになった今、彼女の作るお菓子は、たくさんの人を笑顔に出来る魔法のお菓子だった。そして今日も、お化けが作ったお菓子屋に誰かがやって来る。
文字数 1,911
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.07.15
皆さんには親友と呼べる人はいるだろうか。
その親友を心から大切にしているだろうか。
当たり前の環境は本当に当たり前なのだろうか。
今一度、考えてみてほしい。
文字数 1,321
最終更新日 2020.07.13
登録日 2020.07.13
アラサー女子・日和佐由紀恵は、魔法庁公認のフリーランス魔法士。魔法庁からの依頼で、全国を気ままに旅しながら悩める人たちを助ける……? ※この作品はフィクションです。実在の地名・人物・団体とは関係がありません。
文字数 55,789
最終更新日 2024.04.28
登録日 2023.06.30
あのバカ王太子。
愛人の話を断ったからと言って、面倒な指令ばっかり出してきて、ほんとなんなのよ!
いつか絶対に思い知らせてやるわ!
(ふぅ...)すみません、取り乱しました。
ごきげんよう、皆さま。わたくしはエリーゼ・ルイン。正式名称はもっと長いのですが、このレフィスオール王国の伯爵であるルイン家の女当主ですわ。
この王国は人族国家であり、私は魔法に秀でた人族、通称"魔族"の長の一族であり、一族を代表して女伯爵をやっております。
そんな私たちに対して多くの者は同じ人族なのに恐れ、蔑んでくるのです。だから私は、いつかもっと魔族の地位を高め、安定した生活をさせてあげるという夢を持っています。ただ、今はまだ力弱く、実現できないので王国の中で犬をやっています。
(なお"犬"というのは蔑称でして、王家や高位貴族から受けた指令を武力で解決する自由軍ですわ。)
それにしても、この内容ではアッシュには頼れないわね。えっ?アッシュって誰ですか?
彼は2つ前の依頼で出会った魔法剣士の青年で、非常に強力な戦士です。彼の魔力は魔族の数十から数百倍という、とんでもない強さを誇っています。ただ、その...彼の愛情がちょっと重たくて。例えば、前回の依頼で、私が少し傷を負っただけで、盗賊団を壊滅させてしまうほどに…。
いけません。間に合わなくなりますわね。それでは皆さん、私は指令をこなしに行って参りますわ!
あまりこちらを舐めないことね……ちょっとアッシュ!あなたに言ったんじゃないから!こらっ!!!
文字数 57,397
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.21