「友達」の検索結果
全体で5,135件見つかりました。
これはある男の半生の物語。無邪気な少年期、陰鬱な青年期。初恋、青春、情熱、夢、挫折、孤独、友達、家族...煮え切らない人生=本人曰く「ただ要領の悪いだけの人生」から、彼は何を見出すのか?
10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第七弾。
こちら、ウェブ小説には合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。
というわけで、読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
文字数 33,277
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.09.26
中学一年生に進学した井上 鈴。
兄がイギリスから転校。
なかなか友達が作れない兄、井上 雄一
そんななか、鈴の親友の篠原 緑 と 星野 光一は雄一をサポート。
青春ラブストーリーです。
文字数 7,480
最終更新日 2017.01.09
登録日 2016.12.30
Jennyは中国の田舎の出身で、「燃えろアタック」とのドラマを観て、日本という国が分かった。自分の住んでいる小さな村を出て、日本かアメリカのような先進国へ見に行きたいとの夢を持ちながら、学校で勉強ばかりしていて、成績の良い学生であった。高校2年生の時、母親が急に病気でなくなり、大きな衝撃を受け、さらに勉強に力を入れた。理由としては、勉強が自分の運命を変えられる唯一のルートだと思ったから。最初は大学の日本語教師になりたかったため、中国の大学院に進学した。
大学院三年生の時、交換留学のチャンスがあり、日本に来ることができた。それをきっかけに、日本の言語と文化に関して自分がまだ分からないところがいっぱいあるのは気づいた。卒業してから、中国の大学教師の仕事を取り消し、もう一度来日した。
早稲田大学に憧れ、1ヶ月ほどかけて準備したところ、無事に入学することができた。しかし、高い学費と生活費のためたいへん苦労した。早稲田に2年間半在籍したが、学生時代一番辛い時期であった。にもかかわらず、今からみると、その2年間半の試練があるからこそ、飛躍的な成長ができた。
卒業する際、二つの内定をもらったが、彼氏のアドバイスを聞き、自分の行きたくない会社にした。結局半年間後突然退職した。
その後、もう一つのベンチャーに入った。苛酷なブラック企業であったが、一生懸命頑張っていて、上司と同期に驚かせた実績を出した後、深く考えた後退職した。
現在、一名の妻として家庭に戻り、自分のやりたいことをやりつつ、充実ナ日々を過ごしている。
Jennyは英語が大好きで、高校時代アメリカ人の友達からJennyという名前をつけてくれたため、今後自分のペンネームとして使う予定となる。
文字数 3,115
最終更新日 2017.04.29
登録日 2017.04.29
神の意思で一度滅びかけた星・地球。その絶海の孤島で友達と関わることもなく生きてきた田舎者の少年・山田としおは中学に入学してすぐ、聖隷と呼ばれる怪物に殺されかけたところを、頭がフリルで縁取られている異形頭の怪人・フリルに助けられる。悪魔、聖隷、魔法、ネフィリム——様々な世界の秘密を知ってしまったとしおは、仲間たちに出逢いながら、引き返せないその数奇なる運命の一本道を歩むことになった。
これは魔法を授かった少年少女の、運命との対峙を記録した本格ダークファンタジー。
※本作品は小説家になろう様、カクヨム様でも掲載をさせていただいております。
文字数 53,800
最終更新日 2025.06.22
登録日 2023.04.06
明日が来なければいいと願う夜の、いちゃらぶえっち。
「好き」なんて言葉は要らねえよ。言われなくても、俺は愛されてるもん。
ツンデレな美少年・晴(はる)を溺愛する、おバカ男子・想太(そうた)。
芸能活動をしている二人は、仕事で離れ離れになることも多くて・・・
二人の出会い編は『友達以下 彼氏未満』を読んでね。読んでなくても、話は分かります。
作中に「校正AI」が登場しますが、アルファポリス様の「校正AI」とは仕様等、一切関係はありません。
文字数 66,942
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.17
「星、好き?」
月明かりの下。
私、真白いとはそう声をかけられた。
その日から、彼は空を指さして
「今日はブランコの星」
「今日は秘密の星」
と、私に星の名前を教えてくれた。
きづけば、毎日公園に通っていた。
友達、璃々からは
「最近、楽しそうだね」
とからかってくる。
ある日
「今日は自転車の星」と彼は言った。
それなのに、じっと空を見つけている。
「何を捜してるの?」
「名前のない星」
「探してどうするの」
「名前を付けてもらう」
私はもう一度空を見上げた。
「星に?」
「呼ばれない名前何て、いらないと思ってたのにね」
彼は私を見た。
その顔が少しだけさみしく映ったのは気のせいだろうか。
文字数 727
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18
私佐藤凛は、一日七時間働き、その後上司に「サービス残業お願いね」そう言われて上司は先に帰る始末。
そんな生活に私はうんざりしていた。そんな私は一日に五時間ほどしか睡眠が取れない。(時間がある日)
そんな生活を送っていると流石に体がついてこなくなった。
私は、家の中で倒れてしまうのだった。独身で誰も周りに友達もおらず、勉強一筋で生きてきた私に価値などなかったのだ。
目を覚ますと、そこは知らない建物が立っているところであり!?
ケモ耳が生えているもののいたりエルフの特徴に当てはまる人もいた!?
だが……そんな楽しい生活を楽しみたかったが……前世の癖で仕事を求めてしまう。
そんな彼女がたどり着いた職業とは……
※絵はイメージです
文字数 50,309
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.07.29
インセンティブ制度の変更に伴い、一万字以内の短いお話で〝恋〟をテーマに描いたものを雑多にまとめていきます。
青春、切ない恋、ハッピーエンド多め。
不定期に増えますので、永遠に〝連載中〟かも。
※NL、BL、GL、雑食の作者につき、ご注意くださいませ!(各タイトルに表記を入れます)
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円谷 真澄(つぶやら ますみ)、高校二年生。身長百八十五センチ。無駄に人目を引くこの長身がコンプレックス。
背が高いのに気が小さくて臆病な僕は、人と目を合わせることが苦手。いつも長い前髪で防護幕を張っていた。
そんな僕に、憧れのクラスメイト香椎 透(かしい とおる)くんが、ある日「コミュ障を直す練習台になる」と言ってきて――。
放課後、裏庭で行われる僕と香椎くんの秘密の特訓。前髪のカーテンを捲る彼の指先、僕を見つめる瞳。
ダメだ、こんなの。恥ずかしくて、死んでしまう!
───────【前髪越しのキミ】
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日暮れまでに男の子とキスをしないと、消えてしまう!?
サキュバスであることを隠して人間社会で生きる来夢 魅(らいむ みいる)は、女友達の璃世(りせ)ちゃんが大好き!
だけど、十六歳になるまでに人間の男の子とキスをして生気(エナジー)を得なければ、存在が消滅してしまう定め。
男の子が大の苦手の魅には、それは難題で……なかなか果たせないまま、とうとう誕生日が来てしまう。
タイムリミットは、生まれた時間の夕方六時。
魅の運命や如何に!?
〜ドタバタ☆きゅん♡な百合短編ラブコメ!!〜
───────【Kiss♡魅(me)!!~日暮れまでにキスをして~】
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他。
文字数 23,339
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.12
甘いトモダチ関係
レンタル有りちょっぴり恋に臆病なОLの朱莉。彼氏はいないけれど、大学の同級生だった征司とは十年来の親友で、今は同じ職場で働いている。二人は、仕事でもプライベートでも息がぴったり。朱莉は、これからも彼とはそんな関係が続いていくと思っていたのだけれど……。ある日突然、彼から告白されちゃった!? さらには肉食獣のように激しく迫ってきて――。友達関係からはじまる、ドラマティックラブストーリー!
サイト限定で公開しておりました番外編と、2014年どこでも読書さまモバイルサイト限定『エタニティフェア』で書かせていただきましたSSです。
少しでもお楽しみいただけますと幸いです。
*性描写はございませんが、もととなる作品がR18相当であるため、それなりの指定を付けさせていただいております。ご了承ください。
文字数 159,472
最終更新日 2019.05.20
登録日 2016.01.07
相沢美優は、明るく人気者で友達も多いギャル。
しかし、その笑顔の裏で、彼女は虐待的な関係に苦しんでいた。
彼氏は彼女の友人関係、服装、そして携帯電話まで支配していた。
ついに別れを告げる勇気を振り絞った美優は、彼を人けのない駐車場に誘い出す。
そこで、彼は友人たちに囲まれながら、こう言い放つ。
「別れを切り出すのは君じゃない。終わりを決めるのは僕だ。」
事態が悪化する前に、一人のクラスメイトが現れる。
物静かな少年。
いつも教室の後ろの席に座っている。
皆から恐れられている。
彼は何も言わずに、その場の暴力行為を止め、加害者たちを追い払う。
翌日、美優は彼の正体を尋ねる。
友人はこう答える。
「知らないの?彼、数年前の事件の後、精神鑑定を受けたらしいのよ。それ以来、みんな彼を怪物扱いしてるの。」
それでも、美優は彼に会うことにする。
学校中が彼から逃げ出す中…
美優だけが彼の隣に座る。
文字数 6,986
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
文字数 851
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.23
夏休みの補習終わりに男友達とプールに足突っ込んでたらうっかりちゅーしてしまっただけのやつですー。
「ソーダみたいなキラキラしたやつ」
「男子高校生」
「全部夏の暑さのせい」
がお題でした。
文字数 1,340
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.13
文字数 1,540
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.12
あらすじ
『――十七歳になるまでに30デシコロンの孤独を集めると、魔法使いになれるんだ』
不登校の引きこもり時代にそう言ってくれた姉は、十七歳になることは無くこの世から消えてしまった。
突然に娘を失くしバランスを崩してしまった母の入院先へと引っ越した一家の中で懸命に生きようとする主人公は、夏のある日、都会から引っ越してきて同級生と上手くいかない小さな女の子と出会う。
呼吸をする度に溜まっていくような孤独を感じていた主人公は、少女が唱えた魔法により、夏休みの間その使い魔となる事を誓う。
そして十七歳を目前にした高校二年の夏休みの最終盤、『前の学校の友達に会いたい』という彼女の魔法を叶えるために、彼女を連れて東京へと飛び出す主人公。
だが、あまりにも無計画なその旅で彼女の友達を見つける事は出来なかった。疲れ切った子供を連れた無知で無力な少年は、大都会の夜の中で泊まる場所にも苦労する。
始発の電車を乗り継いで田舎へと帰り、迎えた十七歳の朝、新学期初日。
小さな友達の魔法は解け。人間に戻り。魔法使いになることは無く。
それでも何かが変わったのかもしれない朝、何事も無く始まった二学期の学校へと登校する。
というお話です。
文字数 2,946
最終更新日 2016.10.05
登録日 2016.10.01