「男子」の検索結果
全体で6,973件見つかりました。
伯爵令嬢クリスティアーネの見合い相手は、見目麗しいと評判のギュンター・リーベルス侯爵だった。
初めて会ったギュンターは確かに噂に違わぬ美男子だったけれど、かなり変わった人だった。
なにせプロポーズの言葉が
「あなたのことを生涯監禁させてくれないか」
だったものだから、クリスティアーネはとんだ変態野郎が現れたと戦々恐々したのである。
文字数 7,465
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.03
北関東のやや田舎で平凡な男子高校生を生きる早川優(はやかわ すぐる)が自分と全く違うオレンジ色の頭の後輩と友達になっていく話です。
短めなので気軽に楽しんでもらえたら嬉しいです。
文字数 28,977
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.27
十八歳の少年レイには十三歳から共に暮らす学校の教師であり、孤児だったレイを義弟として教会から身を引き取った義兄のデイレスがいた。臆病で人を怖がるレイにデイレスは自分がいつでもいるといって学校で苛められていた彼の心の傷を癒す本当の兄のような存在。しかし、彼への信頼と憧れの思いはいつしか恋心に変わっていた。
男が男に恋をするだなんて可笑しく、いけないことなのだろう。レイはその感情を必死に堪えていた。
レイが学校を卒業する数日前、彼を虐める男子の集団はデイレスが死神であるといった噂話をしていて、レイはそれを耳にしてしまう。
死神というのは、数年前にこの村の山の麓にある教会をたった一夜で乗っ取り、大鎌で殺した人間の血肉を貪る世にも恐ろしき存在。何千もの人間を廃教会へ連れ出し、殺戮を続ける凶悪な化物のことだ。
あんなに優しいデイレスが死神な訳が無い。
しかし、学校を卒業した日の夜、デイレスに連れられてやってきたのは廃教会。
血生臭い悪臭が漂う中レイは教会の地下室、祭壇のある小部屋へと誘導される。
グチャリ。
肉塊が踏みつけられた音だった。
恐る恐るレイが下を見下ろすと___
そこみは他の死体よりも損傷が酷いレイを虐めた彼らの亡骸だった。
デイレスの名を叫ぶレイの白い頬に背後から彼の冷たい掌が触れる。
「ああ、そんなに怯えないでくれ。余りにも可愛い過ぎて俺の喉がお前の血を欲しがっている」
デイレスの黒髪は白銀の長髪に変わり、赤い瞳には獣のような鋭い瞳孔が。
爪も伸びていて、ニヤリと笑う口元からは獰猛な二本の牙が零れていた。
祭壇上の椅子に腰掛け漆黒の大鎌を背負うその姿は死神そのものだった。
無垢な子どもの血は上手い
そんな噂と好奇心だけでレイを引き取ったデイレス。
しかし臆病なレイがデイレスに対してのみ甘えるその姿に理性が吹き飛ぶ程のとある衝動を引き起こしていた。
溺愛から生まれた愛の歪みはエスカレートしていく。
そしてレイは感じた。
死神を前にした恐怖、絶望、心臓の悲鳴。
それと興奮。
教師として、普段の好青年なデイレスの面影は無いが、殺しと血に飢えた本来の彼の姿は実に妖艶で、引き込まれる。
抱き合った二人は今宵......
赤黒く歪んだ、けれども相思相愛故に契約の首輪を取り付けて監禁を受諾した少年と彼を愛する闇深き死神のストーリーが今、幕を上げる。
文字数 59,943
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.09.29
幸子は、アルバイトもない、彼氏もいない、そのうえお金もない美大生。
都会の猛暑を離れて、亡くなった母と旅行に行くはずだった北軽井沢のペンションに、母の絵を描きにやってきた。そこで、1カ月前に亡くなった由加と出会う。由加の見える人は、特別な人。この世から旅立って行く人。由加にはそれがわかった。でも、幸子にはそれを感じないと言う。次の日から、由加は自分の姿が見える人を次々にペンションに連れてきた。老夫婦は、故郷の老人ホームに入る前の気楽な旅の途中だと言う。3番目のお客さんは、離婚した旦那さんと奥さんだった。その奥さんも、もうじき死ぬと言う。
4番目のお客さんは、美男子の大学生。本命の彼と思っていたら、そいつは山男だった。でも、由加ちゃんに彼が遭難すると言われて、助けに行くことになった幸子。
そして嵐の中、落ちた崖の下でテントを張り、二人一夜を過ごす。翌朝、山岳部の人たちに救助され、昇はあえなく病院へ。
仕方がないので、幸子たちも下山して病院へ向かった。そこにはすでに昇の母がいた。
文字数 158,940
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.03.17
「異世界最強の大賢者」は、ただの「全力でネットミームを再現する男子高校生」でした。
異世界に召喚された高校生、三室匿人(みむろなおと)に与えられたスキルは、馬鹿げた超火力を持つ「ミーム」。その発動条件はいたってシンプル。【ネットミームを全力で再現すること】。匿人が羞恥心に耐え「ワホー!」と叫べば氷の北極熊を召喚し、「あぁ~!水素の音ォ~!」と叫べばサラマンダーの炎で水素爆発が発生。「おお、流石ユニークスキル!」「この詠唱には、何か神聖な意味が隠されているのか!」「違う違う、そうじゃ、そうじゃない!」世界を救うためには、主人公の黒歴史を捧げるのみ!周囲の大絶賛と、本人の大絶望。限界突破の羞恥心に悶える、勘違い異世界ファンタジーコメディ、開幕!
【作中表現に関する補足】
本作品の演出において、インターネット上で発祥・流通した特定の表現や、定型セリフ(いわゆるネットスラングやミーム)を一部使用しております。
これらはすべて創作上の演出であり、実在の人物や団体を誹謗中傷する目的のものではありません。
【外部サイトへの掲載について】
本作品は、著者本人により小説投稿サイト「小説家になろう」「カクヨム」へも投稿を行なっております。
なお、修正のタイミング等により、作中の表現や掲載内容に多少の差異が生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。
文字数 84,899
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.07.21
幼い子供を暴走車から守ったスポーツ男子、一条大河。
鍛えた体も、暴走車には勝てず、亡くなってしまったが……運良く、第二の人生を異世界で迎えた。
伯爵家という貴族の家に生まれたことで、何不自由なく過ごす中……成長する過程で、一つ問題が生まれた。
伯爵家にとっては重大な問題だが、一条大河改め、クランド・ライガーにとって、それは非常に有難い問題だった。
その問題故に他者から嘗められることも多いが……そういった輩を、クランドは遠慮なく狩っていく。
「狩るぜ……カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ!!!!」
文字数 190,423
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.01.01
「今夜、君の隣に居てもいい?」
勤続五年のクレアはその日、もう自分で自分のご機嫌なんて取れない!と思う程にストレスも疲れも溜まっていた。そんな時、たまたま貰った魔法のアロマキャンドルを使ってみたら、ものすごく癒してくれるイケメン、リヒトが現れて添い寝をする事に……おとぎ話に出てくる王子様並みにかっこいいと思ったら、中身はちょっとワンコで時々狼、実は王族で、イチャイチャするのが大好きだった件。
両思いな二人のまったり激甘な日常のお話ですm(_ _)m
文字数 30,142
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.05.04
病弱男子高校生の俺は、意識を失ったあと目を覚ましたらいきなり王子になっていました。明日から王立学園に入学らしい……訳も分からぬ中始まっていた乙女ゲーム…どうなるの?
初めての小説と投稿です。世界観などご都合主義になりますが読んで頂ければ幸いです。
文字数 14,056
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.02
ぐるぐる黒縁めがねに黒髪おさげ、スカート丈は膝下10cm。
おしゃれなんか興味なし、私がしたいのは勉強なんだから構わないでくれる?
そう思われるほどの冷たい雰囲気。
それが和泉葵という名を持つ私兼雑草だった。
そんな少女はめがねを外すと美女兼薔薇になる。
派手な薔薇いけめん族の男子と地味な雑草地味族の女子。
2人は出逢って知って触れて惹かれ合う……。
※同時に『私のレンズに写るものは』という連載もしておりますので、そちらもよろしくお願いいたします。
文字数 158,607
最終更新日 2020.07.21
登録日 2016.01.31
魔法陣が追いかけてくる。
高梨悠生はごく普通の男子高校生のはずだった。
何の取り柄もないけど異世界に転移して、神様の力でチートな能力で勇者なんて持て囃されて、ハーレム作ったりなんかしちゃって?そんな妄想に胸を躍らせるが、転移した先での役割は……「お前聖女って知ってる?」
文字数 43,366
最終更新日 2025.01.17
登録日 2024.06.21
画商(攻)×画家(受)。広大な海を持つ国、プエルト国一番の名家であるメルカトゥーラ家の次男・シンエイはある日、酒場に飾られていた一枚の絵画の虜になる。この画家に会うために足繁く酒場に通うある日、酔い潰れたシンエイは身に覚えのない家で目を覚ます。そこにいたのは、酒場の絵画を描いた本人・イーヴェルだった。絵に惚れ込んだはずのシンエイだったが、次第に真っ白な髪と珍しい瞳の色をした謎だらけのイーヴェル自身にのめり込んでいくことに。年下健気男子の画商と、年上の謎多き天才画家の物語。※R18 ※カップリング以外との性描写あり
文字数 16,090
最終更新日 2023.02.26
登録日 2022.12.17
あまりの辛さにブラックすぎるバイトをやめた。最後塩まかれたけど気にしない。
あ、そういえばこの店入ったことなかったな、入ってみよう。
「何かお探しですか」
その店はなんでも取り扱うという。噂によると彼氏も紹介してくれるらしい。でもそんなのいらない。彼氏だったらすぐに離れてしまうかもしれないのだから。
店員のお兄さんを前にてんぱった私は。
「旦那さんが欲しいです……」
と、斜め上の回答をしてしまった。でもお兄さんは優しい。
「どんな旦那さんをお望みですか」
「え、えっと……愉快な、旦那さん?」
そしてお兄さんは自分を指差した。
「僕が、お客様のお探しの『愉快な旦那さん』ですよ」
そこから始まる恋のお話です。大学生女子と社会人男子(御曹司)。ほのぼのとした日常恋愛もの
文字数 207,530
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.01.18
人気裏垢男子×現代に転生した悪役令息
断罪後、現代日本に転生したギヨームは、裏垢男子として生計を立てようと思い立つ。人気裏垢男子に擦り寄るも冷たくあしらわれたギヨームは、粘着してクソリプを送るがーー
文字数 7,500
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.10.09
こちらは全寮制男子校の短編を書いてます。本編を見てから遊びに来てください^_^
リクエストや番外編を書いて行きます。
本編に入れてましたが分ける事にしました。
見たいカプとか要望有れば気軽に教えてください^_^
基本エロしかないので気をつけてください。
文字数 34,936
最終更新日 2020.01.18
登録日 2019.12.25
ミルクのような色をした眩しい肌は汚れがなくて、自分がこの手で汚してやりたいと、トウヤにそう思わせた。
全寮制の男子校に通うトウヤは長い夏休みを学園内で謹慎して過ごすことになってしまった。
そんなトウヤの前に学園から頼まれてやってきたという大学生のボランティアの青年、リュカが現れる。
「君に努力や根性というものの素晴らしさを教えに来たんだ!君がこの先、真っ直ぐな人間として生きていけるよう俺にお手伝いをさせてほしい!」
こんなウザくて寒いことを言ってくるような奴と夏の間中過ごすなんてまっぴらゴメンだ。「ふざけんな」「バカじゃねーの」「くだらねえ」と何度拒絶しても、全く動じないし、それどころかますます張り切っている。
それならば、からかってやろうとちょっかいをかけたら、なぜか本気にされてしまい、ますます執着されながら、トウヤはリュカと交流を深めていく。
ツンケンした高校生の攻め×空気を読まない真面目な大学生の受け という組み合わせです。
この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
性描写のある話にはサブタイトルの側に★印をつけています。
文字数 76,404
最終更新日 2022.08.16
登録日 2020.10.18
気付いたら姫ポジに就任していた胡桃川 奏(くるみがわ かなで)は、最初は戸惑いつつも快適な学生生活を堪能していた。
ただひとつ、同室の上園 朔(かみぞの さく)には振り回されっぱなしだった。
仲良くなりたいのに無口で無愛想。
諦めかけていた時に、なぜか距離が縮まる。
──で、でもなんか縮まりすぎてない?!
男子校×寮生活×独占欲。
同室で童貞同士の2人が両想いになったら、部屋でやることは……
強引無口美形×愛され姫ポジのえち甘バカップルラブコメです。
———
※同室男子高生の軽率にイチャイチャするラブコメです。
※後半に性描写(濃いめ)あり。苦手な方はご注意ください。
連続絶頂/攻めフェラ/潮吹き等
※性描写ページはタイトルに※をつけています。
文字数 44,626
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.20