「踏み」の検索結果
全体で2,771件見つかりました。
「君を愛しちゃダメなの…?」
なんでこの力を持ってしまったのか。
何故だろう。
「キミの未来を見てしまうんだよ…」
どうか許してくれ。
「大丈夫。ずっとそばに居るから。」
キミは笑って言ってくれたね。
やっぱり、キミじゃなきゃだめなんだよ。
最初に会った頃からキミだけなんだ。
なのに… なんで…
未来は僕らを許してくれなかった。
ならば変えようよ。未来をさ。
ーーーー♡ーーーー
未来が見えるという特殊能力を持ってしまった大川桃果(おおかわもか)
幼馴染である前村蒼空(まえむらそら)
の未来を見てしまう。
望んでいない未来を見てしまった桃果は、蒼空に振り向いて欲しいと努力する。
「運命は逆らえないの?」
「僕はキミをずっと想ってる。」
未来の社会は愛することに偏見を持たれていた。
体を売って生活をしている蒼空。
「もう…無理だ。」
8年後の未来で2人は再開する。
「待ってたんだよ!蒼空!」
2人は禁じられてる恋に踏み出す。
「なんで愛しちゃダメなの!?」
ー未来は変えられるから…。
「2人で頑張ろうよ。」
文字数 3,362
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.06
犬を追いかけて、ついた湖。そこでは、幻想的な風景が…
湖の上を舞い上がるように踊っている妖精達。そして、湖の近くにある石碑の上を、綺麗な人ではないものが座っていた。
それがある場所を微笑みながら指差した。
示した方を見ると、そこには白い丸いものが見えた。
指差した場所は、石碑のから少し離れた青く輝いて見えた花畑のような空間。
その真ん中ぐらいに見えた白い丸いもの。
もう一度、石碑の方を見ると、さっきいた精霊も、湖の上で舞っていた妖精もいなかった。
極力花を踏み荒らさないように注意して近づき、そっと触れる。
カサカサと音がすると、それは瞬く間に割れて砂のように崩れていった。
中から白い子馬が出てきた。
小さな翼を拡げて首を左右に振りながら、ゆっくりと立ち上がる白い子馬
馬には翼ないよね。額に小さな角?
あり得ない……
※あくまでも作者の妄想です。フィクションです。
実際の童話や神話などから異なります。
文字数 8,320
最終更新日 2021.09.25
登録日 2020.08.12
全校生徒60名ほどの田舎にある胡蝶小学校。 校舎にはのんびりとした時間が流れる。 都会の喧騒とは切り離された胡蝶小学校では、生徒たちがのびのびと学校生活を満喫している。
そんな胡蝶小学校では、日々エチエチな事件が頻発しているという。
※本作品は、「胡蝶小学校のくすぐったい日常」のスピンオフ作品で、一歩踏み込んだ描写をしております。性描写が苦手な方はご遠慮ください。
文字数 8,317
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.19
ただひたすらに強さを求める竜人族の青年レドはある日族長に呼び出され、里からの追放を言い渡される。納得のいかないレドは族長に食って掛かるが、力も魔力もすべてがレドのほうが勝っているにも関わらず族長にはレドの攻撃がなにひとつ通用しなかった。自分に足りないものを見つけるまで里に足を踏み入れることを禁じられたレドは、仕方がなく旅に出ることに。心に大きな欠陥を抱えた青年レドの成長の物語。
文字数 14,766
最終更新日 2019.01.24
登録日 2019.01.20
新人刑事・猪瀬(いのせ)は、ある不可解な死亡事件をきっかけに、奇妙な“存在”と出会う。
現場に残された証拠は不自然に欠け落ち、被害者の最期には説明のつかない“空白”があった。
その違和感の正体を知る者――それが、自らを「死神」と名乗る青年・シオンだった。
シオンは、人が死の直前に抱いた“本当の感情”や“認識の歪み”を観測できる存在だという。
だが彼が語るのは、証拠にも記録にも残らない、あまりにも主観的で曖昧な「死の真実」だった。
「人は、自分がどう死ぬかを正しく理解したまま死ぬとは限らない」
合理と証拠を信じる猪瀬と、感情と歪みを見つめるシオン。
決して交わらないはずの二人は、やがて不可解な事件の解明のため、奇妙な共闘関係を築いていく。
しかし、捜査を進めるほどに明らかになるのは、「死の瞬間」に潜む人間の欺瞞と錯覚、そして意図的に隠された“ノイズ”の存在だった。
それは単なる殺人ではなく、「人がどう死を認識するか」を利用した、極めて歪な犯罪。
やがて猪瀬は気づく。
自分が追っているのは犯人ではなく、「死の在り方そのもの」を歪める何かであることに。
一方、常に飄々としていたシオンにも、決して踏み込ませない“領域”があった。
彼はなぜ人間の死に関わり続けるのか。
そして、彼自身は何者なのか。
「これは、救いのない物語だよ。――でも、君は知りたがる」
死の真実を暴くたびに、二人は“見てはいけないもの”へと近づいていく。
やがて辿り着くのは、
死神が関わる理由と、すべての事件を繋ぐ一つの真相。
それは、死を巡る優しい嘘か、残酷な真実か。
これは、
“死の瞬間に隠されたノイズ”を巡る、刑事と死神の物語。
文字数 8,673
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.23
一歩を踏み出せない少女達が、心を許せる「親友」を探す物語。
歌を歌う少女の姿は誰よりも輝いている。
幸せと。
希望と。
勇気に満ち溢れた
ーーー青春の姿だ。
文字数 2,248
最終更新日 2017.05.23
登録日 2017.05.23
……風は吹かない。
空は灰色。地面はひび割れて、死んだ土の匂いが鼻を刺した。
どこまでも広がる、枯れた世界。
黒く錆びついた鉄の塔が無数に突き立ち、沈黙の中に、わずかな機械音だけが漂っていた。
僕はそこにいた。
ただの鳥――ムサシ。
どうしてここにいるのか、わからない。
目を開けたら、もうこの世界だった。
命の気配はない。
動物も、草も、空気すらも、どこか死んでいた。
でも、僕の中にはまだ何かが残っていた。
本能が、動いていた。
体を少しだけ沈める。
そして――
……落ちた。
乾いた地面に、小さな湯気が立つ。
それは、静かにそこに在った。
何も起こらないと思った。
でも、土のひびの間から、じわりと何かが芽吹いた。
色のない大地に、かすかに滲む緑。
細い蔓が震えながら、光のない空に向かってのびていく。
それを、僕は動かずに見ていた。
この世界で、初めて目にした、生きものの色だった。
それは、小さな芽だった。
ひび割れた地面の隙間から、そっと顔を出していた。
風もなく、音もない世界で、それだけが……確かに生きていた。
僕は目を離せなかった。
どうしてかなんて、わからない。
でも、見ていると――
この世界の沈黙が、少しだけ揺らいでいくような気がした。
*
そのときだった。
背中に、ひやりとした気配が落ちた。
見られてる――そう思った。
振り返ると、遠くの塔のてっぺんで、赤い光が点滅していた。
冷たい、機械のまなざし。
そして、低い音。
ガリ……ゴガガ……。
塔の根元が裂け、鋼の塊のような何かが這い出してくる。
八本の脚、赤い単眼、蒸気を吐きながらのそのそと迫ってくる金属の虫。
「侵入生体、確認」
「排除対象:有機活動物」
無機質な声。
命令しか喋れない、殺すための存在。
僕は本能で走り出した。
飛ばない。走る。
芽があった場所が、巨大な脚で踏み潰される。
緑は、あっけなく消えた。
……でも、走りながら、ふと振り返った。
踏み荒らされた地面。
そのひびの奥に、なぜだか、かすかな違和感があった。
ほんの一瞬だけ、やわらかくなっているように見えた。
いや――
見えた、というより、感じた。
僕の“それ”が落ちた場所。
芽が生えた場所。
今は何も見えないけど……そこにはまだ、何かが、息を潜めている気がした。
たぶん、ただの勘だ。
根拠なんてない。
でも、僕の中で何かがはっきりしていた。
あれは、終わってない。
消されてなんか、いない。
走りながら、知らず口元が引き締まった。
鼓動が少しだけ強くなった。
この世界で僕だけが持っているもの。
この世界にとって、きっと、異物であり――可能性。
文字数 4,606
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.22
金はない、友達いないし、恋人もいない、おまけに三十過ぎで職歴だってない。
頭の出来も体力も人並み以下のニートでコミュ障。
三〇歳まで童貞を貫いたら妖精になれるなんて嘘ぱっちだ。
そんな、ないない尽くしの人生に絶望した黒田重三(クロダジュウゾウ)はある日、黒魔術に手を染めた。
別に本気で信じていたわけではない。
それでも何かに縋りつきたかった。神でも悪魔でもいい、俺の望みを叶えてくれと。
ヤケクソ気味に行った悪魔召喚──そして呼び出されたのが悪魔ベルゼブブだった。
ベルゼブブは重三に言った。お前の望みを言えと。
そんな悪魔の言葉に重三は自らの思いの丈をぶちまけた。
そして重三は異世界で第二の人生を踏み出すこととなる。
蝿の魔王から与えられたこの力──「汚物食い」という名のパワーアップ系チート能力を手に入れて。
小便、大便、吐瀉物、腐敗物、強くなりたきゃ食うしかない。
君はこの狂気にどこまで耐えることができるのかっ!
どうせ汚物を食うなら、美少女の排泄物を食べるべきっ!
文字数 25,763
最終更新日 2016.08.08
登録日 2016.08.06
30歳まで童貞だと、魔法使いになれるらしいーー
なんてそんな馬鹿なことあるかー!!
そこそこのスペックのイケメンゆえに、経験豊富に見られがちな金田栄太郎(30)。だが、実際には奥手で硬派、かなりウブな男と自認している。
見た目と中身が一致しないがゆえに、なかなか一歩を踏み出せない栄太郎にアプローチしてきたのは……なんと12歳年下の従妹!?
*全編通してエセ関西弁でお届けします(関西の方すみません)
***
拙作『明日のために、昨日にサヨナラ』のヒーロー視点です。キャラクターは多いですが、単品でお楽しみいただけるはず。
そこはかとなくギャグ要素強め(主人公はいたって真面目なつもり)
★展開の都合上、礼奈の誕生日は親世代の作品と齟齬があります。一種のパラレルワールドとしてご了承いただければ幸いです。
文字数 265,037
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.08.08
大学時代に片想いした先輩が、管理職として現れた。
完璧人間だった先輩はノンケで、可愛い女から引く手数多。ガッチリ大柄な俺には少しの可能性もないと、とっくに諦めてたはずが、今は出世の為にゲイのふりをしている?!
あんなに完璧な男だった思い出は台無し。
現在も過去も踏み躙られた俺は心に誓う。
絶対に落とす。俺がお前に、男に恋するってことを教えてやる。
現代異能バトルBL企画参加作品ですが、バトルはありません。異能ヒーローはモブです。
地雷要素がある方は下記ご参照ください。↓詳細ネタバレ回避したい方はここでストップしてください。
リバです。
両者クズです。
酒で潰します。
想いを伝える前にセックスします。
プレッシャーを与えてセックスの同意を取ります。
目隠しプレイあります。
実況言葉責めします。
洗浄シーンがあります。
痛みはありませんが、苦しくなるほど焦らされます。
潮吹きします。
鏡プレイします。
小スカあります。
意識がない相手とセックスを続けます。
同意なしに生中出しします。
文字数 35,641
最終更新日 2024.01.16
登録日 2024.01.12
甲子園——それは、全ての野球人の憧れの場所。雲一つ無い美しい青空、吹奏楽と人が織りなすアルプススタンドの大応援。
誰も彼もが手を伸ばしては夢破れていくそんな世界を、主人公・花咲扇詩は夢見ていた。
——いじめによって親友を亡くし、硬式野球部の無い彗勢高校へと入学する事となってしまった扇詩。それでも約束を果たす為、プロ野球選手になるべく日々練習に励んでいた。
しかしそんな毎日は、父親の再婚によって家族になったクラスメイト・斉投美空との出会いで一変することとなる。
「扇詩くん! 私と一緒に野球しよう!」
男と女——球児と球女が共にグラウンドを駆け抜けるスポーツ・男女混合野球を舞台に、扇詩は再び野球の表舞台へと足を踏み入れる。
目指すは混合野球の甲子園。しかしそんな男女混合野球部の前に、いきなり廃部の危機が訪れる。
部の存続が絶望的となっても、誰よりも直向きに勝利を求める美空の姿をかつての親友の姿と重ねた扇詩は、この混合野球部で甲子園を目指す事を決意する。
「松尾は俺の中で生きてる。だからあいつとの夢を、俺が叶える」
親友を失い、それでも甲子園の夢を追いかける球児・花咲扇詩と、野球に愛され野球を愛する天真爛漫な球女・斉投美空とその仲間達が織りなす青春野球ドラマが、ここに幕開ける。
文字数 47,912
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
主人公の不思議な女の子、桜 花音(さくら かのん)はある日、魔界に足を踏み入れてしまう!普通の人間なら、存在すらも知らない魔界。その王たるは大魔王のレオン。花音の不思議な“花の香り”に惹かれ、レオンはなんと、花音を嫁にすると言い出した!
溺愛系大魔王レオンと不思議系天然ガール花音のハートフルラブコメディ!
文字数 4,348
最終更新日 2017.12.28
登録日 2017.05.19
これは、小笠原家に生まれた3人の姉妹のお話·····。
長女の葵は、従兄弟の巧に長年想いを寄せ続けていた。しかし、彼には学生の頃から付き合っている恋人がいる。恋路を邪魔する勇気も、次の恋へ踏み出す勇気もないまま、年月だけが過ぎていった。そんな時、葵の想いを知る友人に連れられて行った合コンで、葵は従兄弟で巧の弟の昴と思わぬ再会を果たす。巧とそっくりな顔をした昴に蓋をしていた想いが溢れてきて····。
「ずっと想いを寄せていた」という昴の言葉に、葵は拒みきれず男女の関係を持ってしまう。
「狡くてごめんね。····でも、狡くてもいいから葵ちゃんを俺のものにしたいんだ。」
次女の桜は、突然幼馴染みの蒼太に告白され戸惑う。無表情で武骨な幼馴染みは、何を考えているのかが分からず幼い頃から苦手だった桜は、思わず蒼太を避けてしまう。そんなある日、桜は初恋相手である元家庭教師の慶治と再会する。中学の頃から未だ燻る彼への想いを再確認するが、彼には既に妻子がいて···。失恋し、傷ついた桜を癒したのは蒼太で···?
「俺を利用していい。今はまだ、あの人の代わりでいい。···だから、傍に居させてくれ、···俺を、避けないでくれ···。」
三女の菫は、明るい性格で友達が沢山いる。しかし、想い人である翔和に対してだけは、上手く喋ることが出来ない。そのせいで、録に会話も出来ないまま5年以上片想いを続けていた。
そんなある日、大学内で翔和と倉岩円歌が付き合っているという噂を耳にする。これを機に、翔和に対する不毛な片想いに区切りをつけようと決意した菫は、合コンに出かける。そこで酔い潰され、お持ち帰りされそうになっていた所を助けたのは他でもない翔和で····。ふとした誤解から、翔和に誰でもいいから男に抱かれようとしていると思われてしまった菫。
「男だったら、誰でも良いんでしょう?····なら、俺が抱いてあげる。」
誤解をされたまま、セフレのように身体を重ねる2人。心はとても苦しいのに身体は彼を拒めなくて···。
「君に思い知らせてあげる。今君を抱いているのは誰なのか···。他の男のところなんて、絶対に行かせない。」
【真面目で純情な長女×チャラいけど一途な従弟】
【過去を引きずる次女×不器用で優しい幼馴染み】
【恋愛には奥手な三女×物静かだけど獣な同級生】
文字数 9,371
最終更新日 2022.03.13
登録日 2021.05.04
スーパーで働く久保義彦は男性アイドル長谷川充輝のファン。
ある日、街中で彼と出会ったのをきっかけに、偶然の出会いを重ねて顔見知りになっていく。
そんな中、ストーカーにつけまわされている充輝を助けたところ、「男性が好き」というカミングアウトを受け、さらには「俺のことを好きになってもらえませんか?」と告白されてしまう。
予期せぬ事態に頭を悩ませる義彦に対し、充輝はさらなる一歩を踏み出そうとして、2人の間に誤解が生まれてしまう。
そのまますれ違ってしまうかと思われた二人がまた偶然の出会いを経て、気持ちを確かめ、付き合うことになるまでの話。
※「fujossy」、「ムーンライトノベルズ」にも掲載しております。
文字数 55,996
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.09
巨大監査法人・白鷺アシュアランス監査法人。
外資系の合理性と、日本企業の縦社会が奇妙に混ざり合うこの組織で、
ひときわ異彩を放つ女性監査人がいる。
神谷 凛(かみや りん)——「数字の癖を読む女」。
冷静沈着、妥協を許さない。
彼女は数字の“沈黙”の裏に潜む歪みを嗅ぎ分ける、社内でも稀有な存在だ。
ある朝、凛はパートナー・黒川雅臣から
Teamsで突然の呼び出しを受ける。
提示された新規案件は、
日本のインフラを支える巨大企業 帝都エネルギー。
「形式的な監査でいい。深く見る必要はない」
黒川はそう告げるが、凛は違和感を覚える。
——数字が綺麗すぎる。
綺麗すぎる数字ほど、歪みがある。
それが凛の経験則だった。
調査を進める中で、
総務部の古株・大河内タキが放った一言が凛の胸に刺さる。
「帝都エネルギーの件、気をつけな。
あそこは“昔から”ロクな噂がない」
八つ当たりばかりの“地雷婆さん”が、
この時だけは妙に真剣だった。
やがて凛は、
帝都エネルギーの数字の裏に潜む“沈黙”が、
単なるミスでも偶然でもないことに気づく。
それは、
監査法人と巨大企業が長年築いてきた“忖度の壁”
そのものだった。
凛は組織の圧力に抗いながら、
数字の奥に隠された真実へと踏み込んでいく。
だがその先には、
彼女自身のキャリアをも揺るがす“闇”が待ち受けていた——。
これは、沈黙する数字に挑む一人の女性監査人の物語。
白鷺アシュアランスの名の下に、凛は真実を貫けるのか。
企業ドラマ × 社会派サスペンス × プロフェッショナル女性主人公。
緊張感とリアリティが交錯する監査エンターテインメント、開幕。
文字数 18,583
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.02.23
主人公の観月 奈緒(25)は、ある日突然仕事に行けなくなり、ずっとお家の中に引きこもっている。
そんな自分を変えたくて足掻き苦しんでいるが、なかなかあと一歩が踏み出せずにいる。
勇気を出して家から出た奈緒は、たまたまぶつかった須藤 悠翔という男に出会い、運命が大きく揺れ動く。
※突然で申し訳ないのですが、投稿方式を変えました。
これまで1〜3話をまとめて1話にしておりますが、各話1話ずつそれぞれで公開することにしました。
急な変更に伴い、読者の皆様にご迷惑をお掛けして申し訳ございません。
これからも引き続き作品の応援をよろしくお願い致します。
2025/10/21 和泉 花奈
文字数 144,809
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.03.01