「なか」の検索結果
全体で26,023件見つかりました。
生徒会長の柊春斗
クラスで人気の柊夏希
そして生徒会副会長の夢川琉莉
二人のことは好き
友達として好き
……だったはずなのに
なんでもなかった三人の関係は徐々に形を変えていく
文字数 6,148
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.25
神崎涼香は何を言われても「はい」としか返答しなかった。どんな状況でも「はい」としか答えない彼女の運命は――。
文字数 9,949
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.04.15
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
司法局実働部隊の隊員神前誠(しんぜんまこと)曹長は宿直を押し付けられた。そんな彼の前に和服に日本髪の芸者のような少女が現れる。
彼女は嵯峨が居候していた女郎屋の売れっ子女郎お蔦だった
彼女の口から語られる嵯峨の若き日の甘く爛れた生活と仲間達との青春の日々。結局、嵯峨はお蔦との同棲を理由にこれまで月給を没収されていた茜から月給を取り返すことに成功した。
一方、かえでは誠がデートをしたことが無いというので彼をデートに誘ってきた。しかし、それは痴女とのほとんど罰ゲームに違い恥辱プレーだった。
だが、食事中に真剣に甲武国の未来を憂えるかえでの言葉に心打たれる誠。
一方、『特殊な部隊』を明らかに敵と認識するようになった『廃帝ハド』は次なる一手を打とうとしていた。
SFお仕事ギャグロマン小説。
登録日 2025.08.17
魔王と従者の、長い話。
少女であったものは、男との出会いと別れを経て、偶然か必然か。出会った魔王に請うた。
もう一度、あの人に会う為ならば――何を犠牲にしてもいいと。
だから魔王はその願いをかなえて、少女を次の魔王にした。
全て失って『あるもの』を受け入れる事をその代償として。
昔他所で書いていた話を、修正、かきまし、設定変更など手をいれて移動中。
更新はまったり。不定期。
過去の文章よむの羞恥すぎてなかなか進まないだけです。
文字数 32,014
最終更新日 2018.01.12
登録日 2016.09.29
主人公(八木ハジメ)は、学校でうまく行かず日が経つにつれて、一人になっていった。その数ヶ月後、不良に絡まれ、人生が狂ってしまう。
そんな中、耐えきれず自殺を試みるが、勇気がなく断念した。
自殺諦めたその日、突然と光が射し込み気づいたら異世界だった。状況を理解しようと行動したのだが、異世界は、ラノベのように、転生者に優しくは無い事が分かった。
文字数 4,910
最終更新日 2018.07.13
登録日 2018.07.13
政略結婚することになった令嬢は、式典の会場で、突如、婚約相手の王子を奪われてしまう。初めから好きだとは思っていなかった。だから……全然悲しくなんてないから?そんなとき、新たな婚約者と名乗る男が登場して?
文字数 4,488
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.03.30
「姉さまは私を虐めていますのよ、最低ですわね……」
「心配するな、マーガレット。私がお前を守ってやろう。フリージア、お前には失望したぞ」
いつの間にか始まっていた濡れ衣……伯爵令嬢のフリージアは、妹のマーガレットを虐めているという噂が流された。フリージアの婚約者であるバレット・スミス侯爵は彼女との婚約を破棄し、マーガレットと婚約すると言い出したのだ。
しかし、これらは全て二人の浮気による計画に過ぎなかった。
フリージアは婚約破棄された上に、事実ではない汚名まで着せられ、舞踏会にも参加出来ない状態にさせられてしまう。
しかし、フリージアの幼馴染である公爵のフェリックスだけは、彼女を信用していた。フリージアの幸せはここから始まるのだ。
文字数 9,188
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.08.30
「愚帝転生 ~性奴隷になった皇帝、恋に堕ちる~」の番外編。後日談。
やっと二人で暮らし始めたシンケルスとストゥルトだったが……。
とある人物の訪問により、平穏な生活にまた新しい風が吹く。
本編をお読みになってからがお勧めです。
「残酷描写あり」については保険みたいなものです。
こちらは「ムーンライトノベルズ」にも連載しています。
文字数 25,247
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.14
茶道の裏千家の家に生まれた平野凜太は、男性が好きであると家族に隠し、ゲームアプリで知り合ったアキと名乗る男性と一夜の恋を育んだ。
ところがアキも茶道の一家に生まれた人で、伝統文化のイベントで再会を果たした。
忘れろだの誰にも言うなだの、あのときのことを隠そうとする相沢秋継だが、心は近づくばかりでふたりの恋は止まらなかった。
やがて秋継は自分は病気を持っていると白状する。秋継の心を蝕み続ける、厄介なもの。独りで抱えるには大きすぎて、いずれ秋継が押し潰される。
凜太も秋継も、お互いに特殊な家庭で生まれ許嫁をあてがわれ、板挟み状態となってしまう。
それぞれふたりが出した決断とは──。
文字数 44,232
最終更新日 2024.02.28
登録日 2023.12.01
アラン・フルーリーは兵士になった。
軍服を着たいと思ったことなどなかったが、それが、彼の暮らす国、イリス=オリヴィエ連合王国での[義務]なのだから、仕方がない。
マグナ・テラ大陸の南側に突き出た半島部と、そこに連なる島々を国土として有する王国は、[連邦]と[帝国]という二大勢力に挟まれた永世中立国だった。
王国に暮らす人々には、誰かに押しつけたい思想も、誇示したい権威もない。
ただ、自分たちのありのままの姿で、平穏に暮らせればそれでよかった。
だから中立という立場を選び、連邦と帝国が度々、[大陸戦争]と呼ばれる大戦を引き起こしても、関わろうとはしなかった。
だが、一口に[中立]と言っても、それを維持することは簡単ではない。
連邦、あるいは帝国から、「我々に味方しないのであれば、お前も攻撃するぞ! 」と脅迫された時に、その恫喝を跳ねのけるだけの力が無ければならない。
だから、王国は国民皆兵を国是とし、徴兵制を施行している。
そこに暮らす人々はそれを、仕方のないことだと受け入れていた。
国力で圧倒的に勝る二大勢力に挟まれたこの国が中立を保ち、争いに巻き込まれないようにして平和を維持するためには、背伸びをしてでも干渉を拒否できるだけの備えを持たなければならなかったからだ。
アランは故郷での暮らしが好きだった。
牧歌的で、自然豊かな農村での暮らし。
家族と、愉快で愛らしい牧場の動物たち。
そこでの日々が性に合っていた。
軍隊生活は堅苦しくて、教官役の軍曹はしょっちゅう怒鳴り散らすし、早く元の生活に戻りたくて仕方がなかった。
だが、これも義務で、故郷の平穏を守るためなのだからと、受け入れた。
幸い、新しく配属になった分隊は悪くなかった。
そこの軍曹はおおらかな性格であまり怒鳴らなかったし、仲間たちもいい奴らだ。
この調子なら、後一年残っている兵役も無事に終えられるに違いない。
誕歴3698年、5月22日。
アランは、家に帰ったら母親が焼いてくれることになっているターキーの味わいを楽しみにしながら、兵役が終わる日を待ちわびていた。
これから王国と自身が直面することになる運命など、なにも知らないままに……。
※本作の本編、「イリス=オリヴィエ戦記」は、カクヨム、小説家になろうにて掲載中です。長編であるためこちらに転載する予定は今のところありません。
文字数 119,744
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.04.27
『ヘリオセルナの英雄』。
太陽の神ソラーラと月の神ルナレスが創造した大地『ヘリオセルナ』。魔術が発展したその世界を舞台に繰り広げられる冒険を描いたRPG……の世界で、サブクエストに登場する悪役であることを思い出したノクティス。前世の知識を思い出したものの、人格は変わらなかったため、傲慢で自己中心なゲーム通りの性格のままゲーム通りに進めばいずれ自分を殺すことになる甥っ子を迎え入れることになる。
ゲームではトラウマを与えるほど冷遇していた甥っ子に、内心罵倒しつつどうにか穏やかに接するノクティスだったが、段々と執着されるようになっていく。
※主人公は前世の知識のみ受け継いだので、性格は歪んでいます
※同性間でも結婚ができ、特殊な子供の作り方をする設定があります
※他サイトにも掲載中
※他連載作品と同時並行連載のため不定期更新です
文字数 6,062
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.24
文字数 5,428
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.13
高校生の上条律(かみじょう りつ)は、自他共に認める潔癖な完璧主義者だ。彼の世界は、1分刻みのスケジュールが記されたシステム手帳と、ミリ単位の狂いもなく整えられたペンケースによって統治されている。彼にとって「正しさ」とは論理的であることであり、予測不能な「ノイズ」は排除すべき対象でしかなかった。
そんな彼の「秩序」を揺るがしたのは、同じクラスの瀬戸口紬(せとぐち つむぎ)だった。彼女は律とは正反対の性格で、天真爛漫という名の「カオス」を撒き散らす存在だ。ある日、紬が図書室に持ち込んだ、鏡文字で綴られた古いチケット。それがきっかけとなり、律は校内で起こる奇妙な小事件の解決を彼女から依頼されることになる。
「10年前の和紙」「不自然に細いテグス」……。律は持ち前の論理的思考で、次々と事件の裏にある「不規則な真実」を暴いていく。解決のたびに増えていく奇妙な証拠品(ガラクタ)を、律は忌々しく思いながらも、なぜか捨てられずにペンケースの奥へと仕舞い込んでいくのだった。
共に過ごす時間が増えるにつれ、律は紬の笑顔の裏に隠された、微かな「歪み」に気づき始める。彼女が図書室に執着し、律の「完璧な日常」に寄り添おうとするのは、単なる好奇心からではなかった。彼女の家庭環境は、律の想像を絶するほどの混沌(カオス)の中にあり、彼女にとって律の隣は、唯一「秩序」を感じられるシェルターだったのだ。
しかし、運命は律の予測を超えて加速する。ある日、紬が突然学校から姿を消した。彼女がひた隠しにしてきた家庭の崩壊が、ついに臨界点に達したのだ。彼女を救うために律が辿り着いたのは、彼女の住所さえ失われようとしている、荒れ果てた現実だった。
自分の信じてきた「正論」が、最も救いたい相手を傷つけてしまうという矛盾。泥だらけになった制服と、雨に濡れて波打つ手帳を前に、律は人生最大の選択を迫られる。効率を捨て、論理を捨て、それでもなお彼女の隣に居続けるための「非論理的な解答」とは何なのか。
潔癖な少年が、自分の世界を汚してでも守りたかったもの。一冊の手帳と一通の古い和紙が紡ぐ、不器用で切ない「観測記録」が、今、動き出す。
<小説家になろう様、カクヨム様にて同時に連載>
文字数 44,489
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.05.11
かつて、1人の聖女が神に祈りを捧げた。
聖女は神に愛され、神もまた彼女を愛していた。
しかし、民の為ではなくたった1人の男の為に祈ったせいなのか。
それとも、神といえど聞き届けられない類いの祈りだったのか。
彼女の祈りは聞き届けられることはなかった。
聖女は真珠のような涙を流し続け、涙が枯れ果てた時…全てを失った。
7年前、全てを失った元聖女マリア。
止まっていた彼女の時間が再び動き出す時…
文字数 37,290
最終更新日 2019.01.09
登録日 2018.12.19
出会いから普通じゃなかった俺たち。
ゲイ向けの出会い系アプリで知り合った俺たち。
気付けば2年が過ぎていた。
なのに、手を繋ぐまでした先は、一向におとずれない。
もしかして、俺ってお前のタイプじゃないの?
お前のことが好きだと気づいた時、その想いをどうすればいいのか、わからなかった。
だから、送るつもりのないメールで...
文字数 3,249
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.08.09
ミシェルは公爵家の一人娘であり、ある魔法を使える令嬢でもあった。王族であるアンドレ・ロードクインとの婚約が決まった日、夢である男からあることを告げられる。
彼女はその日、決意した。
「私が悪役として、死にましょう!」
彼女がそう決意した理由とは?何故彼女がそうならなければならなかったのか?
ラブファンタジーでもあり、笑いあり、涙ありの物語。
文字数 191
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.10.12
気が付いたら美形の兄が傍にいて幸せだったが前世と違い毎日ベッドの上で苦しんでいる自分がいた。
そんな中で前世を思い出しては見たものの体調の悪さは改善しなかった。
ただ、そんな生活の中でも本を読むことだけは楽しみだった。
しかしその本を読むことも辛くなっていよいよ最後かと思いながらも、なんとか読んでいた物語の結末だけでも読んでから死にたいと最終巻を探して手に取ったら、運が良いのか悪いのかお目当ての物語の最終巻ではなく、ご先祖さまが残した遺産を手にしてしまった。
そんなイチカが生き残るために選んだ手段は周囲を振り回し、嵐を呼ぶ。
文字数 34,054
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.01
その「色」との出会いは、衝撃だった。
大学で、植物から自然の色素を抽出する研究を続ける御影 彩人(みかげ・あやと)は、数年前に偶然目にした、ひとつの絵を忘れられずにいる。
しかし、その絵を描いた「天才画家の卵」であったはずの蘇芳 日和(すおう・ひより)が、なぜかまったく絵に関係のない学部に入学してきたことに、もやもやとしたものを感じていた。
そしてもうひとつ、彩人を悩ませる謎の怪奇現象が身の回りで起こり出す。
「色」が失われていく世界。
あるコンプレックスが元で永らく使っていなかった「力」を開放する決意をした彩人は――?
※この作品はフィクションです。史実上の人物や、話中に出ている研究等の内容につきましても創作としてのアレンジを加えておりますので、事実としての正確性を欠く場合がありますが、ご了承ください。
参考文献:「日本の色図鑑」(マイルスタッフ発行)
文字数 64,880
最終更新日 2022.02.28
登録日 2021.12.12