「ば」の検索結果
全体で59,446件見つかりました。
冒険者になるために、森の集落を出たディル 。
先ずは、ギルドがある街に行き登録をし、ソロで経験を積みながら世界を回り、気が合う異種族の仲間を見つけ、パーティーを組めればいいなぁーと、
気楽な感じに旅立った矢先、見慣れぬ子供を発見。
ディルの居た集落の近くには、他に集落はなく、怪しく思ったが、声をかけることに…
…m(__)m …
書きかけありますが、異世界ファンタジーを自分も書いてみたくなったので、書き始めました…
よろしくお願いします。
2021.1.29
今まで、『転異』と書いていた箇所を『転移』に書き直し始めました。
異世界を強調したくて、異と書いていましたが、いろいろ思い直し変えることにしましたので、変更した箇所と変更前の箇所があるので、違和感が出ると思いますがご容赦下さい。
文字数 285,884
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.03.29
VRMMOでネカマをするのが趣味の大学生が新作をプレイしようとしていたが気付けば見知らぬ場所に。それを新作のキャラメイクと勘違いした彼は目の前のハゲたおっさんから転生設定のタブレットを強奪して好き勝手に設定してしまう。「ぼくのかんがえたさいきょうのきゅうけつき」を作成した彼は、詳しい説明も聞かず勝手に転生をしてしまう。こうして勘違いしたまま女吸血鬼フィーネ・アルジェンタータとして転生を果たし、無双するべく活動を開始するが、あまりに滅茶苦茶な設定をしたせいで誰からも吸血鬼だと信じてもらえない。こうして予定調和の失われた世界は否応なしに彼女を数奇な運命へと導いていく。
No とは言えない日本人気質、それなりに善良、そしてゲームの世界と侮って安易な選択を取った彼女(?)が流れ着いた先に見るものとは……?
※小説家になろう様、カクヨム様にも同時投稿しております
※2021/05/09 タイトルを修正しました
文字数 1,568,072
最終更新日 2023.12.02
登録日 2020.05.18
文字数 40,818
最終更新日 2021.01.28
登録日 2020.12.28
「レオン、貴様はクビだ!」
そう俺に言い放ったのは、勇者パーティのリーダーであるユーシアであった。
「どうしてですか!?」
俺はガチャ魔導士というジョブに付いていた。
それは自らの魔力と引き換えに、パーティにそのとき必要なものを提供するものだ。
回復薬が不足していれば回復薬を。
魔力が不足していれば魔力を。
攻撃力が足りていなければ、超強力な武器を出したりもしていた。
「『ガチャ』と言うのは手に入るものがランダムらしいではないか。これまでは、たまたま運が良かっただけだろう!」
「な! ガチャのランダム要素は、ジョブを極めればある程度は排除できます!」
俺の主張は受け入れられず。
ユーシアは、あっさりと俺を追放するのだった。
――その後に待っている破滅を、まるで想像することもなく
文字数 3,175
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.04.08
サラリーマン生活も十二年が過ぎた。
俺も立派なオッサンの仲間入りだ。
しかし、俺のサラリーマン生活は唐突に終わりを告げた。
出勤途中に突然上から鉢植えが落ちてきて、運悪く……。
だが、俺は幸いなことに神と呼ばれる存在に新たな生を与えてもらえることになった。
普通のサラリーマンだった俺が、ラノベやアニメのような異世界ライフを送れるとは、夢にも思わなかった。
文字数 347
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.06.02
俺は忘れたかったのだろうか、愛の呪縛を。
思い返せばいつの日も大切な彼女が側に居た。学校に行くにも、狩りに行くにも、仕事に行くにも、俺の身を案じて寄り添おうとしてくれた。
自分でも思うが、俺はすごくだらしない男でさ。何をするにも決めるにも、あーだこーだと時間が掛かる。だからか、あまり友達や仲間が多い方ではないけれど、失いたくない人は誰よりも多かった。
今の俺は、血は繋がっていないが二人の妹が居る。五七【いつなの】と流魅果【るみか】、とにかく可愛い女の子でさ。凄く優しいのに、俺なんかがいるからか周りとはあまり関らず、いつも俺に付いてくるんだ。
最近じゃ心巳【うらみ】っていう綺麗な女の子と仲良くてさ、一緒に居ると不安や苦痛を忘れられて、胸の中が楽になる。
普通の人間とは言えないだろう。それでも俺は恵まれている方なんだろうなと思う。このままみんなと一緒に居られるとしたら、どれだけ良かったか。
しかし、平穏はすぐに消えて無くなる。空から嫌な奴ばかり降って来て、俺を殺しに来るんだ。
なぁ、ベノルリル。外の世界ってどうなってんだ?
終と始シリーズ【1】
文字数 45,188
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.09.08
#小説アイデア
*2-1。
*1流大学を卒業して家電メーカーに就職したクラ子。3年働いて貯めた500万円で株を開始。信用取引フルレバで資産を2年間で2500万円まで増やした。しかしリーマンショックが直撃し2500万円は消し飛び借金500万円。節約してコツコツ返済すれば返せる。しかしクラ子はフルレバ脳。
#小説アイデア
*2-2。
*クラ子は仕事終わりに始められる副業として売春を始めた。SNSで客を募り毎日売春した。大金と快楽を同時に得られ一石二鳥だった。しかしヤクザの客に覚せい剤を打たれてキメセクされてしまった。キメセクは最高に気持ち良かった。毎日そのヤクザとキメセクするようになった。
#小説アイデア
*2-3。
*クラ子はヤクザとキメセクした後でホテル街を歩いていたところを警察に職務質問された。2人は覚せい剤をしていることがすぐにバレて逮捕された。逮捕で実名が報道されてクラ子は家電メーカーを首になった。クラ子を弁護した国選弁護人は法律だけではなく人としても支えた。
#小説アイデア
*2-4。
*国選弁護人「人はいつでもやり直せる、あなたは生まれ変われる」。クラ子は覚せい剤をやめた。リーマンショックから14年後の2022年。持ち前の優秀さを活かし資産数十億円の個人投資家になった。しかしクラ子が大金持ちになったことをキメセクしていたヤクザが聞きつけた。
俺のツイッターでのつぶやきをここに転載しました。
この文章は俺のブログ「やくおもぶろぐ」と投稿サイトの「note」と「カクヨム」と「ノベリズム」と「アルファポリス」と「ノベルアッププラス」にも掲載しています。
文字数 676
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
心に傷を抱える「彼女」と「僕」は、互いに惹かれ付き合う事になる。だが、幸せな時を過ごしながらも「彼女」の傷はそれを許さなかった...。これは、いつしかすれ違っていく二人を「僕」が独白形式で語る物語。
10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第一弾。
おそらく、当時、恋愛をテーマにしたものはこれだけだったと記憶しています。
ハッキリ言ってウェブ小説には合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。
あと、念のため......こちらすべてフィクションです。
いわゆる独白形式の私小説です。
エッセイではないので、くれぐれもお間違いないように存じます。
というわけで、長々と失礼しました。
読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
文字数 8,627
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.08.02
文字数 4,100
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.01
―― 優しくされると怖くなる。また、裏切られるんじゃないかって。
俺は今、この世でアンタが一番怖い ――
大手アパレルメーカーの御曹司である玲旺(れお)は、人間不信気味だった。
わざと嫌われ者を演じ、誰に対しても高飛車で傲慢で生意気な態度をとってしまう。
当然父親の会社でも腫れ物扱いで、各部署をたらい回しにされていた。
そんな折、営業部のエース、久我に出会う。
所作がスマートでとにかく有能。
人気者の久我は「気安く寄るな」と突き放す玲旺にも怯むことなく、「弟みたいだ」と可愛がる。
果たして玲旺は、後継者として正しく成長できるのか。
付かず離れず距離を保とうとする久我には、どんな事情があるのか。
この恋の行く末や如何に。
***************
R18表現のあるシーンにはタイトルに★印が付いていますので、苦手な方は読み飛ばす際の目印にしてくださいませ。
【されど服飾師の夢を見る】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/859173378/346735558/episode/6882011
氷雨の高校時代編です。BL要素極小。過激表現は一切ありません。
閲覧&お気に入り登録、励みになります。ありがとうございます!!
文字数 122,481
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.01
※簡潔なあらすじ※
英雄・冒険者に憧れるどこにでもいる田舎育ちの少年とその少年の幼馴染である少女の冒険記であり成長記であり恋愛記である。
※長めのあらすじ※
とある田舎の村に二人の少年少女がいた。二人は生まれた日も同じ幼馴染として、兄妹…いや家族よりも近い存在として成長していく。
成人の祝いの為に仲良く出かけた二人だが、帰り道で事件は起こる。
少年の両親は田舎の村には必ずいるであろう狩人。少年は10歳になってから、家業の狩りを手伝っていたごく普通の村人である。
片や少女の両親は特殊だ。母親は純血の吸血鬼であり父親はエルフという、ここ数千年はいない特殊なハーフ(混血)である。母親は村で染め物や機織りをしながら生計を立てていて、外から見れば普通の村人である。ただ一点。その美しい美貌を保ったまま歳を取らないこと以外は。
これは普通ではいられない運命を背負った少女と、その少女に寄り添う普通な少年の、成長と行く末の物語である。
文字数 193,491
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.02.12
冒険者パーティ「踊る道化師」の物語は、舞台に詩にさまざまに脚色され、広く流布されている。時代と共に、参加メンバーが、変わるパーティであるため、どこを切り取るかとによって、物語はその有様を変える。
ただ、“魔王”リウと、“銀雷の魔女”ドロシー・ハートのカザリームでの活動時期、ランゴバルドに残ったメンバーたちを題材にしたものは、著しく少ない。
恋愛劇としては、リウとベータと呼ばれる人形少女の恋物語があり、ドロシーと子爵家を勘当された少年との結婚劇があり、また英雄譚としては、我々が今日「魔王戦争」として認識する物語の発端となる事件が起こる。
では、この時期、ランゴバルドの居残り組がなにをしていたのかというと、決してなにもしなかったわけではないのだ。
この物語は、そんな居残り組の道化師たちの忙しくはあるが、後の世にはあまり、伝わらなかった(あるいは伝えられなかった)記録である。
文字数 115,787
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.03.06
極限状況で力になる意識戦略。
↓苦しくてもいいんだ。
かまわずドンドン苦しめ
楽することは目標じゃない
↓悔しくてもいいんだ。
かまわずドンドン悔しがれ
勝つことは目標じゃない
↓ぶざまだっていいんだ。
かまわずドンドンあがけ
カッコいいとか見た目なんか目標じゃない
↓もめたっていいんだ
かまわずドンドンもめろ
仲よくする事は目標じゃない
↓手放していいんだ、失っていいんだ
かまわずドンドン捨ててしまえ
守ることは目標じゃない
↓守らない しがみつかない 目標にしない
・肺 筋肉 皮膚 命 体 内臓 指 目 耳 鼻 口 手 足
・生き方 死に方 ライフスタイル ライフワーク
・お金 宝物 道具 生活用品
・住みか 縄張り 組織
・ルール 約束 時間 キチンとする ちゃんと出来る
・仲良し関係 信頼 プライド
・平和 楽 健康 自由 安定
嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
いいぞ❗
まだくたばらないで 苦しめてる。
せいぜい苦しめるうちに
苦しみを楽しんでおきなよ
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまったら ズーっと死んじまってるんだから
死んじまうまで
おもいっきり苦しいのを楽しんでおこうじゃないか
死んじまったら ズーっと死んじまってて苦しめないんだから
苦しめるうちにいっぱい苦しめ
怖がれるうちにいっぱい怖がれ
悔しがれるうちにいっぱい悔しがれ
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
24日 月曜日9:30〜10:15
NPO 聞き屋で人類を救うプロジェクト。
薬師駅北口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
24日 月曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を馬鹿にする。
(↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそ
文字数 3,613
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
※2023年投稿分、只今改稿中です※
念願の女の子誕生ということで目に入れても痛くないほどに溺愛されて育った藍蘭(あいら)は、本日誕生日ということで親族総出で盛大に祝われていた。
だが正直、毎回この大規模だと疲れる。
(何かハプニングでも起こんないかな…)
なんて、考えたのがいけなかったのか。
突如として足元に光り輝く魔法陣が現れ。
《やぁ、我は神だよ。突然だけど君、チート能力をあげるから我の世界を助けて》
そう聞こえたと同時に浮遊感を感じて返事をする間もなく、気が付くと真っ白い空間に連れて来られていた。
そして目の前には、整った面立ちの神秘的なオーラを放つ男性…自称神。
「…覚悟決めて歯ぁ食いしばりやがれ」
《暴力反対っ!!》
藍蘭、冒頭からフルスロットルでやらかす。
文字数 7,915
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.08.31
☆またこちらで描き直しました。
修正版です。
「覇気ある公爵令嬢は愛を叫ぶ」の内容は、こちらでよろしくお願いします。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここ、ユナイテッドトルネード大国には眉目秀麗の皇太子が人気などではなく
(いるにはいるんですが)
一公爵令嬢が大変人気である。
え?何故かってそれはデスね〜
まあ、とにかく我々が説明するよりもご本人に色々とお聞きいたしましょう。
それでは、ナタリー公爵令嬢のご入場です!
チャララッラー♪
どこからともなく、音楽が鳴り公爵令嬢の顔にスポットライトが当たる。
「ちょっと、このような登場のさせ方はやめて下さる?」
キッと睨むように目を細めるナタリーを他所に
司会者が強引に話を進めてくる。
「まぁまぁまぁ、自己紹介よろしくどうぞ〜♪」
「ふっ...まぁいいわ、司会者
後で覚えておくのね」
そう言いながら
公爵令嬢の瞳がカッと開くと、司会者はパタリと倒れる。
「ごきげんよう皆様、私の名前はナタリー・クロレッチと申します。
何故か私、大変嬉しくない通り名がありますの。
気づいた時には、もうそう呼ばれていたのですわ
超人令嬢(スーパーレディ)または怪力姫
などと
それでは可愛らしくないので、皆様に普通の名前でと、お願いいたします。
どうぞこの機会に覚えてくださいませ。
あら.....?
誰一人異議を唱える者がいないので満場一致致しましたわ
うふふふふふ」
そう微笑みながら言うナタリー公爵令嬢は、完璧な淑女の礼をする。
その様子は
一見見た目は普通の、いや美人と言われる部類の令嬢だった。
その令嬢の微笑みにポーとなる人多数。
「見た目で.....騙されると....自分のようになります....」
司会者が苦しみながら言い終わると、またパタリと倒れた。
_
一体、司会者はどうしたのでしょう?
遠く離れた場所からお伝えする我々からは何があったは分かりません!
見た目は、美しい公爵令嬢が何かやったのでしょうか....?
気になりますが、「もう出番は終わったわね」とばかりにナタリー公爵令嬢が退場なされました!
はっ!これ以上司会者の命のほうが持たないようなので、これにて我々リポーターも失礼させていただきます。
はてさて、ナタリー公爵令嬢はどのような人物か、どうぞこちらを御覧くださいませ。
文字数 106,504
最終更新日 2026.07.15
登録日 2024.02.29
龍が野田打ち回ったような雨の日、つまらない日常も更につまらなくなる、せっかくの休みなのに雨のせいでゲームも出来ないと嫌な事ばかり考えてしまう日、少しでも気分を良くするために、家にあるスポーツマシンに乗るでも電化商品は、使えない事に気がつく。次は、ボードゲームを弟とやろうとしても昨日ひとつコマを無くした事に気がつく。そして弟が話しかけてくる、「カッパ着て外に行かない」と言ってくる。俺は、暇だった為丁度良いと思いokした、俺が「どこまで行くんだ」と聞くと、「近くの公園までだよ」「雨なのにか?」と聞くと「そうだよ」俺は、少し引いた。続いて俺が、聞く「何しに行くだ?」「え〜そんなの決まってるじゃん暇だからだよ」その言葉に少しだけ疑問に感じたけどまあ良いやと思い一緒に行く事にした。玄関に行く最中お母さんが「ランス絶対に弟から目を離さないでよ」「分かったって」それから階段を降りて玄関についたそして玄関に掛けてあるカッパを取って腕からゆっくり着たその後靴箱こら長靴を弟の分と自分の分を取り出した。準備を揃えてから雨のせいで少しサビたドアを強く押したそして家中にドアが開く音が響く。そしてお母さんは、出かけた事に気づくだろう。そして俺たちは、公園えと歩く500メートルくらい歩くと公園が少しだけ見えた、公園までおそらく150メートルくらいだろうと考えていると弟が「走って行こうよ」「でも危険だから駄目だ」「え〜分かったよ」そう言っているともうそろそろ公園に着くとこまできた。そうすると弟が、さっきまで強く掴んでた俺の手を振り払うと公園えと走って行ったお母さんの言葉を思い出したので走って追いかけた「そこで止まれー!」と言うと弟は、ちゃんと、止まってくれたので一安心した。さっき弟から動画を撮ってと頼まれたので、電池式のボディカメラを付けた。そして前を向くと弟がまだかな見たいな顔で待っていた、俺は、ニコっとすると笑って返してくれた、でもその途端横の草から黒い人間の様な奴が現れた、だから俺は、「ケニスに危なーいと言った」そうすると弟は、周りを見渡すと黒い物体に気づくその途端黒い物体は、弟の顔に食らいつくそして弟の首から血が噴水の様に溢れ出すその光景を目にした俺は、足がふらふらしたそれでも弟を助けなきゃと言う気持ちで黒い物体えと走って行くだけど黒い物体は、一瞬で消えた残ったのは、顔が無くなった弟だけだった。雨で弟の血がながれて行く、俺は、悲し過ぎて涙も出ない。
文字数 1,030
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.05.09
「まぁ、彼が本気を出せば間違いなく全国トップ、最低でもベスト3でしょうな」
それが体育担当教師の評価であった。
「俺の知り合いの中で一番頭いいよあいつ。天才だよ天才。普段はクズだけどな」
それが友人の評価だった。
「習い事して無いって本人言ってるけど、本当だったらやばいわよ。うちの部の主将、全国トップ4なのに3秒で沈められたから」
それが先輩の評価だった。
「あいつやべーよ!!強盗ぶっ殺すんだぜ!一撃!」
それが近所のクソガキの評価だった。
「うーん、イケメンだし優しいけど、クズ過ぎて付き合うのは無理」
それが、学園のマドンナの評価だった。
さて、そんな男が転生するわけだが、みなさんは領地獲得戦争をご存知だろうか?
おや?ご存知でない?
領地獲得戦争とは、「双方が納得すれば何を賭けても、どんなルールを決めてもいい」というゲームの事だ。
例えば「お前が死ぬまで殴り続けるゲーム」ルールは「どちらかが死ねば勝ち」という無茶苦茶なゲームを相手に仕掛けて、相手がそれを納得すればこんなゲームでさえ可能になる。
そして、勝者は賭けたものを手に入れることができる。
領地だろうが、命だろうが全て。
この男が行くのは、そういう世界なのだ。
文字数 55,893
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.05.18
最新情報:幼いサヤを背負い少女は炎と化け物の中を潜り抜ける。一途にこの娘を地獄から逃がすために。
ーあらすじー
侍の家に生まれたユウジは16歳の少年。
家族がいろいろあって、家を継ぐことに。
ある日、特別な力を与えてくれるという「宝」を引ける催しに参加する。
そこで、彼が引いてしまったハズレとしか思えない「宝」とは?
宝のせいなのか、問答無用にふりかかる災難。
個性豊かな、お宝美少女達に振り回され、ユウジは冒険を続ける。
そこには思わぬこの世界の因縁と謎があった。
作者より
タイトルにある「重来者」はリターナーと読みます。
途中、主人公交代を検討しております。
お一人でも多くの方が楽しんでくだされば幸いです。
理不尽な世の中で、どうか心振るえるひと時を・・・。
文字数 257,534
最終更新日 2025.07.24
登録日 2024.11.20
この物語は、穏やかな日常の中で繰り広げられる、ある青年とその愛らしい仲間、もふもふとのスローライフを描いています。
日々の小さな喜びや、何気ない時間を共に過ごすことの大切さを感じながら、二人はゆったりとした時間を楽しみます。
特別な冒険や大きな出来事はないけれど、心温まる瞬間がそこかしこに広がる、静かな世界の物語です。
家を出れば、風の音や木々の揺れ、散歩途中の風景が心を癒し、帰ればもふもふのぬくもりが待っています。
そんな日々を共に過ごすことで、心の中に少しずつ大きな幸せが育っていく…そんな、ゆるやかな物語が今、始まります。
文字数 152,414
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.03.23