「いす」の検索結果
全体で1,253件見つかりました。
文字数 11,272
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.26
結婚式の夜に目を覚ますと、愛しい夫が泣きそうな顔をしている。何かおかしい、少年らしさが消えて、夫はいきなり大人の顔になっていた。「君は記憶を失った。私たちは結婚してから5年が経っている」それから夫に溺愛される幸せな日々を送るが、彼は私と閨をともにしない。ある晩「抱いて」とお願いすると、夫は言った「君を抱くことはできない」「どうして?私たちは愛し合っていたのでしょう?」彼は泣いて、泣いて、私を強く抱きしめながら狂おしく叫んだ。「私の愛しい人。ああ、君はもう私を愛していないんだ!」
文字数 33,092
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.19
耳を塞いで目を閉じて、今日もわたしはあなたの名前をひとり呟く。
何度傷つけられても好きだなんて、どうかしてる。
わたしはこの恋の手放しかたを、忘れてしまった。
※読んでくださりありがとうございます。
ゆるふわR18。イラッときたら即リターン。私はすでにイラッとしてます(おい)
文字数 16,232
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.01.12
「魔力ゼロの無能はいらん。真に私に相応しいのは、類まれなる魔力を持つお前の妹だ」
華やかな夜会の中心で、身勝手な理由から婚約破棄を叩きつけられた令嬢・クロエ。
周囲が嘲笑する中、彼女はただ一人、異常なほど冷静だった。
それもそのはず、彼女は魔力がない代わりに「科学と論理」をこよなく愛する重度の推理オタクだったのだ。
そのまま歴代の婚約者が次々と変死を遂げている『死の館』――冷酷公爵・レオンハルトの元へと追放されたクロエ。
到着早々、館では密室で花瓶が砕け散る恐ろしい怪現象が発生し、使用人たちは「呪いだ!」とパニックに陥る。
しかしクロエは、怯えるどころか目を輝かせて言い放った。
「……いえ、これは呪いではなく、ただの共鳴現象を利用した物理トリックですね」
魔法至上主義のこの世界で、ただ一人「論理」で呪いを暴くクロエ。
長年、見えない悪意と怪現象に苦しめられてきた公爵は、その圧倒的な知性に衝撃を受け、次第に「お前以外の女は考えられない」と激重な溺愛を見せ始める。
一方、クロエを追い出した元婚約者と実家は、魔力に頼りきった結果、領地経営に失敗して自滅の道を辿っていた。
今さらクロエの価値に気づき、泣きついてこようとする彼らだったが――。
「残念ですが、あなた方の不正はすでに『論理的』に証明されています」
これは、ただの物理トリックを呪いだと勘違いする愚か者たちを完全論破し、不器用な冷酷公爵からの至高の愛と最高の居場所を手に入れる、無能令嬢の逆転劇。
文字数 91,924
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.09
騎士団のカウンセラーとして、レインバルク王国の第一王都にきた夢魔のテノは騎士カドゥルとひょんなことから同居するようになった。
お互い口喧嘩はたえないもののテノなりに楽しい毎日を過ごしていた。しかし、同居に慣れてきた頃、カドゥルの口からあくまでも騎士仲間からの相談という体でテノにたいする恋愛相談をしてきた。
からかう材料ができたと軽い気持ちでいたテノだが、恋愛相談を通して不器用ながらもひたむきに想いを向けてくるカドゥルが気になっていく。
※カーデルテッド大陸シリーズ
※Rシーンがあるページには*がついてます。
カドゥル×テノ
(ファンタジー/美形×地味/騎士×カウンセラー/人間×夢魔/ツンデレ攻め/俺様攻め/世話焼き受け/お調子者受け/同居/人外/ハッピーエンド)
文字数 61,091
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.09.28
「ボディタッチくらいするよね。女の子同士だもん」
三崎早月、15歳。小佐田未沙、14歳。
クラスメイトの二人は、お互いにタイプが違ったこともあり、ほとんど交流がなかった。
中学三年生の春、そんな二人の関係が、少しだけ、動き出す。
※百合作品として執筆しましたが、男性キャラクターも多数おり、BL要素、NL要素もございます。悪しからずご了承ください。また、軽度ですが性描写を含みます。
12/11 ”原田巴について”投稿開始。→12/13 別作品として投稿しました。ご迷惑をおかけします。
身体だけの関係です 原田巴について
https://www.alphapolis.co.jp/novel/711270795/734700789
作者ツイッター: twitter/minori_sui
文字数 45,600
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.12.06
前世の記憶を持ちながら、「愛と冒険」の乙女ゲームの世界に転生したミア。モブキャラなことを自覚して一人ダンジョンに挑む日々。そこで出会ったのは、ゲーム主人公でも攻略対象者達でもなく、一番馴染み深いキャラ、ブレンだった。
ひたすら強さを求めるブレンの姿にミアの中に生まれた感情。溢れる衝動が、彼女を突き動かす。
彼女が彼に求めたもの。彼が彼女に求めるもの。
歪な形で始まった二人の関係は、歪なままに育っていく―
※序章、前編6話、後編5話、終章くらいの予定です
(1話は書けた分からアップするので、1-1,1-2のように分割になります)
※R15は残酷描写(人を奴隷扱いする)が含まれるためです
※結果的に「ざまぁ」になる人が居るので大団円ではありません。お気をつけ下さい。
文字数 119,667
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.06.26
「アリシア。婚約破棄をしてほしい」
「婚約破棄…ですか」
「君と僕とでは、やはり身分が違いすぎるんだ」
「やっぱり上流階級の人間は、上流階級同士でくっつくべきだと思うの。あなたもそう思わない?」
「はぁ…」
なんと返したら良いのか。
私の家は、一代貴族と言われている。いわゆる平民からの成り上がりである。
そんなわけで、没落貴族の息子と政略結婚ならぬ政略婚約をしていたが、その相手から婚約破棄をされてしまった。
理由は、私の家が事業に失敗して、莫大な借金を抱えてしまったからというものだった。
もちろん、そんなのは誰かが飛ばした噂でしかない。
それを律儀に信じてしまったというわけだ。
金の切れ目が縁の切れ目って、本当なのね。
文字数 72,780
最終更新日 2025.10.23
登録日 2021.10.23
極道一家の末っ子としてがんばりつつ、周りを無自覚にたらしこんでいくお話
ショタ時表現あります。
攻め美形溺愛
無理矢理描写ありますので、嫌いな方はフェードアウトへ
地雷があっても読めるような作品に出来るように頑張ってます
文字数 23,248
最終更新日 2023.04.13
登録日 2021.04.01
夢だった女王陛下の近衛隊に入ったダニエルは、休暇先でいい男を見つけた。
顔良し、身体よし、ほどよく遊び人のサニーとお互い遊びと割り切り一夜をすごすが、実は彼はダニエルの雲の上の上司でおまけにヤリチン王子だった!!
もう会うことはないと思っていたが、サニーは王子の立場を利用してダニエルを外堀から囲い、とうとう近衛隊を辞めて愛妾になれと迫ってくる。
女王陛下の情にすがり、なんとかクビだけは回避したものの、ダニエルはサニーの護衛に任命され、内偵調査のため西へ向かうのだった。
(※詳細は『女王陛下、クビだけはご勘弁を〜』をお読みください)
内偵調査に同行したダニエルは、護衛とは名ばかりで毎晩ベッドにひきずりこまれる現状にモヤモヤしつつ、与えらる快感に籠絡されていた。
サニーはいつも夢をみさせてくれる……愛されてると勘違いするほどに。
しかし、いずれは捨てられる運命。
身体だけの関係ならば、彼を利用して少しでも己の地位を高めよう。
そう冷めた気持ちで抱かれていたーーのだが!?
「女王陛下から”王子をよろしく”との言伝です」
「え”っ!!なんで!?」
「なんでって……貴女、殿下の唯一の公妾でしょう」
「いやいやいや、女王陛下、誤解です!!」
ヤリチン王子が一穴主義になったのは、あたしのせいじゃありません。
◆『女王陛下、首だけはご勘弁を〜』→『ユージン・クラインの憂鬱』の続編です。先にお読みくださいませ
◆えちシーンは予告なく入ります
◆異世界/異国設定、ご都合主義
◆感想/お気に入り、もらえると嬉しいです
◇番外編『ポーラ・マッキニーの華麗なる借金返済』の内容も少し出てきます
文字数 180,280
最終更新日 2026.01.01
登録日 2022.06.25
偽聖女はもふもふちびっこ獣人を守るママ聖女となる
レンタル有り旧題:偽物聖女は孤児院を守るママ聖女となる〜もふもふちびっこ獣人は今日も元気いっぱいです〜
★第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞、読者選考3位
2024年 3月中旬 書籍発売
看護師として働く主人公は患者の点滴を交換していると、突然部屋が明るくなり、知らない世界にいた。
鎧を着た知らない人に囲まれている患者のお孫さん。
どうやら、私は聖女召喚に巻き込まれたようだ。
生きるために宰相に仕事の派遣をお願いすると、その仕事は孤児院のママ先生だった。
中は汚くて、今にも死にそうになっている子ども達。
聖女でもなく、チートもない主人公は看護師としての知識と生きる知恵を使ってどうにか孤児院を復活させる。
可愛いちびっこ獣人達とイケメンわんこ騎士とのドタバタファンタジーです!
恋愛要素少なめです。
※誤字報告ありがとうございます!
誤字脱字のみは感想コメント消します。
文字数 361,577
最終更新日 2026.04.10
登録日 2023.08.25
仕事一筋で恋愛は後回し。30歳、広告代理店のチームリーダー・凛のもとに配属されたのは、5歳年下の中途入社エリートだった。
爽やかな笑顔、完璧な敬語、誰にでも感じのいい好青年——のはずなのに、彼は凛だけに近い。コーヒーの好みも、疲れている時の癖も、全部知っている。
「俺のこと子ども扱いするの、やめてもらえますか」
敬語の仮面の下に隠された、静かで容赦のない執着。年下だから、後輩だから——そう言い聞かせて積み上げた壁が、彼の声と指先に溶かされていく。
逃げ場のない夜に囁かれた本気の告白。もう「年下だから」を言い訳にできなくなった。
文字数 14,935
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.24
オメガの音石揚羽(おといしあげは)は石一族の分家筋の息子で、本家での会合の日に次期当主でアルファの石動奈夏(いするぎななつ)に助けられる。
その後に公園で絵を描いている奈夏を見かけてお礼を言ったら、奈夏はいつでも絵を見に来ていいと言ってくれて交流を深めていく。
そんなとき高校を卒業してオメガであることからアルファを産むための道具にされる。
しかし妊娠しないことから捨てられた揚羽を奈夏が拾われる。
描写は一切ありませんが受が攻以外に無理やり抱かれてます。
他サイトでも発表しています。
文字数 52,612
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.12
私、アイラ・キャスティー子爵令嬢は、学園の卒業式の日に婚約者から家が貧乏だからという理由で婚約者から婚約を破棄されてしまう。
結婚を諦め、家族のために働こうと決めた私だったけれど、なぜか王太子妃候補の一人に選別されてしまった。
参加するだけでもお金がもらえるため、王太子妃候補の試験を受けることにした私は他の候補者と一緒に王太子殿下に謁見することになった。私たちの国の王太子殿下は学園を卒業するまでは公に姿を見せないため、初めてお会いするはずなのに、初めてどころか、目の前に現れたのは元クラスメイトだった。
※過去作を改稿し、タイトルも変更しました。
※史実とは関係なく設定もゆるい、ご都合主義です。
※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観です。
※ざまぁは過度ではありません。
文字数 129,777
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.03.05
「あ、ぎぃぃッ!? ダメ、裂けちゃうぅ! そこ、もう入らないぃぃッ!!」
和風伝奇都市・鬼哭(おになき)市。
女子高生であり、清廉潔白な巫女・上倉 かなえは、幼馴染との淡い青春を過ごしながら、日夜、妖魔退治の務めを果たしていた。
しかし、その光の裏側で、斎須 統也(さいす とうや)は、暗い情念を燃やしていた。
かつて尊厳を踏みにじられ続けていた彼は、ある事件を機にチート級の『最凶の妖魔王の魂』と、その呪いである『双頭の蛇』を宿す。
一本ですら凶器のような巨棹を、二本同時にねじ込まれる破壊的な凌辱。
かなえは処女を無惨に奪われ、幼馴染から寝取られる。
二穴、三穴さえ塞がれ、無理やり中出しされる調教の日々。
やがて、清廉だった子宮は、人外の暴力でしか満たされない、『雌の苗床』へと快楽堕ちしていく。
人妻教師、女子高生剣士、シスター三姉妹……。
一人、また一人と堕ちていく贄たち。
乙女は闇に犯され、純潔は白濁に沈む。
救いなき絶望と背徳の伝奇侵略譚。 開幕。
文字数 334,285
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.03
「あっ、す、すごい…♡僕の言葉に君が返してくれるなんて……」
ずっと(ゼロ距離で)見守っていた好きな女の子が死んだから、待ちに待って自分のものにしようとする粘着質ヤンデレストーカー獣耳神様(たぬき)がひたすらヒロインを可愛い可愛いする話。
ゆるゆる設定です。
※直接的描写はありませんがヒロインが他の男としている描写があります。
だけどヒロインは処女です。
文字数 18,907
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.25