「ろく」の検索結果
全体で851件見つかりました。
学園の入学式。デジャブを覚えた公爵令嬢は前世を思い出した。
――ああ、これはあのろくでもない18禁乙女ゲームの世界だと。
なぜなら、この世界の攻略対象者は特殊性癖持ちのへんたいばかりだからだ。
1、第一王子 照れ屋なM男である。
2、第二王子 露出性交性愛。S。
3、王弟の公爵閣下 少女性愛でM。
4、騎士団長子息で第一皇子の側近 ドMの犬志願者。
5、生徒会長 道具や媚薬を使うのが好きでS。
6、天才魔術教師 監禁ヤンデレ。
妹と「こんなゲーム作った奴、頭おかしい」などと宣い、一緒にゲームしていた頃が懐かしい。
――ああ、いっそ死んで生まれ変わりたい。
と思うが、このゲーム攻略対象の性癖を満たさないと攻略対象が魔力暴走を起こしてこの大陸沈むんです。奴ら標準スペックできちがい並みの魔力量を兼ね備えているので。ちな全員絶倫でイケメンで高スペック。現実世界で絶倫いらねぇ!
「無理無理無理無理」
「無理無理無理無理無理無理」」
あれ…………?
文字数 177,813
最終更新日 2023.01.03
登録日 2019.12.17
父親と継母・異母妹に疎まれ、ある意味ありきたりなろくでなし家族に囲まれて暮らしているルイゼリナ。
そんな彼女に縁談がくるのだが、その相手は一目見た瞬間『あ、こいつ嫌いだ』と思った男だった。
家族に恵まれない令嬢へ印象が良くない相手から縁談がくるけれど、実はその相手が酷い態度を取るにも理由があって──なんてことはなく、ただただやばい奴だった話。
※なろうにも掲載
※一度は書いてみたかったざまぁ系。でも難しい!
※全6話です。
文字数 22,760
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.21
ハロウィンにちなんで吸血鬼ネタを、と思ったら変な方向になりました。
副題:吸血鬼もどきの食糧事情
神や仙人の住む天山が大陸中央に君臨する、人妖入り乱れた世界。
人の子から餓鬼へと堕ち、悪食のはずが食あたりを起こして気づけば吸血鬼もどきになって、ついでに超絶な偏食に陥った少女がいた。
竜の末裔漉晶(ろくしょう)は、彼女との出会い頭に吸血という斬新な挨拶を受けたものの、名前がないという少女を鶇璃(とうり)と呼び、彼女の食糧として立候補したのだった。
というのも、竜一族の落ちこぼれの漉晶には、彼女の食い道楽に同行するべき事情があって……。
※食人表現あります。
※吸血表現あります。
※舞台が人間のいる街なので漉晶は人間に変化しています。見た目は鶇璃より年下です。
文字数 15,450
最終更新日 2026.07.13
登録日 2022.10.31
「清水、ぼさっとするな」
「はいっ!」
厳しい上司の彼。
「すみません主任……私のミスで……」
「まあいい。朝までに終わらせるぞ」
頼もしい上司の彼。その実態は―――…。
「さあ詩絵子様!どうか、ぐりっと踏んでください!」
変態ドM男。
「あの……困りますよ主任……」
「駄犬とお呼び下さい」
変態M男に、ドSへと変えられていく詩絵子。
なにこれ……逆調教……?ドMの男も悪くない!?
完全にギャグです……。
文字数 253,662
最終更新日 2025.12.09
登録日 2018.07.26
エレオノーレは王太子、サウルと婚約をしていた。しかし、サウルは仲良しグループの1人ヴィルジニアに浮気をしていた。それに怒ったエレオノーレは婚約を破棄。
婚約破棄をしたのち、自分が転生者だと知る。前世は貧しい家の出自でご飯もろくに食べられなかった。そして、餓死。
実は第二王子パウルがエレオノーレを狙っていた事が判明。
親友と婚約者の裏切り。ただで済むはずはなく……。
文字数 12,372
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.08.27
「記憶がない?」
「ああ、君が誰なのか分からないんだ」
そんな大ボラを吹いて目を逸らした夫は、領地を持っていない男爵家の嫡男。教師をしているが生活できるほどの給料が稼げず、王宮勤めの父親の稼ぎで暮らしていた。
平民としてはかなり裕福な家の一人娘メリッサに結婚を申し込んできたのはもちろんお金が目当てだが、メリッサにもこの結婚を受け入れる目的が⋯⋯。
メリッサにだけはとことんヘタレになるケニスと父親の全面協力の元、ろくでなしの夫の秘密を暴いて離婚します。
「マーサおばさまが睨むって、ケニスったら何かしでかしたの?」
「しでかさなかったから怒ってる」
「へ?」
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結確約。
R15は念の為・・
文字数 221,918
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.07.09
現代江戸幕府+政略結婚+年の差=溺愛+「忠輝にい!」
―――――
「忠輝にい! 俺、苺パフェが食べたいな」
現代であり、江戸幕府でもある日本。
伊達家の嫡男・いろはは、二歳で婚約、五歳で八歳年上の越後高田藩藩主で徳川家康の六男・松平忠輝に嫁いだ。
政略結婚から――十一年。
憧れの高校生になったいろはは、「正室」として暮らす高田城から自転車で学校に通う普通の生活を満喫中。
おまけに幼少婚の反動で、いまも「夫」である藩主を「忠輝にい」と呼んで、「兄LOVE!」全開!
――そう!「嫁歴十一年」は伊達じゃない!
忠輝は妻の自覚なしのいろはに悩むところもあるが……。
文字数 12,003
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.20
ジャスティル・ブライト侯爵夫妻には三男一女の子供がいる。長女、長男、次男は母クララの美しい容姿を受け継いだが、三男のヒューバートだけは地味な父親に似て生まれた。
だが父は天上界でも優秀な魔術師であり、元軍人。退役してからも、軍から臨時役職を任されるほど優秀だ。しかもブライト侯爵は、天上界初ともいえる特別の出自を持っていた。おかげで昔は、理不尽な苦労の連続だった。
ヒューバートは容姿こそ父親似だが、家族の中で魔術もろくに使えないコンプレックス持っていた。それでも家族の愛情の中で成長し、5歳の誕生日を迎えた。
5歳の誕生日の夜、ブライト侯爵がかけた封印は解かれた。ヒューバートは容姿だけでなく、実は魔力量や厄介な体質も、父親から受け継いでいたのだ。
ヒューバートは父親と同じく、上級天使第二階級智天使の魂を持っていた。それに気づいたブライト侯爵が、胎児の段階で、ヒューバートの天使の魂を封印した。
早速、かつてブライト侯爵を執拗に天使になるよう勧誘した、天使世界の最高神がヒューバートに接触し、天使になるよう強制勧誘を始めた。それをブライト侯爵がことごとく跳ね除けてヒューバートを守ってきたが、その1年後に生まれたヒューバートの妹爆誕により、攻める最高神と守るに徹したブライト侯爵の形勢が逆転する。
ブライト侯爵家の末娘、ヴィクトリア・アルムは父やヒューバートより位の高い、上級天使第一階級の熾天使の魂を持っていた。だが性格は苛烈で、敵だけでなく味方にとっても諸刃の剣に。
ヴィクトリア・アルムは、ヒューバートを守る名目で、上級天使エリアを喜んで破壊、ヒューバートに近づかないよう、ブライト侯爵は最高神に脅しをかけた。
そんななか親達の仲介で、リヴァ将軍の男女の双子が、ヒューバートの友人候補として顔合わせした。3人は直ぐに仲良しになり、各々の家庭の事情もあって、親友と同時に3人兄妹のように成長していく。
ヒューバートにとって厄介なのは、彼を仇なす者へのヴィクトリア・アルムの容赦ない制裁、その最たるが『ブライト侯爵家による粛清』。天使世界の最高神が、魔法契約でヒューバートに近寄らないよう約束したのにも関わらず、抜け道を使ってヒューバートに接触を図ったことを知り、激怒したヴィクトリア・アルムが上級天使エリアを全壊させて、最高神をその座から引きずり下ろしたのだ。以来、ヴィクトリア・アルムは周囲から殊更恐れられる存在となる。
それと後々判明するが、ヒューバートは面倒な男を魅了してしまう厄介な体質持ちだった。ヒューバートの厄介者へは、ブライト侯爵自らが、我が子のために鉄槌を下す。
ヒューバート、リヴァ将軍家の男女の双子、ヴィクトリア・アルムの4人の成長記録。
思春期の感情や進路変更などの紆余曲折を経た、ヒューバート達4人の未来はいかに?
文字数 254,176
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.04.25
目立たず静かに生きていきたいのに何故かトラブルに巻き込まれやすい古川瞳子(ふるかわとうこ)(十八歳)。巻き込まれたくなければ逃げればいいのだが、本来のお人好しの性格ゆえかつい断りそびれて協力する羽目になる。だがそのトラブルキャッチャーな自分の命運は、大学に入った夏に遊びに来た海で、溺れていた野良猫を助けようとしてあえなく尽きてしまう。
気がつけば助けたその黒猫と一緒に知らない山の中。
しかも猫はこちらにやって来たことが原因なのか、私とだけ思念で会話まで出来るようになっていた。まさか小説なんかで死んだら転生したり転移するって噂の異世界ですか?
トウコは死に損じゃねえかと助けた猫に同情されつつも、どんな世界か不明だけどどちらにせよ暮らして行かねばならないと気を取り直す。どうせ一緒に転生したのだから一緒に生きていこう、と黒猫に【ナイト】という名前をつけ、山を下りることに。
この国の人に出会うことで、ここはあの世ではなく異世界だと知り、自分が異世界からの『迷い人』と呼ばれていることを知る。
王宮に呼ばれ出向くと、国王直々にこの国の同い年の王子が、幼い頃から感情表現をしない子になってしまったので、よその国の人間でも誰でも、彼を変化させられないかどんな僅かな可能性でも良いから試しているので協力して欲しいとのこと。
私にも協力しろと言われても王族との接し方なんて分からない。
王族に関わるとろくなことにならないと小説でも書いてあったのにいきなりですか。
異世界でもトラブルに巻き込まれるなんて涙が出そうだが、衣食住は提供され、ナイトも一緒に暮らしていいと言う好条件だ。給料もちゃんと出すし、三年働いてくれたら辞める時にはまとまったお金も出してくれると言うので渋々受けることにした。本来なら日本で死んだまま、どこかで転生するまで彷徨っていたかも知れないのだし、ここでの人生はおまけのようなものである。
もし王子に変化がなくても責任を押し付けないと念書を取って、トウコは日常生活の家庭教師兼話し相手として王宮で働くことになる。
大抵の人が想像するような金髪に青い瞳の気が遠くなるほどの美形、ジュリアン王子だったが、確かに何を言っても無表情、言われたことは出来るし頭も良いのだが、何かをしたいとかこれが食べたいなどの己の欲もないらしい。
(これはいけない。彼に世の中は楽しいや美味しいが沢山あると教えなければ!)
かくしてジュリアンの表情筋を復活させるトウコの戦いが幕を上げる。
フェードイン・フェードアウトがチートな転生女子と、全く笑みを見せない考えの読めない王子とのじれじれするラブコメ。
文字数 127,929
最終更新日 2023.08.29
登録日 2022.09.02
「こちらでは異世界からアルファとオメガを召喚し、運命の番と出逢わせております」
あやしいセールスマンは言う。
「運命の番?」
「そうです、あの運命の番ですよ。運命が成立するカップルは稀少です。宇宙の中で砂漠の砂粒一粒をみつけるのと同じ程に困難。では御座いますが、ここでは確実に引き当てる事が可能なのです──別世界からの召喚ならば」
「あの」
「素晴らしいでしょう? 現在大変多くのお客様からご満足の声を戴いておりますよ。その上、異世界からの客人は未知の知識をもたらしてくれる。あらゆる異世界の利点を吸収し、アルファ召喚でより良い世界の発展と繁栄を呼ぶ。──これが当協会の事業であり、理念です」
召喚された異世界で、どうやら隼百は予定外のベータらしい。
で、ベータってなに? という疑問の答えもろくに得られないまま、ハズレのベータとしてホテル清掃で働き始めた隼百はある噂を耳にする。
協会の代表アルファは死んだ番の生まれ変わりを捜してる、と。
逃げるオメガに、追うアルファ
「絶滅危惧種オメガ」のシリーズ。同世界観。単体で読めます。ハッピーエンドです。R18はありますが、そこまで遠いです。
書き溜めた分が切れたら亀更新です。ぼちぼち頑張ります。お付き合い頂けたら嬉しいです。
文字数 264,300
最終更新日 2026.06.29
登録日 2022.07.07
美人なんてろくでもないと思ったままこの世を去った美少女が、次に目覚めるとそこは知らない世界でした。
つぎこそは地味に生きると心に決めた美少女の明日はどっちだ?
文字数 37,549
最終更新日 2019.11.09
登録日 2019.01.31
婚約破棄され、実家からも見放された令嬢アステール。
刃物を振るうしか能がないと言われた彼女は、遠い土地で竜狩りとなり、ただ斬れる相手を斬って生きていた。
そんな彼女のもとへ、焦りばかりを抱えた少年レオが弟子として押しつけられる。
人の名前すらろくに覚えない剣士が、他人に興味を持つまでの話。
文字数 3,156
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09
文字数 121,769
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.05.18
「リリー・ナウマン! なぜクラスメイトの私物が貴様の鞄から出て来た!」
教室で行われる断罪劇、私は無実を主張したが誰も耳を貸してくれない。
「貴様のような盗人を王太子である俺の婚約者にしておくわけにはいかない! 貴様との婚約を破棄し、国外追放を命ずる! 今すぐ荷物をまとめて教室からいや、この国から出ていけ!!」
クラスメイトたちが「泥棒令嬢」「ろくでなし」「いい気味」と囁く。
誰も私の味方になってくれない、先生でさえも。
「アリバイがないだけで公爵家の令嬢を裁判にもかけず国外追放にするの? この国の法律ってどうなっているのかな?」
クラスメイトの私物を盗んだ疑いをかけられた私を救って下さったのは隣国の皇太子殿下でした。
アホ王太子とあばずれ伯爵令嬢に冤罪を着せられたヒロインが、ショタ美少年の皇太子に助けてられ溺愛される話です。
完結、全10話、約7500文字。
「Copyright(C)2021-九十九沢まほろ」
他サイトにも掲載してます。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
文字数 10,274
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.07.06
俺は悪魔!優秀な兄2人に寄生していたニート悪魔さ!
この度さすがに本業をサボりすぎた俺に1番目の兄が強制的に人間界に俺を送り込んで人間と契約を結べと無茶振りをかましてきた。
まあ、人間界にいれば召喚されるでしょうとたかをくくっていたら天敵の祓魔師が俺の職場の常連になって俺を監視するようになったよ。しかもその祓魔師、国屈指の最強祓魔師なんだって。悪魔だってバレたら確実に殺される。
なんで、なんでこんなことに。早くおうち帰りたいと嘆いていたらある日、とうとう俺の目の前に召喚陣が現れた!!
こんな場所早くおさらばしたい俺は転移先をろくに確認もせずに飛び込んでしまった!
そして、目の前には、例の祓魔師が。
おれ、死にました。
魔界にいるお兄様。
俺の蘇りの儀式を早めに行ってください。あと蘇ったら最後、二度と人間界に行かないと固く誓います。
怖い祓魔師にはもうコリゴリです。
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ざまぁではないです。基本ギャグです(笑)
こちら、Twitterでの「#召喚される受けBL」の企画作品です。
楽しく参加させて頂きました!ありがとうございます!
ムーンライトノベルズにも載せてますが、多少加筆修正しました。
文字数 12,968
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.29
前世では病弱で、病室の窓から空を見上げることしかできなかった私。
そんな私が転生したのは、魔法と剣があるファンタジーの世界。
……とはいえ、勇者でも聖女でもなく、物語に出てこない“モブキャラ”でした。
貴族の家に生まれるも馴染めず、破門されて放り出された私は、街の片隅――
「しろくま通り」で、小さなお菓子屋さんを開くことにしました。
相棒は、拾ったまんまるのペンギンの魔物“ピノ”。
季節の果物を使って、前世の記憶を頼りに焼いたお菓子は、
気づけばちょっぴり評判に。
できれば平和に暮らしたいのに、
なぜか最近よく現れるやさしげな騎士さん――
……って、もしかして勇者パーティーの人なんじゃ?!
静かに暮らしたい元病弱転生モブと、
彼女の焼き菓子に癒される人々の、ちょっと甘くて、ほんのり騒がしい日々の物語。
文字数 124,399
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.06
プラチナ帝国の公爵、パンジー・マリーゴールドは、面白いものしか眼中にない。魔力の才能、地味な研究、戦場を支える計算、そして人の心の歪みまで――彼女は今日も“見落とされた本質”を見抜いて、人の人生を大きく変えていく。
だが、そんな彼女がふと触れた不思議な夢と懐かしい名は、今いる世界の奥に、まだ語られていない過去と英雄たちの物語があることを感じさせる。
これは、天才にして変人の公爵パンジーが活躍する連作短編集。そして同時に、この世界のもっと大きな物語へ続く入口でもある。
文字数 26,155
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.12
男爵令嬢エステルは、祝賀会でいきなり「恩返しをさせてくれ」と鶴の王子に迫られる。鶴の王子であるグルィディ公爵クレインは、前世のエステルに命を助けられたのだという。
だがクレインは、恩返しといいつつエステルの婚約をブチ壊したり友人関係にヒビを入れたりと、ろくなことをしない。
腹が立つものの、隣国の王子であるクレインを粗略には扱えず、悩んだエステルはクレインに無理難題を突きつける。
クレインに嫌われようとするエステルだが、クレインは誠実にエステルの願いを叶えようとする。自分の気持ちに気づいたエステルはクレインと婚約するが、蛇族の王子が「前世でおまえと俺は結婚の約束をしていた」と言い出して……。
文字数 91,740
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.04.26