「カバ」の検索結果
全体で260件見つかりました。
筋トレと食事の完璧なバランスを探求するこの本は、健康的で理想的な体を手に入れるためのガイドです。初心者から上級者まで、すべてのレベルのフィットネス愛好者に向けて、効果的な筋力トレーニングの方法とそれをサポートするための栄養戦略を詳細に解説します。筋肉の構造や基本原則から始まり、個々のトレーニングプログラム、食事のバランス、休息とリカバリーの重要性まで、幅広いトピックをカバーします。
本書は、最新の栄養学の知見やスーパーフードの活用法、ビーガンやベジタリアンのための食事指南など、現代のトレンドを取り入れた内容も充実。さらに、モチベーションの維持方法やストレス管理、健康的なライフスタイルの実現方法についても触れています。仕事や家族とのバランスを保ちながら、トレーニングを楽しみ、持続可能なフィットネス生活を築くための実践的なアドバイスが満載です。
この本を手に取ることで、あなたは理想の体を手に入れるための具体的な方法を学び、日常生活を豊かにするための貴重な知識を得ることができるでしょう。筋トレと食事のバランスを理解し、実践することで、健康で充実した生活を手に入れましょう。
文字数 162,571
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.19
雑談部。それは人生のありがちな疑問について雑談する部活動。人生に劇的な変化はもたらさないが、1ランク上のスキルアップができる場所。
雑談部は学校から認められた部活動。雑だったり、適当なお喋りは認めない。本気で雑談する部活動。何事も本気であれば成長に繋がる。
雑談部は健康、恋愛、睡眠、仕事、食事、勉強、集中力、病気、生活、ストレス、芸術、人間関係、話術、美容、メンタル、全ての雑談を歓迎する。
さあ、トークに花を咲かせましょう。
現実にはチートもなければ神様もいなければ天才にもなれない。生まれを理由に諦めることはない。平凡な家庭に生まれようと知識と経験と努力で天才は越えられる。神様に願って頼るのはバカバカしい。チートがなくたって人生はうまくいく。
まずは知識を得ることから始めよう。雑談部は知識に貪欲だ。
読むだけでレベルアップ!
目指せ、タメになる雑談! 成長するための糧がここにある。
コンセプトは「簡単に学ぶ」
さあ、人生の勝ち組になろう!
アルファポリスでは途中まで公開します。
続きが気になる方はカクヨムでお願いします。
https://kakuyomu.jp/works/16816700427091424329
文字数 115,449
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.10
「どうしてこうなったんだろう…」
少し時期をはずれた桜が待つ通学路。
傍目からも育ちの良いお嬢様たちが桜並木を潜りながら登校する中、僕は誰に言うでもなく呟いた。
「それは、お姉さまがお母様の申し入れを断れなかったからではないのですか?」
横の童女は歩くたびに赤みがかった髪を揺らす。
その表情は決して豊かとはいえないけど、慣れた人ならその奥にその機微を見つけられる。
「まさか本当に入学させられるとは思わないだろう?」
だって、僕は『男』なんだもの。
言葉にこそ出さないけど何を言いたいのかわかったのか日向は少し目をふせる。
「僕が女子校に入学だなんて、お嬢様に知られたらどんな顔されるか」
「お姉さまにとって、歓迎できない事態になるのはまず間違い無いかと」
「はぁ…そうだよねぇ」
深いため息をつきつつも、学院への通学を続ける。ここで足を止めても余計に目立つだけなんだから。
「とにかく、まずは目立たないように過ごさないとね」
気を取り直してカバンの握り手を持ち直す。
家を出た時から覚悟は決めてたんだろ、しっかりするんだ「私」!
「お姉さま、ごきげんよう!」
「ごきげんよう、いい天気ですね」
下級生の挨拶に、にこやかな笑顔を浮かべて返事をする。
スマイル100点、(いろんな細工込みで)容姿もも100点、それでも総合得点は赤点必至の0点必。
だってここは女子校で、『私』は『僕』で『男』なんだから。
無駄なことを考えても仕方がない、そう思い直して前を向く。
「日向、行きましょうか」
「お姉さま、辛くなったらいつでも日向がいますからね?」
日向が少し心配そうな表情を浮かべる。
でもそれは不要だと笑みを浮かべる。やろうと思えばきっとやれるんだから、と。
「大丈夫だよ…」
こうして僕の、私の学園生活は不穏な空気を纏いながらも軽快にスタートを切った。
「果てしなく不安だけどね」
1人呟いた言葉は今度こそ誰にも聞かれず、空に静かに溶け去った。
文字数 30,611
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.09.22
池波柔人は中学2年生。14歳の誕生日を迎える直前に交通事故に遭遇し、モフモフだらけの異世界へと転生してしまった。柔人は転生先で【モフった相手の能力を手に入れることのできる】特殊能力を手に入れた。柔人は、この能力を使ってモフモフハーレムを作ることができるのだろうか!
※主人公が突然モヒカンにされたり(一時的)、毛を刈られる表現があります。苦手な方はご注意ください。
モフモフな時に更新します。(更新不定期)
※この作品はフィクションです。実在の人物、団体等とは一切関係ありません。
カバーイラストのキャラクターは
萌えキャラアバター作成サービス「きゃらふと」で作成しています。
きゃらふとhttp://charaft.com/
背景 つくx2工房
多重投稿有
文字数 74,511
最終更新日 2017.10.20
登録日 2017.06.15
とある大きな船が動いていました。船は特別なものではありません。やすい材料をあつめてつくられたふるい仕掛けの蒸気船です。
ここには新天地へ向けて旅立っていく人々が乗っていました。みんな毛布やカバンひとつで少しの荷物と少しのお金で親子で、夫婦で、仕事仲間で、恋人で、信頼し合った友達どうしで、ときには一人で、みんなふるさとや家や仕事を捨てて新しい未来へと頑張っていこうとしている者たちばかりでした。
そこに15にも満たないくらいの幼い一組のカップルも乗っていました。少年の方がおおきな明るい茶色の革の鞄を持って、船のデッキに乗っていました。というのも、船のデッキは嵐や直射日光をもろに受けて暮らしづらいので、ただで乗ることができたのです。なんとこの二人は一文無しでした。食料は最初の3日はただでわけてもらえますがあとは借金をつくるか、船の中で働くかしかないのでした。しかも働き口は人気で人がとっくに埋まってしまい人手は足りていたので、彼らはいづれ新天地で働いてお金を返すしかなかったのです。そればかりか自分たちが生きていくためにお金も稼がなければなかったのです。それにもかかわらず、このカップルには働くあてすらありませんでした。もうがむしゃらに家を飛び出したのです。
さて、二人はデッキにしっかり釘付けされて備えつけられたささくれた木のベンチの下に入って、毛布にくるまってその中で愛を確かめ合いました。二人がこんな行為をするのはもう何回目になることでしょう。そのくらい二人は何度も互いの体を見、触り、慈しんできたのです。
「こんなところじゃダメだって・・・」と女の子が言うのも聞かず、なんだかんだで2人ともはだかになってしまいます。デッキには他の人々もいました。皆不安に満ちた顔をめいめいにしていて、なかには荒れ狂う急流を眺めている人もいるので、二人の存在には気づいていても、誰もこちらをみていませんでした。
ふたりは小さな心臓を重ねあってぴったりと抱き合っていました。これはいつもあいびきするたびにしていることでした。ただしこれだけなのです。女の子は経験がないので、ふたりが一線を越えることはなかったのです。もちろん男の子も他に経験はありませんでした。
ただ前に、女の子の膜が破れるのを男の子は見ていました。その日も二人でお互いの大切な部分を丹念に触りあっていました。ただその日は女の子の漏れる声が余りにも激しく、それに倣ってやはり男の子への愛撫も強くなっていて、男の子は強く触られることに興奮して思わずいつもなら触らない内のほうを思い切り指で突いてしまったのです。女の子は顔を顰めてとてもつらそうに痛がりました。男の子は焦って、あわてて一本だけ入れた人差しゆびを出しました。抜いた指からは血が垂れていました。
それから女の子が「穴には指を入れないでね」と言うのでこれは約束になりました。
つづく
文字数 69,783
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.06.11
「あなたの一番がほかの誰かだとしても、あなたを愛する気持ちは変わりません」
緊急会議によりリバイバル国へ行くことになったルキウスたち。
船に乗って海を渡っている最中に、魔王の手先となった海賊たちや魔物に襲われてしまう。
船を壊され、マックス、メリー、クヌートとはぐれたルキウスとクロウリーは小島に遭難した。
ふたりは現地人に捕縛され、ルキウスは豊穣の儀式に必要な生贄とされる。
そんな彼を救ったのは、フェアリーランドと長らく犬猿の仲だったリカバリー王国の貴公子・ジョージだ。
彼は、ルキウスを気に入り、積極的に迫る。
しかしエドワードの一件や学院時代のいじめによってルキウスは、ジョージが不器量な自分をからかっているだけだと思い込む。
自らの本気を示すために、ジョージはルキウスとクロウリーをリカバリー王国へと強引に連れて行ってしまった。
隙を見て身重のエリザへ連絡を取り、城下町でマックスたちと落ち合ったルキウスとクロウリー。
マックスがルキウスの恋人であると知ったジョージは「奴隷上がり」とマックスを罵り、ルキウスを賭けた一騎打ちを挑んだ。
マックスが勝利を手にしようとした瞬間、亡国・アトランティスの『美と戦い』の女神によって妨害されてしまう。
女神・エデンは、マックスを奪ったルキウスへの怒りをあらわにし、彼にとんでもない呪いを掛ける。
※注意※
こちらは『リスタート—三度目の正直—(URL:https://www.alphapolis.co.jp/novel/726517169/304917971/)の続編です。
残酷行為、差別用語、暴力行為、虫、受けの一時的な女体化、攻めの女との絡みといった過激な暴力描写や人を選ぶ文章表現があります。
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
残酷・暴力描写:*
性描写:※
文字数 4,490
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.06.08
ありうる未来。2050年の事。
現在の文明がかなり衰退し、
明治時代レベルまで下がってしまった2050年。
衰退してしまった要因は、核兵器による戦争ではない。
過剰な情報社会によるものだった。
SNSが今以上に発達していき、社会の基盤はSNSとなった。
過剰なデマ情報などにより、社会や人間全体が相互不振になり、暴徒同士の争いが頻繁し、様々な施設は破壊されていった。現代社会に不可欠ななライフライン施設もだ、、、、
文字数 1,350
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
昔々、カバみたいな顔にカバみたいは体格をしてカバみたいな声のそれはもうカバで良いんじゃね? という魔王バラモンがいました。
彼は上司である大魔王ゴーマから人類侵略作戦の一端、アフヌカ地方の征服を命ぜられました。
しかしアフヌカ地方といえば周りを岩山に囲まれ、未開のジャングルが広がる劣悪な土地でした。
バラモンは初めての魔王職に就いたとあってか必死になって森を切り開き、土地を開墾して、畑を耕しました。その結果、彼は付近の住民から開墾王または畑の神様と呼ばれ恐れ、もとい崇められるようになりました。
そんなバラモンの仕事ぶりに業を煮やした大魔王ゴーマは自身の部下の中で最も剣の腕が立つガイコツ騎士を派遣することと相成りました。
果たしてバラモンの人類侵略作戦という名のフロンティアスピリッツはどうなってしまうのでしょうか?
これは優しい土木建築系魔王さまによる優しい物語です。
文字数 8,761
最終更新日 2016.11.30
登録日 2016.11.30
神無月いろは、高校二年生
いろはは昔から根っからの人見知りで、今まで友達がいたことは一度も無かった。しかし『私立桜井学園』に入学し、友達ができた。それから一年、品行方正に学園生活を過ごしてきたいろはだったが、ある日カバンの中に漫画を入れっぱにしていてそれを生徒会長に見つかってしまった!即没収され、いろはは生徒指導室まで行くことに。
「うわーん!どうしよう!今までずっと校則守ってたのに!もう終わりだ!…怒られる・・・。」
そういうことで、いろはは生徒指導室にはいったのだが、そこで待っていたのは・・・。
文字数 3,803
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.10.24
はじめに
私は1Fで原発復旧作業の放射線管理をしている青成瓢太(以後瓢タン)といわきの居酒屋とか寮の部屋とかで飲むことがあった。瓢タンの話は例え話を交えており酒の力によってどこまでが事実かどうか、作り話のようにも思えるが、それなりにリアリティもあって面白くもあった。
文字数 55,226
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.20
主人公マナが執筆中の魔導書。
+主人公の日常のお話。
第一章は、魔導書。
第二章からが、お話だよ。
【ストーリー】
魔法の理を、誰よりも深く知る少女――その名は《マナ》。
世界樹として生まれ、魔王を屈服させた彼女は、魔族たちから“大魔王”と呼ばれる存在に。
でも本人はその肩書にうんざり。
「私は、ただ、魔法の事をもっと知りたい、もっと知って欲しいだけなのよね」
そんな彼女が書き始めたのは、世界の理を記す魔導書。
魔素、魔気、詠唱、術式、魔法陣――
異世界の魔法を、ガチで体系化しようとしてみたら、ちょっとした冒険が始まった!?
執筆に行き詰まったマナは、気晴らしに視察へ。
砂漠の街で門前払い、偽の魔法使いとの対峙、耳長族との交流――
魔導書の理論が、現実の戦場と政治で試されていく!
これは、魔法を“使う”だけじゃ物足りない、
“語りたい”あなたに贈る、異世界魔法の新境地!
※今まで書いて挫折した小説の、魔法に関わる設定を全部詰め込んでいます※
古文書のようなフォント、装飾華美なハードカバー、それっぽい図解、ボロボロの紙。
ぶっちゃけ、オブジェとしても申し分ないガチ感強めの魔導書として、出版したいんだよね。
できんか?
文字数 99,375
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.08.28
刑事・森千尋はある夜、引退した伝説の刑事・二本松の屋台でラーメンを食べようとした。だが次の瞬間、暴走車から親子を庇い、殉職する。
目を覚ますと──そこは異世界。彼女は悪名高い侯爵令嬢モリーに転生していた。
モリーが執着していた騎士団副団長セオドアから婚約破棄を告げられるが、千尋にとっては好都合だった。知らない男との結婚より、自由に生きる方が性に合っている。
明るく楽しく親切なモリーとして第二の人生を歩もうと決めた矢先、国王ニヴォルバスに呼び出される。
驚くべきことに、その姿には「二本松」の面影があった。
かつて日本で彼女の上司だった二本松刑事は、この異世界の王ニヴォルバスが憑依していた存在だったのだ。
そして、彼女に使命が告げられる。
「婚約破棄を撤回し、騎士団の動きを探れ。そして怪盗となり、貴族たちの羊皮紙を盗み出して──世界を救うのだ」
文字数 16,239
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.08.31
えーと、皆さん初めましてこの小説の主人公三矢 盤(みつや ばん)です。県外の高校を卒業した俺は、久しぶりに地元に帰って来ました。懐かしくなって立ち寄った母校の中学校で3年ぶりに従兄弟に再会したのですが、その後なんかよくわからないんですが、勇者召喚ってやつに巻き込まれたっぽいです。気づいたら目の前には女神さん様がいました。話を聞いてみるとどうやら巻き込まれたのは従姉妹の勇者召喚だったみたいです。ですが従姉妹は既に異世界に出発済みでした。でも従姉妹は勇者とはいえ女の子、ほっとけません!というわけで俺も異世界に行ってその子を迎えに行く事にしたのですが、元の世界に帰るにはどうやら魔王ってやつを倒さなければいけないみたいです。
その為にも女神様から【スキル】と魔法のカバン、あと諸々をもらって俺は、異世界に旅立ちます。
目的は魔王を倒して従姉妹とその友達を元の世界に連れて帰る事と少しの観光・・・・・でも従姉妹は勇者という事を除いても俺より強いんですけどね orz
文字数 13,849
最終更新日 2016.02.02
登録日 2016.02.01
一重の小さな目、大きなニキビだらけの鼻、毛虫のような眉毛、生えっぱなしの薄い口髭、妙に伸びたもみあげ、小さな背、眼鏡、コミュ障、席次はクラスで下から三番目。
高校生にもなって身だしなみにすら気を遣えない少年は当然だが女子からは空気のように扱われ、男子とも同じゲームをやっているクラスメイトとその話題で話すだけでそれ以外には相手にされずにいつも一人、教室の端でブックカバーの掛かった本を読んでいる。
趣味なども読書以外には自慰とスマホゲーム、SNS以外にこれと言ってない。強いて言うのならばファンタジー小説を読んで「俺ならもっとマシなのが書ける」と国語のテストですら碌に点数が取れない頭で妄想する、と言ったところだろうか。
このように哀れで怠惰な少年が地獄の底にも等しい毎日の中で苦しんでいるのを見かねた神はもう一度やり直す機会を与え賜うた。
「よろしい。ならばお前の面白いと思う物語を紡いでみせよ。」
と。
文字数 620
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.09
文字数 15,464
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.10.18
*あらすじ&作品説明*
これはとある少年の悩みを、案内人と少女が見る話。他の人にとってはバカバカしい悩みかもしれない。それでも、少年は悩む、悩む。
*注意*
〇1人と2人が出てきます!
〇一応SFです!
〇話はおもいです!
〇苦手な方は、読むのを、やめていいですよ!
〇1話完結です!
文字数 1,075
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.04.06
人魚伝説のある孤島。
だがそこには、無慈悲に人を食らう、鮫人間がいた!
人魚伝説の調査のため、オカルト研究会に所属している隆司は、とある孤島へと上陸する。
だがそこで、隆司を含むオカルト研究会のメンバーは、とてつもなく危険な生物に襲われたり、恐ろしい現象を経験することになる。
彼らは無事、この孤島から脱出できるのか、そして、島に伝わる人魚の伝説とは一体何なのか。
※警告! グロテスクな表現があります。気分を悪くする可能性がありますのでご注意ください!
※挿絵には自作画像、ぱくたそ様のフリー画像、photo-ac様のフリー画像、及び、CC0の画像、を使用。
※イメージキャラクター画像及びカバー背景、三日月アルペジオ様、Free SoZai様、より、お借りしています。
※この作品はフィクションです。実在の人物、地名、伝説、団体等とは一切関係ありません。
ゆっくり書いていきたいと思います。誤字脱字、多発する可能性があります。ご了承ください。
文字数 74,907
最終更新日 2018.08.17
登録日 2018.05.09
転生者であるディオンは、同じく転生者だった祖父から「スキルポイント」を受け継いだ。
そして祖父の死後、後夫であり婿養子である義父によって、ディオンは辺境の砦へと魔法で飛ばされてしまった。
険しい山奥の砦で帰り道も分からず、とにかく砦の中へと入ると──そこにはハーフエルフの少女が暮らしていた。
ディオンはハーフエルフの少女セリスと協力し、これから訪れる雪の季節に備え食料調達に励む。
転生者特典である自由にスキルを獲得出来るポイントは、祖父から大量に貰ってある。
更にディオンの転生者特典のユニークスキルは、八時間以内に獲得したスキルであれば
何度でもリセットが可能という『リカバリー』。
転生者特典をフル活用して、過酷な環境もぬるぬる開拓!
文字数 74,656
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.12