「ハナ」の検索結果
全体で357件見つかりました。
ある世界に入り込んでしまった話。
ファンタジー好きの中学生の物語。
鉱石の力を借りて、戦う人との出会いまた黒服の人達。
エネルギーをめぐって…
文字数 37,796
最終更新日 2022.07.09
登録日 2020.09.15
5歳の頃、幼馴染の次郎(じろう)が亡くなった。
主人公である"俺"は次郎が亡くなったことを少しずつ理解していくが...?
大好きな次郎の死から始まる、その後の物語。
「隠れんぼ、下手だったね」
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⚠︎ふわっと書いていますが、人が亡くなる描写があります。
こちらのサイトで投稿させて頂くのが初めてなので、至らない点が多数あると思いますが、よろしくお願いいたします。
ジャンルはblですが、幼馴染以上恋人未満のようなものです。
随時、加筆修正すると思いますm(__)m
最後までお読み頂きありがとうございました。
文字数 54,756
最終更新日 2025.05.23
登録日 2024.10.03
恋愛ものとして書いておりますが匂わせる程度です。
また、続きものですので唐突に終わります。
気の赴くまま書いて参りますので宜しければ。
文字数 1,350
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.08
この世は中つ国と呼ばれ、色の名を冠した国々があった。北方に黒の国またの名を玄武国、南方に赤の国またの名を朱雀国、東方に青の国またの名を青龍国、西方に白の国またの名を白虎国という。国々の中央には神々が住まう高天原へつながるとされる黄沃山があり、頂上では麒麟がその入口を守っていると言い伝えられている。
黒の国に住まう十三の少年ナツハナは仕える宮で、手足に火傷を負った燃えるように美しい少女を助ける。少女は火の女神カグチの恩恵を受けた「ホムスビ」であった。
※毎週水曜日22時更新予定。最新情報はTwiterをご覧ください。
文字数 40,418
最終更新日 2023.01.12
登録日 2022.06.08
両親の死によって義理の母に引き取られた少女リリ。
使用人よりも遥かに酷い扱いを受け、希望のない日々を過ごしていた彼女の前に現れたのは。
なんと王子様だった……
文字数 15,326
最終更新日 2023.03.17
登録日 2022.05.26
マヌケにも家の階段から落ちて意識を失った良輔(りょうすけ)
意識が戻った時、良輔は女の子になっていた。「もしかして俺死んで転生した?」大きな屋敷・メイドからの情報で目覚めたこの世界は魔法のあるファンタジーな世界だった。
興奮したのも束の間、女の子の体は階段から落ちて骨折だらけ寝てるしかない。仕方なしに寝て起きると「あれ?現実世界?夢だったのか?」
って、こっちの俺も骨折だらけ・・・寝てるしかない・・・いやネットとか色々あるし!
寝るたびに異世界の女の子と現実世界の俺を繰り返し、異世界に改革を起こして領主に!戦争・・・一方的な勝利に!と現実の俺が調べて異世界の女の子で無双する物語
無事に2人分の人生を過ごせるのか?
文字数 16,565
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.05.28
渋谷で出逢ったのは、妖怪なのか、神様なのか、よく分からない存在。でも私はソレにどうしようもなく惹かれ、そそられる。
だから、最悪ただの人間かもしれないソレを自分の寝床へと連れ帰り、「蛇兄さん」と呼ぶことにした。
蛇兄さんが夜ごとに語るオハナシは、不思議と真実味のある御伽噺。
空気を孕んだ低い声が紡ぐその世界は、確実に存在しているようにも感じるのだった…
これは、マジョリティーの中の迷える一粒が、蛇兄さんと出逢い、夜ごとに「オハナシ」してもらうお話。
シュルレアリスムだとか、大人のための寓話とか、そんな感じのもの。
文字数 32,255
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.29
ミュージシャンを夢見ていた学生が、高校を卒業して、何をしてよいか分からず、とりあえずインドへ旅をしたハナシ
文字数 52,312
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.03
タケシは『閃光のタケシ』の異名を持つ救国の英唯。
彼が魔王討伐の褒美にと貰ったアイテムが呪いの王冠だった。
呪いの内容は『王冠を除くあらゆる防具の装備とアイテムの使用を拒む』と言うもの。
英雄になりながらも王冠の呪いによって真っ裸で生きる事を強いられたタケシだったが、持ち前の能天気さと愛されキャラでなんとか食い繋ぐ日々を送る。
勇者の本質を勘違いして慕い続ける姫、勇者の隣でハナクソをほじくる先代国王、勇者と一緒にバカ騒ぎをする義賊などタケシを取り巻く登場人物たちが織りなすハナクソのような物語。
注)5話目から徐々にタケシを取り巻く人物が登場します。
登録日 2021.01.03
「お姉様、私の代わりに結界の点検しておいて」
「あら、お姉様のようなブスで結界を張るしか能のない第一聖女は結界を張ってればいいのよ」
「そうだ。お前のようなブスは結界でも張っていろ。ブス」
「お前は本当にブスだからな。パヒス君の婚約者にして貰えたのも聖女としての能力を買われての事だ。
せめて人より多く聖女の仕事をしていろ』
「そうよバロア。貴女は本当にブスなのだから、聖女の仕事をしてればいいのよ。
そうじゃなきゃ貴女に価値なんてないもの。喜んで聖女の仕事をしていなさい」
第六聖女の仕事をろくにせずゲームばかりしていた妹の仕事を、第一聖女の私が変わりにずっとやってきました。
「お姉様、私ゲームはもう辞めるわ」
「第六聖女としての仕事もちゃんとやるから、もうお姉様に代わりにやってもらわなくていいわ」
「もうお姉様に助けてもらわなくていいわ」
「でも、お姉様って聖女の仕事が減れば価値がますますなくなるわね」
「そう、本気なのね。もし嘘なら、責任をとってもらうわよ」
「お姉様、お姉様の婚約者のパヒスを頂戴」
「お姉様のようなブスで結界を張るしか能のない第一聖女より可愛い私の方がパヒスの婚約者に相応しいわ」
「俺様は真実の愛に目覚めた」
「お前の妹のモハナを愛しているんだ」
「そう。それじゃあ真実の愛に目覚めた2人で仲良く苦しんで下さい」
「ごめんなさい、お姉様。許して」
「あら~。『もしゲームをしたら処刑されても何をされても文句は言わないわ』
『もうお姉様に助けてもわらわなくていいわ』と言ったのは貴女でしょう」
「婚約破棄を取り消してやる。だから助けろ」
今更婚約破棄を取りしてやると言われましても、私は単社信者ではないイケメン美男子第二王子のマノスに愛されているので
貴方なんていりません。
文字数 922
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.24
※『番外編』と『番外編(続)』の章を入れ替えました!続の方が後ろになります!
花蘇芳 藍(ハナズオウ アイ)がやってきたのは、この周辺では有名な全寮制の学校、花城学園──通称花学。この学園は外部から高等部に入学する人は少なく、また、転入生は余程のことがない限り受け入れない。そんな噂を聞いていたはずなのに、藍は高等部二年生という中途半端な時期に転入することとなった。
その学園で藍は『音霧寮』に入寮することになったのだが、その寮生達は……
・基本的には藍視点で話は進みます。
・完結しました!
・100%フィクションです。
・R15は保険です。
・なろう、ノベプラ、カクヨムにも重複投稿しています。
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・番外編、書き始めました。
(続)と書かれている方は本編の続きものとしてご覧下さい。
何も付いていない方の番外編は、題名に本編のどの辺りの話か書いてあればその時々の話に、
書いていない時の基本は本編後の時間軸で 本編や続編に関係ない話とするつもりです。
・ですので書け具合によって、二つの番外編を行き来したりしてしまうかもしれません。ご了承ください。
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※30話の誤字修正しました。
文字数 280,016
最終更新日 2023.01.13
登録日 2020.05.16
ある乙女ゲームの150年前に転生してしまった前世:田中花子こと、エレノア。『聖女』として生まれた彼女は婚約者であった王子の浮気により婚約破棄、さらには濡れ衣で国外追放されてしまう。
追放先はなんと、150年後に乙女ゲームの舞台となるはずの国だった。 盗賊に襲われているところをかつて聖女として病から助けた辺境伯のロランに助けられ、彼からの好意でエレノアは彼が領主として治める土地に身を寄せることになるのだった。
そして新たな国では身分のないエレノアにロランとの契約結婚の話が持ち上がるが……?
医療も道具も未発達な世界で、元医療従事者であるエレノアの改革が始まる。
彼女にあるのは慈悲でも慈愛でもなく、元医療従事者としての現代日本の知識と技術、そして職業倫理のみ。
これは彼女が女神に×××××するまでの物語。
※「乙女ゲームヒロインの『引き立て役の妹』に転生したので立場を奪ってやることにした」の150年前の賢者:田中花子が主役の話になります。
こちら単品でもお読みいただけます。そして上記のお話も合わせて読むとさらにお楽しみいただけるかと思います。
登録日 2025.05.03
文字数 7,920
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.09.23
……「可愛い」とか「綺麗」という概念には以前から興味はあった。
それは、以前からなんとなく抱いていたモノであり。
自分では特に自覚はしないまでも、いわゆる人間としての本能みたいなところでもあるだろう。
丸く、細く、柔らかく佇んでいる身体。
締まるところは締まり、腰はきりよくキュッとくびれ、出るところは出て、腰の骨盤は確認できるくらい滑らかに左右に張り出している。
……吐息混じりの声。
既に思ったより声も細くあり、1オクターブ以上高い声色。
身長は、少し低めである。
……今は”自分”の「可愛さ」には興味が沸いてはこない。
むしろ、それが自然な事であるかのようだった。
文字数 7,666
最終更新日 2023.01.24
登録日 2023.01.24
おとうさんゾウの長いハナに抱かれて、虹の上まで遊びに行くこどもゾウ。
きもちのいい虹の上であそんだこどもゾウは、かえりはおとうさんゾウのハナをすべりだいのように
すべりおりてきます。
おとうさんゾウのハナにしっかりつかまって。
でも、うっかりハナの上で立ってしまったこどもゾウは、風に吹き飛ばされてしまいます。
文字数 1,677
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.14
