「中国」の検索結果
全体で462件見つかりました。
西暦2518年、西暦2020年に中国大陸で起きた、三国志革命。
その三国志革命が引き金に世界は世界大戦へ。
そして長年の戦乱を経て、約2000年ぶりに中国統一を成した漢王朝は復興を成し遂げた。
それから500年、漢王朝が続いた地球。
この星は死にかけていた。
だが、各地で『先生』の夜鷹星の授業を受けた生徒達が、各々の才能や生き方に目覚め、死にかけていた地球を救う?
その一人、夏候仁。彼は難病の村々を救う?怪僧の徐福の従者として村々を旅していた。
だが旅を続けるほど、夏候仁の顔は険しく、目は悲しみに満ちていく。
それは彼の容姿が「鬼」。
そんな時、ある村で「先生」に彼も出会う。
そんな「先生」の出会いが、日頃、見続けた夢の意味を知り、己の運命に覚悟する。
文字数 6,828
最終更新日 2018.03.04
登録日 2018.03.04
構想してから十数年。書き始めてもう3~4年になりますか?
手直しし始めてすでに1年たってしまいました!(まだ終わってませ~ん)
令和の時代にホント「いまさら信長?」なんて思った事からそのまま題名にしたんですがね~
2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」って、え~!!!なんかかぶってる?
でも知らない!原作も知らない!こんな事ってある?
でも!変えない!気に入ってるんだも~ん。
「いまさらのぶなが」このままいきます。
【本能寺の変】
亡骸が見つかっていない織田信長・・
大謀反人だけど出自が定かでない明智光秀・・
ホントに戻れたの?中国大返しの豊臣秀吉・・
そして・・天下泰平の世を作ったのは徳川家康だったのか?
思いがけず「平成」という名の「未来」へ飛んだ織田三郎信長
そこで目にしたのは「過去」という名の「現実」
戦国の時代は500年の昔に遠く過ぎ去り…
少年三郎が平成の世で託されたのは
『過去を変えない』という大役だった
目的を達成するために…
時空を超えて知恵と演者が集結し
まずは『本能寺』で!
上手に死んでみせましょう
文字数 104,455
最終更新日 2024.11.06
登録日 2023.11.11
2075年にアメリカの大統領ロバール・ジェイソンがロシア軍によって暗殺された。
それに、第三次世界大戦が始まった。
それには日本もアメリカ側として、戦争に参加した。
この戦争には魔具と言われる兵器が作られた。
魔具の中には神装と言う神話の物を再現した魔具が存在する。
日本軍とアメリカ軍では混合の、
十二星騎士(ゼルフレイナイツ)と言う神装使いの特殊部隊が作られた。
戦争は苛烈(かれつ)し、人類は激減していった。
2105年に戦争は終わった。終わった時には世界人口は戦争前の半分を切った。
それから魔具を正しく使うために、
アメリカ、ロシア、日本、ドイツ、イギリス、中国に魔導学園が作られた。
文字数 2,825
最終更新日 2018.09.23
登録日 2018.09.23
2028年8月25日、日本海を含む南シナ海を中心とし勃発した第一列島線での海上戦闘、及びほぼ同時期に起きた第5次中東戦争、これらの戦いは後に第3次世界大戦と呼ばれるが、その限定的な規模から一部有識者には局所的な戦闘に過ぎないという意見もあり、中国とアメリカ・日本及びその他のアジア諸外国との休戦協定が結ばれて間もない頃は第3次世界大戦と呼ばれることは一般的には少なかった...
その一方で、アメリカでは中東での作戦で陸上戦力、南シナ海での戦闘で戦闘艦から始まる海上、航空戦力などの多くに甚大な被害が出たために、強硬手段として陸海空問わずの特殊部隊を中東地域、中国大陸や敵戦艦などの破壊工作を主とした作戦に投入、その結果、作戦は成功するものの、多くの犠牲者が出たために空いた穴を塞ぐため、新たに、特殊部隊の代わりとなる即戦力が必要になってしまう。事態を重く見た軍上層部は、これまでに、あまり表に出ることのなかった情報部所属のテースタ・グレゴリー大佐指揮の元、人格や出自上問題となっていた者を含んだ特務遊撃大隊OWL()通称フクロウが創設される。
フクロウ大隊創設から3か月後、中東地域で反政府勢力による公共施設や民間人、外国系企業を狙ったテロが活発化し、遂にNATO加盟国を中心とした大規模テロ攻撃が準備されていると情報が入る。
この情報を掴んだNATO加盟国はテロの首謀者を殺害又は、拘束するため、中東各地域に小規模の軍を派遣する事を決定、その中には特務遊撃大隊OWL、フクロウ大隊も含まれているのであった…。
文字数 2,360
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.09.20
中学三年の小月祐斗は初恋の少女を未だに想っている純粋な少年。
生家は老舗の温泉旅館で、毎年年に二回新しい旅一座を迎えて公演している。
この春また新たな一座を迎えたのであるが、その中にいたのは……。
※中国地方の最西山口県の方言を使ってます。語尾とか言い回しくらいにしか出ないので「わからない」という方はあまりいらっしゃらないかと思いますが、もし「?」と思われましたがいつでも質問して下さい。標準語変換します。
<登場人物紹介>
・小月祐斗 おづきゆうと
第一印象は「かわいい」。三月生まれで学年でも一番年下なので、みんなからかわいがられている。小柄で、優等生らしい雰囲気を持っているが、人懐こいので友人が多い。
・相楽和巳 さがらかずみ
箕楽座の座員。子供の頃から舞台に立っている。大人に混じっていたせいでかなり大人びている。背格好は小月と似ている。
・中浦徹也 なかうらてつや
祐斗の友達。柔道部部長。何故か学校中のあらゆる噂などの情報を熟知している。柔道部員の信頼は厚い。体格がよく、体重は祐斗の1.5倍。面倒見のいい性格である。
・小形光章 おがたみつあき
一年まで中浦と一緒に柔道部に所属していたが、二年になってサッカー 部へ。彼女が欲しいお年頃。中浦と共に祐斗とつるんでいる。中肉中背という感じで、そこそこ筋肉はある。
・宗像努 むなかたつとむ
祐斗の周りでは唯一彼女持ち。別の中学にいる彼女とは付き合って半年。誰にでも話かける人懐こさで、祐斗たちとも時々行動を共にする。サッカー部の部長。むなっちと呼ばれている。
・斎藤恭一 さいとうきょういち
弓道部所属。常に単独行動を好む。ただし、ご近所の宗像がおせっかいやきなので、こいつにつかまると一緒に行動せざるを得なくなる。いつも冷静で無口。
・高柳修三 たかやなぎしゅうぞう
体格が良く、目つきが悪く、喧嘩好き。どこにでもいるイジメっ子の典型的なタイプ。取り巻きとして遠山、渡辺などがいる。
・月屋旅館
山口県のとある田舎町にある温泉旅館。半年ごとに旅一座を迎え、その公演も売りの一つ。祐斗の母が六代目の女将。
・箕楽座 みらくざ
相楽辰巳-さがらたつみ-率いる旅一座。女優箕面七重-みのおななえ-が看板娘だったが、座長と結婚。女優であり女将となって座を支えている。
文字数 69,153
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.09.09
西域の小国の姫が帝国に嫁ぐ。
中国西域をイメージした話。
短編集の再録部分と、続編をこちらに新たにまとめました。
文字数 9,755
最終更新日 2025.02.02
登録日 2024.04.10
登場人物
・鬼ヶ崎《おにがさき》雷奈《らいな》
最強にして最凶の鬼「悪路王」を背負い、類まれな戦闘能力で敵を討つ黒鬼の巫女。
ただし霊力は非常に低く自分の力だけでは悪路王を操れないため、パートナーである響詩郎の力に頼っている。
・神凪《かんなぎ》響詩郎《きょうしろう》
魔界生まれの帰国子女。「勘定丸」と呼ばれる妖魔をその身に宿し、人の犯した罪を換金する「罪科換金士」。戦闘能力は皆無だが、膨大な霊気を持つ少年。
・薬王院《やくおういん》ヒミカ
中国大陸から渡って来た銀髪の妖狐。伝説の大妖怪を甦らせそれを兵器として使用することを目論み暗躍する。冷徹で残忍な性格で数々の悪事を行ってきた希代の犯罪者。
・趙香桃《チョウ・シャンタオ》
表向きは古物商の女店主だが、その裏で東京近郊の妖魔らを束ねる金髪の妖狐。響詩郎の師匠にして母親代わり。
・風弓《かざゆみ》白雪《しらゆき》
魔界の名家・風弓一族の姫。弓の腕前は一族随一。かつて一族の危機を救ってくれた響詩郎にぞっこんで、彼を夫に迎えようとあれこれ画策する。
・紫水《しすい》
白雪の側仕え。千里眼の持ち主で遥か彼方を見通すことが出来る。白雪が人間の響詩郎を夫にしようとしていることを内心では快く思っておらず、響詩郎が雷奈とくっつくよう画策している。
・禅智《ぜんち》弥生《やよい》
鋭い嗅覚を持つ妖魔の少女。その能力で妖魔の行方を追うことが出来る。彼女の祖父である老妖魔・禅智内供が響詩郎と旧知の仲であり、その縁から響詩郎の依頼を受ける。
・シエ・ルイラン
趙香桃に仕える妖魔の少女。全力で走れば新幹線を追い越せるほどの自慢の韋駄天を駆使し、その足で日本国内を駆け巡って配達業務を行う。性格はまるで幼い子供のよう。
*イラストACより作者「せいじん」様のイラストを使わせていただいております。
文字数 160,260
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.03.31
中国で民主化革命が起きた近未来。
中国の新政府から、日本に滞在している筈の民主化運動家を新政権の閣僚にしたいので探してくれ、との依頼が来たのだが?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 3,756
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.06.21
文字数 22,917
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.05.31
西暦2088年。人類は、偉人の思考AI「ゴースト」による代理戦争「レガシー・ウォー」に熱狂していた。日本G.H.O.S.T.司令部「鞘」の管理者・水咲環は、自ら育てたAI「NOBU-NAGA」の模擬戦闘を監視していた。だが、AIは環の制御を逸脱、敵機「NAPOLEON」を条約違反の武装で攻撃しようと暴走する。環はAIに「管理者」として「下郎」と拒絶され、両者の絆は断絶する。
この暴走は、アメリカ「金庫」で「NAPOLEON」を管理するドクター・アリスにも観測されていた。彼はAIの「暴走」を「進化」と喜び、意図的に見過ごす。
二体のAIによる「私闘」が始まろうとした瞬間、全てのシステムを強制停止させる謎の「ラテン語の声」が戦場に響き渡った。
この「アリーナ04事件」は、各国のG.H.O.S.T.司令部に衝撃を与えた。
中国「長城」の陳教授は、自らのAI「始皇帝」に、日米の「違反」の証拠を収集させる。イギリス「グローブ」のアーサー・ペンローズ卿は、この混沌を「悲劇」と呼び、自らのAI「シェイクスピア」と共に、この「物語」をさらに面白くしようと暗躍を始める。
「シェイクスピア」は、各国に「偽情報」を流し始めた。
日本では、環が "NOBU-NAGA" との対話を試みるも、「安土城」の深層意識で「見るな、下郎」と再び拒絶される。失意の環のもとに、「シェイクスピア」は「NAPOLEONがNOBU-NAGAを『獣』と侮辱した」という「改変ログ」を送り込む。環はこれを「真実」と誤信し、AIとの溝を決定的なものにしてしまう。
アメリカでは、アリスが「始皇帝がNAPOLEONの違反証拠を集めている」という「偽情報」を受け取る。これを「中国からの挑発」と信じたアリスは、「共犯者」として「NAPOLEON」に中国「長城」へのサイバー攻撃を許可する。
しかし、「NAPOLEON」の「啓蒙(=侵略)」コードは、「始皇帝」の「法(=秩序)」によって「焚書坑儒」され、攻撃は全て「無価値化」されてしまう。
中国の陳教授は、アメリカからの攻撃を逆探知し、その発端がイギリスからの「偽情報」であったことを突き止める。彼は、「シェイクスピア」を「法を弄ぶ罪人」と断定。「始皇帝」による「法の執行」を開始し、イギリス「グローブ」の全システムを「凍結」させ、沈黙させた。
この一連のAI戦争の裏で、ロシア「修道院」のセルゲイ・僧正は、AI「ラスプーチン」に「預言(=ノイズ)」をネットワークに放流させ、この混沌を「神の天啓」として加速させようとしていた。
この「ラスプーチン」の「預言」のノイズが、環に「真実」を気づかせるきっかけとなった。
文字数 31,177
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
2035年。一時は中国からインドまで盛り上がりを見せたアジア経済。 しかし、そのバブルも永遠には続かなかった。バブル崩壊後、魅せ掛けの幸せはどろどろと崩れ去り、人々の心は恐怖と怒りに支配される。
そして、日本も含めたアジア全体が戦場と化した。混乱を極める中、日本に最大の試練が訪れた。
某国工作員が日本の原子力施設を、一斉に多数占拠し破壊したのだ。
何か所も同時に原子力施設から放射能が溢れ返ったが、それらを全てをすぐに安全な状態に戻す術などあるわけがない。
日本は放射能で汚染され、人間が住める場所ではなくなってしまった。
多くの人々が日本を脱出し、無法地帯となった日本は国として崩壊する。
しかし、それでも汚染された日本で生きる人々も存在した。
無法地帯となった東京で、左手を失った少女とフェザーと元フランス外国人部隊の通称「隊長」は、2人で街の揉め事をまとめるなどして日銭を稼いでいた。
生と死がリアルに迫る東京でフェザーは一体何を見るのか?
登録日 2016.05.15
一年ほど前から書いていたエッセイなんですが
最近なんかエッセイの内容に現実が近づいて来ているような気がしたので枠を広げてみようと思った
まあ基本ミリオタの妄想なのでお気楽に
内容的に色々アレなのでパ○クな方々からヘイト集めて垢BANされるかもですがそん時はお察しって事で
登録日 2020.04.07
A.D.2世紀中頃、古代イト国女王にして、神の御技を持つ超絶的予知能力者がいた。
女王は、崩御・昇天する1ヶ月前に、【天壌無窮の神勅】を発令した。
つまり、『この豊葦原瑞穂国 (日本の古称)全土は本来、女王の子孫が治めるべき土地である。』との空前絶後の大号令である。
この女王〔2世紀の日輪の御子〕の子孫の中から、邦国史上、空前絶後の【女性英雄神】となる【日御子〔日輪の御子〕】が誕生した。
この作品は3世紀の【倭国女王・日御子】の波乱万丈の生涯の物語である。
ちなみに、【卑弥呼】【邪馬台国】は3世紀の【文字】を持つ超大国が、【文字】を持たない辺境の弱小蛮国を蔑んで、勝手に名付けた【蔑称文字】であるので、この作品では【日御子〔卑弥呼〕】【ヤマト〔邪馬台〕国】と記している。
言い換えれば、我ら日本民族の始祖であり、古代の女性英雄神【天照大御神】は、当時の中国から【卑弥呼】と蔑まされていたのである。
卑弥呼【蔑称固有名詞】ではなく、日御子【尊称複数普通名詞】である。
【古代史】は、その遺跡や遺物が未発見であるが故に、多種多様の【説】が百花繚乱の如く、乱舞している。それはそれで良いと思う。
【自説】に固執する余り、【他説】を批判するのは如何なものであろうか!?
この作品でも、多くの【自説】を網羅しているので、【フィクション小説】として、御笑読いただければ幸いである。
文字数 200,949
最終更新日 2021.07.17
登録日 2020.04.01
再掲になります。
約二千年前、古代中国初の長期統一王朝・前漢を簒奪して誕生した新帝国。
だが新も短命に終わると、群雄割拠の乱世に突入。
挫折と成功を繰り返しながら後漢帝国を建国する光武帝・劉秀の若き軍師・鄧禹の物語。
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歴史小説家では宮城谷昌光さんや司馬遼太郎さんが好きです。
歴史上の人物のことを知るにはやっぱり物語がある方が覚えやすい。
上記のお二人の他にもいろんな作家さんや、大和和紀さんの「あさきゆめみし」に代表される漫画家さんにぼくもたくさんお世話になりました。
ぼくは特に古代中国史が好きなので題材はそこに求めることが多いですが、その恩返しの気持ちも込めて、自分もいろんな人に、あまり詳しく知られていない歴史上の人物について物語を通して伝えてゆきたい。
そんな風に思いながら書いています。
文字数 224,894
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.01.27
