「塔」の検索結果
全体で992件見つかりました。
最高峰の魔法の研究施設である魔塔。
そこでは、生活に不可欠な魔導具の生産や開発を行われている。
最愛の父と母を失い、継母に生家を乗っ取られ居場所を失ったシルファは、ついには戸籍ごと魔塔に売り飛ばされてしまった。
そんなシルファが配属されたのは、魔導具の『メンテナンス部』であった。
上層階ほど尊ばれ、難解な技術を必要とする部署が配置される魔塔において、メンテナンス部は最底辺の地下に位置している。
貴族の生まれながらも、魔法を発動することができないシルファは、唯一の取り柄である周囲の魔力を吸収して体内で中和する力を活かし、日々魔導具のメンテナンスに従事していた。
実家の後ろ盾を無くし、一人で粛々と生きていくと誓っていたシルファであったが、
上司に愛人になれと言い寄られて困り果てていたところ、突然魔塔の最高責任者ルーカスに呼びつけられる。
そこで知ったルーカスの秘密。
彼はとある事件で自分自身を守るために退行魔法で少年の姿になっていたのだ。
元の姿に戻るためには、シルファの力が必要だという。
戸惑うシルファに提案されたのは、互いの利のために結ぶ契約結婚であった。
シルファはルーカスに協力するため、そして自らの利のためにその提案に頷いた。
所詮はお飾りの妻。役目を果たすまでの仮の妻。
そう覚悟を決めようとしていたシルファに、ルーカスは「俺は、この先誰でもない、君だけを大切にすると誓う」と言う。
心が追いつかないまま始まったルーカスとの生活は温かく幸せに満ちていて、シルファは少しずつ失ったものを取り戻していく。
けれど、継母や上司の男の手が忍び寄り、シルファがようやく見つけた居場所が脅かされることになる。
シルファは自分の居場所を守り抜き、ルーカスの退行魔法を解除することができるのか――
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文字数 98,070
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.29
「レイテシア・ローレンス!! この婚約を破棄させてもらう!」
王子レインハルトから、突然婚約破棄を言い渡された私。
「精神的苦痛を与え、俺のことを呪う気なのか!?」
そう、私は彼を病的なほど愛していた。数々のメンヘラ行動だって愛の証!!
泣いてレインハルトにすがるけれど、彼の隣には腹黒聖女・エミーリアが微笑んでいた。
その後は身に覚えのない罪をなすりつけられ、見事断罪コース。塔に幽閉され、むなしくこの世を去った。
そして目が覚めると断罪前に戻っていた。そこで私は決意する。
「今度の人生は王子と聖女に関わらない!!」
まずは生き方と環境を変えるの、メンヘラは封印よ!!
王子と出会うはずの帝国アカデミーは避け、ひっそり魔法学園に通うことにする。
そこで新たな運命を切り開くの!!
しかし、入学した先で待ち受けていたのは――。
「俺たち、こんなところで会うなんて、運命感じないか?」
――な ん で い る ん だ。
運命を変えようともがく私の前に、なぜか今世は王子の方からグイグイくるんですけど!!
ちょっ、来るなって。王子は聖女と仲良くやってな!!
文字数 137,702
最終更新日 2024.12.23
登録日 2023.11.10
聖女フィーネは言われた。
「王太子の側妃にしてやる。塔で祈っていればいい」と。
悪役に仕立てられたマルグリットは気づいた。
「この王子、気持ち悪い」と。
そして、ヒロイン令嬢ジニーは……
副団長との“あいびき”がバレて、王太子から逃げた。
バラバラに逃げた3人が、偶然たどり着いたのは――結界に守られた“森”。
「ちょっとジニー、あんただけは許さないんだけど!」
聖女も、悪役令嬢も、ヒロインも、
王太子の物語から降りました。
次は、彼女たちの物語の番です。
文字数 51,013
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.08.12
学校にも家にも居場所なんてなかった。
毎日死ぬことばかり考えていたら、目の前で事故が起こったとき咄嗟に体が動いてしまった。
死ぬはずだった子どもを助けてしまった死ぬ予定じゃなかった私。神様は、私に異世界で生きなおすチャンスをくれた。
本当に私を必要としてくれる人に出逢えるのかな?
異世界で私を助けてくれたのは氷の公爵と呼ばれる人。
私は彼のお人形になることにした。
*改訂版です。以前書いていたものを書き直しさせていただきました。
*人生投げやり女子×拗らせ公爵様のすれ違い模様を描きたい。
*R18は後半にしかありません。該当の話には*マークをつけます。
文字数 72,458
最終更新日 2020.08.17
登録日 2020.07.17
逃げた聖女の身代わりとして人知れず敵国に差し出された少女がいた。リエーベルという偽りの名、偽りの経歴、偽りの身分で塔に幽閉される彼女にとって、話し相手として塔を訪れる公爵アロイスの存在は救いだった。彼に恋をした心だけは本当の自分、始めはぎこちないが二人は優しい恋を育むようになる。ところが母親の病気を知らされたリエーベルは塔を抜け出そうとしてアロイスに見つかってしまう。真実を話せないリエーベルはアロイスから責められ、信じてほしければ身体を差し出すよう迫られる。(R18へと繋がる部分、本番中の部分には★)小説家になろうさんにも投稿中。
文字数 101,778
最終更新日 2018.08.19
登録日 2018.08.03
アナスタシアは18歳の若さで聖女として顕現した。
聖女・アナスタシアとなる前はアナスタシア・リュークス侯爵令嬢。婚約者は第三王子のヴィル・ド・ノルネイア。
王子と結婚するのだからと厳しい教育と度を超えた躾の中で育ってきた。
アナスタシアはヴィルとの婚約を「聖女になったのだから」という理由で破棄されるが、元々ヴィルはアナスタシアの妹であるヴェロニカと浮気しており、両親もそれを歓迎していた事を知る。
聖女となっても、静謐なはずの神殿で嫌がらせを受ける日々。
どこにいても嫌われる、と思いながら、聖女の責務は重い。逃げ出そうとしても王侯貴族にほとんど監禁される形で、祈りの塔に閉じ込められて神に祈りを捧げ続け……そしたら神が顕現してきた?!
虐げられた聖女の、神様の溺愛とえこひいきによる、国をも傾かせるざまぁからの溺愛物語。
※HOT1位ありがとうございます!(12/4)
※恋愛1位ありがとうございます!(12/5)
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義にて連載開始しました。改稿版として内容に加筆修正しています。
文字数 38,726
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.12.02
セレスメリアはカシュエラ国の王であるジェラルドの一人娘だ。過去には賢王と知られる王は、七年前から民を苦しめている狂王に変わった。しかし、ジェラルドの悪政は王弟の反乱で終止符を打たれた。厄介者になったセレスメリアの死を望む声が沢山あった。無力さと無知ゆえ犯した罪を自覚し、セレスメリアはそれに従った。
処刑日が訪れるまで、彼女は城の『塔』に幽閉されることになった。そこで、セレスメリアはとある男との思いがけない再会を果たした。その男の正体は七年前、彼女のせいで全てを失くしたセレスメリアの幼馴染みである。
罪を背負い、国のために悪女として人生の幕を閉じようとした女と、そんな彼女に裏切られ、復讐のために地獄を生き延びた男。これはそんな二人の、赦しと決断の物語。
※他のサイトにも投稿しています。
文字数 112,553
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.10.25
この世界には、冷酷で残虐非道な魔王がいる。
封印された魔王が復活すると、魔王の塔に納められている聖女の指輪が瞬き、国の軍隊は聖女を探す旅に出る。
聖女という生け贄を捧げれば、魔王は大人しくなるからだ。
迷子になりやすいレイチェルは、とある片田舎で農作業に勤しむ日々を送っていた。
ある日、国の軍団が村を訪れ、年頃の女性は全員指輪を嵌めるように命じられるのであった……
ヤンデレ魔王×田舎娘(聖女)
※魔王は人外です。人型ですが、エロはむしろ触手系描写に近いのでご注意下さい。
※ざまぁは過剰の為、残虐描写ありです。
シリアス? ほのぼの ダーク? 魔王 ハッピーエンド チート アナル 執着 ヤンデレ 聖女 溺愛 ざまぁ(やりすぎ) ♡喘ぎ
文字数 11,557
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.06.03
塔野 匡(ただし)はバイトと部活に明け暮れる大学生。だがある日目覚めると、知らない豪奢な部屋で寝ていて、自分は第四王子ユールになっていた。
これはいったいどういうことだ。戻れることなら戻りたいが、それよりなにより義兄ガレルの行動が完璧にユールをロックオンしていることに気づいた匡。
これは、どうにかしないと尻を掘られる! けれど外堀が固められすぎてて逃げられないぞ、どうする!?
というようなお話です。
剣と魔法のファンタジー世界ですが、世界観詰めてないので、ふんわりニュアンスでお読みください。
えっちは後半。最初は無理矢理要素ありますが、のちにラブラブになります。
文字数 110,585
最終更新日 2022.03.19
登録日 2021.12.04
文字数 7,484
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.02
【第4回次世代ファンタジーカップ参加中。現在毎日一話更新中!!】
ReaRising Magic。それは少しSFチックな世界観と誰もが一つは魔法が使えることが魅力のファンタジーゲーム。
二葉聖もプレイヤーの一人として遊んでいた。
しかし魔法を使うことができないバグに囚われ、ひたすらに剣一本で戦い続ける変わり者だった。
けれどその実力は本物で、いつしか皮肉を込めて《剣聖》とまで呼ばれていた。
圧倒的な実力を持ちながらも、勤務しているIT会社で社畜同然の扱いを受け、ゲーム内でも広告塔として使われる毎日を送っていた。
そんなある日、聖は白尽くめの少女に助けを求められ、直後謎の空間で天使らしき女性に出会う。
聖は天使らしき女性から「転生希望者」と称された上で本来持ち得ていなかったはずの魔法スキルを与えられる。
すると訳も分からず場面は変わり異世界へ。
二葉聖はアバターであったはずの聖として何故か異世界へと飛ばされ、子供の姿で転生していたのだ。
この世界の家族に迷惑を掛けられないと悟った聖は、記憶を取り戻したことを気に一人暮らしの道を行く。
そんな折、聖は借りた土地で盗賊に追われる少女と出会い、成り行きで助けてしまったことで、厄介ごとに巻き込まれることになった。
これは異世界で何故か転生した聖が、与えられた【固有魔法:付与】とゲームで培った剣技を武器に、社畜同然の生活から離れ、異世界で仲間達と共にスローライフを送る物語。
そして再び《剣聖》と呼ばれ、面倒ごとに巻き込まれるのだった。
■追記
1:投稿はまとめて行います。とりあえず一章を投稿し終えたら休載になりますが、いずれ章が書き終えたら投稿するかもしれません。気長にお待ちください。
2:コメント(感想)・お気に入り(ブクマ)してくれると嬉しいです。気軽にで良いので、暇な時にでもお願いします。
3:カクヨムでも投稿中。
文字数 83,006
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.05.16
カシュバール公爵家には昔、その美しさと治癒の能力から聖女と呼ばれた美しい令嬢がいた。
メリンダという名の令嬢は様々な男たちから求婚されたが一向に頷かない。
「わたくしを世界で一番愛してくださる方と結婚したいのです。」
その言葉を聞き、大地から現れたのは漆黒の竜の姿をした魔王ハデス。
「貴女が生まれたときからずっとお慕いしていました。どうか私の妻になってほしい。」
二人は結ばれ、人と魔族は争うことなく平和な300年が過ぎた。
しかし、ある日突然メリンダが実家であるカシュバール家に帰ってきた!300年前と変わらない姿をした彼女は純潔の乙女しか乗れないはずのユニコーンに乗っていた。
「ハデスが浮気をしたのです!しばらく泊めてくださいませ。」
*設定ふわっと話もふわっとです。
*短編なのでサクサク進みます。
文字数 34,068
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.08.16
「今度は絶対に死なせない」
突然現れたダンジョンにより世界は変わった。
ダンジョンから取れる魔石は新しいエネルギー元となり、また魔石を体内に取り入れるとそれに応じた能力が宿る。
魔石によって生活が豊かになる一方で犯罪が増大した。
親を亡くし、没落貴族となった主人公も幼いながらも手に入れた魔石を取り込み力を得た。
だが主人公であるヘイヴンをよく思わない人たちにより、命を狙われることなるが、唯一の家族である弟ケイレンが身を挺して兄ヘイヴンを守る。
ヘイヴンは家宝を使い、弟を蘇らせようと試みるが叶わなかった。
家族を失ったヘイヴンは失意の中、ダンジョンの本来の目的を知る。
このまま生きる意味も見いだせない世界で抗うことなく、ヘイヴンは命を絶った。
ヘイヴンは前世の知識を持ったままエルリックとして生まれ変わった。
前世とは全く違う世界。
だが再びエルリックの前に塔があらわれ、試練が与えられる。
今度は絶対に家族を死なせない。
そう誓ったエルリックは再びハンターとして生きることを誓った。
執筆済み分まで毎日投稿し続けます。
更新タイミングは7時と19時で設定しています。
勝手ながら、反応を見ながら最後まで執筆するか考えたいと思いますので、どうぞ応援よろしくお願いします。
文字数 146,543
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.06
第十二王女として生まれたシャーロットは、精霊の祝福を受けていた。
だが、彼女が三歳のある日、精霊の力が暴走した事で、害を与えられないよう、また、与えないように、塔に保護されて暮らす事になる。
それから、十五年。成人を迎えたシャーロットは、成人を祝う夜会で、王国唯一の獣人貴族ヴィンセントに出会い、翌日には、王命で彼の元に嫁ぐ事が決まっていた。
ヴィンセントは何故、「呪われた王女」と呼ばれるシャーロットとの結婚を受け入れたのか。
過去と思惑が入り乱れ、互いの想いを知りえないまま、すれ違っていく…。
文字数 258,852
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.07.24
ある日突然、世界にはダンジョンへの入り口が現れた。
それはまるでゲームに登場するダンジョンのようなものだった。
北海道ではダンジョンからあふれ出したオークが砦を作った。
しかも、そのオークを支配しているのは、ビルほどもあるトロールである。
ダンジョンの魔物には銃弾も戦車も通用しない。
通用するのはダンジョン産の武器と、ダンジョンで上げたレベルのみ。
魔法やエネルギー物質など、未知のお宝もたくさん。
研究者はダンジョンから出たアイテムを研究する方が社会は発展すると声明を発表。
各国の政府や軍隊は総力を挙げて攻略に乗り出した。
世の中のすべてがダンジョン一色になる一大ブームがやってきた。
マイペースに裏庭にできたダンジョンを攻略していた主人公は、ダンジョンに隠された重大な秘密を知ってしまう。
陰謀渦巻くダンジョンワールド!
文字数 198,758
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.01.13
貴族社会において強い影響力をもち、教会や王家ともつながりのあるウィンチェスター家にまつわる、呪われた塔の物語。
『ウィンチェスター家は塔によって生かされ、繁栄をもたらされ、支配され、そして呪われている』──
ウィンチェスター家の若き当主であるアレクシスは、幼馴染であり異母兄でもあるノアに密かな恋心を抱いている。しかしアレクシスには当主である責任と重圧、そして塔の呪いを避けなければならない使命があった。
国は改革期にあり、貴族が支配する社会は終わりを告げようとしていた。変わりゆく社会の中で、古き貴族制度を象徴するウィンチェスター家の当主であるアレクシスはどのような選択をしていくのか。そして、ノアへの愛を守りながら呪いを回避することができるのか。
ウィンチェスター家の若き経済顧問であるレティシア、親類かつ軍人であるイーライ、そしてアレクシスの父と因縁のある司祭エゼキエルなど、周囲の人間を巻き込みながら物語は進んでいく。
(ムーンライトノベルズでも掲載しています。)
文字数 74,096
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.06.03
聖女フェリシアは、かつての魔王が封印された封魔の塔を管理している。
加護のない者が塔に侵入すると、その身体を魔王に支配されてしまうからだ。
だがある日、妹マリーの誕生日パーティのために彼女は塔を離れることになった。
妹はそのパーティで、王太子サミュエルから手酷い婚約破棄を言い渡される。
「お姉ちゃん、ごめんなさい。
アタシ、魔王になってあいつを殺すわ」
フェリシアが止めるのも聞かず、マリーは塔へと消えていく。
彼女は魔王となったのだ。
しかし、王都は聖女フェリシアの加護で守られている。
「このままじゃマリーが返り討ちにあってしまう。
だったらわたし、悪女になって加護を消します」
魔王と悪女が手を組んで、憎きサミュエルに復讐を果たすことはできるだろうか。
文字数 25,600
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.11.24
「ミセル様、婚約を破棄していただけませんか」
「…………は?」
乙女ゲー厶「ホイール・オブ・フォーチュン 〜運命の輪〜」の世界に入り込んでしまった城之内未来。自身の死の運命を回避するため、侯爵令嬢ナタリー・モードゥスとしてループを繰り返す。
▶来世を始めますか?
「塔の正位置。全ての努力が無に帰しました。自分を見つめ直した方がよいでしょう」
彼女は死の運命から脱却できるのか。
「ここは、あなたが来ていい場所ではありません。汚れて堕ちて……もう戻れなくなってしまう」
「一緒に地獄へ落ちましょうか」
協力を仰いだ王子の護衛執事、イグニスとの未来は――。
「全てのあなたを見ていたかった」
※ハッピーエンドです
※私の作品は基本みんないい子ですが、今回は名前も出てこない脇キャラのみ悪い人も登場します。
※他サイト様にも掲載中
文字数 83,324
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.01.12
無実の罪で塔に幽閉されてしまったレレイナ公爵令嬢。
5年間、誰も来ない塔での生活は死刑宣告。
5年の月日が経ち、その塔へと足を運んだ衛兵が見たのは、
見る者の心を奪う美女だった。
※完結済みです。
文字数 13,113
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.15
父親が密輸の罪で有罪となったレアンウェーサ。
自身は共犯とは認められなかったが、第三王子との婚約は破棄され、国外追放されてしまう。
国境に向かう道中で襲撃され、どういう訳か道連れが増えた。
父の冤罪を晴らす為、また自分の食い扶持を稼ぐ為、迷宮の探索者になる事を決めた彼女。
無事冤罪を晴らす事が出来るのか。
襲撃者は追ってくるのか。
道連れ達との迷宮探索はどこまでいけるのか。
「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 229,281
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.02.26