「怪異」の検索結果
全体で1,308件見つかりました。
胡散臭いオカルト探偵×常識人の新人刑事 のホラーミステリー風BL
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刑事部に配属になった吉野が迎えられたのは、その存在が公にされていない、捜査第二課”特殊捜査支援班”。
科学と常識で解決できない、”怪異”が関わる事件を捜査し、起きたすべてを把握することが使命である。
調査内容は秘匿され、絶対に日の目を見ない。存在すら一部の人間にしか知られていない。
そんな彼らに協力するのは、怪異が見えるという怪しげな探偵、桂木だった。
オカルトに縁のない刑事・吉野と、そんな吉野に決して心を開かない桂木。
二人はコンビを組み、一家殺傷事件の捜査に投入されるが―――
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※ホラー・グロテスク表現を含みます。
※後半にエロ含みます。だいぶ後半になります。(章タイトルに※をつけます)
※エロには無理矢理表現などと含まれます。
※他サイトにも掲載しています。
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◇お知らせ◇
2021/10/20
次回、10/27日の更新はお休みいたします。
登録日 2021.06.03
近未来の日本。仮想現実の世界は人々にとっての楽園となり、様々なジャンルのゲームが人気を博していた。しかし、ある日突然、仮想現実の世界が致命的なバグに襲われ、各ゲームがホラーゲームの怪異に侵食されてしまう。プレイヤーたちはログアウトすることもできず、仮想現実の中に閉じ込められてしまった。
主人公の戸間徹(とまとおる)は、プレイヤーたちを救出するため、怪異に満ちたゲームの世界へと飛び込む。各ゲームの舞台は恐ろしい怪物の出現によって荒れ果て、NPCたちはアンデッドへと変貌し、一度は美しかった建物もプレイヤーたちとの戦いで破壊されたダンジョンと化していた。
トオルはプレイヤーの探索と怪物の討伐を進めながら、ゲーム知識とバグ技を駆使して怪異との壮絶な戦いに挑む。途中で仲間を失いつつも、仮想現実の世界からの脱出を目指す。
文字数 55,562
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.09.06
【第9回キャラ文芸大賞奨励賞受賞】
彌勒堂に関わるトラウマを持つ四人の欠けた人生が動き出す
ここは八百万妖貸し屋 彌勒堂。
様々なあやかしたちがあなたのお悩み解決致します。
南蒼司は彌勒堂の店主。
優し気なイケメンでありながらも、なにやら他人と距離を置く蒼司。
それには理由があるようだが……
あやかしたちと共に、のんびりと依頼をこなす日々。
そんなある日、あやかしの銀子が連れて来た口の悪い、強面の男。
この男が現れたことによって、
彌勒堂に関わるトラウマを持つ四人の欠けた人生が動き出す――
※第一部完結。お話は一区切りしていますので一度完結設定とします。第二部は現在執筆中のため、投稿時期は未定です。
※R15指定は念のためです。
※縦読み推奨。
※この物語はフィクションです。作中に出て来る名前や名称、設定は創作です。
※妖怪関係は資料等参考にしております。
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しております。
文字数 92,595
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.31
都内のタクシーに乗ったことがあるだろうか。
赤いランプが空車を示していても、俺たちはどこでも拾えるわけじゃない。
23区と、武蔵野市と三鷹市。
この境目を一歩越えたら、それは“違法営業”になる。
だから俺たちは、都内に向かう人だけを乗せる。
たとえ夜中の県外の畑道に、一人で立っていたとしても。
――ただし、その客が“生きていれば”の話だが。
文字数 4,590
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
冬の夜、聞こえるはずのない「蚊の羽音」。 季節外れの違和感が、日常の隙間から異界への扉を開く。 友人の言葉に疑問を抱いた僕は、やがて奇妙な真実に辿り着く――干からびたヤモリと、逃げられなかった蚊。 供養の煙に包まれて消えた羽音の正体とは。
怪異と哀しみが交錯する、静かで不気味な怪談絵草紙。 百の話を語り終えるまで、語り部は成仏できない――
文字数 39,436
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.11
突如として、全世界に怪異、作り話、都市伝説といった、この世に存在しないもの達「虚構(フィクショナリー)」が現れた世界で、ひっそりと探偵業をしている男、泉導 黎 が様々な虚構の事件を解決する現代ファンタジー
文字数 39,478
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.13
古都・朱雀。
月の光に照らされた街は、
千年の間、陰と陽の力が
せめぎ合う場所だった。
陰陽師・朝霧悠真は、
幼い頃に交わした幼なじみの
少女・藤咲天音との再会を果たす。
だが、再会の喜びも束の間、
天音の周囲で怪異が頻発し、
悠真は陰陽師として
その原因を探ることになる。
やがて明らかになるのは、
天音の体内に封印された強大な霊力と、
悠真の家系に代々伝わる使命――
二人の運命は、千年前に交わされた
契約の影響を受けていた。
式神・白蓮と共に、
二人は怨霊・黒曜と対峙しながら、
陰陽師の力と天音の秘めた力を解放していく。
しかし、戦いが激化するたびに、
二人の間には恋心と危険が交錯する。
これは、魂を賭けた恋と、
陰陽の力が織りなす幻想譚――
幼なじみの少女と若き陰陽師が、
闇を超え、光を掴むまでの物語。
文字数 3,447
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.13
企画案。ゲーム「盲目と月」用に書いたストーリーの一例(第一章トゥルーエンドとゲームの真相へのフラグまで)と、一部分岐を載せます。
主人公はある晩、暗闇に天蓋付きベッドに足枷でつながれていることに気付きます。記憶はありません。真っ暗闇でうすぼんやりとしか見えない中、異形の「お相手」が体を求めてやってきます。さて、主人公はどのような行動をとり、どうやって脱出するのでしょうか。
(C)疲弊くん2025
文字数 6,716
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.07.25
☆あらすじ
近郊の寺から盗まれ、その後見つかって返還された戦国時代の甲冑。オカルト趣味で親交のあるA夫、B輔、C子の三人は、それが盗難直後に出品されていたオークション会場で発生した、大量猟奇殺人事件と何らかの関わりがあるらしいことをつきとめ、「呪いの甲冑」の現物を一目見ようと寺の収蔵庫に忍び込む。彼らは数百年の時代を経たのみならず、一度火災に遭っているはずの甲冑が新品同様に無傷なことをいぶかしがるが、C子がたわむれにその甲冑を身につけたとたん、身の毛もよだつ怖ろしいことが起こる。――しかし、それはその後展開する前代未聞の怪異で凄惨なできごとの序章にすぎなかった。
☆作品について
前作「転生の剣」と同じく、自作の模型から着想を得ました。私は基本がモデラーなので、創作に当たってはまず具象物を拵えることでその“依代(よりしろ)”を確保し、次いでそこから生じるイメージを文章化するという手順になるようです。 自分の力量不足を承知で今回はホラー小説に挑戦してみたのですが、本当に怖いと思える話を書くことの難しさをしみじみ実感させられました。及ばずながら自分なりにいろいろ工夫してはおりますが、はたして文字でどこまでリアルな恐怖感を表現できたのか甚だ不安です。
もとより文学とは縁遠い小生ゆえ、お目汚しの駄作レベルとは存じますが、あえて読者諸兄のご高覧に供しますので、率直なご意見を賜ることができましたら幸甚です。
文字数 45,141
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.05.11
『堕ちてたまるか!』と、熊野看 剛はかく語りき。
少年、熊野看 剛(くまのみ ごう)の夢は、日曜朝のテレビ画面の中で見た、誰かを守るために戦う「カッコいいヒーロー」になることだった。
その夢は、小学三年生の頃に半分だけ叶い、半分だけ致命的な方向に捻じ曲がる。実家に代々伝わる神器『原典咒具』を継承した剛。
しかし、バケモノを倒すための絶大な力を引き出す代償は――なんと、「可憐な美少女への変身」だった!
「スカート! 猫耳! なんで魔法少女なんだよぉッ!!」
一度変身すれば、丸一日は女の子の身体のまま。それでも世のため町の平和のため、5年間戦い慣れた剛に、追い打ちをかけるように両親から衝撃の事実が告げられる。
「変身中に身籠ったら、一生男に戻れなくなるからね☆」
それは、退魔師一族に伝わる、あまりにも過酷でド変態な【永久女体化】の呪いだった。
共に戦う相棒は、中性的な幼馴染の府螺也 蓮(ふらなり れん)。
リス耳美少女に変身し、常に冷静な彼(彼女)だったが、ある事件をきっかけに、剛への異常なまでの「執着」と「熱情」を露わにし始める。
「大丈夫だよ剛。君がメスに墜ちるなら、僕が一生守ってあげるから」
「縁起でもねぇこと言うな! 俺は絶対にメス堕ちしねぇ!!」
迫り来るのは、人間の女性を苗床に変えようとする異形の怪異『外なる霊』。
そして、隣に立つ相棒からの、甘く危険な誘惑。
果たして剛は、男としての尊厳を守り抜き、憧れのヒーローになれるのか?
それとも、心も身体もトロトロに溶かされ、最高のヒロイン(メス)へと堕とされてしまうのか――!?
鋼の意志を持つ(自称)熱血ヒーロー vs 執着心MAXの腹黒幼馴染 vs 絶え間なく襲い来る変態幽霊!
性別も矜持も崖っぷち! 退魔と煩悩が交差する、全力全開のTSラブコメアクション、開幕!!
文字数 52,696
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
文字数 25,217
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.05
出張帰りの最終快速で、突然若い女に声をかけられた私。車内の様子が、まるで都市伝説のような不可解な状況にあると訴えるその女に、私は困惑する。怯える女とともに降りた、暗い山奥の駅。しかし私は、女の言う“都市伝説”よりも、いずれ迎える運命の大きなうねりに、心を乱さずにはいられないのだ。
登録日 2020.10.02
俺の名前は上村優作。
それなりのクズでMだ。そう、変態さんだ。
……だけど、声高々に言わせてもらうぜ。俺はどこにでもいる普通の男子高校生だってな!
女の子に優しくしないとささやかな不幸が訪れる特殊体質だけど……。
オカルト同好会(何でも屋)なんていう変な部活にも入っているけど……。
ついでに昼夜で人格が入れ替わる二重人格者だけど……。
アレ、これは少し普通じゃないような……?
僕の名はアラタ。
かつて神様や魑魅魍魎、怪異なんて呼ばれた存在──ヴィジターの相談役をしている。
声を大にしては言えないけど……僕は少し変わっている。
ヴィジターを見ることもできるし触ることもできる。
女の子に優しくしないといけない呪いもかけられている。
陽の沈んだ夜にしか生きることができない。
アレ、これは少しどころではないような……?
これは、そんな二人を主人公とした平凡で少し変わった不思議な物語である(物語の都合上、素晴らしいことに世界は一つしかありませんでした)。
※昼と夜とで世界観がガラリと変わる恐れがあります。というか変わります。ご注意下さい。
昼はギャグやラブコメ成分多め、ときどきシリアスな人間関係。
夜はオカルトやミステリー成分多め、ときどきほのぼの。
……の予定です。
※寄せ鍋みたいな、作者のやりたいことを詰め込みまくったハチャメチャな物語ですが、生ぬるい目で読んで頂けると幸いです。
※「小説家になろう」さまにて掲載してます。
文字数 19,774
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.01.29