「無実」の検索結果
全体で425件見つかりました。
前世、俺はいわゆるアル中だった。色んな言い訳はあるが、ただ単に俺の心が弱かった。酒に逃げた。朝も昼も夜も酒を飲み、周囲や家族に迷惑をかけた。だから。転生した俺は決意した。今世では決して酒は飲まない、と。
それなのに、まさか無実の罪で毒杯を賜るなんて。
文字数 4,145
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.05
シナリオライターとして関わった乙女ゲームは、推理ゲームと組合わさった風変わりなもの。
そのゲームに転生して悪役令息となり、気がつけば殺人の罪に問われていて、自分で無実の証明をする羽目になったのが、目隠しをするほぼ裸の王様が、まさかのエッチな要求をしてきて・・・。
異世界転生もののBL小説です。R18。
すこーしだけ推理もので、がっつりどっぷりアダルト描写もあり。
カップリングは基本、王様×悪役令息だけど・・・まあ、あとは読んでからのおたのしみ。
こちらは試し読みになります。
本編は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
文字数 2,962
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
★そんなつもりはないのに聖女に嫌がらせしちゃってる!? なんで? 悪役令嬢なんて勘弁、信じて聖女様〜!★
>>>完結しました!
私は思い出してしまった。
ここはヒロインが攻略キャラと愛を深めることで聖なる力に目覚め、魔王を封印するストーリーの大好きな乙女ゲームの世界だ。
そして自分は、前世の私最推しの女の子シルヴィだった。
この子はゲームの主人公(ヒロイン)のお助けキャラが本来の役目。
でも、ヒロイン役アンジュが選び取ったのは逆ハーレムルート。
そのルート、大好きなきゃわゆいシルヴィたんが悪役令嬢役になるルートじゃね?
断罪されて娼館行き?冗談じゃない。
なんとか回避せねば、ということで色々と策を弄するけど、え?なんで?
ゲームの通りの悪行を重ねてしまう私。
アンジュだけは無実を信じてくれるけど……。
断罪回避はできるのか?そしてなぜこの世界にシルヴィとして転生したのか?
最推しのキャラ・愛するシルヴィ、そして自分を救うため、
天上天下唯我独尊、超絶美形なのに妙に世間知らずで変人な聖女であるヒロインアンジュと過ごしつつも奮闘するお話。
★百合っぽい描写あり。
★恋愛要素あり。恋愛はそこまでメインではないつもり…
文字数 96,978
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.01.31
オリビア・ペレスは、聖女を亡きものにしようとしたり、更には王様を毒殺未遂で処刑になる。史上最大の悪女として世に知れ渡る。
ただし、それらは全て真実では無く、オリビアは無実だった。
ーー処刑されたと思われたオリビアは、魔王様と配下の力を借りて死を偽造して逃亡していた。
その事を知る者は、魔王軍ぐらいだろう。
一度目の人生は、日本という国で実況配信者。二度目はオリビアとして、悪女と罵られながら処刑された人生。そして、三度目は時間を巻き戻してのオリビアとしての人生だった。
一度目、二度目の記憶を元に追い詰めた人達に復讐を誓う。
ーーこれは、ちょっと変わった魔王様に溺愛されながらも配信形式で復讐していく物語である。
※あらすじはこれから変わるかもしれません。
更新は不定期になりますので、気長にお待ちください。
感想、脱字・誤字報告など、頂けるととても喜びます。
※ラブコメ+復讐ものです!!
暖かい目で見守って頂けると嬉しいです。
なろう版 『死に戻りの元冒険者は勇者パーティを『復讐』実況生配信します~三度目の人生、魔王様の協力の元に死を偽装&逃亡しましたが、私自身ではなく、私の『髪』を溺愛していて困ってます~』連載中
文字数 42,902
最終更新日 2025.09.18
登録日 2024.01.31
「貴様はナイーゼ家内の部屋に軟禁させてもらうこととする」
「お願い、どうかそれだけはっ」
実の妹に数々の悪事を働いた公爵令嬢リリア・ナイーゼ。彼女は遂に皇太子の手によって断罪された。それも、大勢の貴族の前で。
けれどもリリアは無実だった。
ずっと愛し続けた皇太子に捨てられた彼女は、苦しみの中ひっそりと一度目の生涯を終えた。
"今度出会うことがあるのなら、今度は彼を愛さない"
そう決心して。
彼女の思いに応えるように、次に目を覚ますと、彼女は幼少期まで戻っていた。
※序章ー皇太子視点
本編ーリリア視点(皇太子視点有り)
番外編ーラミア視点
の3部構成となっております。
※ただ今、都合ジョグ投稿が遅くなっておりますが、
プロットは作成済みですのできちんと最後まで
書きますのでもう暫くお待ち下さい。
文字数 50,779
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.05.06
「私、何もしてませんからぁ!」
「なら、何故逃げる!」
「なら、なんで追いかけるんですかぁ!」
婚約者である第一王子を殺害しようとした罪により実家を追い出され、追われる身となった伯爵令嬢のリエネッタ。
魔法の力を駆使してどうにか逃げ仰せたものの……身に覚えがまったくないリエネッタは、どうにかして自らの無実を証明しようとするも、実家の伯爵家に、王国軍に、賞金目当ての冒険者に、ひたすら追いかけられることになってしまう。
逃走を続けるリエネッタは、その道中で同じように無実の罪で追われる身となっている者達に出会い、いつしか共に自分達の無実を晴らそうと行動しはじめる。
文字数 4,369
最終更新日 2019.01.06
登録日 2019.01.06
公爵令嬢アネモネは、王家主催の学園の卒業パーティーで妹と婚約者に嵌められ悪役令嬢にされてしまう。
無実の罪で断罪されたアネモネは、刑罰として「冥府の花嫁」になるよう言われる。
冥府は恐ろしい場所で、一度行ったら二度とは戻ってこられない。
死を覚悟して冥府に足を踏み入れたアネモネだが、予想外の歓待を受ける。
冥府の主ノアとその側近たちに優しく迎えられ、花嫁として幸せな日々を過ごすアネモネ。
しかしそれを知った妹ベラは奪い取った婚約者エドモンド王子と共に、姉を潰す計画を立て始め……。
文字数 24,818
最終更新日 2023.04.12
登録日 2021.08.31
傀儡使いのシルヴァは、ある日パーティ内の味方が起こした放火の罪を被せられ、投獄されてしまった。だが、シルヴァを嵌めたパーティの元味方たち、そしてシルヴァ自身をもがシルヴァの才能に気づいておらず、シルヴァは自らのの能力を使い、脱獄を試みる。その道中で、看守により酷い暴行を受けていた、獣耳の少女と出会う。
そしてシルヴァは、その獣耳の少女や色んな人と巡り会い、心身ともに成長していく。
「傀儡使い……? 傀儡を持ってないようだけど……」
「『強いて言えば』傀儡使いってことで。細かく説明すると、冒険者契約のときに役職書くの面倒くさくなるじゃん?」
「なるほど」
この物語は、無実の罪で投獄されたシルヴァが、最高ランクの傀儡使いとして名を馳せるようになるまでの、成り上がりの物語である。
◇
この小説はカクヨム・小説家になろうにも投稿しています。
まったりと更新していくのでよろしくお願いします!
(旧題: 蓋世の傀儡使い –一般のパーティに見捨てられた傀儡使いが、唯一無二の異能で成り上がる–「
文字数 282,611
最終更新日 2021.03.16
登録日 2019.10.12
国王と王妃が溺愛する王女が毒に倒れた。
第2王子カイエルの誕生パーティーでの王女毒殺未遂事件。カイエルは、激高する国王と王妃に冤罪をかけられ、過酷と有名な北塔に幽閉された。
度重なる牢番からの暴力と貧しい食事、誰も信じてくれない絶望に、カイエルの心は蝕まれていく。
1年後、無実が明らかになり、塔から解放されたカイエルは、すでに人としての感情を失っていた。
周囲が後悔に苛まれる中、カイエルは自分と同じくらい過酷な目に遭いながらも、明るく生きる令嬢と出会う。
文字数 44,089
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.17
カンテミール侯爵家の娘ノエルは理知的で高潔な令嬢と広く認められた次期王妃。その隠れたもうひとつの顔は、ご令嬢方のあいだで大人気の、恋愛小説の作者であった。
ある時彼女を陥れようと画策した令嬢に、物語の原稿を盗まれた上、不貞の日記だとでっち上げの告発をされ、王太子に婚約破棄されてしまう。
そこに彼女の無実を信じると言い切った、麗しき黒衣裳の騎士が現れる。そして彼は言う。
「私があなたをこの窮地から救いあげる。これであなたへの愛の証としよう」
令嬢ノエルが最後に選んだものは…… 地位? それとも愛?
文字数 8,727
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.12.10
ソレイユ王国最古参の貴族である公爵家の現当主メンシス・ラン・セレネは、彼が今とは違う人物だった時の人生の記憶を保持している。一番古い記憶はフェガリ王国出身の青年・ナハトであった時のものだ。当時の彼は“太陽の聖女”・カルムを妻に持ち、彼は“月の大神官”として、妻と共にクエント大陸の中央部に位置する神殿で、彼らの創造主である“太陽神”と“月の女神”の二柱に仕えていた。
もうすぐ子供も生まれるという最も幸せな時期。突如「カルム様が自殺した」との悲報が、一時的に祖国へ帰省していた彼の元に届く。
『ナハトは突如逃亡して祖国で愛人を作った。それ故神殿には戻らないと知り、聖女様は悲観して自殺したのだ』
聖女に仕えていた神官達がそう宣言したせいで彼は二柱の神殿に帰還する事が出来なくなり、無実を訴えようが届かず、彼はカルム達の遺体を引き取る事さえ叶わなかった。
——そんな記憶を持ったまま、彼は転生を繰り返す。
『最愛の妻・カルムの魂が再び地上に生まれ、彼女と再び結婚し、あの時代に逢えるはずだった我が子達を絶対に迎え入れる』
その願いを叶える為だけひたすら注力し、彼は力を、財力を、武力をも蓄え続けた。
だが切実な悲願はいくら待っても叶わない。それでも『いつかは——』と諦めずにいた頃、やっと「聖女の証を持つ子供が生まれた」との朗報が彼の元に届く。それは丁度、初代聖女・カルムの不可解な死から五百年目を迎えた日だった。
○現世以前からずっとひたすらたった一人の女性に恋焦がれている公爵様と、その女性の生まれ変わり令嬢のお話。
○TL寄りのちょっとえっちな小説の予定です。
○魔法・死に戻り要素あり・一部の人物は前世の記憶持ち・猫系もふもふ要素あり。
○表紙画像の二人は『くない瓜』様が提供して下さいました!
文字数 271,693
最終更新日 2024.05.31
登録日 2023.08.28
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親子2代に渡ってオルビア王国を支えてきた聖女フローラ。
彼女の母親も国を守って命を落としている。
人生の多くの瞬間を、オルビアと、その民たちに捧げてきたのに。
聖女フローラは無実の罪により聖女の座を追われてしまう。
そして自分を陥れた、王女の犬になることを強要されるが?
追放されたことで、彼女の運命は好転していきます。
でも、追放してしまった側は大変なことに?
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◇1話1500~3000文字程度、毎日複数話更新。
◇ざまあは多めだと思います。
◇恋愛は2章から。
◇感想、批評、誤字脱字、間違い報告などは、どんどん受け付けております。
※誤字脱字、間違いの修正は気付き次第、すぐに行います。
◇HOT1位に載りました、ありがとうございます(6/8)
※2章からちゃんと恋愛します(震え声
文字数 192,989
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.04
ある日突然異世界へ転移した25歳の青年学人(マナト)は、無実の罪で投獄されてしまう。
物騒な囚人達に囲まれた監獄生活は、平和な日本でサラリーマンをしていたマナトにとって当然過酷だった。
異世界転移したとはいえ、何の魔力もなく、標準的な日本人男性の体格しかないマナトは、囚人達から揶揄われ、性的な嫌がらせまで受ける始末。
失意のどん底に落ちた時、新しい囚人がやって来る。
その飛び抜けて綺麗な顔をした青年、グレイを見た他の囚人達は色めき立ち、彼をモノにしようとちょっかいをかけにいくが、彼はとんでもなく強かった。
とある罪で投獄されたが、仲間思いで弱い者を守ろうとするグレイに助けられ、マナトは急速に彼に惹かれていく。
しかし監獄の外では魔王が復活してしまい、マナトに隠された神秘の力が必要に…。
脱獄から魔王討伐し、異世界でスローライフを目指すお話です。
*異世界もの初挑戦で、かなりのご都合展開です。
*性描写はライトです。
文字数 24,343
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.10.22
「ステラ=ブランシェ、そなたとの婚約は破棄だ!」
卒業パーティに響き渡るは王太子の声。
悪役令嬢とされた哀れな公爵令嬢の断罪が始まった。
それを体を張って守るはある侯爵令息。
彼は王太子お付きの取り巻きの一人だ。
「彼女の無実は私が証言します」
テンプレ通りの断罪シーン、悪役令嬢とされるは無実な令嬢。
一度は書いてみたかった話です。
庇うは私の別作品にて無双に近い彼です。
自己満、ご都合主義、ハピエン大好きな作者による作品です。
見方を変えればバッドエンドかもしれません。
こちら小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿しています。
文字数 25,933
最終更新日 2023.03.11
登録日 2022.11.08
「結婚してください!」
僕は彼女にプロポーズした
こんな強引な方法しかなかったけど…
でも、このままだと君は無実の罪を着せられて断罪されてしまう
何故わかるかって?
何故ならここは乙女ゲームの世界!
そして君は悪役令嬢
そして僕は…!
ただのモブです
文字数 1,481
最終更新日 2023.01.26
登録日 2023.01.26
公爵令嬢のマリアは、婚約者である第一王子のバビンスキーから、突如婚約破棄を言い渡される。婚約を発表してから、わずか1週間での出来事だった。その理由は、バビンスキーのでっち上げた無実の罪状だった。
マリアは、社交界から追放されることになり、二度と人目に出ることのないように、バビンスキーの拵えた簡易住居に軟禁されることになった。婚約破棄が明るみになれば、自身のメンツが潰れることを承知していたからだった。
ところが、本人にとってはまんざらでもないようだった。
「婚約したら、後継ぎの問題とか、両親の顔色伺いだとか、王家のしきたりだとか、いちいち神経質になってしまう!私は人形じゃないんだから!軟禁とは言え、食事は出してくれるし、暇な時間は適当に欠伸していればいいし、これはこれで悪くないわ!」
こうして、マリアは軟禁生活をかえってありがたく受け入れることにした。そこに新たな令嬢たちがやって来て……?
文字数 44,757
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.14
バートルフ王国の侯爵令嬢であるセリーヌは、婚約者の第二王子に浮気の末、婚約破棄をされてしまう。
さらには無実の罪を着せられた上に国外追放までされてしまった。
追放されたことにより、命の危機に直面する彼女だったが、それを救ったのは……隣国の第一王子のヘンリックだった。
ヘンリックはセリーヌを救済し、自らの国に招き入れる。セリーヌはヘンリックの慈愛に深く感謝し、二人はなんと婚約関係にまでなるのだった。
セリーヌとヘンリックの仲が深まっていく間、彼女を追放したバートルフ王国は混沌に満たされていくのだった。セリーヌへの国外追放を皮切りとして……。
文字数 13,849
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.12
白魔道師のクリスは、宮廷魔導師団の副団長として、王国の戦争での勝利に貢献してきた。だが、国王の非道な行いに批判的なクリスは、反逆の疑いをかけられ宮廷を追放されてしまう。
そんなクリスに与えられた国からの新たな命令は、逃亡した美少女公爵令嬢を捕らえ、処刑することだった。彼女は敵国との密通を疑われ、王太子との婚約を破棄されていた。だが、無実を訴える公爵令嬢のことを信じ、彼女を助けることに決めるクリス。
クリスは国のためではなく、自分のため、そして自分を頼る少女のために、自らの力を使うことにした。やがて、同じような境遇の少女たちを助け、クリスは彼女たちと暮らすことになる。
一方、クリスのいなくなった王国軍は、隣国との戦争に負けはじめた……。
登録日 2021.05.20