「end」の検索結果
全体で454件見つかりました。
文字数 3,205
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.17
始まりとか終わりはあるようでない、どうしようもない二人のほろ苦い日常が宝物になるまでの軌跡、又は平凡な日常を愛した彼女とクズですっとぼけた彼とのあくなき攻防戦。
「……どこを間違ったかな」「間違ってないよ、何も」
※後半頭に人物紹介があります。無駄にハイスぺな医学生と御曹司は設定のみでなんの活躍もしません、むしろ色々とダメダメ仕様です、ご容赦下さい。2022.9.11本編完結、ありがとうございました。つれづれは小ネタの回収など~
文字数 347,187
最終更新日 2024.01.07
登録日 2020.11.15
春先に同じ夢を見るヒナ。その夢を見るのは、あの日親友になった転校生のミズキに想いを伝えられなかったからなのか?十年の年月を経て互いが抱いている胸の内を語る二人のストーリー。
文字数 8,049
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.02
人間の力を飛躍的に上昇させ、異能力を与える霊薬”エリクサー”。それによって生まれた超人、”エリクシアン”の力で、大帝国ゲルビアはアルモニア大陸の半分以上を手中に納めた。
ある田舎町の商家の娘、ミラル・ペリドットはゲルビア帝国からの刺客に追われることになる。ゲルビア帝国の目的は、強大な魔力を持った秘宝……”賢者の石”。その手がかりを持っていたペリドット家は、ゲルビアからの刺客による襲撃を受けてしまったのだ。
父がミラルに託した言葉は、ラウラ・クレインに会え、とだけ。
ゲルビアから必死に逃げるミラルは、ペルディーンの森の洞窟で眠るエリクシアンの少年、チリーと出会う。
三十年前の因縁に決着をつけようとする少年、チリー。
真実を追い求める少女、ミラル。
二人の出会いは大きな運命のうねりとなり、やがて再び赤き石の伝説となる。
登録日 2023.06.22
大好きなリルフィム。好きと言っても流される。最早挨拶と思われていそう。
群れから捨てられた獣化出来ない獣人のレイチェを拾って育てているリルフィムにひたすらレイチェが求愛する話です。
つたないゆるふわご都合です。初めはただ好きですと告白しては、さらっと流されるけれど好きといいたおす小さい女の子の話だったのに、書いている間に、どうして設定こうなった?
拾われてますが捨てられた話なので、薄暗いかなと。
1話目は好き好きしかないかな?
今2話目迷いながら書いていましたが、段々幼くなってきたような?
3話目長くなってきたからくぎってみたものの、雲行きは怪しくなるかんじで。
4話目でendにしました。
お気に入りありがとうございますの番外は群れから捨てられたのを拾う話ですので暗めかと。
誤字脱字があったり誤用があれば申し訳ありません。
文字数 7,545
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.11
時はレイワの新時代、我らが大日本帝国はあらゆる面で他国に後れをとっていた!!!
終わらないサービス残業!
リフレッシュと称したパワハラ飲み会!
有給休暇・育児休暇を取ることは悪とされ、上司は部下の仕事も知らん顔でタバコ部屋へ突入する!
なんてことだ!DXやリモートワークが叫ばれても、ショウワの人間は未だになんの成長もしていないじゃないか!
働きたくない……!!
コイツらを頭に据えて60歳まで働くなんてまっぴらごめんだ!!
……え?もしかして定年が70歳に延びるかもしれないって!?
そんなのますます嫌だ!私は若い内に資産を貯めて、不労所得だけで生きていきたい!!
そうだ、FIREしよう――。
「魔法学校で一番楽しいのは、”お金の勉強”です」
魔法学校に入学し、魔法よりもお金の勉強に興味を持ってしまった生徒たち。
FIRE――”Financial Independence, Retire Early”――すなわち、”経済的自立と早期リタイア”を目指して、10代終盤の彼らは40代での退職を決意する!
これは、彼ら生徒たちが安泰な老後を過ごすため、投資と貯蓄に魂をかけるサクセスストーリー!!
※日・木の20時更新予定。
※※この作品は、前作「異世界ギルドで業務効率化 ―残業なし、年間休日130日、有給消化率100%の職場です―」と同一の世界線です。前作を読まなくても単体で楽しめます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/839959079/764463622
文字数 45,766
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.10.03
キュートでクレイジーな殺人少女、桐間綾と不死身の少女、藤井結衣の二人が繰り広げるちょっと変わった青春の1ページ……になるといいなぁって。
※血とか出ます、でもそこまで酷くはならないです。
文字数 5,689
最終更新日 2017.01.20
登録日 2017.01.20
ある日、名を持たぬ黒き蛇は退魔組織である「鬼祓い」に捕まってしまう。鬼祓い達が蛇を贄としようとした時、蛇はある少年に式神にならないかと持ち掛けられた。その少年は仮面のように表情の無い冷たい目をしており、蛇はその少年の不気味さに嫌悪を抱きながらも式神となるのだが?
「鬼を祓いて闇を行く」と続編の2作に登場する時雨の父親の若き日を描いた話です。
終盤BL要素あり 全体的にブロマンス寄り
年齢制限ありの番外編は別に出すかもしれません
表紙 芳乃カオル様
改稿版&書き下ろし短編掲載の紙本をBoothにて頒布中
https://yuendou.booth.pm/items/6577228
文字数 116,807
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.03.31
主人公の茉白 琥珀 (ましろ こはく)はおとぎ話のような話やファンタジー小説が大好きであった。
主人公の茉白は中学生から読んでいたケータイ小説が本になると嬉しく思いながら高校生活を送っていた。
放課後ケータイ小説が本になった『まさか私が公爵様の娘なんて!』を見つけ買って帰りそんな小さな幸せを高校では送っていた。
社会人になって忙しく慌てる日々に疲れを感じてしまう茉白。
社会人になり久しぶりの休みで駅前にある本屋さんに入りずっと読んでなかった『まさか私が公爵様の娘なんて!』の本を読んでなかったぶんを全部買う。
カフェで本をめくり小説の世界に入っていったが途中で集中がきれてしまいSNSを開くと『まさか私が公爵様の娘なんて!』が今日買った分で小説が終わるという。
しかも小説が途中でエンディングなんてものは存在しない。
作者からは
読者の皆様には申し訳ございませんが編集者の方達と話し合いの末こんな中途半端な終わりになってしまいすみません。
読者の皆様の想像力でお好きなエンディングを作りSNS等に投稿して構いません。
そして最後にこれまで『まさか私が公爵様の娘なんて!』を愛して下さりありがとうございました。
ケータイ小説だったものが本になって欲しいと願ってくれてありがとうございました。
私は少しの間でしたが皆様の生活の少しの娯楽になったなら良かったと思っています。
私のただの承認欲求のための小説が誰かのためにあると思うと最初は嬉しかったのですが時々先の物語に面白さを感じなくなってしまいました。
皆様の期待から逃げてしまい申し訳ありません。
応援してくれてありがとうございました。
SNSではこんな終わりを公表されSNSでは話題のランキングに入っている。
アニメ化もそろそろあるんじゃないか?と言われていたからかもしれない。
SNSをもっとおっていくと#自分の考えたエンディングやファンアートが乗せられていた。
茉白の大切な思い出で青春の1つが茉白が見ない間にこっそりと終わりを告げた。
茉白は持っていた本の題名を見ながらその言葉をなぞって目を閉じ学生時代を思い出していた。
茉白は考えるうちに眠くなって寝てしまう。
すると愛読していた『まさか私が公爵様の娘なんて!』の世界に転生していた。
公爵様の年の離れ可愛がられていた優秀な侍女というポジションのマシロに……。
茉白はこの終わりがない小説の中を最初から最後までどう続け終わらせるのか……。
初めて書く小説なのでめちゃくちゃかもしれませんあまりアプリなども疎いので修正の仕方など分かりませんのでご了承ください。
文字数 1,777
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.11
普通の街の男の子が、ある夢を見た。
それはその子の運命を決める夢……
場合には死んでしまうかもしれないし
はたまた幸福が飛んできたり。
そして、その夢の結末にならない限り死に戻る呪い……
死に戻り型ミステリーストーリーをご覧下さい!
文字数 351
最終更新日 2018.06.15
登録日 2018.06.15
ある日の夕方。
誰もいなくなった放課後の体育館で私は趣味のボルダリングを満喫していた。
「勝手に使っちゃダメなんだよ? それにマットも敷かないで危ないよ。もう帰ろう? 明日もテストなんだよ?」
無断で学校の、それも所属していない部活の施設を使う私を諭す親友。
それを無視してテスト勉強で溜まったイライラを発散すべく、がむしゃらに凹凸を登る私。
イライラに任せ、普段はしないような無茶なランジーージャンプして次のホールドへと移るーーをした瞬間。
私は落下した。
目が覚めるとそこは異世界。
魔属の王族として新たな生を受けた私は、恵まれた才と恵まれた境遇ですくすくと育ち、もはやご都合主義と言うしかない日々を送っていた。
誰もが見蕩れる美貌。
誰をも凌駕する才能。
誰もが私にかしずき持て囃した。
この世界は私を中心に回っているーー。
ある日の夕方。
私が通う高校の体育館にあるボルダリング用の凸凹とした壁を登る私の親友。
テスト勉強でストレスが限界を越えてしまったらしく、私の再三の忠告に耳を貸す気配は無い。
「ーーちゃんはホント自由だなぁ。何でも出来て、ズルいよ。私もそんな風に生きてみたいょ……」
私が小声で呟いた時、彼女は体を上下に強く振り次の石へと手を伸ばし跳んだ。
「あっ……」
彼女はマットが敷かれていない体育館の床に頭から落下した。
それから私の生活は一変した。
私の周りには私を罵倒し蔑む同級生と、彼女の死の責任を問い彼女を止めきれなかった私を糾弾する大人達。
私に居場所は無かった。
この世界には私の居場所は何処にも無い。
私は、彼女を恨み、そして屋上から飛び降りた。
目が覚めるとそこは知らない世界。
私のことを誰も知らない世界。
私のことを誰も責めない世界。
私は、希望に溢れた第二の人生を歩み始める。
筈だった。
「「ーーなのに、どうしてこうも儘ならないの……?」」
魔属王家に生まれた少女。
人属平民に生まれた少女。
二人が転生したのは、魔属と人属が永きに渡り戦争を続ける世界だった。
違う種族。違う境遇。違う文化。
全く異なる環境で生まれ育った二人は、運命に導かれ再び出会う。
私と、彼女の、異世界交友録。
※現在書き直し中。
現行の箇所も加筆修正行っております。
新規作品として投稿しますので、その際は近況報告にてお知らせします。
宜しくお願いします。
文字数 53,458
最終更新日 2020.02.15
登録日 2016.10.22
瀬口良は、ドラゴンに殺され、生き返った代償に勇者という仕事をやらされる事になった。その最中で、自分の内に存在する別の人物に気が付いた。それは、白い髪で白い肌、碧眼の少女で、彼女は自称、元魔王だという。
彼は、内にいる彼女の力を借りながら、悪魔を仕切った金城を倒すことができた。
そんな彼の前に、魔王の卵から生まれた龍の少女が現れ、それを殺そうとする人物と戦うことになった。
果たして、少女を守ることはできるのか? 人間に子供を奪われた、現在の魔王のとる行動とは?
2018/05/05更新
登録日 2014.08.18
エトニアの血と呼ばれる凄惨な戦争があった。
レンドヴァ大陸全土を戦火に包もうとするその戦争で、救世主が現れる。
名は「エルメス」
神に愛され、神と契約し戦乙女と呼ばれた女性。
戦場を駆け抜けた先に待っていた末路。
そして、その戦争から6年の歳月が流れ、不穏な空気が流れ始める。
文字数 14,041
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.10
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登録日 2025.08.20
近未来、AI人格制御技術の発達により、アンドロイドは人間とほぼ同等の権利を有する存在として社会に浸透している。彼らはアバター、家族、友人として人々の生活に不可欠な存在となったが、その一方で、アンドロイドによる犯罪や事故も増加の一途を辿っていた。高度なAIは予測不能な行動をとることもあり、社会不安は高まるばかりだった。
この状況を受け、政府は「アンドロイド法」を制定。アンドロイドは人間と同じように裁判で裁かれることになり、疑似人格専門の大法廷ではアンドロイド専門の弁護士や検察官が日々複雑な裁判をこなす。しかし、経済的な理由から弁護士を雇えないアンドロイドも多く、国家公務員であるアンドロイド専門の国選弁護人が弁護士協会から選出されることとなった。
裁判でアンジェラは、様々なアンドロイドと向き合う。彼らは、高度なAIによって生み出された複雑な人格を持ち、人間の感情と同様に怒り、悲しみ、喜びを表現する。しかし、その感情の奥底には、人間には理解できない、機械的な論理が潜んでいる。
アンジェラは、アンドロイドを弁護する弁護士であると同時に、裏ではアンドロイド・アバター専門の始末屋【Endroid】と呼ばれるようになっていった。
文字数 47,021
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.24
