「ご」の検索結果
全体で42,618件見つかりました。
これは遥か昔の話、あるいは遠い未来の話……そして連綿と続く歴史の物語。
宇宙戦闘艇パイロット周藤嶺は戦闘に敗れ、惑星ルミナスに不時着した。
そこは人々が魔法という未知の力を用い、平和な日々の暮らしを営む世界。
ルミナスに迫りくる黒い影。
嶺は最新科学兵器を手に、精霊魔法使いの少女トワ、神官の青年クオン、くノ一陰陽師のアヤメを率いて、星の危機に敢然と立ち向かう。
・人物紹介
主人公:生真面目な苦労人軍人、平和で魔法に満ちたルミナスに魅入られた宇宙艦隊パイロット周藤嶺
パーティーメンバー1:大魔法使いのご先祖様に憧れる明るい精霊魔法使い、祈祷師少女トワ=グラーフ
パーティーメンバー2:甘いマスクと卓越した神聖魔法の使い手、公国の神官長クオン=アスター
パーティーメンバー3:見た目はセクシー、中身は子供。自称姉御肌のくノ一陰陽師アヤメ=スズバヤシ
※ハードな長編を読みたい方におススメ
スロースターターの為、本格的に物語が展開するのは101話以降
正ヒロインと諸悪の根源の登場は167話
文字数 1,082,398
最終更新日 2026.08.14
登録日 2025.08.02
「誰でもいいから、私を見つけて――」
自分の居場所が見つからず、自虐的な行動でしか「SOS」を出せなかった少女・澪(みお)。
海から届く「導きの音」に誘われ、言葉を失った彼女が辿り着いたのは荒れ狂う海に浮かぶ船だった。
そこで人々から恐れられる海賊の男・カイと出会い、ミオは「言葉が通じない」と知る。
二度目の言語喪失にショックを受けるミオ。
献身的に支えてくれたのはカイと、船の仲間たちだった。
「大丈夫だ。俺にはお前の『音』が聞こえる」
かつては海に呑まれるだけだった無力な「人魚姫」が、獣の呪いに呑まれかけた男を救うため、今度は自ら、荒れ狂う海へと飛び込んでいく――。
これは奪われた言葉を愛で塗り替え、 孤独な二人が「音」と「体温」で自分たちの居場所を勝ち取る、切なくも力強い救済の物語。
※キャラ文芸大賞に応募しておりましたが、カテゴリーエラーと判断されたため、一時更新をストップします。申し訳ございません。
「小説になろう」にて完結まで更新いたしますので、そちらで応援していただけると幸いですm(_ _)m
文字数 47,759
最終更新日 2026.08.14
登録日 2025.12.24
第二次世界大戦から80年以上。平和な日本で、世界の誰も知らない戦いが続いていた。
岐阜県高山市の山奥で、家族と穏やかに暮らす少年・大狼糸成。狩りを生業とする彼の日常は、ある日突然、惨劇へと変わる。
家を襲った謎の男によって、父と母を殺され、弟と愛犬までもが行方不明となった。
すべてを奪われた糸成が選んだのは、復讐の道だった。
しかし、育ての親同然だった男・服部雷蔵から教えられたのは、復讐のための力ではない。
――奇跡の術を操る者、“奇術師”。
この世界には、人類の住む「聖界」と、魔獣や魔人が暮らす「魔界」が存在する。そして両世界を繋ぐ「門」を巡り、奇術師たちは人知れず戦い続けていた。
やがて糸成は、父が遺した「人は支え合いながら生きる」という教えを胸に、復讐ではなく、理不尽な犠牲をこれ以上生まないために戦うことを決意する。
だが、彼自身も知らない秘密があった。
緋色に輝く右目。
そこから漏れ出す、奇術師ですら知らない異質な力。
そして、家族を奪った謎の男が残した言葉――
「次だ」
世界の裏側でうごめく魔界の脅威。
人間と魔人の対立。
そして、自らの血に隠された真実。
これは、すべてを失った少年が“緋色の奇術師”と呼ばれるまでの、成長と戦いの記録である。
感想、レビュー、ブクマ、評価、待ってます!!
文字数 23,583
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.07.28
──世界は理不尽だ。
──だからこそ、そこで紡がれるかけがえのない美しい人々の記憶、感情、その全てが尊く感じられる。
光歴二〇〇〇年、光の神を信仰する光の国と闇の神を信仰する闇の国の戦争が勃発。停戦と開戦を何度も繰り返し、何百年と及ぶ戦争となってしまった。
時は流れ、光歴三二五〇年。覇王ローウェンと呼ばれる男が人類の滅亡を図り、かつて世界を発展させ、また滅亡させるほどの力をもつ〈魔化学〉を用いた都市型兵器〈世界迷宮〉を復活させてしまった。それにより世界はさらに揺るいだ。そんなとき、人々の救世主として現れたのが勇者ルナとその一行だった。勇者ルナとその一行は精霊の力を用いて〈世界迷宮〉及び覇王ローウェンを打ち倒した。これにより世界は平和となり、人々はその勇者ルナとその一行の偉業を〈世界救済〉と呼ぶ──。
それから十数年後。勇者ルナの一人息子であるクロスは、世界を救う旅を続けている勇者達の飛行船を拠点として過ごしていた。クロスは学校に通っていたが、クラスメイトと上手く馴染めず、それに加え勇者の子という肩書きが彼に大きな期待という重荷を背負わせていた。その結果クロスはいじめられ、深く心に傷を負ったクロスは不登校になってしまった。そんな中、停泊中の飛行船で勉強をしていると、突如、愛犬(?)のポムが逃げ出してしまった!クロスはなんとかポムを捕まえたものの、そこは見知らぬ森。クロスは迷ってしまったことに気付き絶望する。すると突然目の前に謎の黒い渦が!クロスは抗うことができず、その黒い渦に巻き込まれてしまった…。
気付くとそこはまたもや見知らぬ森。そこで出会ったのは優しげな青年ギルバートだった。ギルバートに案内され、クロスは一つの大きな村を訪れる。だが、地図でもこんな村は見たことがない。クロスは疑問を抱きつつ、ギルバートに村を案内される。そんな中クロスの目に飛び込んできたのは、かつて勇者ルナとその一行が崩壊させたはずの〈世界迷宮〉があった。
「ここは、僕の場所じゃない!」
突如異世界に飛ばされてしまったクロスは、重い使命を背負った巫女シリアや、ギルバートの仲間であるローゼ、他にもたくさんの人々と触れ合い、絆を紡いでいく。だが、そんなクロスに運命は牙をむき、クロスは世界の光と闇を見る事となる──。
これは理不尽に抗う物語。
そして、彼の心の奥に眠る、かけがえのない絆の系譜。
文字数 62,620
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.07.10
世界には、ごく少数の「異能力者」が生まれる。
「異能力者」は、社会的地位が剥奪、あるいは与えられる。
田舎者は、“ 悪魔 ”として罵られ…
都会者は、“ 神の使い ”として崇め称えられる。
異能力者には、7つの系統が存在する。それぞれ…
「才能型、自然型、現代型、時空型、錬金術型、記録型、不可思議型」
が存在する。
その中でも多いのが、「才能型」と「現代型」だ。
「才能型」は、「現代型」と間違いが起こりやすく、人間が持つ才能が1つだけ特異的に“能力”として具現化した能力
数学の天才ならば、数学に関する暗算式を空中に具現化したり、そしてそれを絶対に解き明かす事ができる。
逆に、「現代型」は、能力の中でも2番目に、特異的な能力。能力の内容が成長するに変化したり、その時代に合わせて変化する能力
例:幼少期はタイピングが音速のスピードで打ててたのが、大人になったら仕事を1秒で終わらす能力に変化など
各々、素晴らしい能力とされている。
だが、その中でも不可解なのが「不可思議型」だ。
全てが理解できない。解明もされない出来ない能力だ。
この「異能力者」は、「理論上存在する」と言われているが実態は不明であり、調査もできないと言う幻の系統だと言われている。
こんな世界で、無能な少女はある学校へ入学する事になった。
文字数 15,594
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.06
僕たちはなぜこんな目に遭うのだろうか。
「ハハッ!!」
なぜ、逃げなければならないのか。
逃げて、逃げて、戦って。
走って、走って。
大人たちは言う。
「黙ってお前らは従えばいいんだよ」
その結果が──そこで転がっている”仲間”だったモノ。
震えて手を動かす、仲間だったモノ。
それを蹴って、笑う大人たち。
──走る。
「はぁ⋯⋯はぁはぁっはぁ!!」
走って。
今日も僕たちは、この地獄で——生きていく。
──────
初めましての方は初めまして。
作者のちょす氏です。
まずはですが前作ではお世話になりました。
今作なんですが、読む際に重要な注意事項等がいくつかありますので、面倒かとは思いますが最後まで読んでいただいてから読むかご判断いただければと思います。
面倒であれば読まない方が精神衛生上良いかと思われます。
今作品は塔シリーズの”四作品目”です。
しかし初見の方でもほとんど問題はありません。
拙著にはなりますが、またお付き合いいただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
そして、タグやジャンルなのですが、正直要素が多すぎてあまり判断がつきませんでした。
作者はこういうあらすじやタグ付けみたいなところが壊滅的にダメなので、もし違うなと思いましたら閉じてもらえると助かります。
——注意!!
※本作品はフィクションです。
もう一度言います。
”フィクション”です。
本作品はまず間違いなく多くの読者の方が最初に不快になります。
現在、精神的によろしくない方、または女性の読者の方。
今作品の世界観、そして真相的にも非常に関わることになります。
もしちょっとでも嫌な予感がした方はここで止めていただけると助かります。
恐らく意見や感想は真っ二つに分かれると勝手に思っているのでここで先に書かせてください。
ちなみに──書いている作者も引いています。
ここまで読んでいただいて、それでも!という有難い方々がいれば覗いてくださると作者としては嬉しく思います。
長文、失礼いたしました。
※投稿はのんびりとしたものです。
※作者は文章力が壊滅的にまだまだです。
文字数 269,449
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.04.23
ファンタジー知識ゼロの造物主(作者)が、古代ギリシャ風異世界ファンタジーの創造に挑みます!
主人公は、ギリシャの美女ヘレネをさらったトロイアの王子パリス。
初めは異世界ファンタジーにありがちな問題に突っ込んでいましたが、ただいま物語は、パリスと兄ヘクトルのじれったい関係にシフト中。
1章 壮大なファンタジーを書こうとして挫折した話
2章 異世界小説における単位の問題
3章 パリスとヘクトルのわりと胸キュンなBL
4章 ファンタジーで謎解きアイデアに行き詰まったら……ほぼ算数小説
5章 ファンタジーの定番、主人公、実は王子様でした展開
6章 5話の続き。どうして主人公は、みえみえのワナにひっかかる?
7章 最終章。賢者の予言通り、トロイア戦争は起きるのか? パリスと兄ヘクトルの関係は?
現在、6章まで完結しています。
最終章7章は、2025年年明けに再開の予定です。しばらくお待ちください。
メタ要素満載ですが、発端がパロディー企画なのでご容赦願います。
6章以降、執筆にあたって、生成AIChatGPTとGeminiの助けを借りています。
設定・プロット・本文は、作者の手によります。
AIは、調べもの、本文校正、表現のブラッシュアップ、地名や人名など固有名詞、感想や励ましなどのモチベーション維持に利用してます。
文字数 287,907
最終更新日 2026.08.14
登録日 2022.09.04
あちしはミミ。
何千年も生きてる猫又ニャ。
ご主人さまの家の近くで普通の猫のふりをして暮らしてた。
ある日納屋の近くでとんでもない話を聞いちゃったのニャ……。
ご主人さまとその子どもたちを殺して、グランディック伯爵家の家督を乗っ取ろうとしてるだなんて!
ニャ―!絶対に許さないのニャ!
あちしは慌てて人間の姿に変身して、「ご主人さまの婚外子の妹のミシェル」ってことにして屋敷に潜り込んだニャ。
子育てで忙しいご主人さまを手伝って、ランディスとリリアナの面倒を見る毎日ニャ。
猫又の癖が出てボール投げすぎちゃったり、魔法で花を踊らせちゃったりして、失敗ばっかりだけど……ご主人さまや子どもたちと一緒にいると、なんだか胸の奥がじんわり温かくなっちゃうのニャ。
でも敵は本気で迫ってきて、あちしの正体がバレそうになる危機も……。
ひょんなことから即席タッグで子育てすることになった疑似親子。
ミミはみんなを守ってみせるニャ!
文字数 82,926
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.06.30
S級冒険者PT『疾風の英雄』
電光石火の攻撃で凶悪なモンスターを次々討伐して瞬く間に最上級ランクまで上がった冒険者の夢を体現するPTである。
龍狩りの一閃ゲラートを筆頭に極炎のバーバラ、岩盤砕きガイル、地竜射抜くローラの4人の圧倒的な火力を以って凶悪モンスターを次々と打ち倒していく姿は冒険者どころか庶民の憧れを一身に集めていた。
そんな中で俺、ロイドはただの盾持ち兼荷物運びとして見られている。
盾持ちなのだからと他の4人が動く前に現地で相手の注意を引き、模擬戦の時は2対1での攻撃を受ける。
当然地味な役割なのだから居ても居なくても気にも留められずに居ないものとして扱われる。
今日もそうして地竜を討伐して、俺は1人後処理をしてからギルドに戻る。
ようやく帰り着いた頃には日も沈み酒場で祝杯を挙げる仲間たちに報酬を私に近づいた時にそれは起こる。
ニヤついた目をしたゲラートが言い放つ
「ロイド、お前役にたたなすぎるからクビな!」
全員の目と口が弧を描いたのが見えた。
一応毎日更新目指して、15話位で終わる予定です。
作品紹介に出てる人物、主人公以外重要じゃないのはご愛嬌()
15話で終わる気がしないので終わるまで延長します、脱線多くてごめんなさい 2020/7/26
文字数 188,016
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.07.12
カリア・クラウド伯爵令嬢は茂みの後ろで婚約者の本音を知ってしまう。その時、彼女は自分を変えようと決めた。彼に愛してもらうのではない。自分を知ってもらうために。そして本来の姿に戻る決意をする。
*胸糞わるい、「死」「自殺」などの表現がありますのでご注意ください。
*物語になります。
文字数 36,471
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.17
イーディスの夫ジェフリーは騎士である。
王城の近衛騎士として王太子殿下フレデリックに長く仕える側近の立場にある。
そんな彼の妻であるイーディスは、間もなく侍女として登城する事になっている。イーディスはその為にジェフリーとの政略的な婚姻を結ばれていた。
フレデリック殿下の婚約者、隣国第三王女が輿入れする。イーディスは、この王女付きの侍女になる事が定まっていた。
王太子夫妻に仕える騎士とその妻。
揺るがない忠誠心で主君に仕えるジェフリーとイーディス。
だがイーディスには、心の内に秘することがあった。それはイーディスにも過去に王太子との関わりがあり、恐らくジェフリーはその事を知っていると思われた。
ショートショート「―RUBER異譚― 金色の貴方」と併せてお楽しみ頂けます。あるかも知れない別世界のRUBERです。
❇センシティブなシーンがございます。✻表記にてお知らせ致しております。ご不安な方は飛ばしてお読み下さい。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
文字数 100,550
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.10
【狂愛執着攻め×自己肯定感低め受け】
高校の卒業式後、自分を取り巻く環境から逃げるようにして地元を出た俺──広崎恵。新天地では頼れる人もおらず、毎日の生活は苦しかったけど、それでも俺なりに満ち足りた人生を送っていた。
しかしその五年後。父親からの連絡で故郷へ帰ることになった俺は、かつての同級生──狭山鏡夏の名前を耳にする。常に人から囲まれ人気者だったその男は、俺をいじめてきた張本人だった。
だからもう会うつもりなど、二度となかった。だというのに、何故か狭山は、俺のことをずっと探していたようで────
※攻めがサイコパス気味です。受けへの愛だけはありますが、倫理観が欠落しているので苦手な方はご注意ください。
文字数 104,117
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.04.13
書籍化決定いたしました! ありがとうございます!
カリスマVライバー沙門(サモン)に憧れて、バーチャルストリーマープロジェクト『テイル・オブ・フィアラル』の裏方としてローンチに関わっていた永戸 遍(ながと あまね)は、デビュー直前に契約タレントが失踪し、やむにやまれずヤケクソで女声を出して代役を務めたところ、何故か初配信で大バズ。
後に引けなくなってしまい、思いがけない形でバーチャルエンターテイメントの世界に足を踏み入れることとなったしがない動画・音楽クリエイターだ。
新規プロジェクトのスタートダッシュとして、この大バズを利用しない手はない、という同僚兼友人の懇願により、仕方なく女性V『レイネ・モスコミュール』として配信活動を本格始動させ、幸か不幸か、そのままどっぷりハマってしまって、今に至る。
さて、サブスク10万人というグループ初の快挙を達成し、『TOF』の他メンバーも次々と収益化を果たし始めたころのこと。遂に遍扮するレイネは、人生を変えてくれた推しである沙門くんからお誘いをもらい、流行のFPSゲームでコラボ配信をする運びとなった。
まさに我が世の春、すっかり舞い上がっていた遍だったが、待望のコラボ配信を翌日に控えた夜のこと、ウキウキで事前打ち合わせのディスコに入ると、沙門くんの相方としてコンビで人気を博している人気ストリーマー、コウガが居座っていた。
沙門くんから事前に謝罪がありつつ、急遽、コラボにコウガも参加したいと打診があったとのことで、よければどうか、と提案され、遍は断ることができず、コウガの押しの強さもあり、泣く泣く了承してしまう。
せっかくのサシコラボを邪魔されて内心コウガへの印象は良いものとは言えなかったが、いざ一緒にゲームしてみれば、妙に息が合って多くの見せ場を作ることができた。
それがきっかけでコウガともよく配信で絡むようになり、仲良くなっていくのだが、ある時、配信外のディスコで取り留めもなく話していたところ、コウガに男声の地声がバレてしまうことに。
ついパニックになってディスコから抜け、どう誤魔化せばいいかと考えていれば、ふいにインターホンが鳴る。
フラフラ向かうと、玄関先に立っていたのは、さっきまでディスコで話していたコウガで――――――――。
注意 この物語はフィクションです。登場する人物・団体等、実在のものとは一切関係ありません。
文字数 212,409
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.10.15
末っ子王子のフランは兄であるカイゼンとその伴侶であるトーマの結婚式で涙を流すトーマ付きの騎士アズランを目にする。密かに慕っていたアズランがトーマに失恋したと思いー。
お読みくださりありがとうございます。
文字数 10,611
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.01.18
星の女神に愛される王国・シュトラール。
若き錬金術師・メルが開発したのは、「両想いでないと効かない」安心安全な媚薬!
その効果は絶大。任務と誇りに縛られ想いを胸に秘めていた騎士たちが、次々と恋を実らせ結婚ラッシュ。王様も団長もご満悦、騎士団はお祝いムード真っ盛り……ただ一人、副団長を除いて。
「”媚薬が流行る騎士団”……なんという恥ずべき言葉。嘆かわしい!! あまりにも不純です!」
超がつく真面目で有名な副団長アレクディールは、薬の安全性と風紀を憂い、メルを問い詰める。が、彼女の反論におもわず――
「確かに、口をつけてもいないのに失礼でしたね。そこまでメル嬢がおっしゃるなら、俺の身体で試そうと思います」
理性を失った副団長と、製作者であるメルの運命は――???
からの色々あってのハッピーエンドです。
※R18パートは*がついています
文字数 27,165
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
伯爵家の令嬢・リシェルは、侯爵家のアルベルトに密かに想いを寄せていた。
けれど彼が選んだのはリシェルではなく、双子の姉・オリヴィアだった。
二人は夫婦となり、誰もが羨むような幸福な日々を過ごしていたが――それは五年ももたず、儚く終わりを迎えてしまう。
オリヴィアが心臓の病でこの世を去ったのだ。
その日を堺にアルベルトの心は壊れ、最愛の妻の幻を追い続けるようになる。
そんな彼を守るために。
そして侯爵家の未来と、両親の願いのために。
リシェルは自分を捨て、“姉のふり”をして生きる道を選ぶ。
けれど、どれほど傍にいても、どれほど尽くしても、彼の瞳に映るのはいつだって“オリヴィア”だった。
その現実が、彼女の心を静かに蝕んでゆく。
遂に限界を越えたリシェルは、自ら命を絶つことに決める。
短剣を手に、過去を振り返るリシェル。
そしていよいよ切っ先を突き刺そうとした、その瞬間――。
文字数 58,000
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.14
婚約者である王太子殿下のご学友達に陰口を叩かれていたけれど、泣き寝入りなんて趣味じゃない。
※ 小説家になろう、カクヨムでも掲載しています
文字数 2,424
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.04.01
数十年に一度、成功するかどうかの儀式で召喚された友人と巻き込まれただけなのに失敗と言われた少年。何もわからない世界で生き抜くには……関係ない自分は案外結構どうにかなるもんかもしれないです。
※サブタイトルがなく、数字のみの為わかりづらいのではと頂いたのでR18部分に*つけることにしました…何かございましたら報告頂けると助かります!
文字数 333,269
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.10.22
「兄さんは僕に守られてればいい。ずっと、僕の側にいたらいい。」
魔法高等学校入学式。ブラコンのレイ−クレシスは、今日入学してくる大好きな弟との再会に心を踊らせていた。
“これからは毎日弟を愛でながら、大好きな魔法制作に明け暮れる日々を過ごせる”そう思っていたレイに待ち受けていたのは、波乱万丈な毎日で―――
義弟からの激しい束縛、王子からの謎の執着、親友からの重い愛⋯⋯って、いくらなんでも多すぎじゃないか!?
え、これだけじゃないって!!?
俺はただ、普通に過ごしたいだけなのにーーー!!!
文字数 114,980
最終更新日 2026.05.03
登録日 2025.12.20