「いつ」の検索結果
全体で21,384件見つかりました。
何度死んでも前世の記憶を持ったまま生まれ変わってしまう、いつまでこのような生活が続くのだろうか。
早く終わらないかな………
命…廻る…生きて…死ぬ…
これを何度繰り返した?
いや…数えなくてもいい…
もう飽きた
さようなら世界
さようなら今世の僕
さようなら
………愛しき人……
文字数 1,024
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
妹がいつも婚約者の愚痴を言っているのでちょっとした思いつきで「私が、代わりに婚約しようか?」と言ってみたのですが……。
文字数 1,544
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.26
俺の名前はアスミ。黒猫で漆黒の翼を持つ精霊、ミイと契約している二十歳の上位魔族だ。
いつも通り山に入った休日の朝、俺の頭の中に突然前世の記憶が蘇った。前世での俺の名前は五十嵐 明日望(いがらし あすみ)。二十歳までの記憶しかないが、その歳で死んだ記憶もない。だから本当に前世かどうかも分からない・・・・・・
何がどうなってんの??
これって異世界転生ってヤツでいいの?!!
で、更に思い出したんだがこの世界って、俺が作家のASURA先生から引き継いで書いていた小説の世界じゃね??!
昔、山の奥深くで群れを成して暮らしていたという、狼の契約精霊を持つ上位魔族が率いる部族、通称「山狼族(さんろうぞく)」。前世の俺は、気になっていた歳上の男性、ケンショーさんをその長に設定した小説を書いていた。
で、この世界の俺は、今では絶滅したかもと言われる山狼族を探しているわけで・・・
これは、前世では恋なのかいまいち自覚していなかった俺が、この世界でケンショーさんにガッツリ捕まり溺愛される物語。
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☆ 自作「異世界でも腹黒王子ちゃんは完璧魔王に溺愛される」から続く異世界と同じ世界ですが、この作品だけでもお読みいただけるようになっています。
☆最初の章「前世の記憶」は、これまでの物語の説明が多いです。お読みいただいた事のある方は流し読みしてください。
☆R18回には*をつけます。
☆契約精霊が憑依した翼の生えた獣人の姿でのR-18がある予定です。
☆設定等、ゆるゆるです。寛大な心でお読みいただけると助かります。
☆そこまで長くはならない予定です。
文字数 76,577
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.01.22
学生の頃、優秀な兄を自分の過失により亡くした加賀見亮次は、その罪悪感に苦しみ、せめてもの贖罪として、兄が憧れていた宇宙に、兄の遺骨を送るための金を貯めながら孤独な日々を送っていた。
ある明るい満月の夜、亮次は近所の竹やぶの中でうずくまる、異国の血が混ざったと思われる小さくて不思議な少年に出逢う。彼は何を訊いても一言も喋らず、身元も判らず、途方に暮れた亮次は、交番に預けて帰ろうとするが、少年は思いがけず、すがるように亮次の手を強く握ってきて――。
ひと言で言うと「ピュアすぎるBL」という感じです。
不遇な環境で育った少年は、色々な意味でとても無垢な子です。その設定上、BLとしては非常にライトなものとなっておりますが、お互いが本当に大好きで、唯一無二の存在で、この上なく純愛な感じのお話になっているかと思います。言葉で伝えられない分、少年は全身で亮次への想いを表し、愛を乞います。人との関係を諦めていた亮次も、いつしかその小さな存在を心から愛おしく思うようになります。その緩やかで優しい変化を楽しんでいただけたらと思います。
タイトルの読みは『かぐやぼう』です。
※表紙イラストは画像生成AIで作成して加工を加えたものです。
文字数 40,428
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.23
この世界は数多の迷宮が存在し、探索者と呼ばれる者達が金銀財宝、希少な魔道具、地位や名声を欲するが為に未知なる恐怖へ挑んでいく。
とあ事件により十年近くの間ただただその日暮らしをしていた探索者のレームは、初心者にも馬鹿にされる迷宮を発端に数々の試練へと立ち向かう。
レームは己の夢と最愛のヒトの為に
少女は自身の謎と未知への好奇心に誘われ
仲間達はそれぞれの想いの為に
少しずつ成長するオッさん探索者と、存在自体が未知なる少女ルナが繰り広げる長編ファンタジーストーリー。
そしていつしか迷宮王と歴史に伝説を刻む男の物語。
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1000いいね読者様には本当に感謝致します。
宜しければお気に入り登録どうぞ宜しくお願い致しますm(__)m
アルファポリスの他に1話ずつカクヨミさんにも掲載始めました。
長期連載予定(細々と連載を続けて参りますので宜しくお願い致します。
また土曜日曜の更新はお休みさせて頂いております。
宜しくお願い致します。
文字数 133,935
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.03.25
Xの140字お題企画に参加中。毎週出るお題に140文字以内でショートストーリーを作っています。完全オリジナルでその場の思いつきから、私の小説キャラクターでのショートストーリーまで。補足も一緒に楽しんでくださるとうれしいです。
文字数 5,673
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.04.29
返信も遅い、帰りも朝帰り。
本当に付き合ってるのかわからない彼と幸せになるために受けが頑張ります。
クズチャラ男×誠実
文字数 493
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
俺が思っていたよりも確実に物事は違う方向に動き出す
焦るな、焦るな
勘違いストーリー
ついつい、勘違いしてしまう世の中さ
文字数 10,503
最終更新日 2018.04.12
登録日 2016.03.26
ソレは勘違いから始まった。
魔族の侵攻から国を守る為に集められた治癒魔法使い達の中の一人であったセラは、困惑する。
その儚げな少女の様なその容姿から、いつのまにか『聖女』と呼ばれはじめ、いつの間にやら兵士たちのアイドルへと祭り上げられていたのだ。
「私、男なんですけど……。」
その言葉はあっさりと黙殺された。
だって、この戦いが終わるまでの間は彼に『聖女』でいて貰った方が兵士の士気が保てそうだから。
セラは果たしていつ『男』に戻れる?
文字数 3,328
最終更新日 2017.09.11
登録日 2017.09.11
かっこいい設定を思いついて書いてみたけれど、よく考えたら以前見たあの映画に似ている。思いついたフレーズも、記憶をたどると本で読んだものに似ていた。絵を描いてみてもキャラクターを生み出してみても、以前見た何かに似ている。そうなると、自分が「思いついた!」と思ったアイデアが、実は思いつきとかアイデアとかじゃなく「思い出した」ものなんじゃないかと不安になってしまう。連想ゲームのように「こういう状況にはこう」と、何かのきっかけでどこかから記憶を引っ張り出してきているだけなんじゃないだろうか。
自分ってオリジナリティがないんだろうか……。これってあるある?
文字数 2,784
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.09.05
仕事も恋愛も思う通りに出来る・・・山本亮は、自分の人生をそんな風に思う傲慢な男だ。
なんでも欲しいままにすることができる自信家の亮は、ある日、恋人の健志から束の間の別れを告げられる。
仕事でニューヨークに10ヶ月行くと言う健志から、自分が放って置かれることに我慢が出来ない亮は「お遊び以上、本気未満」の別の相手との恋人ごっこの許可を得る。
うきうきしながら選んだ相手は健志と真逆の冴えない伊東桂。
健志との約束通り、愛情抜き、心は自由の関係を桂と始めた亮。
だが桂を知り、桂との関係を深めていく中で亮は「ドライでライトな関係」に自分が振り回されはじめる。
自分で決めたルールが枷となり、縛られどんどん身動きが取れなくなって・・・。
いつしか亮はキスを禁じられた桂の唇を恋焦がれていくようになるが、桂と健志、二人の男の間で亮の思惑はどんどん狂っていく。
桂のキスにたどり着けるのか・・・亮は今までにない感情の嵐に飲み込まれていく・・・。
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※この物語は「〜Marigold〜 恋人ごっこはキスを禁じて」の攻めsideの物語です。
Marigoldの説明などは特に入れておりませんので、先に「〜Marigold〜 恋人ごっこはキスを禁じて」をお読み頂くことをお勧めします。
クズな男がただうだうだ身勝手な想いを呟いているだけの物語ですm(_ _)m
各章、
「〜Marigold〜 恋人ごっこはキスを禁じて」との対比する場面が多く分かりにくいですが、対比させながら読んでお楽しみ頂ければ嬉しいです。
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※ご都合主義のフワッとした設定です。
※R18は予告なく入ります。
※稚拙なので一章に対する話数が少ない上、各話、文字数バラバラです。
※完結まで、数話ずつ、不定期で更新します。
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3月21日(日) 11:20追記
〜Addicted to U〜 キスまでの距離
にたくさんのコメントありがとうございました!
返信をしていませんが、全て読ませて頂きました。心から感謝申し上げます。
やっぱりハッピーエンドは必要!!ですよね。ちゃんと書いてありました(*^^*)
読み直していないし遂行していませんが、最後少しでもキュンキュンして頂けますと嬉しいです。
【First Epilogue】3月21日(日) 20時、21時、22時に全6話一気にUP致します。
なんて事のないお話しですが、お楽しみ頂ければと思います。
よろしくお願いします。
嘉多山 瑞菜
文字数 178,208
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.02.01
暗い過去を抱える桐生夏姫(きりゅう なつき)と東峰樹(あずまね いつき)は出逢う。
「私は貴方のそばにいます。そして誰より、貴方を愛します。この先に何が待ち受けていても、誰になんと言われようとも、私は貴方の幸せを案じてやみません。お互いが抱えている終わらない苦しみを、共に甘受し、共に歩んでいきたい」
いつの日か、その悲しみは僕らを紡いでくれる─
文字数 27,290
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.20
これはとある東京の公立高校に通う男子高校生ゆうきの物語。
決して裕福とは言えない家庭で育ったゆうきは小学生からサッカーを始めた。習い事はひとつしかやらせて貰えなかったため、サッカーにひたすら打ち込んできた。しかし、始めた当初は好きで楽しくやっていたサッカーだったが、歳を重ね、レベルが上がるにつれサッカーを楽しむことを忘れ、試合に出ること、勝つことに執着し、いつの間にかサッカーが楽しいものではなくなっていた。それに気づいたのは高校三年生の初夏の頃。高校3年になってコンスタントに試合に出れるようになっていたのだが、ある日急にメンバー外になってしまう。それも高校最期の大会である選手権を2ヶ月後に控えた時であった。ゆうきは突然の挫折に心をおられ、やけくそになっていた。そんな時にサッカーを楽しむことを忘れていることに気づいた。残り2ヶ月に迫った選手権に、気を取り直し出場することを目指すのか、それとも出場を諦めて、サッカーから離れて言ってしまうのか。そんな、サッカーをやっている多くの人が感じたことがあるであろう心境をゆうきがどう対処していくのか。選手権に出て華を飾ることができるのか。
文字数 422
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
高校生が崖から落ちた。
崖下の黒い塊に吸い込まれた高校生は、モンスターの実在する世界に転生する。
ハイヤーンとなったその人は、新しい人生で魔法と出会い、モンスター退治を専門に行う職業――戦士となって働き始めた。
そんなハイヤーンの元に、ある登山者がやってきた。
※なろうの方に追いついたら、あっちを改稿する予定です。
【晒し中】
文字数 25,750
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.12.05
聞いた事ない。お腹痛い。超能力学園であって、魔法学校じゃない。彼らは一体、どこでどうやってそれ、出来るようになったんでしょ。命掛かった狙われた!頭痛と胃痛の中、ふとこんなの書いたせいで、と思いましたが、ま、読んでみてください。このサイト見て、載せてみたくなったので書いた奴。
あんまり期待しないで超能力なんて無理だ!
将来の見えない時代の先取りしたかっただけなんだ。
いつも誰かに先越される奴らの物語。第二章、次回完結です。
文字数 10,267
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.27
