「位」の検索結果
全体で6,998件見つかりました。
不幸にも異世界転生をキメてしまった元日本人・現王族のヌリは皇帝の地位にもっとも遠い第6王子だ。当人もぱっとしない属州の提督を継ぎ、堅実かつ真面目に生きることを望んでいる。ゆくゆくは隠棲してささやかに趣味に生きるのが目標だった。しかし、正室の処遇を巡り、皇太子選出に巻き込まれるハメになり――? 異世界転生系BL@主人公は魔術の補助で喋る設定です
文字数 54,532
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.17
僕は平高 章介(ひらたか しょうすけ)20歳。
山奥にある工場に勤めています。
仕事が終わって車で帰宅途中、突然地震が起こって、気が付けば見知らぬ場所、目の前に何やら机を囲んでいる4人の人・・・・?
僕を見つけて手招きしてきます。
う、酒臭い。
「おうおうあんちゃんすまんな!一寸床に酒こぼしちまってよ!取ろうとしたらよ、一寸こけちまってさ。」
「こけた?!父上は豪快にすっころんでおった!うはははは!」
何でしょう?酒盛りしながらマージャンを?
「ちょっとその男の子面くらってるでしょ?第一その子あんたのミスでここにいるの!何とかしなさいね!」
髪の毛短いし男の姿だけど、この人女性ですね。
「そういう訳であんちゃん、さっき揺れただろ?」
「え?地震かと。」
「あれな、そっちに酒瓶落としてよ、その時にあんちゃん死んだんだよ。」
え?何それ?え?思い出すと確かに道に何か岩みたいのがどかどか落ちてきてたけれど・・・・
「ごめんなさい。私も見たけど、もうぐちゃぐちゃで生き返れないの。」
「あの言ってる意味が分かりません。」
「なあ、こいつ俺の世界に貰っていい?」
「ちょっと待て、こいつはワシの管轄じゃ!勝手は駄目じゃ!」
「おまえ負け越してるだろ?こいつ連れてくから少し負け減らしてやるよ。」
「まじか!いやでもなあ。」
「ねえ、じゃあさ、もうこの子死んでるんだしあっちの世界でさ、体再構築してどれだけ生きるか賭けしない?」
え?死んでる?僕が?
「何!賭けじゃと!よっしゃ乗った!こいつは譲ろう。」
「じゃあさレートは?賭けって年単位でいい?最初の1年持たないか、5年、10年?それとも3日持たない?」
「あの、僕に色々な選択肢はないのでしょうか?」
「あ、そうね、あいつのミスだからねえ。何か希望ある?」
「希望も何も僕は何処へ行くのですか?」
「そうねえ、所謂異世界よ?一寸あいつの管理してる世界の魔素が不安定でね。魔法の元と言ったら分かる?」
「色々突っ込みどころはありますが、僕はこの姿ですか?」
「一応はね。それとね、向こうで生まれ育ったのと同じように、あっちの常識や言葉は分かるから。」
「その僕、その人のミスでこうなったんですよね?なら何か物とか・・・・異世界ならスキル?能力ですか?何か貰えませんか?」
「あんた生き返るのに何贅沢をってそうねえ・・・・あれのミスだからね・・・・いいわ、何とかしてあげるわ!」
「一寸待て!良い考えがある!ダイスで向こうへ転生する時の年齢や渡すアイテムの数を決めようではないか!」
何ですかそれ?どうやら僕は異世界で生まれ変わるようです。しかもダイス?意味不明です。
文字数 166,364
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.03.18
ブランは自他ともに認める偏屈である。
他人にとっての自分とは無関心と嫌悪の狭間に位置していることを良く良く知っていたし、こんな自分に恋人なんて出来るわけがないと思っていた。そもそも作りたくもない。
司書として本に溺れるような日々を送る中、ブランに転機が訪れる。
幼馴染のオニキスがとある契約を持ちかけてきたのだ。
ブランとオニキス、それぞれの利害が一致した契約関係。
二人の関係はどのように変化するのか。
短編です。すぐに終わる予定です。
毎日投稿します。
♡や感想、大変励みになりますので宜しければ片手間に♡押してって下さい!
文字数 9,708
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.17
VRMMORPGゲームで世界1位の売り上げを誇る【ディーヴェルクオンライン】を今日始めた私はレベル1固定スキルを何故か手に入れてしまった。
固定スキルによってレベル1から進歩しなくなった私は、運営会社に問い合わせるも──
「大変申し訳ございません。そのようなスキルはないため、原因究明には時間がかかりますので……原因が分かるまでは薬師でもどうですか?」
と、何故か薬師を運営会社から勧められてしまい、仕方なく薬師を選ぶこと。
そして、ゲーム内で薬師を選択したその時──回復と毒のステータスがカンストしてしまった。
そして、ゲーム内人気役職ランキング最下位『薬師』、つまり私一人。
この世界で他プレイヤーを生かすも殺すも私一人。
そして、ゲームは運営に見放され、謎のシステムエラーでモンスターの暴走もたくさん!
そんな中で出会う、素敵な仲間たちを後衛救護しながらゲーム内で薬屋やって生計立てます。
小説家になろう、日刊ランキング12位更新できました!!
祝1万PV突破ありがとうございます!
同タイトルです。
小説家になろうにも掲載中
ノベルバにも掲載中
※HOTランキング5位ありがとうございます
※ファンタジー大賞100位内ありがとうございます
文字数 94,202
最終更新日 2019.10.15
登録日 2018.08.29
ロザリアは魔界で父とふたりで暮らしていた。ある日、父が保証人となっていた男の借金を背負わされてしまう。そんなロザリアたちのもとに、魔王城で働くことを条件にこの窮状を助けてくれるという人が現れる。それは死んだと聞かされていた母だった。しかも母は魔王に仕える四公爵の一人であることを知らされる。ロザリアが彼女と父の正式な伴侶とのあいだにできた子ではないことから、父とふたり気ままに暮らすことを許されていたのだと言う。反発を覚えながらも、父を助けるためにしぶしぶ魔王城へ向かったロザリアを待っていたのは、魔王様専属のメイドという仕事だった。
若くして魔王の地位に就任したエヴァンジェリスタは、なぜか初対面のロザリアに猛烈なアピールを仕掛けてくる。早くメイドを辞めたいロザリアと、彼女を恋人にしたい魔王様のラブコメディ。
「ムーンライトノベルズ」にも転載しています。更新はこちらのほうが早いです。
文字数 107,119
最終更新日 2017.09.18
登録日 2017.07.04
貴族学院の卒業パーティが開かれた王宮の大広間に、今、第二王子の大声が響いた。
「マリアージェ・レネ=リズボーン! 性悪なおまえとの婚約をこの場で破棄する!」
王子の傍らには小動物系の可愛らしい男爵令嬢が纏わりついていた。……なんてテンプレ。
背後に控える愚か者どもと合わせて『四馬鹿次男ズwithビッチ』が、意気揚々と筆頭公爵家令嬢たるわたしを断罪するという。
受け立ってやろうじゃない。すべては予定調和の茶番劇。断罪返しだ!
そしてこの舞台裏では、王位簒奪を企てた派閥の粛清の嵐が吹き荒れていた!
すべての真相を知ったと思ったら……えっ、お兄様、なんでそんなに近いかな!?
※設定はゆるいです。暖かい目でお読みください。
※主人公の心の声は罵詈雑言、口が悪いです。気分を害した方は申し訳ありませんがブラウザバックで。
※小説家になろう・カクヨム様にも投稿しています。
文字数 86,350
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.03.31
ナーブリー王国の第三王位継承者である王子ラスティンは、幼馴染で親同士が決めた許嫁である、男爵令嬢フェイとの婚約を破棄したくて仕方がなかった。
フェイは王国が建国するより前からの家柄、たいして王家はたかだか四百年程度の家柄。
国王と臣下という立場の違いはあるけど、フェイのグラブル男爵家は王国内では名家として知られていたのだ。
……例え、先祖が事業に失敗してしまい、元部下の子爵家の農家を改築した一軒家に住んでいるとしてもだ。
こんな見栄えも体裁も悪いフェイを王子ラスティンはなんとかして縁を切ろうと画策する。
理由は「貧乏くさいからっ!」
そんなある日、フェイは国王陛下のお招きにより、別件で王宮へと上がることになる。
たまたま見かけたラスティンを追いかけて彼の後を探すと、王子は別の淑女と甘いキスを交わしていて……。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 6,239
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.11
トワイト魔法王国のごくごく普通の人族の魔導士ズィーは、倒れて目が覚めるとハーフエルフな中性的イケメンになっていた。
すぐに悪友の魔法実験のせいだと気づいて抗議するが、飛ばされた先はトワイト魔法王国から遠く離れた地。元の自分の肉体に戻るには六か月が必要だと言われる。
で、ズィーはその間、遠く離れた異国の田舎の街でティフィとして過ごすことになるのだが。
このティフィはものすごくモテる。
イケメンな男どもに。
どの男がティフィの本命かなんてわかるわけもない。
ズィーが肉体を本人に返すまで、ティフィの女王様的ハーレム状態を維持することはできるのか。
王子の地位を捨ててまでティフィを追いかけてきた王子様や、聖教国に追われる聖騎士に、実は魔族な冒険者等々に囲まれて、ズィーはハーレムを築くことができるのか。
一時的な夢や幻として散ってしまうのか。
はたして。
魔王による大侵攻から救われた、はずの平和に見える世界で、燻り続ける火種が消えるのか、燃え広がるのか。
入れ替わったティフィも、ズィーの姿で非常に苦労することになる。
文字数 235,221
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.02.15
ある日学校で有名なヤンキー、一色瑞希と出会った矢田蓮はひょんな事から一色とセフレになる。
最初は可愛いかも、位のつもりだったのにだんだんと好きになっていってしまって…
てな感じの話です
文字数 4,647
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.04.05
♡ 番わせました ♡
❁「第11回BL小説大賞」参加します ❁
本編の改稿、入れ替えは終了しました。
第11回BL小説大賞」参加しておりますのでよろしくお願い致します。
『オメガだからって溺愛したわけじゃないんだよっ』の第二話が変な位置にありましたので修正しました。
m(_ _)m
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
結婚って、こんなもんだっけ?
ご機嫌で風呂から上がってきたオレはドアを開けて驚いた。
素っ裸の知らない男がベッドの上にいたからだ。
「やあ。はじめまして。わたしが今日からキミの夫になるルノワールだ」
「あっ、ああ。オレはミカエルだ」
「さぁミカエル。初夜を始めようか」
「……はぁ? 白い結婚じゃなかったのかよ」
「何を言ってるんだキミは。オメガにヤる以外の価値などない」
「そんなわけあるかぁっ!」
裸の股間を蹴り飛ばして始まる、ふたりの物語 ――――。
♪ ―――――――――――――― ♪
登場人物
ミカエル・ランバート伯爵家子息(18歳)
オメガ男子 魔道具作りの天才 魔力も高い
薄茶の髪と瞳 色気のある小悪魔系
オメガとしては大きい身長178センチ
ルノワール・シェリング侯爵(22歳)
アルファ男子 剣術が得意
銀髪青い目 女性っぽい美形
アルファとしては小ぶりで細身な身長182センチ
能力は高いが、女っぽい見た目で損している
※ ゆるゆる設定です
・なんちゃってオメガバース
・異世界なんで魔法使える
・オメガが無双する
・アルファは残念カワイイ(予定)
・保険的ゆるゆるR18
文字数 137,650
最終更新日 2023.12.02
登録日 2022.10.12
【小説家になろうにて先行公開中!】
https://ncode.syosetu.com/n9071il/
異世界で村娘に転生したイリアスには、聖女の力が宿っていた。本来スローレン公爵家に生まれるはずの聖女が一般人から生まれた事実を隠すべく、八歳の頃にスローレン公爵家に養子として迎え入れられるイリアス。
貴族としての振る舞い方や作法、聖女の在り方をみっちり教育され、家の人間や王族から厳しい目で見られ大変な日々を送る。そんなある日、事件は起こった。
イリアスと見た目はそっくり、聖女の力?も使えるもう一人のイリアスが現れ、自分こそが本物のイリアスだと主張し、婚約者の王子ですら彼女の味方をする。
このままじゃ聖女の地位が奪われてしまう。何とかして取り戻そう……ん?
別にいっか!
聖女じゃないなら自由に生きさせてもらいますね!
重圧、パワハラから解放された聖女の第二の人生がスタートする!!
文字数 44,306
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.22
婚約者である第二王子レオナルドの卒業記念パーティーで突然婚約破棄を突きつけられたレティシア・デ・シルエラ。同様に婚約破棄を告げられるレオナルドの側近達の婚約者達。皆唖然とする中、レオナルドは彼の隣に立つ平民ながらも稀有な魔法属性を持つセシリア・ビオレータにその場でプロポーズしてしまうが───
「は?ふざけんなよ。」
これは不運な彼女達が、レオナルド達に逆転勝利するお話。
********
「冒険がしたいので殿下とは結婚しません!」の元になった物です。メモの中で眠っていたのを見つけたのでこれも投稿します。R15は保険です。プロトタイプなので深掘りとか全くなくゆるゆる設定で雑に進んで行きます。ほぼ書きたいところだけ書いたような状態です。細かいことは気にしない方は宜しければ覗いてみてやってください!
*2023/11/22 ファンタジー1位…⁉︎皆様ありがとうございます!!
文字数 41,262
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.10
マグナリード王家第三王子のアルフレッドは、優秀な兄と姉のおかげで、政務に干渉することなく気ままに過ごしていた。
しかしある日、第一王子である兄が言った。
「ルイーザとの婚約を破棄する」
愛する人を見つけた兄は、政治のために決められた許嫁との婚約を破棄したいらしい。
「あのルイーザが受け入れたのか?」
「代わりの婿を用意するならという条件付きで」
「代わり?」
「お前だ、アルフレッド!」
おさがりの婚約者なんて聞いてない!
しかもルイーザは誰もが畏れる冷酷な侯爵令嬢。
アルフレッドが怯えながらもルイーザのもとへと訪ねると、彼女は氷のような瞳から――涙をこぼした。
「あいつは、僕たちのことなんかどうでもいいんだ」
「ふたりで見返そう――あいつから王位を奪うんだ」
文字数 57,130
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.08.13
少々手直し中です。
ちょっと特殊な魔法を使える血筋に生まれた為に将来は王族に嫁ぐことが決まっていた令嬢は、家族に隠され、目立たずひっそり育てられた。そして15歳になった頃、存在がばれそうです。
で、結局妻にしか優しくない父親に……無理矢理嫁がせれるの!?嫌だったら、強くなって力でねじ伏せろってこと!?
占星魔法と星獣を従え、チートな魔導騎士団員達に囲まれ令嬢は、振り回されながら楽しく過ごすはず。
舞台は、剣と魔法の王国。王国の高位貴族たちを力でねじ伏せ、令嬢は何を望むのか……?
度々クスリと笑える作文を目指しますのでよろしくお願いしますっ♪
思い付くまま作文しているので、後々辻褄合わせに訂正をいれることもあります。
恋愛要素は、薄いうえになかなかくっつきません。登場人物は増えてく予定です。登場時に紹介文を入れます。
主人公とヒーローの両片思いがお好みです^^
初投稿です。至らないこともあると思いますが、ゆるーくよろしくお願いします。更新は亀ですが、完結までは作文したいです。
2018.7.20 何となく表紙を画いてみましたっ♪
*なろうでも投稿しております。
文字数 207,160
最終更新日 2019.04.30
登録日 2018.07.07
無能と蔑まれし魔術師、ホワイトパーティで最強を目指す
レンタル有り旧題:無能と蔑まれし魔法使い、ホワイトパーティーで最強を目指す~パワハラ幼馴染が追放するとかほざいてきたので、絶縁してやることにした~
※アルファポリス様より書籍化致しました!
1,2巻が発売中です!!
魔術師であるマルクは有名パーティー【黒鉄闇夜】の一員だった。
しかし、パーティーリーダーであり、幼馴染でもあるリナは自分が上位魔術師な為か、マルクの魔法レベルに対して毎回のようにケチをつけていた。
横暴な彼女を陰から支えていたのにも関わらず。
だが相手はなんだかんだで長い間、時間を共にしてきた人。
我慢に我慢を重ね、マルクは日々を耐え抜いていた。
しかし二年もの時が経ったある時……
「は? あんた今、誰に向かって言っていると思っているの? これ以上、生意気なこと言ったら……パーティーから追い出すわよ」
「あ、そ。じゃあ俺もうパーティー抜けるわ。あばよ!」
未だ衰えぬ罵倒に堪忍袋の緒が切れたマルクは遂にリナを見限ることを決意する。
そんな中、とあるパーティーからマルクにお誘いがやってきて……
文字数 275,161
最終更新日 2023.12.16
登録日 2020.03.21
異世界に飛ばされた主人公、アキラが使えたスキルは「ネットショッピング」だった。
それは、地球の物を買えるというスキルだった。アキラはこれを駆使して異世界で荒稼ぎする。
これはそんなアキラの爽快で時には苦難ありの異世界生活の一端である。(ハーレムはないよ)
よければお気に入り、感想よろしくお願いしますm(_ _)m
hotランキング23位(18日11時時点)
本当にありがとうございます
誤字指摘などありがとうございます!スキルの「作者の権限」で直していこうと思いますが、発動条件がたくさんあるので直すのに時間がかかりますので気長にお待ちください。
文字数 60,118
最終更新日 2020.07.21
登録日 2020.06.14
「スイーツショップ ローズマリーへようこそ」
両親が亡くなり姉妹二人きりになったある日、私の暮らす伯爵家に叔父夫婦が乗り込んできた。
まず母が信頼していたメイド長が辞めさせられ、徐々に入れ替えられていく使用人たち、そして私には無理やりの婚約話。
「いいわよ別に!伯爵の地位も屋敷もくれてやるわ!」
私は前世の知識で夢のスイーツショップを開店させる。
そこには愛する妹と心強い精霊たち、そして信頼で結ばれた使用人達の姿があった。
お仕事シリーズの第一弾「ローズマリーへようこそ」
文字数 225,560
最終更新日 2019.01.30
登録日 2019.01.29
ここに採集クエストはありますか?
レンタル有り 山や森できのこや山菜を取るのが趣味のライルは、十五歳の誕生日の日に行う『フィヴァレスの儀』にて、最弱スキル『採集』しかもらうことが出来なかった。
最低でも五個はスキルを貰えるのが普通である世界で、たった一つしかスキルがもらえなかったライルは異端の存在として、周りの人間から途端に冷たい扱いを受けるようになる。
しかしライルは全くそんなことを気にしておらず、むしろ趣味の採集を本気で行うことができて歓喜する。
更にライルの『採集』は一般的なスキルとは違い、ユニークスキルの『採集』であったのだ。
何でも採集できる彼は採集する。植物に、動物の部位、魔物のアカシ、キノコに鉱石、そしてスキル。更には――まで。
文字数 265,779
最終更新日 2018.11.22
登録日 2017.12.10
「クリスティーナ!お前はなんて愚かなんだ!未来の王妃のラナを虐めた罪は重い!お前とは婚約破棄させてもらう!そして私はラナと婚約する!お前は国外追放だ!」
第一王子のヘンリー殿下は後ろに側近候補達、隣に男爵令嬢のラナ様を連れてそう発言した。
(いや…色々矛盾し過ぎなんだけど…、この国の将来大丈夫?)
公爵令嬢のクリスティーナはそう思った。
__________________
婚約破棄あるあるをちょっと付け足したバージョンです。気軽に読んでくださると嬉しいです。
小説家になろうの方にも投稿してます!
__________________
HOT30位(2020.08.07)
HOT4位(2020.08.08)
HOT3位(2020.08.09)
処女作が順位に入れるなんて… 感謝しかないです( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
文字数 12,112
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.08.06