「海」の検索結果
全体で10,028件見つかりました。
悪役らしくない悪役。悪のNo.2シャドー。
謎に包まれたその彼は、
勝負に負けてその命を閉じようとしていた。
そんな彼が、死を間近に望んだのは、
過去の、今は捨てた名”ノア”
〖ノアーク=オンハーツ〗
と呼ばれることだった…。
生涯の相棒ノナイト
〖闇精レイス(闇守護最上位精霊)〗
に名を呼ばれ、満足し目を閉じたが…
まさかの過去へ、
記憶所持のまま逆行していた!!
記憶を糧に、今度こそその名で
人生を謳歌することを目標にノアは、
奮闘するが、歴史の修正力が働いて…
地球誕生より分岐した異世界ラテークス。
そこはいわゆるファンタジー世界。
多種多様な7種族
(都族、森族、山族、海族、獣族、幻族、魔族)
が生きるここで…
元悪役のやり直し人生が幕を開ける。
文字数 6,925
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.15
毎年お盆が近づくと思い出す事がある。爆竹の破裂音やロケット花火の打ち上がるヒュ~~パンッという乾いた音、火薬の匂いを含んだ生温い空気と共に蘇る思い出だ。
(精霊船を海へと流していた時代の精霊流しの話です。)
文字数 2,593
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.08.12
世界の終末期。わずかに残された人類は孤立し、文明レベルは著しく低下してしまった。
二層雲海の中間層に一機の飛行ユニットが浮かんでいる。乗っているのは二人の少女と一体のアンドロイド。彼らは一体何のために、どこを目指して飛んでいるのだろう。謎に包まれた世界の秘密。彼らに課された使命とは。日常と事件に紡がれた旅路の先に待つ運命やいかに!
文字数 7,354
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.02.23
名家に生まれた少年・式は、「才能がない」という理由だけで家から否定され、日々を牢獄のような屋敷で過ごしていた。
干支神の力を継ぐ家にありながら、式が扱えるのは最弱とされる「子(ね)」のみ。父や当主から見放され、唯一の救いは妹・七と、影のように寄り添う子神の存在だった。
ある日、式は家を出る決意をする。
自分の力で生きるために。
夜の町で式を待っていたのは、人の未練から生まれた悪霊だった。
逃げ場のない戦いの中、式は反動に苦しみながらも干支神承「子」を使い続ける。
それは才能ではなく、折れぬ意思によって選び取った力だった。
限界の先で式を救ったのは、圧倒的な力を持つ霊媒師・金守海十。
彼は式の中に、誰にも折れなかった「執念」と「誇るべき意思」を見出す。
家に縛られていた少年の歯車が、今、確かに動き出す。
これは、最弱と呼ばれた力から始まる“解放”の物語である。
文字数 1,811
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
中学2年生になって一週間。清流海(せいりゅう かい)は突然明晰夢を見れるようになった。
清流海はいわゆるオタクというもので、憧れていた物の1つに明晰夢があったので喜んでいたら。同じく、隣で喜んでいる少女?がいた。
しばらくすると1つのモニターが現れる。
そこに映っている、神を名乗る人物に明日から自分達を含めた30人の魔王軍と、10人の勇者達と戦わせると言う。
いきなり夢の中で戦うことになり、なぜか魔王軍に入れられ困惑するが。まあ、オタクとしては別に良かったので、これは夢だと自分に言い聞かせ、戦うことにした。
文字数 13,722
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.09.10
どんなに綺麗な存在でありたいと思っても人は必ず心に汚い部分を持っています。それを認めることは非常に難しく、あまつさえ仲良くなるなんてできないでしょう。
でもそんな自分を認めてくれる時間、空間があり、それを共有できたとしたら、それは夢の中の星の海よりも美しい空間だと思います。
この作品を読んでくださった方がそんな気持ちになれれば良いなと思っています。
文字数 357
最終更新日 2019.10.02
登録日 2019.10.02
聖女・リヴィアは、国を守るために結界に全ての力を使って、死んだ。心残りは、婚約者でこの国の第一王子、ルーカスだった。
リヴィアにより平和になったクローダー王国の十年後、リリア(十歳)は『リヴィア』だったことを思い出す。国を救ったことによる女神様からの生まれ変わりのギフトだったようでーー。
前世の相棒、トロワと静かに暮らそうと思った矢先、リリアに聖女の力が目覚める。
聖女の力を聞きつけたルーカスと再会するも、彼は別人のようになっていた。
リヴィアが死んでから抜け殻のようになったルーカスは自身も死にたがっていたのだ。
「ルーカス様は死なせません!」
「お前は生意気だ」
再会は最悪、相容れない二人は次第に惹かれ合う。
これは、生まれ変わっても国を救いたい聖女がもう一度人生をやり直す、歳の差ラブストーリー。
こちらは小説家になろうで掲載したお話です。
文字数 109,681
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.11
私立女学校の教員畑中美代子(はたなかみよこ)は、人生を捧げると決めた研究のための精進を怠らず、三十路を迎えた。大学時代の研究仲間で華族令息の凪見小路通麿(なぎみのこうじみちまろ)に請われ、帝国考古学研究所に転職。烏池小路と共に古文書解読と検証の案件に取り組む
実は大学時代から美代子を溺愛している凪見小路。不羈独立(ふきどくりつ--つまり他人に借りを作らず頑張るひと)の志を凪見小路に尊重されていることにも、自分の恋心にも、気づいていない美代子。
最初の案件は大航海時代にヨーロッパの楽器と西太平洋の楽器で奏でられた合奏曲の謎にまつわる物語。
◆ ◆ ◆
ふたりの「頭脳明晰恋はお子様」な研究バディ生活をオムニバス形式で。ただし、2023年2月現在第一章しかできていません。続きはいずれ。
文字数 8,722
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.04
何も変哲のない普通の生活に退屈していた新橋海斗。
刺激を求めて外出し、車に轢かれそうだった子供を庇い命を落とすが、一部始終を見ていた神様の計らいで異世界に送られる。
そして冒険者になったが、剣はダメ、魔法もダメ……唯一使えたのは魔物や動物を使役するテイマー。しかし、この世界でテイマーは無能という評価だった………。
後に英雄と呼ばれる海斗の物語が幕を開ける!
文字数 4,869
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.22
銀河に名を轟かせる、赤毛猫海賊団の伝説が、今、笑いと共に紐解かれる。
カタリナ・ヴィナルシュ・フォン・ニャーニス。
ナルシストのように見えてズボラ、美学を語る癖におバカ、可哀想になるくらい自己肯定感が強い、そんなどこにでもいる普通の女の子だった彼女が、剣の才能と、彼女を支えるツッコミ役の妹のサクラモカ、完全無欠に見えてどこか抜けてるメイドのミネと共に成り上がる。
前向きで、楽観的な彼女達が、ただ悪党が嫌いというカタリナの美学を支えて、その日その日を精一杯生きた結果が、構成員3万人の大海賊団!?
弩級戦艦、内戦、神聖女帝、そして裏社会のボス……。彼女たちの行く先には、常に大事件が待ち受ける。だが、カタリナは言うだろう。「そんなもの、ついでに片付けておけばいいじゃない」。
これは、宇宙を舞台に繰り広げられる、痛快にして壮大な、三人の美少女たちによる、赤毛猫海賊団のドタバタ出世物語である。
やってることは無茶苦茶なのになぜかみんな許しちゃう、そんなカタリナ様はワガママを貫き通して成り上がる!
銀河のどこかの地球人に似た、可愛い猫耳種族ニャーン
彼女達の活躍は、毎週 火金の8:00定期更新予定。
「小説家になろう」さんでも公開中。
文字数 145,605
最終更新日 2026.03.06
登録日 2025.09.30
-プロローグ-
数百年前。
超巨大隕石が落ちた日から、世界は終わり続けている。
かつて大地を覆った都市群は砕け散り、骨だけを残した高層ビルが灰色の空に突き刺さっている。
海は盛り上がり、大地は裂け、地図は意味を失った。
だが人類を追い詰めたのは、災厄そのものではない。
隕石の落下とともに世界へ滲み出た“何か”だった。
それは形を持たぬまま増殖し、まるで地表そのものから滲み上がるように生物へと姿を変えた。
後に“ヴォイド”と呼ばれるその存在は、声も、意思も、怒りさえ持たない。
ただ、そこにあるものすべてを“消費”するだけだった。
銃火器は通じず、逃げ場はなく、喰われた街はまるで最初から存在しなかったように静まり返る。
やがて地表の95%が、彼らの影に沈んだ。
隕石と同時期に地球全土へ満ちた異質のエネルギー、
-ゼノ・マトリクス-
その影響を受けたごく一部の人間は、自然現象を操る“シックスセンス”に目覚めた。
彼らは“ホルダー”と呼ばれ、人類が唯一手にした反撃の芽となった。
ホルダーを中心に興った対抗組織ゼノスは、七つの拠点を築き、残された5%の大地を守っている。
しかし旧文明は遠く、ヴォイドはなお進化を続け、人類の息継ぎは細く、途絶えかけている。
――そんな荒廃の片隅で。
瓦礫に埋もれた静寂の地下室。
沈んだ闇の中で、ひとつだけ音が生まれた。
静寂を破る、微かな呼吸音。
それは長い眠りの底から浮上するように、かすかに、ゆっくりと――
一人の少女が、目を開いた。
文字数 8,151
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
そこは電磁嵐の渦巻く乾いた大地。オーロラが天を覆う光の惑星。人は何時からそこに居たのかを知らない。サラ・イミキ・ヴァグナ=メザリア・カイラギは死んだ。裏切りによって。喉を貫いて死んだ。木山颯太は蘇った。幾星霜の時を超え。電子の海の底から。そして二人は機士となる。それは運命か。否、全ては威力の導きのまま。威力が全てを支配する威界の天地に、鋼の血流れる巨人が産声を上げる時、星を揺るがす歴史が紡がれる!バイオレンス・サイエンス・ソード&ソーサリー(?)!超ド級ファンタジーここに開幕!
文字数 32,571
最終更新日 2018.06.12
登録日 2018.06.02
――かつて私は蝶となった夢を見た。
街の片隅で静かな喫茶店を営む青年深海敬人は、ある日不思議な二人組の客を迎え入れたのをきっかけに明晰夢をみるようになる。
正義の味方を自称する魔法少女に意味深な言葉を吐く黒衣のガンマンをはじめとしたやりたい放題の夢の住人達。
笑いながら人を惨殺する道化師に生きたまま人間を食らう巨大な獣たちのような悪夢。
明晰夢でありながら自由にならないそれらを「夢は夢でしかない」と気にしないように努めていた深海だったが、夢の住人と悪夢たちはついに現実の世界にもその影響を与え始める。
所詮は夢と貴方は言う。しかし貴方はその夢から逃げられない。
文字数 13,826
最終更新日 2018.10.05
登録日 2018.09.28