「食」の検索結果
全体で10,698件見つかりました。
死に救いを求める受けーー雑食闇の腐女子に捧ぐおすすめBL小説
幼馴染三人、朔、修斗、海の三人はお付き合いの後結婚。第一子を身籠り幸せな毎日を送っていたのだが、、、。執着攻め二人×流され受け(馬鹿ではない) *男性妊娠、出産、多重婚、死産、鬱、監禁、自傷表現あり 苦手な方はお読みにならないようご注意ください。お好きな方は安心してお進みください。初めての小説投稿です。至らぬ点などお気軽にお申し付けください。
カクヨム、Pixiv、アルファポリス、ノベルアップ+、エブリスタ、魔法のiらんど、野いちご、ノベマ!、ベリカフェ、ノベルバにも重複投稿予定です。
文字数 9,900
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.03.11
魔法学校での先生×生徒のカプ漫画で当て馬役として登場する彼…。
遊び人で女はみんな見た目や地位に弱いバカだと思っているけど、家が格下な先生を一途に想っているヒロインと会ってそれが覆され、自分の考えが正しいと証明させるためにヒロインにアプローチするけど逆に惚れてしまう彼…。
両片思いだけど立場的に一緒に入れなくて落ち込むヒロインを慰めるポジションの彼…。
メインイベントは途中まで一緒だけどいいとこはヒーローに持っていかれて1人寂しく過ごす彼…。
そんな彼に寄り添う女子生徒が1人。
彼が落ち込んでいる時はそっと食べ物を渡して去っていく…。
彼が虚しそうに1人で花火を見あげていれば、焼き鳥を持って現れ、1本お裾分けして立ち去る……。
あれ?今回はせっかくだから一緒に見ようよと誘われた…?
魔術大会で1位になったら付き合うと言うイベントで、決勝相手がなんと先生に変わって負けるイベントで落ち込んでいる彼に食べ物を…。
って、あれ?一緒にいてほしい…?
私、モブなのに一緒にいてもいいんですか!?
その後も、卒業すればもう会えないと思っていたのに…これは一体どういう状況ですか!?
※あまり深く考えずに気軽に読んでいただけると幸いです。
文字数 60,052
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.01.31
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
カチュアは返事しなかった。
いや、返事することができなかった。
下手に返事すれば、歯や鼻の骨が折れるほどなぐられるのだ。
その表現も正しくはない。
返事をしなくて殴られる。
何をどうしようと、何もしなくても、殴る蹴るの暴行を受けるのだ。
マクリンナット公爵家の長女カチュアは、両親から激しい虐待を受けて育った。
とは言っても、母親は血のつながった実の母親ではない。
今の母親は後妻で、公爵ルイスを誑かし、カチュアの実母ミレーナを毒殺して、公爵夫人の座を手に入れていた。
そんな極悪非道なネーラが後妻に入って、カチュアが殺されずにすんでいるのは、ネーラの加虐心を満たすためだけだった。
食事を与えずに餓えで苛み、使用人以下の乞食のような服しか与えずに使用人と共に嘲笑い、躾という言い訳の元に死ぬ直前まで暴行を繰り返していた。
王宮などに連れて行かなければいけない場合だけ、治癒魔法で体裁を整え、屋敷に戻ればまた死の直前まで暴行を加えていた。
無限地獄のような生活が、ネーラが後妻に入ってから続いていた。
何度か自殺を図ったが、死ぬことも許されなかった。
そんな虐待を、実の父親であるマクリンナット公爵ルイスは、酒を飲みながらニタニタと笑いながら見ていた。
だがそんあ生き地獄も終わるときがやってきた。
マクリンナット公爵家どころか、リングストン王国全体を圧迫する獣人の強国ウィントン大公国が、リングストン王国一の美女マクリンナット公爵令嬢アメリアを嫁によこせと言ってきたのだ。
だが極悪非道なネーラが、そのような条件を受け入れるはずがなかった。
カチュアとは真逆に、舐めるように可愛がり、好き勝手我儘放題に育てた、ネーラそっくりの極悪非道に育った実の娘、アメリアを手放すはずがなかったのだ。
ネーラはカチュアを身代わりに送り込むことにした。
絶対にカチュアであることを明かせないように、いや、何のしゃべれないように、舌を切り取ってしまったのだ。
文字数 102,276
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.05.14
女神さまからのご命令により、男のフリして聖女として召喚されたミコトは、世界を救う旅の途中、ダンジョン内のエロモンスターの餌食となる。
想い人の獣人騎士と共に。
彼の運命の番いに選ばれなかった聖女は必死で快楽を堪えようと耐えるが、その姿を見た獣人騎士が……?
連載中の『世界のピンチが救われるまで本能に従ってはいけません!!〜少年聖女と獣人騎士の攻防戦〜』のR18ver.となっています!本編を見なくてもわかるようになっています。前後編です!!
ご好評につき続編『触手に犯される少年聖女を見て興奮した俺はヒトとして獣人として最低です』もUPしましたのでよかったらお読みください!!
文字数 5,800
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.07.11
夏休み、仲良しの小学4年男子5人組が出かけたキャンプは、突然の嵐で思わぬ大冒険に!
目を覚ますと、そこは見たこともない無人島だった。
地図もない。電波もない。食べ物も、水も、家もない。
頼れるのは、友だちと、自分の力だけ。
ケンカして、笑って、泣いて、助け合って——。
子どもだけの“1ヶ月サバイバル生活”が、いま始まる!
文字数 5,801
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
【元社畜】【ミニマップとステータス把握】【不遇な煙魔法】【泥臭い成長譚】
神様の手違いで死んだ元ゲーム会社社畜は、剣と魔法の世界に生まれ変わった。チート? ありません。もらったのは、自分のステータスと現在地が分かるだけの地味なスキル。転生先は、巨大ダンジョンを抱える街・クルヌガルド。
通称「還らずの街」——挑んだまま戻らない者が絶えない、夢と死が隣り合わせの場所だ。五歳で冒険者の両親を失った少年ルートの仕事は、街中を走り回る配達と荷運び。安い報酬。安いパン。走って、運んで、食いつなぐ毎日。
ある日手に入れたのは、煙を出すだけの最安値の魔法。試せば暴発。自分が一番むせる。加減は効かない。地味なくせに厄介すぎる。それでも、この煙と、迷わない足と、路地裏で覚えた嗅覚だけを武器に、少年は走り続ける。
口の悪い相棒。寡黙な剣士。意地悪な商人。厳しい先輩。誰も手取り足取りは教えてくれない。でも、走った距離だけ道は覚える。失敗した数だけ形は残る。チートなし。無双なし。成り上がりは遠い。それでも足を止めない配達屋の、地道すぎる冒険譚。
文字数 110,840
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.11
俺はイワン。痩せっぽっちで平凡な孤児院上がりのガキだ。先日16歳になり、孤児院を追い出された。宿の裏方として働くことになったが、食事が少ない。俺は空腹に耐えかねて街角に立った。フェラチオをして、食費を稼ぐのだ。問題は俺の乳首だった。俺の乳首は、生まれつきとても大きい。女よりもデカいとバカにされて育ったので好きではない。ある日、俺を雇いたいと言う老人が現れ、俺は旦那様と出会う。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 5,373
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
主人公茉由は、軍事組織で働き、仮想空間での戦争に明け暮れる男たちの補佐をしている。
組織の司令官と長年付き合っていたが、ある日突然あっさりと振られてしまう。
彼に愛されていると思っていたのは勘違いで、自分の持つ特殊能力を利用するためだったと気付いた茉由は、復讐しようと心に誓うのだった。
特殊能力を逆手に取り、組織内の男全てを食い尽くすべく、やりたい放題の日々が始まる・・・
欲望の赴くままにやりたい放題、ご都合主義の逆ハーレム小説。節操なし、ラブコメ要素、R-18あり。
文字数 18,793
最終更新日 2025.03.24
登録日 2023.12.31
辺境のキルシュブリューテ王国に店長が作る料理に舌鼓を打つ、様々な種族が集う店があった。
店の名前はカフェ・ユグドラシル。
そのカフェ・ユグドラシルを経営しているのは、とある準男爵夫妻である。
準男爵はレイモンドといい、侯爵家の三男であるが故に家を継ぐ事が出来ず高ランクの冒険者になった、自分の人生に悩んでいた青年だ。
準男爵の妻である女性は紗雪といい、数年前に九尾狐を倒した直後にウィスティリア王国による聖女召喚に巻き込まれた挙句、邪心討伐に同行させられたのだ。
しかも邪心討伐に同行していた二人の男によって、聖女を虐げたという濡れ衣を着せられた紗雪は追放されてしまう。
己の生きる道に迷っている青年と、濡れ衣を着せられて国を追われた女が出会った時、停滞していた食文化が、国が、他種族が交流の道を歩み始める───。
紗雪は天女の血を引くとも言われている(これは事実)千年以上続く官人陰陽師の家系に生まれた巫女にして最強の退魔師です。
篁家や羽衣の力を借りて九尾を倒した辺りは、後に語って行こうかと思っています。
紗雪が陰陽師でないのは、陰陽師というのが明治時代に公的に廃されたので名乗れないからです。
文字数 550,833
最終更新日 2025.01.01
登録日 2021.06.20
見習い料理人のアルは、素材の味を活かした優しい料理を作る青年。しかし、濃い味を好む王子から「味覚音痴」と罵られ、危険な『魔物の森』へ理不尽に追放されてしまう。
全てを失い、死を覚悟した彼の前に現れたのは、伝説の聖獣フェンリルだった。
どうせ死ぬなら、最後に誰かのために――。
アルがなけなしの食材で作った一杯のスープ。それが、最強のもふもふとの出会い、そして国の運命すら変える奇跡の始まりだった。
無能と蔑まれた青年が、その腕一本で聖獣たちの胃袋と心を掴み、やがて世界一幸せな食卓を作り上げる、癒やしと溺愛の飯テロ・ファンタジー!
文字数 33,761
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.07
「既成事実を作ろう!」
ある日突然僕を襲った災難こと、鬼族の超問題皇子 朱点(シュテン)。
僕の夫になったこいつについて話そうと思う。
「はじめては前からの方が良かったか?お姫様。」
いきなり閨に連れ込み、僕の純潔を奪い、勝手に番にしたうえに、一方的に伴侶にしかけ、孕ませようとする。
「お前にしか勃たない。」
さらには兄弟を惨殺して、とんでもない給餌行動をし、無理矢理それを僕に食べさせる。
「もっと俺を喰って大きく、強くなれ。」
言葉が足りない、問題行動を起こす、突飛すぎる考えについていけない。
「お前は今日から俺の嫁だ。嬉しいなお姫様。」
……そして、話が通じない。
そんなやつに生まれ変わっても恋い焦がれてしまっている私の話。
*エロは予告なしです。
*オメガバースの設定を借りたエセ和風なファンタジーと少しのSF要素、異世界転生と異世界転移があります。
鬼以外にもエルフや呪い、神などが出てきます。
特殊設定がありますので苦手な方はご注意ください。
*メインのカップルは、とてもとても重い溺愛のα?年上男✕ツッコミ属性のΩ年下男。元ヤリチンとツンデレのカップルです。
脇カップルに、α女✕α女やβ男✕α女、α男✕β男などもいますが今のところ描写はありません。
攻めの特異な体質により、リバース表現がありますが描写はありません。
*ちょっとしたカニバリズム的描写(ほんの少しですが)と誘拐、強姦、監禁、男性妊娠、出産描写があります。
*他視点の話のタイトルは人物の名になっています。特に攻め視点(割とシリアス。但し長くは続かない。)は主人公視点(ほんのりコメディ)と色々違いがあります。
*現在、三章の更新をしつつ二章を加筆したものに差し替え中です。
タイトルの後に ☆この話まで改稿済 と記載しています。
誤字脱字も見つけ次第直しています。
*ムーンライトノベルスさんなどにも載せています。
文字数 400,490
最終更新日 2020.06.02
登録日 2019.12.14
父親の犯した罪により村八分――総嫌われ状態で孤独だったマイス(俺)の元に、ある日新任の聖職者が挨拶に来る。するとケーキだと指摘され、自分がフォークでなかったことにマイスは安堵する。だが、その牧師が、フォークであり、そのまま食べられた結果、好きになってしまい――?※ケーキバースです。Kindleで配信していたケーキバース短編集からの再録となります。
文字数 13,854
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.11.19
虐げられた兎は運命の番に略奪溺愛される
レンタル有り旧題:政略結婚させられた僕は、突然現れた運命の番に略奪溺愛される
希少種であるライラック種の兎獣人のオメガ・カノンは、政略結婚により、同じライラック種のアルファ・レイに嫁ぐが、いわれのない冷遇を受け、虐げられる。
発情期の度に義務的に抱かれ、それでも孕むことのないその身を責められる日々。
耐えられなくなったカノンは屋敷を出るが、逃げ出した先にはカノンの運命の番である虎獣人のアルファ・リオンがいた。
「俺と番になって、世界一のお尋ね者になる勇気はあるか?」
肉食と草食。禁断を超えた愛の行方は――
☆感想もらえると、非常に喜びます。
文字数 198,150
最終更新日 2022.08.18
登録日 2021.10.02
ジュリオ伯爵家の令嬢アリアンナは、いとこであり、第二王子殿下の恋人であるオスティ伯爵家の令嬢、ビアンカを執拗に虐め、剰えビアンカ殺害を企てたとして断罪され国外追放の沙汰を受けた。
アリアンナは思った。
ビアンカに負けたと。
これは幼少期から続くアリアンナとビアンカの張合い合戦の延長だった。
ビアンカはスタイルの良い美女だった。アリアンナは彼女に負けるのが死ぬほど嫌だった。
けれどいくら頑張ってお化粧を厚く塗り大人びたビアンカの様な美女になろうと試みてもアリアンナは小柄な体型で、やればやるほど違和感が出てしまい、浮いて見える。不自然な迫力のある顔になってしまう。
そしてそれを見て馬鹿にするビアンカが憎くて仕方無かった。だから、ついつい過激になっていたがビアンカだってかなり手酷くやり返す、強かな令嬢なのである。
でも、負けてしまった。
彼女の最後のざまぁみなさいと言う顔を最後に見て、そうして悔し涙くらいは見せてやっても良い。
少しばかりやり過ぎだったし、謝罪の意味で。
そう思った。
なのにビアンカは歯を食いしばった顔をして、苦々しい顔をして泣いていた。
あぁ、私は失敗したのだ。なにもかも。
文字数 87,569
最終更新日 2019.07.17
登録日 2019.06.19
達観し過ぎて人に興味を抱けない王太子は、食べ物の中でマシュマロが一番好き。
白くて、フワフワとしていて、口の中でシュワシュワと溶ける魅惑のお菓子。
そんな彼が、姦しい王太子妃候補達に囲まれ、半分絶望しかけていた時に出会ったのは、マシュマロにそっくりな女の子。
努力の天才マシュー殿下と、天性の鬼才フラン嬢のほのぼのとしつつも、なんでやねん!とツッコミたくなるようなチートまみれの恋物語。
文字数 20,267
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15
恋人の阿久津は強引で絶倫だ。
ある日、セックスのし過ぎで足腰立たずにふらついた。阿久津にキャッチされて床に直撃は免れたのだが、天地がひっくり返るような感覚に襲われた。
その感覚は何だったのだと不思議に思いながら、家の外に牛丼を食べに出た。
そして、ここが元いた世界ではなくDom/Subユニバースの世界だと知り……!?!?!
Dom/Smbユニバースの世界をお借りしました。設定知らない方も大丈夫です。登場人物たちも分かっていないですので。ゆるくて平和な世界となっております。
独自解釈あり。
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 15,139
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.19
「やっぱり・・・椎名!やっと見つけた!」
「え?え?」
ってか俺、椎名って名前じゃねぇし!
中学3年受験を控える年になり、始業式を終え、帰宅してすぐ出掛けたコンビニで出会った、高そうなスーツを着て、無駄にキラキラ輝いた王子のような男と目が合い、コンビニの似合わない人っているんだなと初めて思った瞬間に手を握られ顔を近づけられる。
同じ男でも、こうも無駄に美形だと嫌悪感ひとつ湧かない。女ならばコロッとこいつに惚れてしまうことだろう。
なんて冷静ぶってはいるが、俺は男でありながら美形男性に弱い。最初こそ自分もこうなりたいと憧れだったが、ついつい流行に乗ろうと雑誌を見て行く内に憧れからただの面食いになり、女の美人よりも男の美人に悶えられるほどに弱くなった。
なぜこうなったのかは自分でもわからない。
目の前のキラキラと俺を見つめる美形はモデルとして見たことはないが、今まで見てきた雑誌の中のアイドルやモデルたちよりも断然上も上の超美形。
混乱して口が思うように動かずしゃべれない。頭は冷静なのにこんな美形に話しかけられれば緊張するに決まっている。
例え人違いだとしても。
「男に生まれているとは思わなかった。名前は?」
「い、一ノ瀬」
「名字じゃない、名前を聞いているんだよ」
「うっ姫星」
イケメンボイスとも言える声で言われ、あまり好きではない女のような名前を隠さずにはいられない。せめて顔を離してくれればまだ冷静になれるのに。
「僕は横臥騎士、会えて嬉しいよ。今回は名前だけ知れたら十分だ。きあら、次こそはキミを幸せにするよ」
「はい・・・おうが、ないと様」
「フルネーム?様もいらない。騎士と呼んで」
「騎士・・・?」
「そう、いいこだ。じゃあ、明日からよろしくね」
そう言って去る美形は去り際までかっこいい姿に見惚れて見えなくなってから気づいた。美形男のおかしな発言。それと明日??
まさかこれが俺の前世による必然的出会いで、翌日から生活に多大な変化をもたらすとは誰が思っただろう。
執着系ストーカーでありながら完璧すぎる男と平凡を歩んできた面食い(男限定)故、美形であればあるほど引くぐらいに弱い平凡男の物語。
文字数 10,453
最終更新日 2018.10.24
登録日 2018.10.24
