「8」の検索結果
全体で20,555件見つかりました。
国王から「平和になったので婚活しておいで」と言われた月の女神シアに仕える女神官ロイシュネリア。彼女の持つ未来を視る力は、処女喪失とともに失われる。先視の力をほかの人間に利用されることを恐れた国王からの命令だった。好きな人がいるけどその人には好かれていないし、命令だからしかたがないね、と婚活を始めるロイシュネリアと、彼女のことをひそかに想っていた宰相リフェウスとのあれこれ。両片思いがこじらせています。
あいかわらずゆるふわです。雰囲気重視。
細かいことは気にしないでください!
他サイトにも掲載しています。
注意 ヒロインが腕を切る描写が出てきます。苦手な方はご自衛をお願いします。
文字数 32,211
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
紆余曲折あって深淵龍、根源龍を打倒し世界を救ったショータであったが……そこに至るまでには様々な苦難があっただろう。
要はほんへである「遼遠の獣宿し」におけるIFバッドエンドルートを語って行こうという話です。残酷に殺されたり女として凌辱されたり、おおよそ幸せとは言えない終わり方をするショータの姿をどうか見守ってやって欲しいと思います。
文字数 50,925
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.07.17
約三年前に許嫁を亡くしてから、誰を娶ることもなく過ごしてきた羅沙(ラージャ)の社(やしろ)の頭領・靂(レキ)は、ドラグ・デルタの大噴火の被害を調査していた際、その影響が色濃く残る山の麓で、一人で泣いていた赤子を拾った。最初は面倒など見る気のなかった靂だが、赤子の無邪気な眼差しと、暖かな手に触れ、冷えていた靂の心は次第に溶けはじめる。
長編小説『風は遠き地に』( https://www.alphapolis.co.jp/novel/683245843/27677384 )へと続く、小さな命の新たな始まりの物語。
<この作品は、小説家になろう、カクヨム、pixivでも掲載しています>
文字数 3,420
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.10.18
★→R18の内容です。★を読まなくても内容が楽しめるようにしています。
家族のために騎士として奮闘するクラリスは、突然、王命で大嫌いな大魔導師ユリウスの護衛官に任命されることに。
冷徹冷酷絶対零度の性悪大魔導師のはずなのに、クラリスに向ける表情はまるで違っていて?
拒否権なしの絶対不可避の王命により、一ヶ月限定で専属護衛官としての任務を渋々引き受けることになったものの、どうして私は押し倒されているのでしょう?
募らせすぎた想いから理性を失い暴走し始めるユリウスの行動に翻弄されながら、クラリスは「無事」に任務を遂行することができるのだろうか?
鈍感がすぎる護衛官×偏愛執着こじらせ大魔導師の恋の終着点やいかに?
※具体的な大人向けの表現がございます。
※R18当該ページには★を話タイトルに記載させていただきます。
※拘束、じれじれ、やや無理矢理含みます。
※ゆるくお楽しみいただけましたら幸甚です。
文字数 53,802
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.01.31
初恋の人に殺されたあげく、自国を乗っ取られた前世の記憶を持つ魔女リリナが、生まれ変わった初恋の相手こと、グリア国の王太子に復讐という名の、王国奪還を企て大作戦!…のはずが、なぜか妃候補にされて毎日イチャイチャしてくるんですが…‼ 初小説で、拙いと思いますが宜しくお願い致します。
文字数 3,915
最終更新日 2015.08.28
登録日 2015.08.28
文字数 35,233
最終更新日 2016.04.28
登録日 2016.04.21
――その少女は、人間ではなかった。
西暦2187年。
人類は月面都市《ルナ・エデン》を築き、地球と月を結ぶ時代を迎えていた。
そんなある日、山奥で竹を採って暮らす青年・竹宮ソウタは、一本の光る竹を見つける。
「……なんだ、これ?」
竹を切り開いたソウタが目にしたのは――小さな少女だった。
少女の名は、カグヤ。
彼女は驚くほど短期間で成長し、人間と見分けがつかないほど美しい少女になる。
しかし、彼女には一つだけ奇妙なところがあった。
夜になると月を見つめ、
「……帰らなきゃ」
と、悲しそうにつぶやくのだ。
やがてソウタは知る。
カグヤの正体は、かつて月の都で製造された最新型アンドロイド――月都型人造生命体《KAGUYA-01》。
彼女は地球で人間の感情を学習するために送り込まれた実験機だった。
ところが、カグヤは地球で暮らすうちに「家族」「友情」「寂しさ」という、人間には当たり前の感情を覚えてしまった。
そして十五夜。
空から一隻の巨大な月面航行船が降りてくる。
「KAGUYA-01。帰還命令を確認」
月都政府は、カグヤを連れ戻そうとしていた。
だがカグヤは初めて命令に逆らう。
「私は……帰りたくない」
月の都へ帰れば、地球で得た記憶はすべて初期化される。
それでも彼女を守ろうとするソウタ。
そして、カグヤを回収するため地球へ送り込まれた謎のアンドロイドたち。
人間とアンドロイド。
地球と月。
「生まれた場所」と「帰りたい場所」。
その狭間で、少女は初めて自分自身の意思で未来を選ぼうとする。
果たしてカグヤは月へ帰るのか。
それとも――。
これは、竹の中から生まれたアンドロイドの少女と、彼女を家族として迎えた青年が、月と地球の運命を変えていく物語。
文字数 22,497
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.09.08
一万文字以下の恋愛小説の短編集です。
学園ラブから大人ラブまで。
甘々から切ない恋まであります。
【収録作品】
1.クリスマスロマンス(2013.11.04)
→遠距離恋愛の二人の甘い時間を書いたお話です。
2.幼なじみとあたしの境界線(2013.11.28)
→幼なじみに秘かに想いを寄せる高校生のお話です。
3.今までの関係が変わる瞬間(2014.11.23)
→大人になっても微妙な距離感を保つ幼なじみとの関係が変わる瞬間を書いたお話です。
4.愛することをやめるのは、拷問にも等しくて(2017.08.17)
→秘かに想い合う兄妹の切ない想いを書いたお話です。
5.きみのために。(2018.05.13)
→彼を思って嘘をつくことにした高校生の切ないお話です。
6.へっぽこ神様、召喚しちゃいました(2018.06.07)
→恋愛というよりファンタジーよりかもしれません。タイトルのままのお話です。
7.いつか巡り会えたなら、私はきっとまたきみに恋をする(2018.07.15)
→記憶喪失の女の子の幽霊と大学生の男の子の切ない恋のお話です。
*()内は初回公開・完結日です。
*いずれも他サイトにて公開したことのある作品です。
(初回公開時、別の名義で公開した作品もありますが、当たり前ですが全て私自身が書いたものになります)
*現在は全てアルファポリスのみの公開です。
アルファポリスでの公開日*2020.04.05
表紙画像は、写真AC(rinne_yuyu様)の画像に文字入れをして使わせていただいてます。
文字数 37,193
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
クールで口数の少ない静くんはお風呂(特に湯船)が好き。
女の私より好きだし、隠れた情熱がちらほら見え隠れ。
そんな静くんのお風呂に関する発言を纏めました。
というノリの会話中心、かなりショートな1話完結型ストーリー。
アルファポリスの小説大賞にエントリーしている「器巫女と最強の守護守」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/424807962/353409139)の合間の息抜きで書いてる不定期連載(ぜひ器巫女~も読んで頂ければと!)。
ほのぼののようなコントのような何か。
名前が(仮称)なのは最後まで名前が浮かばなかったので…途中名前を変えるかもしれません。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 2,613
最終更新日 2021.10.23
登録日 2020.09.11
ごく普通の女子高校生の黒澤 彩花 (くろさわ あやか)、そしてとある小さな国のお姫様であるクリスティア=カーマイオーネ。
クリスティアは自身の国が魔族によって滅ぼされてしまいそうになった時、日本にいる対魔師と呼ばれる存在を知り対魔師である黒澤 鷹人に協力を要請した。
それ以来お互いの親睦が深まりクリスティアは自身の要望もあり、日本で対魔師の事について勉強も兼ね留学して来た。鷹人のフィアンセの舞花も対魔師をしていたがその間に生まれた娘である彩花と共に同じクラスに在籍し、日本では黒澤家に厄介になっていた。
ある日、同じクラスで学校内の情報屋と呼ばれる新聞部の羽井賀 聖(はいが ひじり)に学園7不思議には8つ目の不思議が存在している事を耳にする。
その8つ目の不思議とは、学園の3階の階段フロアで深夜0時になると階段が出現し4階が存在すると言うもの・・・
それを聴いた彩花は冗談話だろうと笑いながら話を流していた。
一方クリスティアは、何かが引っ掛かっていた。
それは、自身の国を魔族たちに滅ぼされようとしていた為であった。
ひょっとするとその階段の上には魔界へ繋がるゲートの様なものが存在していたのだろうか?
その様にクリスティアが真剣に考えていると、帰宅後、彩花から昼間学校で笑い飛ばしていたとは考えられない様な発言を口にする。
彩花もまた、階段の存在は事実では無いかと・・・
その日の真夜中、ふたりは確認すべく学校の3階の階段のあるフロアで確かめてみることに・・・実際に0時になり何事も無いと確信を持ったクリスティアが彩花に「帰ろう」と申し出ようとしたその時だった!?・・・
眩しい光が現れると同時に4階へと進む為の階段が目の前に現れふたりは早速昇って行く事に・・・そしてゲートが存在していた為進んで行く事にしたふたりだったが・・・
文字数 104,043
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.31
注:現在、連載中の長編「帰ってきた猫ちゃん」と、少し内容が繋がっています。
先月、安倍元首相が暗殺された。そして同じ日に、高校二年生の「私」が飼っていた猫も亡くなった。ペットロスで苦しんでいた私は、同学年の幼馴染が住むマンションを訪れる。お盆という事で、私と幼馴染の両親は帰省中。小説を書いている私は、これまで書いた猫が主人公の長編や、次回作の構想などを語る。
二人きりになった私達は、これまで越えられなかった一線をベッドで……
追記:「小説家になろう」、「カクヨム」にも投稿しました。小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n2260hu/
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/16817139557811754974
文字数 6,426
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
紙上に書いてきた作品を載せています。
【ショートショート】なので1つのお話が800字から8000字程度です。
ジャンルは【恋愛】です。
※投稿ガイドラインの禁止事項に基づいて、【テーマ別=カテゴリ別】に短編集を投稿しています。
(R6.1.12(金)より試行。随時変更有りとなります)
⚠️カクヨム様とエブリスタ様にも投稿しています。
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文字数 16,144
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.03.31
ぴーんぽーんぱーんぽーん
ぱーんぽーん!!
みなさまゝ 、 本日は
この館にお集まりいただき
誠に感謝感激
雨あられですっ! 、 では
はじめようか...!!
''命をかけたゲーム''を!
原神 / デスゲームパロ
こちら小説はのオープンチャットを元に作られております
https://line.me/ti/g2/fCFrdDzrLZ_8MjLngVDha3zOJLAy2WXGa_5gyg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default
文字数 1,840
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.06.15
※カクヨムコンテスト10長編部門にて最終選考まで残った作品です。
「いつまでも私にとっての憧れ(友人)でいて欲しかった………」
───私の魂なんて要らない。貴女の胸の内に居られれば良い………ただそれだけが、私の望み
ローダ『最初の扉を開く青年』から約300年前の物語。
とはいえローダ本編を読まなくても喰えます(?)寧ろ美味しく(??)
2025/5/23からカクヨムにてリブート作を書いております。
いずれ此方へお引越しするかも知れませんが取り合えず↓↓
🗡️🐺Roda『The One Who Opens the Door to the World』(世界の扉を拓く者)~未だ夢見は扉の先、鍵が導く愛の叙情詩~
https://kakuyomu.jp/works/16818622175835056645
森の中に住む貴族出身の娘
『ファウナ・デル・フォレスタ』は、
幼き頃、とある黒髪の美麗なる女性に命を救われる。
以後、ファウナはその女性への憧憬忘れることなく、17歳まで成長を遂げた。
ローダ第一章の宿敵であり、好敵手であったマーダ。
時に"彼"であり、また"彼女"でもあった
マーダが如何にしてマーダに成り得たのか?
その物語を紡いでゆく。
主人公ファウナだけでなく、多数の美女達が作品に彩(いろ)
を添えます。またローダ第一章以上に、
SF感とファンタジー感が渾然となった
世界観にもご注目あれ。
文字数 851,257
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.06.12
夏休みの終わり。自由研究のテーマに行き詰まった小学5年生の三島朝彦と日野火垂は、近隣の山で植物採集をしていた。その最中、白骨化した女性の遺体を発見する。火垂には、生き物を死なせないという制御不能の不思議な力があった。その力が遺体に触れた瞬間、死体は生き返り始める。
彼女の名は壬生蘭子。十年前に家族とも絶縁し、失踪していた若い女性だった。朝彦と火垂は、彼女の体の傷を癒やし、蘭子を家に送り届ける。しかし、彼女には秘密があった──。
⚠この話はフィクションです。実在の人物、団体及び事件とは関係ありません。また、未成年・現実と空想の区別のつかない方・心身の健康が不安な方の閲覧には細心の注意をお願いします。
※自殺にまつわる表現があります。
※本作は、他サイトに投稿した『夏の終わり、僕たちの罪』を一部修正、改題したものです。
文字数 5,170
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
宮城ハル
この作品の主人公
幼い頃、両親を事故でなくし格闘家の達人、佐久間 脩五郎師匠に拾われ18歳までそこで育つ
その後、雪音と出会い恋が始まる。
藤澤 雪音
偶然知り合ったハルと付き合うことになり、戸惑うが段々と引かれていく。
安東 タカシ
ハルとは、長い付き合いになる何でも屋でこのストーリーのキーマンにもなり得る人物。
佐久間 脩五郎
脩一朗の代から続く格闘一家で、代々受け継がれる、佐久間流派の技の数々は死の恐怖を与えるとも言われている。
ハルを拾う事になり、流派を教え不器用ながらも育てていく。
新木田 啓一
ハルの幼なじみで、刑事になった。
曲がったことが許せない女好き。
由真
とにかく綺麗な女性。
何かを企んでるのかもしれない。このストーリーの重要な人物
ストーリー
ハルと雪音
2人の恋の物語。
引かれ合う、2人それを引き裂く人達
一体何が起きるのか、2人は幸せになれるのか……。
文字数 6,738
最終更新日 2016.12.16
登録日 2016.12.16