「いつ」の検索結果
全体で21,384件見つかりました。
風早高校の軽音部で一番人気のグループ
「Violet」のヴォーカル、昌(あきら)が突然の交通事故で亡くなってしまう。
残されたメンバーで同級生の樹(いつき)、
朝陽(あさひ)、暖(だん)はグループの解散を決めるが、
その直後、「グループに加入したい」とスクールカースト最下位層の地味な生徒、"町田"がやってくる。
メンバー達は町田の頼みを断るが、町田は全く諦めようとしない。
その様子は普段の地味な町田とは別人のようで……
文字数 19,698
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.05.11
27歳のOL、白鷺知(しらさぎ とも)は
恋人の谷川樹(たにかわ いつき)に
ある日突然別れを告げられる
悲しい気持ちを親友に相談するも
後日親友と樹がデートしているところを
見かけてしまう。
怒りをあらわにし水たまりの水を蹴っ飛ばしたが、、、、
文字数 5,171
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.07.08
体育祭のダンスで偶然ペアになった、先輩と後輩。
それまで一度も話したことのなかったふたり。
名前も、性格も、ほとんど知らなかったのに――
たった数分間の距離が、ひとつの恋を目覚めさせた。
主人公・大庭ユウトは人見知りな性格。
真面目に日々を過ごしてきたけれど、
恋にはいつも臆病で、自分から踏み出す勇気がなかった。
そんな彼が出会ったのは、静かで礼儀正しい後輩・鈴本ハルカ。
初めての会話、初めての触れ合い、そして心のざわめき。
けれど日常は容赦なく流れていく。
誤解、不安、すれ違い――
名前すら呼べなかった距離は、
やがて「忘れられてしまうかもしれない」という
焦燥へと変わっていく。
「この想いを伝えたい。けど怖い。
でも……もう一度、君に会いたい。」
真っ直ぐで、不器用で、
だからこそまぶしい青春の恋の記録。
これは、誰かにとっての“過去”であり、
誰かにとっての“いま”かもしれない物語。
――あの日、好きになったのは、確かに君でした。
文字数 12,241
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.25
ブラック企業で過労死した普通の青年・カナメが転生したのは、スキルとレベルがすべてのファンタジー世界。
新しい人生に期待しつつ、ステータスを確認してみると――
「……レベル1? ステータスもゴミ……」
だが、スキル数だけが異常だった。なんと“32768個”!
他人が一つか二つ持っているスキルを、カナメは何万も持っていた!
地味で使えなさそうなスキルも、組み合わせれば最強の武器に。
「しりもち無効」×「とにかく叫ぶ」×「謎の燃焼」=世界を救う!?
常識外れのスキルコンボで、最弱レベルの少年が最強の魔物や神すら圧倒していく!
これは――“量こそ力”を証明する物語。
文字数 6,248
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.22
「乾杯。孤独に」
37歳、独身のキャリアウーマン。クリスマスイブも一人でバーに通う私の隣に、いつも座る男性がいる。
名前も知らない。既婚かもしれない。でも、氷の音と沈黙を分け合う関係が心地いい。
バーテンダーが2つのグラスを置いても、「一人です」と訂正しない私。
大人だからこそ選べる、不完全で美しい恋の物語。文学的な筆致で描く現代女性の心境。
文字数 7,179
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22
膨大な魔力を持っているにも関わらず体が極端に弱い主人公は、かつての師匠に深い恨みを持っている。
必ずこの手で殺してみせる。そう思いつつ、彼をひたすら追い続けるがあの手この手で毎回逃げられている。沸々と復讐心を募らせる主人公は今日も今日とて元師匠を探すのであった。
お蔵入りになっている作品(黒歴史とも言う)に手を加えてみました。
おかしいところや誤字があることも多々ございます。ご了承のうえお読みください。
タイトルは当時の感性(黒歴史ともry)
文字数 2,912
最終更新日 2016.11.20
登録日 2016.11.19
いつもの日常どうりに行動していた少年、優汐周彗(ゆうしおしゅうすい)、彼はいつもどうりに、眠ろうとした瞬間、彼の身体を貫くのは何者かの凶刃であり、彼は抵抗できずに命を落としてしまった。
だが彼は異世界に転生すると同時にある場所で目を覚ました。だがその時の彼はその目の先にある世界が異世界であるとは気づいてない。何故なら彼は生前の記憶を全て失っているのだから……
登録日 2019.05.25
前世を聖女として過ごし皇太子の婚約者に認められたアリア。ある時皇太子の婚約者という肩書きで出席した舞踏会でありもしない罪を着せられ処刑されてしまう。聖女としてたくさんの人々を癒してきたアリアは神に神託を受ける。「心優しい君に。」神の余計な取計いで公爵家の一人娘に転生することになった。またもや皇太子の婚約者にさせられ彼を避け続けるうちにいつの間にか逃げ道を奪われてしまった。「彼女をいじめてたんだって?」またもや婚約破棄されて(二度目の生もバットエンドですか?)などと心の中でつぶやいていると、突然腰を抱かれた。「婚約破棄って言うことは、アイリス嬢はフリーなんだよね?」自国の皇太子に婚約破棄された公爵令嬢が隣国の皇太子に弱愛される物語。
文字数 11,208
最終更新日 2019.11.26
登録日 2019.10.26
文字数 7,577
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.10.09
俺は毎年毎年懲りずに幼馴染に宿題を写させてもらっている。しかもそいつの家に泊まりで。今年もそうだった。だけど、来年はない。今年で最後だ。
文字数 2,696
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
高校初日。いつも通りの朝を迎えながら、千映(ちえ)はしまわれたままの椅子に寂しさを感じてしまう。
二年前、大学進学を機に家を出た兄とはそれ以来会っていない。
兄が家に帰って来ない原因をつくってしまった自分。
過去にも向き合えなければ、中学からの親友である美晴(みはる)の気持ちにも気づかないフリをしている。
眼鏡に映る世界だけを、フレームの中だけの狭い視界を「正しい」と思うことで自分を、自分だけを守ってきたけれど――。
*
眼鏡を新調した。
きゅっと目を凝らさなくても文字が読める。ぼやけていた輪郭が鮮明になる。初めてかけたときの新鮮な気持ちを思い出させてくれる。だけど、それが苦しくもあった。
まるで「あなたの正しい世界はこれですよ」と言われている気がして。眼鏡をかけて見える世界こそが正解で、それ以外は違うのだと。
どうしてこんなことを思うようになってしまったのか。
それはきっと――兄が家を出ていったからだ。
*
フォロワー様にいただいたイラストから着想させていただきました。
素敵なイラストありがとうございます。
(イラストの掲載許可はいただいておりますが、ご希望によりお名前は掲載しておりません)
文字数 31,085
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.13
過労死でゲーム風異世界にきた転生した男、アッシュ。迷宮都市の冒険者として、司教職につくも不遇職であると判明。転生してからしばらくの間、最強のパーティ、ダイアモンドナイツの一員として、未鑑定品の鑑定や、仲間の回復に貢献していた。
そんなある日リーダーから「もう鑑定は不要」と追放を宣言される。荷物持ちには経験値が入らない、つまり転生して1年経ったがLV1だ。理不尽だが世界がそういう仕組になっているので仕方がない。
「また馬小屋生活か」そんなことを思いつつ、冒険者酒場でやけ酒をかっくらっていると、同じようにパーティを追放された盗賊っ娘ちゃんが、半泣きになりながら、ミルクを飲んでいた。
そんな男が盗賊の女の子と出会い、迷宮最下層にたどり着き、世界を救う。そんな物語。
文字数 139,794
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.19
文字数 4,291
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.13
「来てくれたんだ」
婚約破棄された後、橋の下で。
文字数 397
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.04.14
当たり前の生活とは、どの様な物だろうか。
買い物をする、友達と遊ぶ、仕事をする、遊びに行く・・・色々あるだろう。
そんな当たり前の日常の中に、もう一つ常に存在し続けてしまう日常が、日本には存在した。
「毎日必ず誰かが殺人鬼に襲われる」
警察、自衛隊、国家・・・
全ての勢力を注ぐも、全く歯が立たない。
そんな殺人鬼がある日突然日本に現れ、
「当たり前の日常」と呼べる物は、全く別の物に姿を変えてしまった。
いつソレに出会ってしまうのか?
そんな恐怖に怯えながら生活を余儀なくされるのが、当たり前の日々へと変わってしまった。
対策も出来ず、打つ手無し。
そんな事許される訳がない。
いつか殺されるかも知れない恐怖の中、ただソレに従い続ける訳にはいかない。
そんな殺人鬼への強い怒りと憎しみを持ち結成された「殺人鬼確保部隊」と、殺人鬼による戦いの物語である。
文字数 869
最終更新日 2024.01.09
登録日 2024.01.09
陸に上がった魚の様に、口をパクパクさせているタクヤの姿に悍ましさを感じる私は、急かす夫の言葉に腹立たしさを感じながらも、仕方なしに乳房を口に含ませていった。
するとそれを咥え込むタクヤの口が乳房全体に、まったりと絡みつき、舌先だけが敏感な部分の先っちょをチロチロと擽っていく。
傍から見れば母乳を吸っている様にしか見えないが、咥えられた私には高度なテクニックで愛撫されてるようにしか思えない。
何も知らない夫はそんな私たちを微笑ましく見ているが、それに耐える私は全身をプルプルと震わせて、反応してはならないと、難しい数式を頭に思い描いていった。
気を抜くと声が出そうなほど上手な舌使いは何とも巧妙で、じわじわと乳首が甚振られて、私の呼吸が徐々に乱れていってるのに、それすらも気付かれてはならなかった。
私の乳首は自分の息子の口の中で、歯の無い歯茎で甘噛みをされたり、舌に乗せられて転がされたりを、淡々と繰り返されてジンジンと熱くなっている。
男性経験は夫を含めて何人かこなしているが、乳首だけで絶頂を迎えさせられた事など、私は今までの経験で一度も無い。
まるで匠の様に熟練されたタクヤの舌技は、どうにかして堪えているだけで、気を抜くといつ絶頂を迎えさせられても可笑しくないほどだった。
死に物狂いで他の事を考えて、乳首から伝わる快感から逃れようとしてるのに、タクヤの愛撫は一向に治まる気配がまるでなかった。
乳首を咥えながらニヤ付くその顔は、まるで私をあざ笑うかのようで、弱いところばかりを延々と攻め続ける舌先は、身体中を性感帯の様にじわじわと敏感にさせいく。
夫に気付かれまいと微かに息を荒げる私は、乳房を吸い続けるタクヤの姿を見て居られずに、天を見上げて大きく深呼吸を繰り返していった。
その虚ろな瞳は焦点も定まらず、何もないところを当ても無く延々と彷徨い続けている。
「清美…具合が悪いのか?…顔が真っ赤だぞ?」
今話しかけられても返答すらできないのに、夫は心配して私に声を掛けながら、その虚ろな顔をしつこく覗き込んでいく。
絶対に感じてる事を悟られたくない私は、タクヤの入念な愛撫を堪えながら、夫の言葉に答えようとその顔にゆっくりと目を向けていった。
「う、うんっ…す、少しぃ…熱があるだけだよぉ…」
上擦った私の声とトローンとした顔をする私の可笑しな様子に、夫は眉間に皺を寄せて首を傾げていく。
そんな事を言いながらも、タクヤに咥えられた乳首が今口の中で、ゆっくりと舐めまわされているとは、夫は思ってもいないだろう。
登録日 2024.04.06
【美形(変人)×平凡(寂しがり屋)】
偏差値30でギャルばっかりのバカ高校。そこに入学した平凡(寂しがり屋)が、オタク(元気で人懐っこい)に懐かれ、いつの間にか体の関係に発展しちゃう話。
人懐っこいオタク(攻め)は、最初冴えない感じですが、のちにクラスメイトのギャル達によって劇的ビフォーアフター気味に大変身します。
それを見て焦る平凡……ですが、総じて二人が仲良しな感じ。
※ギャルの女の子も出てきます。
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1日で短編を1作品書き上げよう企画の作品です……と、なんかの公式企画みたい言うてますが、私個人のボッチ企画遊びです。
文字数 22,642
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.23
