「店」の検索結果
全体で6,968件見つかりました。
明るく元気な女子高生の朝陽(あさひ)は、バイト先を探す途中、不思議な喫茶店に辿り着く。
その店は、美形のマスターが営む幻の喫茶店、「カフェ・ド・ビジュー・セレニテ」。
訪れるのは、あやかしや幽霊、一風変わった存在。
風変わりな客が訪れる少し変わった空間で、朝陽は今日も特別な時間を届けます。
文字数 197,927
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.12.01
ハーブティーは精神的症状にあった物を飲んで落ち着きや癒しをもたらす、薬の様なもの。
効能はハーブによって違い、効能にも個人差が出ます。
当店では様々な種類のハーブティーをご用意しております。
どうぞお楽しみ頂き、ご自分にあったハーブティーを見つけて頂けたら幸いです。
ハーブティー(擬人化)が女性を癒す甘く癒される百合ストーリー。
文字数 13,245
最終更新日 2020.08.10
登録日 2019.01.12
文字数 121,079
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.04.26
青葉五月救出に成功し、スナック「轆轤」のリニューアル改装も成功裏に終わった年の瀬を経て明けた新年。関係者一同は、新装開店なった「轆轤」にて、新年会を催していた……
今回はいわゆる「日常回」、何か事件が起こるわけでも、オチがつくわけでもありません。
ただ、どうしても書いておきたかった、文章の形にしておきたかったネタがありまして。
その意味で、この話は、むしろ「龍の卵 ー時代遅れの風紀総番長「巴御前」、曲者の新入生に翻弄されるー」及び「雨降り狼さん夢の中」の後日談にあたります。
ぶっちゃけ、信仁と巴の関係が完成されるところが書きたかっただけです。自己満足です。
ラブなロマンスが書きたかったんです……言うほどロマンスか?って言うのは言わないお約束で。
※なので、カテゴリは悩みました。
※派手な展開は、16話目から始まります。8~9話は小手調べ。
唐突に無意味に脇役の設定が増える部分がありますが、脇役の方が世代としては古いキャラクターだったりするので、まあそのあたりは大目に見てやって下さい。いずれそいつらでも書きます、書きたい。
※カクヨムさんにも重複投稿してます。
文字数 156,907
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.07.22
毎日欠かさず夕食にカレーライスを食べる女がいた。
その週の金曜日。
女はいつものように店に入りカレーライスを食べた。
だが、その日のカレーライスは塩加減を間違えたのかひどくしょっぱい味付けであった。
しとしと雨が降る夜、その日のカレーライスは女の記憶から一生消えない特別なモノとなった。
文字数 1,461
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.14
「この身体は、呪われている…」
馴染みになった客が、次々と不慮の死を遂げてしまい、それを気に病んだ陰間・時羽。
武家の次男として何不自由なく育ったが、女に欲情出来ず、陰間を買った武士・雪安。
大店の跡継ぎとして生まれたが、商売に興味がなく、廓遊びに興じる商人・宗一。
天下泰平の江戸の片隅で、一人の陰間と、二人の男の間で垣間見た、四季を巡るうつつの夢。
文字数 39,166
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.11.25
妖しげな異国の品も扱う商人ラゴールの店を訪れたのは、恋に悩む伯爵令嬢ターニャ。
国中のご令嬢達が憧れる公爵家嫡男レオナルドとの前途多難な恋を叶えるべく、彼女はラゴールの店に足繁く通い、胡散臭い品物に願いを托す。
そんな彼女の危うげな素直さを「いいカモ」と利用しながらもどこかで「可愛らしい」と感じていたラゴールだったが、どうやら彼女の恋の相手はレオナルドではないようで……?
文字数 10,582
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
1999年、神在月の出雲。「人類は滅亡する」というノストラダムスの予言に世間がざわつく中、出雲大社にほど近い古びた空き家に6人の男女が忽然と現れる。彼らは自分たちがどの時代の誰であるかをすぐに理解する――卑弥呼、紫式部、源義経、千利休、坂本龍馬、樋口一葉。時代も身分もまるで異なる6人が、なぜか同じ日、同じ場所に集められていた。
持ち物は、それぞれの時代を象徴する家宝の品々。銅鏡、直筆の草稿、名のある刀、茶器、懐中の拳銃、未発表の原稿――どれも今の価値に換算すれば目が飛び出るほどの値打ちものだが、当然ながら誰も現金化の仕方など知らない。
彼らを保護することになったのは、古い賃貸物件を管理する冴えない不動産会社員・芝村航(しばむら わたる)。得体の知れない6人組を厄介払いしようとするも、なぜか情に絆され、彼らを自分の管理するボロ屋に住まわせることに。かくして神門通りにほど近い「偉人シェアハウス」が始まる。
骨董品として家宝を売り、日雇いの仕事を探し、コンビニ弁当に驚愕し、テレビや携帯電話に振り回されながらも、6人はそれぞれの才覚で1999年の日本に居場所を作っていく。しかし物語が進むにつれ、航は違和感に気づき始める――「なぜこの6人だけが、よりによって全国の神々が集うとされるこの地に、この年に集められたのか」。偶然にしては出来すぎたタイミング、そして誰かが意図的に彼らを見張っているような気配。ノストラダムスの予言の日が近づく中、6人と航は自分たちの運命に隠された謎に触れていくことになる。
登場人物
卑弥呼(ヒミコ)
弥生時代・邪馬台国の女王。物静かで感情を表に出さないが、鋭い観察眼と勘の良さで現代社会にも意外と早く順応する。所持品は祭祀に使われた銅鏡と勾玉。テレビの占いコーナーに謎の対抗心を燃やす。
紫式部(むらさきしきぶ)
平安時代の女房・作家。プライドが高く皮肉屋だが筆一本の才能は本物。現代の恋愛ドラマや少女漫画にどっぷりハマり、やがて別名義でネット小説を書き始める。所持品は『源氏物語』の直筆草稿の一部。
源義経(みなもとのよしつね)
鎌倉時代の武将。血気盛んで身体能力が異常に高い。喧嘩っ早いが情に厚い。格闘技やアクション映画に夢中になり、道場破りまがいのことをして小銭を稼ぐ。所持品は名のある太刀。
千利休(せんのりきゅう)
安土桃山時代の茶人。何事にも「侘び・寂び」を求める美意識の化身で、現代の消費社会に本気で戸惑い、時に説教くさくなる。やがて古びた喫茶店を間借りして「一服百円」の妙な茶会を開き始める。所持品は名物茶器。
坂本龍馬(さかもとりょうま)
幕末の志士。
文字数 34,745
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.29
すいません、ここでいったん休止とさせていただきます。読んでくださった皆様ありがとうございました(o*。_。)oペコッ
「俺だけ不幸なこんな世界…認めない…認めないぞ!!」
どこにでもいる、さえないおじさん。特技なし。彼女いない。仕事ない。お金ない。外見も悪い。頭もよくない。とにかくなんにもない。そんな主人公、アレン・ロザークが死の間際に涙ながらに訴えたのが人生のやりなおしー。
彼は30年という短い生涯を閉じると、記憶を引き継いだままその意識は幼少期へ飛ばされた。
幼少期に戻ったアレンは前世の記憶と、飼い猫と喋れるオリジナルスキルを頼りに、不都合な未来、出来事を改変していく。
記憶にない事象、改変後に新たに発生したトラブルと戦いながら、2度目の人生での仲間らとアレンは新たな人生を歩んでいく。
新しい世界では『魔宝殿』と呼ばれるダンジョンがあり、前世の世界ではいなかった魔獣、魔族、亜人などが存在し、ただの日雇い店員だった前世とは違い、ダンジョンへ仲間たちと挑んでいきます。
この物語は、記憶を引き継ぎ幼少期にタイムリープした主人公アレンが、自分の人生を都合のいい方へ改変しながら、最低最悪な未来を避け、全く新しい人生を手に入れていきます。
主人公最強系の魔法やスキルはありません。あくまでも前世の記憶と経験を頼りにアレンにとって都合のいい人生を手に入れる物語です。
文字数 75,385
最終更新日 2026.03.20
登録日 2025.11.24
特に趣味もなく、色恋沙汰にも疎く、突如声と職を失った笹森すみれ24歳。
ないない尽くしのすみれは、失意のまま田舎で愛猫と暮らす祖母の元に転がり込む。
そしてある晩のこと。
声を奪う呪いを解き、植物店での仕事までもを紹介くれたのは、祖母の愛猫こと猫又のあけび様だった――
好青年が営む植物店を舞台に、植物素人の奮闘が始まる。
ふてぶてしくも憎めない猫又、あけび様。
ぞっとするほど美形な店主、月隠千秋。
店を訪れる様々な馴染みのお客さん。
一風変わった植物たちが、人々の心を結び付けていく。
文字数 123,131
最終更新日 2019.04.22
登録日 2019.03.31
文字数 945
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.15
「結婚してください」→「イヤです」
父親とともに経営する「まるふく弁当」。そこを訪れた老紳士の申し出を、速攻蹴っ飛ばした透子。
「イヤイヤ、結婚をお願いするのは、私ではなく息子ですよ」
笑って否定した老紳士。
お店の借金五百万。それを、父親の旧知の仲であるこの老紳士が肩代わりしてくれることになったのだけど、無償で貸すわけにはいかないので、代わりに独身の息子と結婚してほしいのだという。
五百万。店の経営を立て直すためには、どうしても欲しいお金。
「わかりました」
引き受けた透子。
婚姻届提出となって、初めて会った、夫となる人物、入海翔平。
大会社の副社長。パッと見、クールなメガネイケメン。お店のための結婚だけど、彼なら悪くないんじゃない?
そう思った透子に、翔平が言う。
「こんな結婚を受け入れるなんて。バカなのか」――と。
店のために、娘に身売りさせるのか。そんなぐらいなら、店を畳んだほうがいいんじゃないか。そもそも経営の仕方が間違ってるんじゃないのか。
売られたケンカは進んでお買い上げする性格の透子。ガマンの限界、ブチ切れグーパン。端正な顔を、思いっきりぶっ飛ばす。
わたしだって、好きで結婚するわけじゃないのに! いいわよ、愛してくれなくて結構よ! フンだ!
そんな透子と翔平の結婚生活。
いけすかない、ただの同居人。わたしのゴハンを「旨い」って言ってくれたから、ゴハンを作ってあげるだけの関係。それだけだったはず。それだけだったはずなのに。
翔平の抱える過去。翔平の抱える問題。
それらに触れることで、頑なだった透子の心が少しずつ揺れ動いていく。
熱血すぎる透子と、クールすぎる翔平の不器用新婚物語。
文字数 97,461
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.02