「お」の検索結果
全体で102,615件見つかりました。
このお話はしばらく投稿をお休みします。
余裕ができたらまた続きを書きますので。
※注意:この作品は、ちょっと暗いシーンが多かったり、進むにつれて「性格の悪い美女に”イジワル”をされたい」という作者の願望が発露していきます。そういったものが苦手な方はご注意ください。
☆★☆★☆
ぼくはアーサー。歳は十七。
元は都で騎士をしていたけど、いろいろあっていまは”魔の森”でレオと暮らしている。
レオはすごい魔術師で、世界一の美女だ。
そして人間の魂を扱う”魂売り”という商売をしている。
魂売りを知らない? ぼくもここに来るまで知らなかった。
魂売りは、死んだ人間の魂を捕らえて高額で販売したり、魔法でいろいろしたりする。
だけど魂なんてものをほしがるのは異常な状態のひとばかりだから、ほとんどの客は不幸な目にあってしまう。
でもレオはひとの不幸が大好きだから、むしろそれをたのしんでいるんだ。性格悪いよ、ホント。
それにレオはいつもぼくにいやらしいことばかりしてくる。
昼間からぼくを誘惑したり、おもてでみだらなことをしてくる。
まったく困ったもんだよ。騎士はいつだって高潔で誇り高くなくちゃいけないっていうのに、昼間からそんなことしていいわけないじゃないか。
場所もわきまえないし、ひとがいたって気にしないし、本当にどうかしてるよ。
でもぼくはそんなレオを愛している。
レオと暮らせることがなによりもしあわせに感じる。
どんなに恐ろしいことも、どんなに苦しいことも、彼女といっしょなら受け入れてしまうんだ。
はちゃめちゃな毎日だけど、この生活が永遠に続くといいなぁ。
☆★☆★☆
一話を七部前後で構成しております。
月一話投稿で、残念ながら毎日投稿はできません。
それでもよろしければ読んでみてください。もしかしたらおもしろいかもしれませんよ。
※小説家になろう、カクヨムにも重複投稿しています。
文字数 799,123
最終更新日 2023.08.04
登録日 2022.03.06
* R18シリアスです。直接表現はありませんが、子どもの虐待を匂わせる表現がありますので苦手な方はご注意ください。
義母の伯爵夫人からうとまれている庶子のセヴランと、女侯爵となるべく育てられた一人娘シルヴェーヌ。
領地の境目にある温室の裏で出会った二人は仲良くなる。
お互いの素性に気づいてからも、内緒でこっそり会い続けていた。
だけどシルヴェーヌがセヴランの秘密をもらしてしまい――?
* 本編およそ18話程度の予定。
* Rシーンにはサブタイトルに※をつけます。
* Canvaさまで作成した表紙を使用しております。
* コメント欄のネタバレ表示はしておりませんのでご注意ください。
文字数 44,390
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.16
悪役貴族であるルイス・ヴァレンタイン。彼にはある目的がある。
それは、永遠の眠りにつくこと。
ルイスはこれまで何度も死に戻りをしていた。
死因は様々だが、一つだけ変わらないことがあるとすれば、死ねば決まった年齢に戻るということ。
何度も生きては死んでを繰り返したルイスは、いつしか生きるのではなく死ぬことを目的として生きるようになった。
そして、一つ前の人生で、彼は何となくした自殺。
期待はしていなかったが、案の定ルイスはいつものように死に戻りをする。
「自殺もだめか。ならいつもみたいに好きなことやって死のう」
いつものように好きなことだけをやって死ぬことに決めたルイスだったが、何故か新たな人生はこれまでと違った。
婚約者を含めたルイスにとっての死神たちが、何故か彼のことを構ってくる。
「なんかおかしくね?」
これは、自殺したことでこれまでのストーリーから外れ、ルイスのことを気にかけてくる人たちと、永遠の死を手に入れるために生きる少年の物語。
☆第16回ファンタジー小説大賞に応募しました!応援していただけると嬉しいです!!
カクヨムにて、270万PV達成!
文字数 897,852
最終更新日 2025.06.29
登録日 2023.07.28
「ナスタジア!お前との婚約は破棄させてもらう!」
舞踏会で王太子から婚約破棄を突き付けられたナスタジア。彼の腕には義妹のエラがしがみ付いている。
「こんなにも可憐で、か弱いエラに使用人のような仕事を押し付けていただろう!」
王太子は喚くが、ナスタジアは妖艶に笑った。
「ええ。エラにはそれしかできることがありませんので」
※恋愛小説大賞エントリー中です!
文字数 55,832
最終更新日 2024.02.25
登録日 2023.08.19
「《ティセ=キュリアス》!俺は、お前との婚約を破棄する!」
乙女ゲームの悪役令嬢が、婚約者に婚約破棄を告げられるお決まりの光景。
ここは、私が前世でプレイしていた乙女ゲーム《光の聖女の祝福》の世界。
私はこのゲームの世界に、悪役令嬢ティセ=キュリアスとして転生した。
前世の記憶が戻ったのは婚約破棄される二年前で、それ以前の私が最低な性格をしていた所為で友達もおらずぼっちで、悪役令嬢のポジションなのにクラス最弱だけど、私は、悪役令嬢に生まれ変われた私グッジョブ!と心から喜んだ。
なぜなら私は、ゲームの非攻略対象キャラである、悪役令嬢の執事、《ウィル》が何よりも好きだから!
無事に婚約破棄され、晴れてフリーになったので、私はここから、非攻略対象キャラの悪役令嬢の執事、ウィルとのハッピーエンドを目指します!
ヒロインと攻略対象キャラの邪魔は一切しません!空気のように過ごします!
ーーーと思っていたのに、何故かエンカウント率が高い……!なんで皆、私のまわりに集まってくるのーー?!
乙女ゲーム《光の聖女の祝福》の舞台、魔法学園で、前世出来なかった恋も勉強も青春も!一生懸命頑張ります!
不定期更新。
この作品は私の考えた世界の話です。魔物もいます。魔法学園です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
文字数 36,432
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.17
ーカレシが、ゲイビ男優になるとか言い出したー
わんこ攻め×ビッチ受けの
純愛ながらも少し寝取られチックで
でも結局純愛な創作BL小説。
(攻)神楽坂翔馬 21歳 優しげな風貌でハルヤにゾッコンの一途なワンコ
(受)美澄ハルヤ 22歳 桃髪マッシュで、パンクファッションが好きな美男子 誘い受けスタイル
あらすじ
彼女を寝取られ傷心、やけ酒で泥酔していた
神楽坂翔馬(攻)と、偶然再開した高校時代の先輩
美澄ハルヤ(受)
ノンケだった翔馬に誘い受けでワンナイトしたハルヤだが、翔馬が恋に目覚めて付き合い、同棲することに。
しかし、ブラック企業で激務に追われていた翔馬と一緒に過ごせる時間が少なくなるのが不満だったハルヤは、スカウトされたゲイビ会社で稼いで、強制ヒモ化させた翔馬とたくさんいちゃいちゃしたいと言い出し…
NTRへのトラウマや、アダルトビデオ業界へいい印象を持たない翔馬は不安がるが、ハルヤがかけた言葉はー
「愛はデカチンなんかに負けませんっ!」
出演したゲイビを一緒に見た日には、必ず上書きえっちをする約束で、ゲイビデビューを了承した翔馬。
仕事を辞め、一緒に居る時間が増え、翔馬たちは幸せを噛み締めていた。
しかしー
ハルヤ いや ゲイビ男優 ミスミのデビュー作を目の当たりにした翔馬はー
文字数 9,908
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.19
王立貴族学園2年のセラフィナは、婚約者ダニエルから浮気され、名を呼ぶのも厭うほど嫌悪されていると知って泣き暮らした。政略結婚とはいえ恋心を抱いていたから。
泣いて泣いて、涙が枯れるほど泣いて、そして開き直った。「どうして不誠実な男のために、私が犠牲にならないといけないんだろう?」と。
とはいえセラフィナの実家には多額の借金があり、一方ダニエルの実家は資産を多く持っている。婚約解消のためには借金をどうにかしなければいけない。
立ち直ったセラフィナが前を向くと、学園には問題が発生しており……。
R-15、残酷表現は保険です。
文字数 100,842
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.13
レイナは、考えることをやめた瞬間、決まって『醒めない夢』を見る。
眠りに落ちる直前、意識を手放せば――〈予言の聖女〉として未来を視る役目を与えられる、その場所へと引きずり込まれてしまう。
危険と隣り合わせのその世界で、5年ぶりに再会したのは、魔法使いのハミルトンだった。
身の安全のため、レイナは彼と仮の婚約を結ぶことになったけれど……
形ばかりのはずなのに、彼はなぜか優しく、甘すぎるほどに甘い。
聖女であり普通女子でもあるレイナと、最強魔法使いのちょっと重……っな、溺愛のお話です。
設定にひと癖あり、です。
完結まで執筆済み。
文字数 110,915
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.23
故郷を捨て、田舎に一人で暮らす男、杉崎遥平(すぎさきようへい)。ある雪の夜に、行き倒れた男、荻野偲(おぎのしのぶ)を拾う。彼の体に染みついた匂いが不思議と懐かしく感じられ、次第に離れられなくなっていく。やがて、荻野が杉崎の過去の罪を暴き立てたことにより、事件が起きる。
脛に傷のある攻め×訳あってビッチな受け
文字数 85,949
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.06.14
4月、第3週目の金曜日。職場の歓迎会のせいで不本意にも帰りが遅くなってしまた。今日は行きつけのハプバーのイベント日だったのに。色んなネコとハプれるのを楽しみにしていたのに!! 年に1度のイベントには結局間に合わず、不貞腐れながら帰路についたら、住宅街で出会ったのは露出狂だった。普段なら、そんな変質者はスルーの一択だったのだけど、イライラとムラムラしていたオレは、露出狂の身体をじっくりと検分してやった。どう見ても好みのど真ん中の身体だ。それならホテルに連れ込んで、しっぽりいこう。据え膳なんて、食ってなんぼだろう。だけど、実はその相手は……。変態とSMのお話です。
文字数 16,023
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.02
ごく普通の女子高生・桜井あかりは、退屈な日常に少しだけ飽きていた。
ある夏の日、授業中の居眠りがバレて罰として図書室の整理を命じられたあかりは、埃をかぶった一冊の奇妙な本を見つける。何かに導かれるようにその本を開くと、見たこともない文字と、フェニックスの形をした不思議なペンダントを見つける。
「掃除の手数料ってことで、もらっちゃってもいいよね!」
軽い気持ちでペンダントを身につけた瞬間、本がまばゆい光を放つ!
気がつくと、あかりは「ルナリア」と呼ばれる、呆れるほど平和な異世界の街にいた。
そこで出会ったのは、自警団の青年・レオナード・アイゼンハート。最初は不審者扱いされるあかりだったが、突如として現れた悪の組織「ミッドナイト・ミラージュ」が街を襲撃。彼らは、ハイレベルな魔術を駆使しながら、なぜか妙に低レベルな手法でルナリアを支配しようとしていた。
そのときペンダントが再び光り、あかりは「魔法少女ルビー・フェニックス」へと変身する!
突然の使命、突然の変身、突然の戦い。
でも、誰かを守るって、ちょっと悪くないかも……あ、もちろん有償で!
戦え、ルビー・フェニックス!
負けるな、ルビー・フェニックス!
これはお金と自身の生活のために戦う、労働契約型魔法少女の物語である!
文字数 57,054
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
テレーズ・ヴィルフランシュは、街で流行っている台詞を口にする妹が俳優にでも憧れているのかと思っていた。
でも、親しい友達の1人もいないはずだし、何よりまだ秘密のはずの学祭でやるお芝居の台詞を口にする妹に頭を抱えそうになっていたが、そんな妹がとんでもない勘違いしていることには気づくこともないまま、巻き込まれて婚約者が決まることになるとはテレーズは思ってもいなかった。
それに自分の理想となる人に自分が近づくことで一生一緒にいられることになるとは、考えもしなかった。
文字数 20,880
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.02.01
保育士の八重と外科医の一生は、小学生の頃からの幼馴染。
傍から見れば、儚く清楚に見えるらしい八重は、実は外見にそぐわぬ性格をしていた。
そのせいで、見た目につられて告白してくる男性たちは、ことごとく彼女の中身を知って離れていく。
フラれる度に、やけ食いややけ酒に付き合ってもらっている一生は優しいが、懲りずに同じような恋愛を繰り返す八重に呆れている....と思っていたら?
「....八重の可愛さは、そんなもんじゃないんです。....誰も気付かなくていい。俺だけが知ってればいい」
ーーどうやら、かなり愛されていたようです?
※じれじれ・執着・溺愛 ラブストーリー。🌱
※この物語は、全て作者の想像で描かれたフィクションです。実際の場所・建物・人物とは関係ありません。🌱
※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)
文字数 54,597
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.07
婚約破棄を宣言した王子は、破棄した相手である公爵令嬢イザベラともつれるようにして階段から落ちてしまう。そして、その衝撃で中身が入れ替わってしまうのだった。
イザベラとなった王子は入れ替わりを主張するも、魔法は物語の中だけの話とされているこの国では、「階段から落ちて頭を打っておかしくなっただけだ」と周囲から思われるばかりだった。
まもなく、公爵令嬢イザベラの身体に入った王太子は知ることになる。
可愛いと思っていた男爵令嬢アイリスの、醜い裏の顔を。優れた者達だと思っていた側近達の、腐った心根を。
王子はいかに自分が、人を見る目の無い馬鹿な奴だったのかを思い知る。
それと共に、この国の女性達がいかに生きづらく理不尽な立場にたっていたかを、女性の身となり初めて思い知るのだった。
「女なんて飾りと同じ、外見さえ美しければいい」と言っていたバカ王子が、
「国政とは想像力を働かせることだ。同性の方が想像しやすい気持ちは分かる。だが、国を治めるものがそれではダメだ。女性のことを蔑ろにするやつは『想像力』という国を担う重大な資質を欠けているということで、査定を厳しくするつもりだ。今後は実力主義に切り替えるから、想像力不足なものの昇進は遅くなるだろう。覚悟しておくように」と議会で演説するようになるまでの成長録。
文字数 24,755
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.05
気まぐれに番外編が投下されたりします。
前世の記憶を取り戻して混乱するアイナと、ずっと好きだった子を絶対に離さないジークベルト。
転生者な公爵令嬢と超一途な王族の、結婚までの道のりと、その先。
公爵家の娘で王族の婚約者のアイナは、10歳のとき前世の記憶を取り戻す。
前世の記憶があって、今の生活に違和感もある。そんな自分は、本当に「アイナ」なんだろうか。アイナは一人で悩んでしまう。
一方、婚約者のジークベルトは、アイナがよそよそしくなろうと社交の場に出てこなくなろうと、アイナのそばに居続けた。年齢一桁の頃から好きな子との婚約をもぎとったのだ。離す気などない。
悩める転生令嬢が好きな子手放す気ゼロの男に陥落し、結婚後もわちゃわちゃ暮らすお話です。
10歳→12歳→15歳→16歳→18歳→23歳と成長し、二人の関係も進んでいきます。
元々は別名義で活動していました。創作出戻り組です。
完全初心者のときに書いたものに改稿を加えたため、設定が甘い部分や調べの足りない箇所があります。今後に活かします。
文字数 305,663
最終更新日 2023.03.18
登録日 2022.07.20
突然、婚約破棄を突き付けられたアンリエッタ。彼女は、公爵家の長男ランドリックとの結婚を間近に控えていた。
結婚日も決まっていた直前になって、婚約者のランドリックが婚約を破棄したいと言い出した。そんな彼は、本気で愛する相手が居ることを明かした。
婚約相手だったアンリエッタではなく、本気で愛している女性レイティアと一緒になりたいと口にする。
お前など愛していなかった、だから婚約を破棄するんだ。傲慢な態度で煽ってくるランドリック。その展開は、アンリエッタの予想通りだと気付かないまま。
婚約を破棄した後、愛する女性と必ず結婚することを誓う。そんな内容の契約書にサインを求めるアンリエッタ。内容をよく確認しないまま、ランドリックはサインをした。
こうして、婚約関係だった2人は簡単に取り消すことの出来ない、精霊の力を用いた特殊な契約を成立させるのだった。
※本作品は、少し前に連載していた試作の完成版です。大まかな展開や設定は、ほぼ変わりません。加筆修正して、完成版として連載します。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
文字数 35,706
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.04.26
とある恋愛ゲームの世界のヒロインの双子の姉である悪役令嬢が前世の記憶を取り戻し、攻略キャラに何故か好かれてしまうお話。
主人公の年齢ですが9歳から物語スタートと思って頂けると幸いです。
▽ご指摘などがございましたらコメントの方へお願いします。
文字数 60,473
最終更新日 2019.07.20
登録日 2018.01.29
【注意事項】
◇事情があって非公開にしていた『運命の番と言われましても、私たち殺したいほど憎み合っている(ということのなっている)のですが』をタイトル変更&大幅加筆(3万字ほど加筆)して再公開しました。
完全新作ではありません。
◇R18作品です。
「どんなに憎い女が相手でも、その気にはなるのね」
アデリナ・ミュラー(20)
かつては【帝国の真珠】とうたわれ王太子の妃候補にまでなっていたが、実家が没落し現在は貧乏暮らしをしている。
×
「お前こそ。殺したいほど憎い男の手で、こんなふうになって……」
カイ・オーギュスト(20)
アデリナの実家の仇であるオーギュスト家の息子で、騎士団長の地位にある優秀な軍人。
怜悧な美貌と俺様な性格をもつ。
家族の仇、憎み合うふたりが運命のいたずらにより夫婦となり、子どもを作るはめになってしまい……。
拒めば拒むほど、身体は甘く蕩けていく。嘘つきなのは、心か身体かーー。
文字数 100,573
最終更新日 2022.12.19
登録日 2021.07.14