「い」の検索結果
全体で238,460件見つかりました。
子供も成人し子育てもひと段落。 一人の時間も増え嬉しくもあり、どこか寂しい。 そんな親心をファクション、ノンファクションで詠ってみた短歌を20首。
四季の俳句が7句。
第1回カクヨム短歌・俳句コンテスト
俳句一句部門と二十首連作部門に応募した作品です。
カクヨムでは俳句と短歌のみを載せてますが、こちらは一つ一つ注釈付き。
「過ぎ去りて」は二十首連作部門の題名です。
文字数 1,528
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.09
文字数 18,254
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.09.19
男の娘受け書きたかったから書き殴った。男の娘レイヤー(女装あり)と女装やコスプレに理解がある幼なじみのbl?自覚の芽生え辺りから始まるやつ。ほのぼの寄り、女装描写あり。
男の娘サイドの話含めて続きはまた書くかも、です。地雷注意。
雑な設定
田中柚季
高校生。身長170cm。中肉中背。まあまあな二次元オタク。ノンケ寄りだったけど幼なじみ(男の娘)が秘かに気になってた矢先幼なじみが女装もするレイヤーバレ。この子も黒髪黒目、メガネ。
佐藤うさぎ
高校生。身長161cm。色白細身で可愛い顔立ちをした男の娘。
レイヤーバレした側。おっとりしてるけど人付き合いは慣れないと円滑に出来ない。ネット内弁慶なところもあるのでツブッターとか柚季とかと喋る時の方がちょっと明るい。
文字数 6,135
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.08.27
城嶋 健(きじま けん)は、人狼アルファのルポライターだ。
正体を隠して人間社会に溶け込んでいたが、ある事件を追ううちに暗殺者に刺されて負傷する。
そんな健を助けたのは、小咲 未悠(こさき みゆう)と名乗る少年だった。
第二性がオメガであることを隠して名乗った未悠だが、彼にはさらに秘密があった。
それは、健と同じく獣人であることだ。
互いの本性を知り、強く惹かれ合う二人だったが、健は自らをトラブルメーカーと称している。
未悠を危険に巻き込むことを恐れ、彼から離れる道を選んだ。
しかしその後、健は未悠の通う高校で、彼と再会する。
この学園で起きた、生徒失踪。健は、それが追っている事件に絡む誘拐ではないかと考えていたのだ。
未悠は健をサポートしたいと申し出て、健は彼の住むマンションを拠点に活動することにした。
第二性がオメガで、しかも獣人である未悠に両親はいない。
二人だけの生活が始まった。
それは心温まる、夢にまで見た幸せな日常だった。
些細な毎日を大切に過ごす健と未悠だったが、二人に危険が忍び寄っていた。
以前、健を負傷させた暗殺者・新見(にいみ)。
彼は、健の探る事件を裏で操る、反社会組織・仁道会(じんどうかい)の雇った刺客だったのだ。
大切な未悠を新見に連れ去られ、健は戦う決意をする……!
文字数 39,277
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.10.25
極上の砂糖と呼ばれる”シュガーウィッチ”の魔力。
その魔力で作られた料理は、極上の味であった。
だが、いつからかシュガーウィッチの体そのものが、最上級の料理とされ、シュガーウィッチたちは追われる存在となった。
事態を重く見た国王は、シュガーウィッチを守る法律を制定した。
表向きには平和になった時代、それでも追われる存在であったシュガーウィッチのカンタリラは、
身の安全を守るため、妹共に宮廷料理人となるべく料理大会に出場するのであった。
文字数 6,398
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.11.11
金木犀の香りがする頃、互いに惹かれ合うコウとトウマはお互いの気持ちを伝えることが出来ずにいた。そんな2人が待ち合わせするのは決まって大きな金木犀の木の下。そんなある日、いつものようにコウとトウマは金木犀の木の下で待ち合わせをしていたが、トウマは事故に巻き込まれて意識不明となってしまう。
コウは悲しみに暮れながらも、トウマの側に付き添い続けるがそんな日々が3年も続いたある日、コウの心が限界を迎えてある悲しい決断をしてしまうが……
文字数 6,315
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.09
20✖︎✖︎年……世界で初めてのダンジョンが出現した。ダンジョンの中には、人外の魔物が棲息していた。
以降、世界中のあちこちで、ダンジョンが出現する。時を同じくして世界中から石油をはじめとした資源が枯渇していった。
限るある資源を奪い合おうとする国々。資源を奪い合うための世界大戦の危機が広がっていた。それを防いだのは、ダンジョンの資源であった。
ダンジョンの中には、魔物を倒した後に残される魔石や人類の叡智を超えた通称ドロップ品と呼ばれる品々があった。
人々はダンジョンに夢と希望を持ち、ダンジョンを探索する者……探索者時代の幕開けであった。
文字数 13,012
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.04
異世界に行った人は、現実に帰ってくる?
帰ってきたら、異世界のことを誰かに話すだろうか?
もし、自分でもそれが曖昧だったらどうするのだろう。
事実だと理解していても、自信を持って言えるのだろうか。
登録日 2024.03.25
7歳の時子爵の父親に王宮に連れられ当城した際、図書庫に行きそこで王宮魔導師長エゼキエルに一目惚れされ6年間ストーカーされていた、婚約者が決まったと父親に言われ紹介された夜に連れ去られ******無理矢理、幼女など注意
文字数 12,645
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.31
名門零楼館高校はもともと女子高であったのだが、様々な要因で共学になって数年が経つ。
文武両道を掲げる零楼館高校はスポーツ分野だけではなく進学実績も全国レベルで見ても上位に食い込んでいるのであった。
そんな零楼館高校の歴史において今まで誰一人として選ばれたことのない“特別指名推薦”に選ばれたのが工藤珠希なのである。
工藤珠希は身長こそ平均を超えていたが、運動や学力はいたって平均クラスであり性格の良さはあるものの特筆すべき才能も無いように見られていた。
むしろ、彼女の幼馴染である工藤太郎は様々な部活の助っ人として活躍し、中学生でありながら様々な競技のプロ団体からスカウトが来るほどであった。更に、学力面においても優秀であり国内のみならず海外への進学も不可能ではないと言われるほどであった。
“特別指名推薦”の話が学校に来た時は誰もが相手を間違えているのではないかと疑ったほどであったが、零楼館高校関係者は工藤珠希で間違いないという。
工藤珠希と工藤太郎は血縁関係はなく、複雑な家庭環境であった工藤太郎が幼いころに両親を亡くしたこともあって彼は工藤家の養子として迎えられていた。
兄妹同然に育った二人ではあったが、お互いが相手の事を守ろうとする良き関係であり、恋人ではないがそれ以上に信頼しあっている。二人の関係性は苗字が同じという事もあって夫婦と揶揄されることも多々あったのだ。
工藤太郎は県外にあるスポーツ名門校からの推薦も来ていてほぼ内定していたのだが、工藤珠希が零楼館高校に入学することを決めたことを受けて彼も零楼館高校を受験することとなった。
スポーツ分野でも名をはせている零楼館高校に工藤太郎が入学すること自体は何の違和感もないのだが、本来入学する予定であった高校関係者は落胆の声をあげていたのだ。だが、彼の出自も相まって彼の意志を否定する者は誰もいなかったのである。
二人が入学する零楼館高校には外に出ていない秘密があるのだ。
零楼館高校に通う生徒のみならず、教員職員運営者の多くがサキュバスでありそのサキュバスも一般的に知られているサキュバスと違い女性を対象とした変異種なのである。
かつては“秘密の花園”と呼ばれた零楼館女子高等学校もそういった意味を持っていたのだった。
ちなみに、工藤珠希は工藤太郎の事を好きなのだが、それは誰にも言えない秘密なのである。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」「ノベルバ」「ノベルピア」にも掲載しております。
文字数 107,430
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.08.15
文字数 2,321
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.12
主人公の宝丸幸彦(たからまるゆきひこ)は、アパートのゴミ捨て場でゲイドールというラブドール型ロボットを拾う。
ゲイドールとは、女性がセックスを疑似的に楽しむために作った男性でいうラブドールの女性向けのもので、家事や料理ができるオプション付きだ。
そのあまりの便利さのせいで、少子高齢化に拍車がかかり、販売停止になったゲイドールが、あまりにも初恋の人に似ていたので、幸彦は全裸のゲイドールを拾って家に連れ帰る。
ゲイドールをナナオと名付けてセックスするが、ナナオは無表情な上に男性器が勃たない不良品だった。
しかし、幸彦はナナオとセックスをする。2人の間には徐々に絆が生まれ……。
文字数 36,785
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.30
現代。妖怪と呼ばれる存在は、既に『存在しない』ものとして扱われていた。消滅した者、人間として下野した者。
それらとは違い。化け狸の『玉禄郎』は、月を肴に退屈な酒飲みを繰り返すばかり。
しかし、あるきっかけで彼は、人間の世界に降り立つことになる。
──その巨大な玉袋で『美女』を取り込み、その姿に化けるのだ。
文字数 13,939
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11