「書」の検索結果
全体で29,598件見つかりました。
全寮制の高校に通う普通の高校生、吉田。ルームメイトの鷹木はいつも体調が悪そう。ある日、ひょんなことから、鷹木の重大な秘密を知ってしまう──。
「俺…インキュバスなんだ…!!」
「お、おぉ…?」
インキュバス?性欲過多?なにそれ?いつも体調不良なのは性欲を抑えつけてたから??俺の事が好きって、それまじ??流されやすい受けが、されるがまま人外に取り込まれていく話。
無口大柄美形×お人好し
・思いつきで書いてるので細かいことは気にせずフワッと読んでください。
・インキュバス要素薄いです
文字数 18,152
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.19
レイツォは幼い頃から神童と呼ばれ、今では若くしてルーチェ国一とも噂される高名な魔術師だ。
彼は才能に己惚れることなく、常に努力を重ね、高みを目指し続けたことで今の実力を手に入れていた。
しかし、そんな彼にも常に上をいく、敵わない男がいた。それは天才剣士と評され、レイツォとは幼い頃からの親友である、ディオのことである。
そしてやってきたここ一番の大勝負にもレイツォは死力を尽くすが、またもディオの前に膝をつくことになる。
これによりディオは名声と地位・・・全てを手に入れた。
対してディオに敗北したことにより、レイツォの負の感情は、本人も知らぬ間に高まりに高まり、やがて自分で制することが出来なくなりそうなほど大きく心の中を渦巻こうとする。
やがて彼は憎しみのあまり、ふとした機会を利用し、親友であるはずのディオを出し抜こうと画策する。
それは人道を踏み外す、裏切りの道であった。だが、レイツォは承知でその道へ足を踏み出した。
だが、その歩みの先にあったのは、レイツォがまるで予想だにしない未来であった。
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某名作RPGがリメイクされるというので、つい勢いでオマージュ?パロディ?を書いてみました。
文字数 122,622
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.03.16
たった一つのトゥルーエンドを除き、どの攻略ルートであってもBADエンドが確定している乙女ゲーム「クラヴィスの華」。
そのゲームの本編にて、攻略対象である王子殿下の婚約者であった公爵令嬢に主人公は転生をしてしまう。
とは言っても、王子殿下の婚約者とはいえ、「クラヴィスの華」では冒頭付近に婚約を破棄され、グラフィックは勿論、声すら割り当てられておらず、名前だけ登場するというモブの中のモブとも言えるご令嬢。
主人公は、己の不幸フラグを叩き折りつつ、BADエンドしかない未来を変えるべく頑張っていたのだが、何故か次第に雲行きが怪しくなって行き────?
「────婚約破棄? 何故俺がお前との婚約を破棄しなきゃいけないんだ? ああ、そうだ。この肩書きも煩わしいな。いっそもう式をあげてしまおうか。ああ、心配はいらない。必要な事は俺が全て────」
「…………(わ、私はどこで間違っちゃったんだろうか)」
これは、どうにかして己の悲惨な末路を変えたい主人公による生存戦略転生記である。
文字数 35,955
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.07
※なろうの方にも140話くらい投稿してます
「龍に転生…?」 「ううん。龍"王"に転生ね」
クリスマスイブの前日に25回目の告白が失敗した俺は失意の中で交通事故に巻き込まれた。気付けば白い世界に白い幼女と共にいた。
白い幼女にお前はアーカーシャという龍王に転生出来ると告げられるが……
別の世界で2度目の人生。人生というか龍生を果たして無事謳歌できるだろうか
俺Tueee系が書きたくて、勢い8割でやる予定。ギャグとシリアスを半々でやるつもりです。
ダークファンタジー要素も入れるつもりなので、『残酷描写』と『R15』付けてます
文字数 489,237
最終更新日 2023.05.07
登録日 2022.08.27
彼の名は新山奏太。趣味は読書と古書の収集。
高校に入学したばかりの春、嘘コクとイジメ、そして大切にしていた父の形見を穢されたトラウマによって魔族となって異世界へ転生する。
そして100年にも渡る異世界生活を経て、現代に帰ってきた彼の心は……
文字数 19,629
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.18
「はよう、摘み」襦袢のすそから差しだされた素脚には梅が咲きこぼれていた……
それは、病というには美しすぎた。
幼くして日本舞踊の華と称えられた娘・雛牡丹は病に倒れ、日舞の道を閉ざされる。
それは、才能があるものだけが罹患する《才咲き》という奇病であった。この病に侵されると、身体の一部に植物が根づき、花を咲かせる。それは桜や梅であったり、芭蕉であったりする。だが花が咲けば咲くほどに患者は衰えていき、やがては命を落とすのだ。
故に患者は、その花が咲かぬうちに莟を摘まねばならない。
雛牡丹の邸の下働きだった《僕》は、彼女の花を摘むことになる。
脚から梅のこぼれるその病を「美しい」といったことから、《僕》は雛牡丹に気にいられ、側務めに択ばれるが――――
これは驕慢に華であり続けた娘と、華に惚れた《僕》の物語である。
谷崎潤一郎さまの《春琴抄》のオマージュです。著作権保護期間が2016年に終了しているため、二次創作のタグはつけておりません。
素晴らしい小説に敬意を捧げて。
《春琴抄》をご存知ではない御方にもお楽しみいただけるように書かせていただきました。なにとぞ、広い御心にてお読みいただけますよう、よろしくお願いいたします。
* こちらはカクヨムさまにも投稿しています
文字数 8,848
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
「大津くん、これどう思う?」
と友子は、パソコンでネットで日本経済新聞の2023年2月15日の記事を見ながら、大津君に言った。
その記事には、
「気球撃墜の要件緩和へ 防衛省「正当防衛以外も」
「防衛省は15日、日本に他国の気球が飛来した場合に自衛隊が武器を使える要件について緩和を検討すると表明した。これまでは正当防衛などにあたるケースでのみ領空侵犯機を撃墜できると説明してきた。気球に対処しやすいよう方針を改める。」
と書かれてあった。
友子は、その記事を見て、
「気球を撃墜するために、武器を使って、ミサイルなどを発射したときに、もしそのミサイルが気球に命中しないで、落下したとしたら、大変なことになるかもしれないわね。
「そうだね、大変な事故がおこるかもしれないよね」
と大津君は言った。
友子は、続けて、
「大津くん、何かいいこと考えてよ」
と、大津君の顔を見ながら、真剣な声で言った。
「うん、そうだね」
と、大津君は、言った。
文字数 1,723
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.25
文字数 1,393
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.25
動物たちが進化して獣人となり、ヒトは彼らに敗北し絶対的な弱者となった世界。
シロクマ獣人の医師ディランはかつて、ヒトを実験生物として扱う「楽園」という組織に属していた。
良心の呵責に耐えきれなくなったディランは被験体のヒトを逃してしまい、「楽園」を追われることとなる。
そうして五年後のある雨の日。
逃がしたヒトの子・アダムが美しく成長した姿でディランの元へ現れた。幼いヒト似獣人の少女を連れて。
「俺をもう一度、お側に置いてください」
そう訴えるアダムの真意が掴めないまま、ディランは彼らと共に暮らし始める。
当然その生活は穏やかとはいかず、ディランは己の罪とアダムからの誘惑に悩み苦しむことになる——
◇ ◇ ◇
獣人×ヒトの創作BLです
シリアスで重い話、受から攻へのメンタルアタック、やや残酷な表現など含みますが最終的にはハッピーエンドになります!
R描写ありの回には※マークをつけます
(pixivで連載している創作漫画のifルートですが、これ単体でも読める話として書いています)
文字数 75,117
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.04.26
ひすいこたろうさんの動画を見て、凄く助けられているのですが、その一動画からインスピレーションを得て書いてみたくなりました。雰囲気短編児童書。
文字数 3,041
最終更新日 2024.10.01
登録日 2024.10.01
ヒリヒリして、ドロドロして、モヤモヤして。
中学までいじめにあって不登校も経験した城山雅史(しろやま・まさふみ)は、いじめられっ子から脱却すべく、高校進学とほぼ時を同じくして空手を習い始める。
ところが、初めて出場した試合で、同級生で自分をいじめていた黒沢芳樹(くろさわ・よしき)に壮絶KOされ、気絶して漏らしてしまうという失態を犯してしまった。
さらには、密かに思いを寄せていた幼馴染の黄崎真依(きざき・まい)が、黒沢と付き合い始めてしまう。
雅史は逃げるように道場を移籍し、全てを忘れたいと格闘技にのめり込んでいくのだが…。
悲劇のダブルインパクト?から、雅史は立ち直ることができるのか?!
青春×恋愛×ときどき格闘技!
ドロドロぐちゃぐちゃな青春ものが書きたいなと思って、スタートしました。あまり目新しい要素はないかもしれませんが、使い古されたネタなりに頑張って面白くしていきたいと思っています。
ノベルアップ+とネオページでも公開していますが、こちらではコンテンツ大賞に参加するため、できるだけR指定に引っかかりそうな表現を削除したり、抑えたりしています。
雅史とマイの高校3年間を描いていて、長いです。気長にお付き合いしていただけると、うれしいです。
【注意】この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
【注意】この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 1,134,853
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.04.21
「おめでとう」って、言ってほしかっただけなんだ・・・・・・。
わたしの名前は、なな。
小さな団地の、雨の匂いがする部屋で暮らしている。
お母さんはスマホばかり見ていて、夜になると泣きながら寝る。
お父さんは帰ってくる日と帰ってこない日がある。
わたしが何を言っても、「後にして」と言う声だけが返ってくる。
でも、大丈夫だった。
だって学校には、りおちゃんがいるから。
りおちゃんはわたしの唯一の友だちで、わたしが好きな絵本を貸してくれるし、わたしが忘れ物をしたときは「大丈夫だよ」って笑ってくれる。
あの笑顔があるから、わたしは大丈夫なんだって思っていた。
もうすぐ、わたしの誕生日。
小さなケーキが食べられるかもしれない日。
お母さんは忘れているかもしれないけど、りおちゃんが「覚えてるよ」って言ってくれた。
「誕生日、楽しみにしててね」って。
その日、雨が降った。
雨は止まず、空はずっと灰色のまま。
教室で待っていたけれど、りおちゃんは来なかった。
「りおちゃん、きょう休み?」と聞いたら、みんな笑って「誰それ?」って言った。
先生も「そんな子いたかな?」って首をかしげた。
わたしだけが覚えている笑顔。
わたしだけが知っている名前。
帰り道、雨の中でひとりでブランコを揺らした。
ブランコの下に、小さな泥だらけの袋が落ちていた。
中には折り紙の小さな指輪。
赤と青の折り紙が水でふやけて、文字がにじんでいた。
“おめでとう”
それだけが、そこにあった。
それでもわたしは信じたかった。
忘れられたわけじゃないって。
この街の雨が止む日が来るって。
また笑ってくれる日が来るって。
だけど──
わたしがわたしでいるためには、
「わたし」という言葉がまだ残っているうちに、
声を出せるうちに、
あの日の笑顔にもう一度会いに行かなくちゃいけない。
だからわたしは行く。
雨の止まないこの街のどこかにある、
まだ名前のついていない場所へ。
だれも気づかない誕生日を、わたしが迎えるその日まで。
文字数 16,406
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.26
📖――掟を破った王、怪物と人間の狭間に立つ音楽家、そして禁忌の血を継ぐ少女。
かつて、人間と獣が共存していた貴族の時代。 ヴァンパイアの王子・グリサルは、雨の日に出会った奴隷の少女・アエンに心を奪われる。 「私は、掟をやぶった。あの日のその後悔を引きずりながら……。」 王族としての誇りよりも、彼は一人の少女の命を選んだ。 その選択は、彼の運命を狂わせ、世界に禁忌の血を残すこととなる。
一方、赤い髪と瞳を持つ“災いの子”ミフィーは、音楽に救われながらもヴァンパイアとして蘇る。 戦場で出会った妖精のような看護婦と恋に落ち、スパイとしての使命と愛の狭間で揺れる。 「怪物と人間の狭間あっても、人と音楽を愛した。」 彼は自らの正体を明かし、神族の争いに終止符を打つが、愛する者を守る代償はあまりにも大きかった。
そして、二人の禁断の愛から生まれた子供――月。 彼女は「人間でもヴァンパイアでもない存在」として、世界の狭間で生きることを強いられる。 母の死、父の失踪、神族の陰謀。 すべての過去が交錯する中、月は桜の舞う季節に少年・地球と出会う。
「私は、世界を変える。私の血が、そう叫んでいるから。」
血に刻まれた宿命、愛、裏切り、そして希望。 これは、掟に抗い、孤独に耐え、世界を変えようとした者たちの物語。
これは――「掟に抗い、血に選ばれた者たちが紡ぐ、たった一つの希望の物語だ。」
✍作者より
『家鴨の空』を投稿しています。 この作品は、まだ書き始めたばかりで、まずは自分の頭の中にある世界をそのまま形にしてみた――そんな「第一稿」のようなものでした。
でも、書き進めるうちに「このシーン、もっとこう表現したかったな」と思う部分がいくつも出てきて。 修正するより、いっそもう一度書き直してみようと思い、今回の改訂版を投稿することにしました。
もしよければ、元のバージョンも読んでいただいて、 「このシーン、どう変わったんだろう?」と、2度楽しんでいただけたら嬉しいです。
AIにて補助してもらってます。
文字数 88,107
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.25
これは物語ではない。現実の地獄で交わす、お前と俺の契約書だ。
地獄のような現実を「バグ」として処理する方法。
「鬱病=脳の筋肉痛」という新解釈が、あなたの絶望を合理的な武器に変える。
読めば、明日からの「敵」の倒し方が変わる。
『復讐のススメ』――これは、あなたの物語だ。
地獄は死んでから行く場所ではない。
今、お前の目の前にあるこの理不尽な現実こそが、地獄そのものだ。
俺は決意した。
この腐りきった現実をハックし、復讐を完遂することを。
鬱病という名の「脳の筋肉痛」を乗り越え、合理性の果てに真理へと到達した俺が手にしたのは、世界という名のOSを書き換える「悪魔の権能」だった。
復讐のために積み上げた努力、経験、そして能力。
そのすべてを代償に、俺は復讐を完遂し、その先にある「真実」を見つけ出した。
……だが、話はそこで終わらない。
復讐の果てに手に入れたスキルと経験で悪魔になった俺は、
最高にドタイプな金髪ギャル魔神・オロバスと、
「顧客売買契約」という名の甘美な契約を結ぶことになったのだ。
さあ、地獄にいるお前。
俺と一緒に、この世界を絶望から「最高の遊び場」へ作り変える準備はいいか?
「※この物語はフィクションですが、そこで語られる『合理性』は、あなたの現実を侵食するかもしれません。」
※「資格なき者や嘘を持つ者が読むと気分がすぐれなくなったり、吐き気や世界の見え方が崩壊する事があります。
また、そうなった場合、最後まで読み進めないと呪われるのでご注意ください。」
文字数 69,399
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.06
ある女の子が家族から溺愛されるお話。
でもその家族は大家族で、ある秘密が...
0~3歳の間は秘密が多いので今は飛ばしますが真実で書きます。
※現実とは一切関係ありません。
秘密の真実はお気に入りが1000かある程度物語が進んでから
ある日の出来事はお気に入りが1100
目線は必要な時
感想お待ちしております。
文字数 5,221
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.06.29
